TRAFIC ACCIDENT | solid alone

TRAFIC ACCIDENT

昨日、生涯最初の交通事故に遭ってしまった

状況は、細い測道からいきなり出て来たクルマが、幹線道路を走るボクのクルマの側面をヒット
その反動で反対車線の電柱にぶつかり
そのまた反動で元の斜線に反対向きにスピンしてようやく止まった

走馬灯のようにそれまでの人生は頭をめぐらなかったし
動転してなにも考えられなくなることもなかった
その瞬間なにを考えたか?
それは、この後スグに始まるであろう実況検分に時間が費やされ
当初の目的地に行けないことを悔いていた
(目的地は例のコーヒー味のかき氷屋さん)

非常時という時間は日常とかけ離れたところにあるのではなく延長上にある
その瞬間に特別な思いや発想が出てこないことが今回ハッキリした
きっとボクは臨死状態になってもたいしたことを考えないに違いない
昼間買った豆腐が食べれないことを悔やむとか、こんなことなら昨日芝を刈っといた方がよかったとか
床屋に行っとくべきだったとか、どうせそのレベルだろう(笑)
ここに世を憂う大物と、ボクみたいな小物の差が出るのかな

(追記)ちなみに首に異常は無く、湿布して痛みがとれればOK程度の挫傷でした、ラッキー

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