鎌倉で出会う鉢 | solid alone

鎌倉で出会う鉢

鉢を探している

暑くなってくると冷製スープ料理の出番が多い
だから和食器屋さんを訪ねる機会があると鉢が気になっていた

食器は作家で探す方が多いと思う
事実、自分も林邦佳さんとか豊場惺也さんの作から探し始めるし
往々にして好きな食器、よく使う食器を並べると決まった作家で固まってくる

そんな中、滝口和男さんの器は自分の嗜好とは異なると思っていた
ボクにはちょっとフェミニン過ぎるし、痣とさも感じていたのだ(失礼)
でも鎌倉で見つけたこの器は従来のボクの考えと大きく異なった
手びねりで薄くグレーのマットな釉薬
繊細ながら大胆な字模様
すっかり気に入って即購入決定(笑)

昨夜はこれでガスパチョをいただいた
先日盛った冷やし中華もマッチしていた
次は素麺だなやっぱり
夏に出会ったグレーの鉢でいただく夏料理
別にバテて食欲が落ちてる訳じゃあないんだけどね(笑)

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