シャープな黄瀬戸 | solid alone

シャープな黄瀬戸

最近好きな暖かさとシャープさの融合した和食器

名門加藤作助さんの器は驚くほどいろいろな顔がある
黄瀬戸の中でも群を抜くシャープな造形

この器は乗せる物だけではなく置く場所も選ぶ
だからこの器を使いたいばかりにズッキーニの色から考えるし
テーブルにはクロスを敷いてセッティング

和食は茶器同様、元来黒子であった器が王様になることが多い
素材を生かす最小限の調理と素材を最大限に生かす器
調理テクニックを最大限に生かす素材と器を選ぶフレンチとは大きく異なるところだ
でも目で楽しむのは料理だって器だって同じ
お料理はそれらトータルで楽しみたい
中に潜む作り手のキモチも味わいたいからね

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