センシティブな三半器官 | solid alone

センシティブな三半器官

乗りもの酔いという言葉はボクにとって苦い思いがたくさんある

家族旅行/ドライブ、小学校の修学旅行、船釣り等々あげればきりがない
そう、お察しの通りボクは乗り物に乗るとスグに気持ち悪くなってしまう
どのくらいセンシティブかというと、自分の運転しない乗り物はまず全てに酔う
無風時の国内線飛行機もダメだし、自転車の2人乗りさえ、後ろの乗るとダメだ(笑)

先日CAをやってる友達が、長距離バスに乗ってたら気持ち悪くなったというハナシを聞き笑った
だって、まさに紺屋の白袴、乗り物酔いするCAは血が苦手なナースと同じくらい希少だろう
>ネタにしてごめんEちゃん(汗)
しかしボクもシゴトで顕微鏡を長時間使うと気持ち悪くなるからヒトのことは笑えないんだけど
それどころか、ボクは動体視力が人一倍優れているのか
ホームに立って、目の前を走り去る電車を見ていても気持ち悪くなる。困ったもんだ

さて問題の乗り物酔いだが、高校生以降は対策を講じることにより被害は最小限に抑えられている
つまり三半規管をダマせばよいわけで、三半規管のある耳を極力動かさなければ問題ないようだ
具体的にはバックシートにぴったりと頭をくっつけていればまずOK
それでも周波数の大きな揺れである船はキツい、これは対策がないので乗らないようにしている(笑)
世界一周クルーズの予定も、アメリカンカップへの出場機会も今のとこないから、まあいいんだけど

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