行きつけのお店たち | solid alone

行きつけのお店たち

ボクはお店で顔を覚えられ易い

それはいいお店だと感じたら足繁く通い詰めるからだ
(特徴的な風貌をしているという説もあるが)
基準は自分の中である程度明確にしている

(1)プロフェッショナルであること
 自分の仕事にプロ意識を持ちこだわりを持ってやっているヒトは見ていても話しても楽しい
(2)志が高いこと
 目標が明確であるヒトの仕事/お店は見ているだけでキモチがいい
(3)技量が高いこと
 当たり前のことではあるけれど重要だ。志とは別だしね
(4)ボクの好みにマッチすること
 本来ならこれが最重要と思われるかもしれないけど、(1)~(3)あっての(4)だと思う

(1)~(4)をクリアするお店はなかなか存在しないのが実情
そういうわけで見つけたら通い詰めることになるわけだ
レストラン、理容、ファッション、食器、自動車 全てそう
そうしてボクはそれらのお店と客としてではなく対等の関係でありたいと考えている

例えば昨年から通い詰めている近所のビストロ
シェフの考えを聞くたびにその思いを強くした
(今思えば大変失礼ながら)生意気にお店について提案したりもした
でもそれはお店と客が対等であり、
そこから新しいモノを生み出し次のステップに進めるんじゃないかと考えるからだ
いいお店は、オーナーの思い+その店で働くヒトの思い+客 が作るモノだと思う

PエピセンタのT女史も真のプロフェッショナルだ
単にミウッチャの服を販売することだけが目的でないことが接していて良く分かる
彼女のセレクトはボクのテイストを理解した上でプラスαを提案
かなりこだわるタイプのボクでも彼女にスタイリングしてもらうのはスゴク楽しい

鎌倉のお店も同様だ
和食器屋店主のウンチクを聞くのは楽しい
自分の売るものへの思い、愛情は聞いていて心地よい
さらにくだんのお汁粉屋対面に新しいステキな眼鏡屋を発見
(さんざんお汁粉屋に行っていたのに今までノーマークだった)
行きつけの青山のお店と同じブランドを展開していながら全く異なる商品展開に驚く
ここでも店主のプロ意識とこだわりを聞くのが楽しい

これからも大事にしたいな。行きつけのお店たち

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