目玉の位置 | solid alone

目玉の位置

メガネは他人から見るとボクのカラダの一部のようだ
長くつきあっている以上当然こだわりはたくさんある

まずフレーム
これは目玉がレンズの中央にないとダメという美意識がある
また目とレンズエッジとの距離も重要
したがってブリッジの寸法もおのずと決まる
透明レンズで19mm、色付きレンズでは15mm~17mmくらい
従ってボクの目玉間隔が71mmだから52□19くらいがベスト
メガネ屋さんでは、かけて試す前に、まずサイズから確認する

次にレンズ
度が強いのでなるべく小さいフレームの方が軽くなりベター
それでも横方向は50mmあるので非球面レンズの恩恵はある
レンズエッジが露出するフレームはn=1.7程度を使うが
露出していないタイプで特に小径だったりしたらn=1.6で十分だと思っている。
さらに目とレンズの間隔も非常に重要
睫毛がレンズに触れるギリギリまで鼻あて部分を調整してもらう
これはレンズが鼻の間にもぐりこんでいるカタチが好きであること
小さいレンズでも視界を確保することの両方に効果的

最後にショップ
メガネ屋さんはどこも同じではない
無数にあるフレームメーカーから独自の品揃えを選択するのは
ショップオーナーの好みが大きい
またフィッターの能力差は非常に大きく、達人は数回の調整でピタリとフィットさせるが
何度調整してもフィット出来ないこともある

以上の点を鑑みながらお気に入りのショップを探索するわけだ
メガネも身につけるものであるから、ボクの中では服飾と同じ
自己満足の対象で、端整でストイックなデザインが好み

いくつあってもいいのも一緒、きりがないんだよなあ

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