アナーキーな贈り物 | solid alone

アナーキーな贈り物

息子からのクリスマスプレゼント

彼のセレクトはヴィヴィアンのハンカチ
彼から見てボクにはヴィヴィアンが似合うと考えたようだ。アナーキーな父親と思ってるのかな?
でもスゴクスゴクうれしい

ボクにとってのヴィヴィアンは特別なブランドだ
20年程前、まだほんの少ししか日本には入荷してなかった頃、
ロンドンのアトリエに行ってみたこともある。
日本人はもちろん誰もいないし、ホンモノのパンクスに囲まれてかなり怖かった(笑)
ブリティッシュカルチャーは、いわゆる重厚でジェントルなモノだけではない
むしろパンクスがノーブルなカルチャーを逆に反映していると感じている
(このハナシは持論があるので別項に書こう)

さてハナシは戻る、プレゼントだ
息子はボクと同じ一人っ子、彼の誕生は人生で2番目のヨロコビだった
彼とは親子であり師匠/弟子でありそして親友
毎日二人、椅子を並べて勉強(ボクはシゴト)しながらいろんな会話をする
父親として教えないといけない基礎的なこと、最小限の審美眼 etc etc
教育とは価値観の刷り込みに他ならないからね

あと数年しかないこの日々、ボクの一生にとって一番大事な刻だ

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