(ここでも)まずは道具から | solid alone

(ここでも)まずは道具から

料理が好きだということがわかった

得意料理を聞かないで欲しい(笑)が、作りたいものの志は高い(つもりだ)。
料理と技術開発は良く似ている。家政科が理系なのはもっともだ。

味は食材という名の原材料と、レシピという名のプロセス設計され、
各種添加剤を混入することにより構成されている。
ほとんどの料理は混合物であり、化合物ではないことが
逆に味のバリエーションを増やしていると考えている(化合物なら混合比が決まってくるからね)。

というわけで日夜新規レシピを検討している。
シゴト中、ジムでのランニング中、アイディアはどんどん沸き出でる。
しかしそこに制限がないとつまらない(エンジニアはマゾヒスティックなのだ)。
ボクの場合、ヘルシー+ローカロリーをテーマにしている。

しかし問題は具現化技術だ。
決して手先が不器用なわけではないむしろ器用なほうだ。
でもやはり熟練したヒトから比べると情けないほど技術が拙い。
そこでそこを補う道具が増えてくるわけだ。

調理器具の世界も楽しい。包丁、鍋、調理器 ハマる要素満載。
将来は自分で食材も育てたいなあ。

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