Bose博士万歳 | solid alone

Bose博士万歳

Alfa Gtのオーディオは懸案であった

そもそもBoseサウンドシステムは標準仕様
納車前、実はすごーく楽しみにしていた割に聞くと全然ぱっとしない。
東京モーターショーのBoseブースで試聴したスカリエッティとはえらい差。
やっぱりクルマによって仕様も違うのかとがっかりしていたのだが
Boseのヒト曰く、それぞれの車種に最適化してあり基本は全く同じ仕様とのこと。
その場で調べてくれた結果ではユニットまで全く同一とのこと、
じゃあヘッドユニットの差でこんなにも違うのかな(それにしては違いすぎ)とずっと思っていた。

一方クルマでiPodが使いたいという強い思いがあった。
ただしダッシュへの収まりと、ステアリングのリモコンの利便性の点から、
純正ヘッドユニットを使用したい。
ネットで調べるとDENSIONなるイギリスのメーカーのice>Link Plusという製品を発見。
iPodをチェんジャーとして認識してステアリングリモコンも使用できるらしい。
ということで早速購入(ウソ、高価だったので散々考えたが結局購入)。

もちろん装着にはこだわる(笑)。
GTのコンソールにある灰皿スペースをiPod用に改造。純正みたいな出来と自画自賛。
ヒトを乗せるたびに蓋を開けて中のiPodを見せびらかす(笑)。

問題は音質だ
驚いたのは今まで聞いていた音と全く違う。
これなら幕張で聞いたスカリエッティと同じシステムといえる。
今までと違うのは、iTune(MP3)から焼いたMP3 CDを純正ヘッドユニットで展開するか、
同じMP3データiPod内で展開するかの差。
つまり純正ヘッドユニットに比べiPodのDA変換能力が圧倒的に勝っていたということになる。
予想しなかった効果のおかげで。
ようやく Alfa Gtのオーディオライフは花開いたのであった(笑)。

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