スカンジナビアの食器たち | solid alone

スカンジナビアの食器たち

洋食器に愛着はわかなかった

昔から洋食器は実用品だと思っていた。
(一部の工芸品を除くと)あまりにマスプロ化が進んでいて
工業製品、例えば、ざるやボールと同列に並べてしまっていたのかもしれない。

でも元来の食器好き、興味はある。
特にグスタフスベリは大好きなんだけど、アンティークではなかなか買えなかった。
(実用品だと思ってるからね)
と思ってると復刻版が徐々に登場、賛否両論ある中購入を決意(笑)。

結論からいうと
モダンさと暖かさ、実用性と趣味性のバランスが高い次元で両立していると思う。
(以前はこの暖かさというキーワードを軽視していたが、最近はようやく解って来たのかもしれない)。
当初は復刻版というものに疑念はあったが、
昔と同じ製法だそうで、一枚一枚焼きも図柄も違い、マスプロ製品とは違う点を主張する。
ここも愛着がわく要因かな。

これで毎朝パン/ピクルスを食べる。
食べながら、空を見て、庭を見て、季節を感じる。
スカンジナビアの食器たちはそんな気分。

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