こんにちは。

いよいよ梅雨入りですかね雨

早く明けてくれたらいいな。






月1のクリニックの日。


本格的な発達障害の検査もここで受け、カウンセリングもここで受けている。


私が唯一、本音で話せるところ。


初期は自分の障害にどう向き合うか、また特性に対してどう対処するかなどの相談だったが、殆どが夫の相談、というか夫への悩み事ばかりだ。


カウンセラーは相談相手ではないが、担当のカウンセラーはとても共感してくれ、そして応援もしてくれる。


先月のカウンセリングでは、


「夫と離婚することになりました。」


と報告すると、


「よく今まで頑張りましたね!それがいいと思います!」


と言ってくれた。


そして先月、相談内容の簡単な記録があれば…という話をしていたら、カウンセラーから、


「本当に簡単なものだけど、調停用に相談記録作っておいたから後でドクターから受け取っておいて。」


と、言ってくれた。
思いもかけない嬉しいことが起こった!


感謝でしかないキラキラ
涙が出そうになった。


その後のドクターとの問診でその用紙を受け取った。


そこで私はドクターに、


「私の障害が弁護士との会話でも全く気づいてもらえない、寧ろ障害者なのか疑われました。調停員にも信じてもらえないかも知れないです。


と嘆いたら、


「そうだろうね。わかりにくいと思う。じゃあ診断書にわかりにくいけどそうなんだよ、というところを付け加えておくね。」


と言って加筆してもらえた。


こちらも感謝でしかないキラキラ
しかも無料で…ありがとうございます。


こうやって、私は周りの人に支えられている。
こうやって、応援してくれる人がいる。


離婚で失うものよりも、得るものが遥かに多い。


一番得られるものは…『温かい心』だ。


心底そう思った。




一日も早くカサンドラ達が穏やかな日々を過ごせますように。