上の写真は今回の内容とは全くもって関係ありません。友人とタコパ
をした時の写真です。
さて。
「そういえば」。
この言葉をこういう場面では使いたくないのだが、どうしても使わざるを得なくなる。
アスペ夫と結婚前に、数回「そういえば」な事柄があった。
アスペ夫がデート中の運転で、一方通行を逆行した時に(日常的にあるある)「どうして標識確かめないの?!」と言って怒ったら逆ギレして、「あなたにそんなに責められたら余計に間違います!それに無事だったでしょう?ちゃんと確認して通りましたから!!」と頭痛薬を飲みながら(この服薬アピールも変)、意味不明な責められた方をした。
食事する店の池の鯉に、アスペ夫が手を振っていたので笑いながら「周りの人におかしいと思われるよ
」と言ったら「おかしいって何なんですか!!」と食ってかかってきた。「じゃあ…私が恥ずかしいからやめてくれる?」と言ったらしつこく「おかしいってのはおかしいでしょう!!」と、おかしい事を言われた。
アスペ夫との会話の中で、いちいち否定する言い方をしてくるので「もっとプラスな会話の仕方できないの?」と聞いたら、車を停めて「何なんですか!そうやってあなたは僕を否定してきますけど自己愛性人格障害の人がよくそうするんです!」
・・・え?
何でこの返しに自己愛性人格障害っていうワードが普通に出てくるの???
てか、否定してくるのはあなたの方ですが。
とまぁ今考えてみると、見過ごし過ぎた
何回か感じた
“違和感” を
何回も見過ごしてしまった
“後悔”。
これから結婚を考えている人。
少しの違和感を見過ごさないで欲しい。
ダメ。絶対。
今日こそカサンドラ達が穏やかに過ごせますように。
