暑い…暑すぎるチーン
皆さま、お家の中にいても熱中症にはお気をつけ下さい

さて。

自覚のないアスペ夫は相変わらず、喧嘩もできなければ話し合いもまともに出来ない。

必ず私の悪口パレードが始まり言い負かせたいだけなので全くもって無駄な時間だ。

私は2E者(twice-exceptionalの略/発達障害と優れた才能を併せもち、二重の特別支援を要する者)なので話し方に特徴がある。

常に客観的視点で話すので、声に抑揚がないらしい。真剣な話ほどそうなる。


「君はね、いつも事務的に話すから冷たい感じがするんですよ!優しさが感じられない!」


アスペ夫は『今は』私の『そこ』しか突っつくところがないので、喧嘩の時の常套句となっている。

面白いもので、私が『そこ』を克服すると粗探しが始まり無理矢理見つけて次の常套句となる。

1ミリも前進しない。
人のせいにしている限り、何も変わらない。
むしろ後退している。くだらない。


話を戻して、

「じゃあそこは私が歩み寄って、優しく言うようにするね。今の話し方はどう?」

と聞いたらブスッとした顔で

「…今は大丈夫」

と答えた。

「感覚が掴めたから次からそうするね。」

と言って終わろうとすると、

「でも君はカッとなったらまた同じでしょ!だから僕はいつも萎縮するんですよ!」


真顔 ・・・

構ってちゃんか。

これ以上構ってられないし構って欲しくない。


「あなたはいつも
でも、だって、どうせしか言わないけど喧嘩を続けたいの?いつもこんなの嫌だ!って言ってるんでしょう?矛盾してるよ。そこはそうしてくれ、で終わせるんだよ。」

と言った。

自分が矛盾してることをわかってないのか認めたくないのか、もはやそんなことはどうでもよくてただの構ってちゃんになっているのでここもしつけ直し

本来は喧嘩したとしてもお互い歩み寄って、お互い出来ないところをフォローし合う(前向きな諦めも含め)はずなのに、そこからのしつけ直し???



真顔 ・・・


これって時間泥棒ではないか。



ここに気づいた私は、自分の時間と人生をもっと大切にしないといけないと思った。


何かのご縁でアスペ夫と一緒になったが、このまま後ろ向き時間泥棒人間と、人生を、時間を共有するなんて出来ない。




今日こそカサンドラ達が穏やかに過ごせますように。