アスペ夫の認知の歪みは非常に面倒くさい。


この一言で今回は終わってもいいくらいだが、まぁ本当によくここまで捻じ曲げて受け取るんだなとある意味感心する。


例えば、


アスペ夫はトイレの使い方が汚い。

男性の殆どがそうなんだろうが、次に使う人のことを全く考えてないので、


「トイレだから汚れるのは仕方ない、それはいい。だけど次に使う私のことを考えて、綺麗に拭いておいてね。」


と言って拭き取りシートの場所や拭き取り方も教えた。そしてウォシュレットの勢いもMAXのままなので標準に戻すように言った。


それが、だ。


喧嘩になるとこうなる。下矢印



「僕が家で大きい方をしないのは何故だかわかってますか!あなたが汚すな!と言うからですよ!!」



えええポーン 初耳なんですけど。


私は必ずトイレ以外でも『汚したら綺麗にしといてね』スタンスだ。


それが、こうなる。

なんで事実を平然と捻じ曲げるのか。

恥ずかしくないのか。

そんな自分が情けなくないのか。


ああそうか。

だから障害なんだな。

障害だから仕方ないか。

受け入れてあげないと。



…なんてもう思うものか。


アスペ夫に歩み寄りが一番の間違った甘やかし方だってことはとうの昔に気付いてる。助長させるだけだ。


真実を歪曲して堂々と言うもんだから、過去に間に入ってくれた私の友達は、ものの見事にアスペ夫に騙され私の我慢が足りないということになって責められた。



嘘を塗り替え、真実のように言う。

しまいにどこぞの国のように、私が土下座してる像を作られそうだ。




今日こそカサンドラ達が穏やかに過ごせますように。