私たちが結婚してようやく1年が過ぎた。

この1年間、何回も本当に死にたくなったし、動悸や手の震えが出た。これは今も治っていない。

友人に入ってもらったり相談したりしたが、私のADHD、夫のアスペルガー(仮)に理解がない為、2重3重に辛い思いをたくさんしている。
(この話はまた後日)

心休まることがない。
何しても心の傷と疲労は癒されない。
アスペ夫が自分の障害と向き合って、自分を理解しないと何も始まらない。

アスペ夫は、それにまだ気づいていない。
私が全て悪いと思っている、本気で。


結婚当初、些細なことから言い合いになった。
私は彼の言い分が到底おかしかったので、そこを突いた。

すると、アスペ夫の態度が激変した。

顔つきが別人のようになった。
目は鋭く細くなり、ギッと私を睨みつける。
身体が震えだす。
口を歪ませる。

「キーーーーーーッ!」
と叫んで泣き始め、鼻水を垂らす。
私に拳を振り上げる。(未遂)
椅子を持ち上げ私に投げつけようとする。(未遂)
テーブルを持ち上げようとする。
床を殴って奇声を発する。

私はドン引きして動けなかった。
こんな癇癪、見たことがない。
目の前のことが理解できなかった。

自覚のないアスペ夫は、私の発達障害が唯一の優位に立てるところなのでそこばかり突いてきた。

「この人(私)本当にバカだな!」
「発達障害の妻を持つ夫のケアはしてもらえないのか!」
「僕ばっかり辛い思いをしている!」
「結婚は失敗だった!」
「このまま僕の人生犠牲にしないといけないのか!」

とまぁ、幼い子もビックリの悪態をついてきた。

私は確かに発達障害(ADHD)で、スパンと正論を言ってしまうところがある。
だがその発言は、的を得ていることなので好意を寄せてくれている人は「出た毒舌!」と笑って流してくれている。

アスペ夫は私の話し方の特性もあり、上から言われていると思っている為、事あるごとに数時間もネチネチとお小言タイムで仕返し、寝かしてもらえず、私が根をあげるまで続く。
自分が悪いのに恥ずかしげもなく被害者ヅラをするもちろん私の意見など聞く耳も持たない。
アスペ夫にしたら、私が悪、だ。
そして最後にいつもこう言うのだ。

「あなたがいつも口答えしてここまで長引かせるんですよ!」
「あなたは僕の仕事の効率を下げますよね!」
「喧嘩ばっかり嫌なんです!」
「一緒にいる意味がない!」

私の意見、考え=口答え、言い返す。
仕事はあなたの段取りの悪さでしょうが。
喧嘩もあなたが癇癪起こすからでしょう。

この人の頭の回路が全くもって理解できない。
会話が噛み合わない
宇宙人宇宙人

当時の私はアスペルガーだと思っていなかったので、それはもう自分を殺しながら接し、アスペ夫の機嫌を損ねないように気をつけてきた。

アスペ夫はDV加害者と同じで私が折れた後は異常に優しくなる。それも気持ち悪い。

そしてまた異常なことが。

こちらも些細なことで言い合いになった時に、いつものように私の障害を利用して難癖をつけてきた。度重なる難癖に私も頭にきていたので論破した。アスペ夫はこれ以上、私の揚げ足をとるところがなくなったのでどうするのかと思っていたら、なんと私の顔やメイクの仕方や眼鏡のフレームにケチをつけてきた

ここまで来ると、立派な『虐め』だ。

この歳で、夫から、障害を利用して虐められるとは…。

自覚のないアスペ夫を放置していると、カサンドラ妻は追い詰められる。


生き地獄だ。