《家族構成》
厳格な父と、陽気でいい加減な母(絵に描いたようなADHDぶり)から生まれた5人家族の三女。
姉二人もきっと発達障害だけど、社会に適応しているので定型発達者(健常者)に紛れて生活している。私が一番、顕著に母の発達障害を受け継いだと思われる。
《幼少期の記憶》
幼い頃から群れるのが苦手でインドア派、空想とお絵描きが大好き、その延長でひとりで『お絵描き劇』をし、何人もの役をこなす。通学道中もひとりで何役か演じていた。
好みも一般的な物や事からかけ離れていた為、周りからは『変わった子』、『ユニークな子』と言われていた。
《成人期〜現在》
相変わらず女子トークが苦手。
仕事は型にハマったものや事務的なものは大の苦手でポンコツぶりを発揮できる。
その代わり、普通の人ができない仕事が大の得意で、自覚はないが独特の思考から一目置かれる。
職場カラーが私に合っていれば、無敵状態。
合わなければ、地獄状態。
今のパートナーも理解がないので地獄状態。
《主な特性》
・視覚優位で目からの情報からの判断が恐ろしく速い。自分でも頭がついていかないことが多々ある。
・起こったこと、会話は全て脳内で映像化。それを見ながら回想する。
・頭の中は常に『色んな沢山の自分が会議中』。
・それ故にとても頭が疲れる。
・だから合理的主義。
・悩むより、やりながら考えるタイプ。
・立ちはだかる困難に飛び込んでいく。
・好奇心旺盛すぎて危なかしいらしい。
・時間管理が恐ろしく苦手。
・そのくせ仕事でスイッチが入ると、体内時計が正確に働く。
