この子は違います


著者である飼い主の岡田さんご夫妻と一緒に山登りをするオスの三毛猫「ミケ」

散歩についてくる「散歩猫」だったのがいつしか「登山猫」に

私的には一緒に散歩するだけでも凄い
って思うんですが
最初はリードをつけていたんだそうですが、そのうちリードなしでもついてくるようになったとか

犬ならあるかもだけど猫では考えられないですよね~
でも…ほんとのお話なんです

人間なら30分くらいで登れる所でもミケくんはやっぱり倍ぐらいの時間がかかります

それでも岡田さんご夫妻はミケくんの「猫足」にあわせてゆっくりと登られます

そんな様子を写真を交えた素朴な文章で綴られていて

読んでいてほのぼのとした気分になりました


岡田さんの「この本がみなさんの心を癒し、一服の清涼剤になれば…」という思い、私には十分届きました

ミケくんは15才になって少し病気もしたようですが、長生きして一つでも多くの山頂に立ってほしいと思います

余談ですが…
ミケくんてよくよく見れば…
センター分け

