こんにちは![]()
洋服屋さんのブログなのですが全然違うことを少し…
音楽雑誌で【Woofin】ウーフィンという本が毎月発刊されています
今の私はザ・音楽ライターというわけではないのですが
ゼロ号から携わり、思い返せばなにげに自分の人生の中で長い年月を共にしている
この雑誌をフィーチャーしたいと思います
たまには…![]()
今は数多くの日本人アーティストがピックアップされていますが
元々はブラックミュージック&ブラックミュージックカルチャーの雑誌でした![]()
創刊は1997年でしたから、その頃はHip HopやR&Bが全盛期なもので…
懐かしいなぁ…
ウーフィンが創刊された頃、今はもうありませんが
【WAVE】というレコード&CDのお店で働いていました
最初は、池袋WAVE館→渋谷WAVE(公園通り)
苦楽を共にして戦友の様な友人達と出会えた場所でもあります
音楽や、それにまつわる色々がすごく楽しかった時期です
ウーフィンの1冊目は、まだまだ今の1/3程の厚みでしたが
今はもう師匠クラスのダンサー陣もたくさん出ていたり
今見てみると面白いし、懐かしいし、ちょっと恥ずかしい…
実は、その創刊号の前にゼロ号というのがあったのです
これ、プロモーション用の薄いフリーペーパーです
恐らく編集長も持っていなかったと思います![]()
というか編集部にもなかったような…
発刊元のシンコーミュージックは、ロック雑誌のイメージが強いため
この新しいHipHop畑の雑誌を認知してもらうために
当時、このゼロ号を巻くためにたくさん持っていたので
家の段ボールのどこかに入っているはず…
solid南町田店の壁面には思い出のアナログジャケと共に
ゼロ号が飾ってあります
この画像がないと意味がないですね
家の中から探し出し次第、画像をアップします![]()
ちなみに、最新号2012年7月号のディスクレビューでは
Baby Jay/Luv & Respect (ベイビー・ジェイ『ラヴ&リスペクト』)
を執筆しております
(ヒューストン発、ラテン系エレクトロラティーノ)
とはいっても、最近はたいして執筆してないんです
それでも時々書いておりますのでよろしくお願いいたします
実は、韓国の時代劇を観てから、何か歴を伝えたくなりました
たいした歴史ではありませんが、こんなことがあって今がある…
的なことをお伝えたいと思います
特に音楽に関しての事が多いかも…![]()
Woofin 発行元(シンコーミュージック・エンタテイメント)
ピアノ楽譜を出版でスタート。
ロック雑誌で有名。
休刊ですが、ブラックミュージック専門雑誌・blast(ブラスト)が有名。