
2023年10月15日 ㈰
東京は日本橋の 綿商会館 6F で開催された
宮崎メカ模型展示会
今回も一般参加者枠にて参加させていただきましたので、、、
例によってマイブースからのご紹介〜

2卓分=180✕90(cm)のスペースをてつのさん、カムロさん、そして私ソリッドの3名でシェア。
まずはてつのさんの新作を中心にご紹介〜

最近は5センチ角の作品が多いっすね。
コレを作ろう!ってよく思いつくよね♪

目のつけどころが、テツノでしょ!


シボレー・ノバ。だよね?

潰れてたり歪んでたりボンネットやドアが開いてたり、1台1台違うんですよ。

全5〜6種くらいのガチャにしたら集めるの楽しそう♪
「ごくろうさん」と「真っ二つ」はなんとしてもゲットしたい!


身長10センチ弱くらい、傘まで細かく作り込まれてます。

画像じゃ非常に分かりづらいんですが足元には蛍が光ってます。

赤ジャケルパン最終回の葉桜ビル。
他に誰も作ってないだろうから名刺代わりに毎回展示しても良いよね。
そしてカムロさんエリア。

ルパンやガンプラやダグラムやコブラ、そしてガンプラ。バラエティに富んでいるぞ!
ヤックルはてつのさんのフルスクラッチ。


昨年も展示したけど大塚センセへの追悼の意を込めて。


寺沢センセも。。。
アイアンブルはレジンには見えない金属感が秀逸!

太陽の牙ダグラムのクラブガンナーだ。特に追悼とかは関係ない。もちろん宮メカでもない。でも大丈夫なのだ。

ラジコンて歩く。ものすごくスムーズに歩くので子供から大人まで大人気だったぞ。


機動戦士ガンダムの主役メカ、RX-78だ。
パーフェクトガンダムだからPF-78で良いのだろうか?
ガンプラもアリだ。別にダメではないのだ。
宮メカ作品と言える作品を展示していればそれ以外の模型を展示しても全然オッケーというレギュレーションなので、例えガンプラだとしても全然問題ナイ。
そしてどこからどこまでが宮メカ作品か、という定義も細かくは決められてはいない。そういう堅苦しい展示会ではないのだ。

HJヴィンテージの表紙を飾ったパーフェクトガンダムそのものである。
でもガンプラは宮メカではないことは言うまでもない。
で、
私が今回作ったのがコチラです。

不二子のフィギュア、もそうだけど、、、

約1/10サイズの不二子デリンジャーも再現。もちろん銀sunしてます!
あとは大戦機。

モデラーズダンジョンを意識してのナナニイです。
どこよりも詳しいマイブース紹介、以上です。
ちなみに、展示会の参加あるあるトップ3に入るのが気付けば自分のブース写真をあまり撮ってないこと。(俺調べ)
他のブースは他の人も撮影してるんだし、自分が手塩にかけた作品の晴れ姿なんだから誰よりも詳しく撮影してあげて。
以下、まだまだレポは続きますのでお楽しみあれ♪


ハイジのビネット作品。
来年50周年になるのか〜

これは台座をかなり作り込んだそうですよ。

ヤギさんや木の柵もちょうどいいのを探してきて組み合わせてます。



聖グロのマチルダとサンダースのシャーマン、SDっぽいのが売ってるのかと思いきやスケモ切り刻んで改造ですってよ。
コミカル仕様だとオーバースケールのキャラと並べてもバランス良くて絵になりますね^^


金属棒で30センチくらい浮かしてました。

下からアオリ。


色彩豊かなジオラマと考え抜かれたレールのレイアウト。見れば制作された方が分かる作品、と言えるほどに作風が確立されてますよね。
模型展示会の中でも宮メカは女性来場者の比率が高い方ですが、この方の作品も女性人気が高かったようです。

電飾タイム時。電飾模型を見慣れてても見入っちゃいますし。



直径10センチくらいのミニジオラマ作品。市販商品のような洗練された完成度。

とりあえず全ブースの1/3くらいですが、まだまだ素晴らしい作品群がてんこ盛りですので残りは次の記事にてアップします^^
宮メカ展示会は市販されてないアイテムのフルスクラッチ作品が多数展示されるだけでなく、その製作方法も通常のプラモ製作に見られないような様々なアプローチによる作品が並ぶのが特徴であり楽しみなんですよね。
その2につづく







































