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ソリッドのブログ

模型、トイガン、クルマやバイク、アニメや映画、ZIPPO改造などその時々のマイブームを記事にしています。戦士の銃にはちょっとウルサイですw
 
同好の趣味の方ヨロシクお願いします。





宮メカから早1週間、このレポがラストなので今しばらくお付き合い願います。







ナウシカはアニメを観ただけで原作は未読。

おそらく印象深いシーンなんでしょうな〜



トルメキアのコルベットはスカルピーというねん土で少しずつ造形して焼き固め、また付け足し造形しては焼き固めを何回か繰り返して作ったものを原型として複製しているそうです。


余談ながら、宮崎メカはデザインや描くタッチに柔らかみを感じるまろやかさが印象的なのでねん土系素材によるメカ造形は相性が良いでしょうし、実際にそうして製作されたメカ作品が多いのが宮崎メカ模型展示会の特徴のひとつだと思うのです。




1センチくらいのフィギュア。





刺繍したようなフラッグですが、金色部分はナントカ言うパテ(名前忘れたw)を盛り付けて乾く前にカッターで細いスジを無数に入れて刺繍のように見せているそうです。



電飾タイム。







どろぼうひげさんのロボット兵。




目から赤いレーザーが出てます。








フクイさんのアルバトロス。

ベースキットや大まかな製作方法は作品カードをご参照、


ドルニエdo-Xは芯にしかならないと思ってたけど意外と流用できるんですね。




塗装がカッコイイ!



エンジンはサボイア流用です。ちゃんと5機買ったそうですw




懐かしのフィルムコミック。
ビデオデッキが普及する前は番組音声をテレビから直に録音したカセットテープを聞きながらフィルムコミックを見るのが最高の贅沢でしたよね♪

ちなみに、程度にも値段は左右されますが昔のフィルムコミックはそんなに高くはないそうですよ。




アルバトロスの翼の下にボートが、、、




追っかけてきたルパンと次元。



まるで空飛ぶ船のようですね。




機首はパカっと外して中を覗くと、、、


ロンバッハと捕らえられた不二子ちゃん。

アルバトロスだけでも凄いのにこんな遊び心まで忘れないのが素晴らしいっす!










荒川センセのジオラマ作品。

どうやら宮メカにおいて原作版ナウシカは必須科目のようですな。







スカルピーによるフィギュア。




おや? ジオラマを横から覗くと何か見えますよ、



映画の最後のメッセージ。













カリ城はどのシーンも絵になりますね。


グっと沈んだリヤサスがツボです。










エポパテでフルスクラッチ。

顔もちゃんとキャラクターになってるのがスゴイなぁ。

















こういう原寸大模型好きです。









このコルベットはかなりデカイんですよ。












コレは10センチ角くらいの小さな作品です。









虫笛? アニメでナウシカが持ってたのとは違うタイプですかな。


上が立体、下がイラスト。


















会場で数少ないガンプラのひとつがコチラ。

立ってるだけでカッコイイな〜
ほんと、可動とかどーでも良いからこういうフォルムのキット出してくださいバンダイさん。

というワケで、

終わりよければ全てグフ

以上で宮崎メカ模型展示会のレポは終わりです。



が、


もうちょっとだけお付き合い願います^^



今回の展示会場である日本橋の綿商会館(めんしょうかいかん)は1階から6階までの各フロアが貸スペースになっており、奇しくもこの日は4階〜6階までの3フロアで宮メカ含む4つの模型クラブが3つの模型展示会を同日開催しておりました。

で、

事前にその情報をキャッチした宮メカ・メンバーさんの発案で合同展示会の形を取ろうという話になり、モデラーズダンジョン合同模型展示会として開催されることに相成ったのでした。


▲宮メカメンバーの方による告知ポスター▲


クラブ同士のコラボ企画などは特になかったようですが告知ポスターなどを見るとワクワク感じる賑やかな印象、またガンプラやロボット物以外の模型がメインの展示会としてはたくさんの作品が一同に展示される機会もそう多くはないのではないかとも思いました。



4階では模型クラブ72labProject144が元より合同展示をされてたので個人的好みでいくつかををご紹介〜




日本陸軍、日本海軍、ドイツ空軍のジェット三兄弟揃い踏み!

あれ?モデラーズダンジョン仕様の作品カード、今気付きましたw





火龍(かりゅう)は陸軍機。



橘花(きっか)は海軍機。



どっちも元ネタはドイツのMe262







大戦末期の高性能スペックを謳う試作機のうちの1機、キ-94-II





内部構造透視模型の魅力はジャンルを問わないのだ。






































5階は模型クラブB.M.C












4階 5階はガチのスケールモデラーさんの作品が多めでした。


展示会当日は朝から雨模様でしたがどのフロアの展示会も盛況だったように見受けられました。宮メカだけでも午前10時半から午後4時までの開催時間中に500人を超える来場者さんをカウントしたそうです。

宮メカ会長のかのーさんはじめ運営に携わった宮メカメンバーの方々お疲れさまでした。毎回楽しい展示会をありがとうございます。


ではでは、展示会レポは以上で全て終了てす。記事をご覧いただいた方々もありがとうございました^^