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ソリッドのブログ

模型、トイガン、クルマやバイク、アニメや映画、ZIPPO改造などその時々のマイブームを記事にしています。戦士の銃にはちょっとウルサイですw

同好の趣味の方ヨロシクお願いします。





ソードカトラス
ウォーターガン/ツーハンドセット


ブラックラグーン劇中でスゴ腕の女ガンマンレヴィが使うベレッタのカスタム銃ソードカトラス

2丁のソードカトラスを巧みに操ることからレヴィに付いた通り名が「ツーハンド」。




メーカーはフルコック

フルコックは数年前に発売されたデッカード・ブラスター爆水拳銃を皮切りにリアルな造形のウォーターガンを

リアル・フォーム・ウォーターガン・シリーズ

と銘打ってその後も次々に発売。


ヴァッシュの銃

・モーゼル C96

・パースエイダー カノン


いずれも実銃や劇中設定と同サイズでディテールも可能な限り再現されており、リペイントなどちょっと手を加えるだけでモデルガンと見紛うほどの仕上がりも可能。

ヴァッシュの銃

ガンブルー調の黒みを帯びたシルバー、グリップは木目調にリペイント。
合わせ目やヒケも処理済み。



パースエイダー・カノン

錆びた黒鉄調、木グリにリペイント。




ではソードカトラスを眺めてみよう。


パッと見の印象は数諭吉するモデルガンかガスガンかというレベル。

リアル・フォーム・ウォーターガン、つまりはホンモノっぽいフォルムの水鉄砲ってこと。

エッジや各部ディテールもリアルでシャープ。水鉄砲という言葉からイメージする子供のオモチャ的なショボさはほとんど感じられず、言うなれば1/1スケールのディスプレイ・モデル。

惜しむらくはトリガーの肉抜きが目立つのが唯一の残念ポイント。






1丁だけあれば充分だけど、このカラーリングは2丁セットしか売ってないので仕方ないw








ソードカトラスの独特で特徴的なスライド刻印も再現。

シルバー塗装もキレイ。








グリップのソードカトラスのマークはおそらく別パーツ。

上下のグリップ取り付けマイナスネジは頭が丸まった造形。

銃器モデルにおいてネジ類のディテールは重要。いかにもなモールド再現だったりじゃ興醒め、言うまでもなくプラスネジなんてもってのほか。


ちなみに、銃にマイナスネジが多用されている理由はその昔銃がネジで組み立て始められた頃にはまだプラスネジが発明されてなかったことや、何度も分解/組立を行うにはマイナスネジの方が適していることが挙げられます。

また、身の回りでも時計や調度品など高級感や装飾的な目的を併せ持つ物にもマイナスネジが使われることが多いようですね。







マズル≡銃口は先端のみ別パーツにするコダワリでライフリングを再現。

この水鉄砲シリーズはこういうとこホントちゃんとしててニヤけちゃうw






この水鉄砲シリーズではもはや定番のグリップ未装着。塗装やカスタムを見据えた仕様。

接着しなくてもシッカリ付いているのでポロポロ外れることはないです。






注水口はグリップ底面。ガスガンのガス注入口と同じ位置。








数諭吉するガスガンのソードカトラスと並べてみる。どっちが水鉄砲でしょう?


答え:右





いずれ銀sunで仕上げてみようかな。













≡ 2021年 7月6日 追記 ≡

KSCからソードカトラスが再販決定!









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銃器通販コーナー♪

 カトラスは売り切れみたいですね〜




キリングメイドことロベルタの銃まで発売されるとは!

M911はブラジル版M1911ガバです



 

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