さて、記念すべき一作目ですが
中々決まらないので目に入ったデッドスペース2について書く事にします
デッドスペース2は2011年、1月25日にエレクトロニック・アーツ(通称EA)から発売されたホラーTPSゲームです
ゲーム的にはバイオハザード4、FPSですがDOOM3などのホラーゲームから良いとこどりをした作品です
バイオハザードが失ってしまった恐怖をDOOM3のような世界観で復活させた感じです
始めに言っておきます
18禁どころか日本で発売禁止された海外のゲームです、理由はYouTubeで「デッドスペース2 死亡集」と検索すればわかりますがグロテスクすぎるからだそうです
(この程度で発売禁止とか本当に日本のCEROは意味わからないです、18禁なら何があっても自己責任でしょうに、ただでさえ最近の特に日本のゲームはメタルギアなどの一部を覗いて「終わっている」のにそれをさらに促進させるつもりでしょうか?)
個人的にはさほどグロくは感じなかったのですが戦略的四肢切断という要素があり、敵(人間が変異した、ネクロモーフと呼ばれる生命体)はそこらのゾンビとは違って頭を吹き飛ばしても死にませし、胴体に攻撃を集中させても中々死にません
ではどうするか、攻撃するためにある両腕を切断すれば良いのです
このゲームで使う武器はほぼ全て未来の工具です
1番最初に手に入るうえに使いやすいプラズマカッターや大きな杭を撃ち込み電撃を流して無理矢理殺すジャベリンガンなどがあります
で、メインのホラー要素ですが
かなり怖いです、はい
夜中にイヤホンをつけてやると心臓発作で死ねます
開発者は人間の驚くポイントをよくわかっているなと思いました
ストーリーは前作の1とは違い、主人公アイザックさんが喋りまくり、結構印象が変わるものでした
前作で植え付けられたマーカーの呪いとニコールの死についてのトラウマを克服する話?になっています
ネタバレですがラストはハッピーエンドで終わるというアイザックさん歓喜なストーリーでした
ちなみに1番怖いのはデッドスペース1です、2は少しアクション寄りになっていて他のゲームに比べたら十分怖いですが1に比べるとそれ程でも無いです
シリーズ物は3作目で決まる、と言われるほど重要な3は・・・
ホラー要素ほぼ皆無です、かなりアクション寄りになってます、銃火器が強化され過ぎたせいか胴体に撃ってもすぐ殺せる様になり、戦略的切断の意味がほとんど無くなているうえに、生きてる人間まで登場してしまって普通のTPSの様になっています(それはそれでデッドスペース外伝として考えれば面白いので良いですが)
4がどうなるのか・・・心配です
最後に、Google画像検索で拾ってきた画像を一つ
さて色々書き過ぎて訳がわからない状態になっている気がする1回目でしたが
「自己満足」です
そういえば今日7月7日は七夕ですね、七夕は毎年曇ったり雨が降ったりで自分は今まで一度も天の川を見た事が無いのですが今日は晴天なので多分見れるでしょう
昨日の演劇部の公演会で疲れてるのに明日からまた悪夢の一週間が始まるのか・・・月曜日なんて二度と来るな
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