今月分に向けて気象記録と睨めっこ | 風まかせのガレージ

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※バイク雑誌「風まかせ」さん(2006年創刊)と当イベント「風まかせ」(1994年スタート)は何も関係がありません。

当日である今週末は燦然と晴れマーク。連日の酷暑を考えると熱中症や脱水症の危険性が高い過酷な条件。

 

2018年7月分は「酷暑で危険」との理由で中止とした。暑さで中止はイベント開始以来

しかし2019年の夏は同水準の酷暑だったが暑さを理由に中止はしなかった。

 

気象庁の記録に拠れば2018年7月21日(風まかせ当日)における各地の最高気温は・・・
※カッコ内前者は2019年8月17日、後者は2020年8月12日の気象庁記録値

東京
都心・・・34.9℃(35.5℃、35.8℃)
青梅市・・・36.4℃(36.4℃、36.8℃)

神奈川県
海老名市・・・33.9℃(35.4℃、36.5℃)
三浦市・・・31.0℃(29.8℃、32.3℃)
小田原市・・・35.3℃(35.7℃、35.8℃)

埼玉県
秩父市・・・36.4℃(35.1℃、35.8℃)
熊谷市・・・38.0℃(36.8℃、37.4℃)

千葉県
千葉市・・・33.2℃(33.0℃、33.9℃)
館山市・・・31.7℃(31.4℃、33.1℃)

山梨県
甲府市・・・36.9℃(35.7℃、38.0℃)
河口湖・・・32.2℃(31.3℃、32.8℃)

 

こうして並べてみると「酷暑で危険」と判断した2018年と開催した2019年の最高気温は ほぼ変わらず。地点によっては2019年の方が高いくらい。

しかしマスク着用が推奨される環境なのは2018年2019年共なかった。バイクから降りてる間だけマスク着用ならバイクに乗らない人の過ごし方と同じ。つまりそれはマスク着用による熱中症に注意ということ。

加えて、バイク乗りは日陰が ほぼない中を走行風頼みで延々走るわ日頃暑い中活動する訓練を行なっている人は まずいないわ。

 

結論は遅くとも明日金曜夜の早い時間で出したい。