2009年5月分 | 風まかせのガレージ

風まかせのガレージ

ようこそ。ここは日帰りバイク散歩「風まかせ」のツーリングレポート書庫です。
※バイク雑誌「風まかせ」さん(2006年創刊)と当イベント「風まかせ」(1994年スタート)は何も関係がありません。

前日にイギリスからの郵便物が届いていた。エースカフェ(ロンドンにある世界的に有名なカフェ)のバッジやカワサキのバッジとマン島(イギリス本土近くにある保護領)のバッジなどを注文していたのだ。早速、取り付ける場所をあれこれ試して取り付けた。
kzm_May009_1ありがとう、"MODE BY ROCKERS"

そして、つい先日、訳ありで購入したルミノックス。
kzm_May009_2「うひひひひ」(; ̄皿 ̄)     
※ルミノックスの”訳あり”事情で目が やや遠くを見つめてる。

一面曇り空の中、第三京浜に突入。時折、メットのシールドを霧雨のごく薄いベールが覆っては あっと言う間に消えて行く。

今日は一番乗り。程なくして登場したRF君はタイヤを交換して皮むきが終わったばかり。ヘルメットもブランニューだ。
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いつものようにバイク・スペースで立ち話。

「(空模様が)怪しいよねぇ。」

と うなずき合う。しばし後に到着したMやんとも

「(空が)なぁーんかねぇ。」

降水確率の分布を見ながら話し合い。

「北から西方面は午後40%から70%だ。」
「北と西は”無い”やね。」
「東で決まりだ。」

プロである予報士でさえ天候の移り変わりは予測が難しい。ならば素人がいくら考えてもサイコロを転がす程度のことくらいしか出来ないってことだ。

房総に向かう。先ずは湾岸習志野インターで合流する。フリー走行。好調な流れが続いた。

湾岸習志野料金所に到着。まずMやんと合流・・・と、RF君からメール着信。

「湾岸習志野を通過しちゃいました。」

いいねー、風まかせ的展開だ。

「R297と館山道の市原インターのとこで落ち合おう。」 と返信して出発。

現地には目立つとこにコンビニがあったんでそこへ。
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珈琲一服してたらRF君が登場。
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一先ず、合流した市原インターから南下して道の駅「あずの里 いちはら」へ。

今日は道の駅スタンプラリー・モードになっているMやんは到着するなり そそくさと建物内へ。
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道の駅駐車場から ふと外を眺めると大勢の大人と子どもが集まって作業をしてる。田植えの体験イベントかもしれない。
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そして道の駅もう一件。「ふれあいパークきみつ」
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腹減ったなぁと通り道で見かけたハンバーグ・レストランへ。敷地内にログハウスが一棟作りかけてあった。
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食い物写真の”黒い箱”は大きさ対比で置いたタバコ”JPS”であります。

腹ごなし完了。

目の前にある房総スカイラインを使って走り抜け、R465で富津入り。海岸を南下。ここまで降水無し。

冒頭で写真を掲載した腕時計ルミノックスは暗所での時間視認性に惚れ込んで買った。しかしルミノックスを着けて暗所走行をしたことが未だにない。トンネルって意外と照明ある場合が多いんだよね。館山道は照明が少ないから夜になると暗いんでばっちりなんだが、降水確率は日没以降がグンと跳ね上がっている。明るい内に帰着した方が良さそうだ。

闇に浮かび上がる文字盤を走行中に堪能したかった。念のため言っときますが、凝視じゃないよ。

「またの機会だな・・・・・」

溜息混じりで喫茶店「岬」へ到着。風が少し強い。
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相変わらず青空はどこにも見えない。
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珈琲でお腹を温め、トーストで小腹を満たす。焚き火を見つめてるような時間がユラユラと過ぎて行った。
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今回はここで解散。
RF君は真っ直ぐ帰路へ。そしてMやんはすぐ近くにある道の駅「きょなん」でスタンプ。俺は同・道の駅でトイレ。2台でアクアラインを渡ったのでした。

結局、雨には降られること無く帰着。 やりー♪