事務の清澤です

最近は、毎日暑い日が続いていますね
夏バテしている方も多いと思います

外出する時は、十分に熱中症に気を付けましょう!
先週のお休みで、逗子のほうに行ってきました!
今年初の海とっても楽しかったです~

前から行きたかった、葉山にあるKABANという海の家に行きました!
ここは去年から気になっていた所だったので、やっと念願が叶って大満足でした
天井や窓に邪魔されず、海を見る事ができる景色が最高です(^∇^)
ソファーでくつろげるので、時間を忘れてのんびりされたい方にとってもおススメです!!

海や花火など、これからも夏を満喫したいですね

今回は、そんな夏に向けて快適に過ごせる方法をご紹介したいと思います!
<夏バテは25度からやってくる>
◆夏バテの原因
梅雨の時期の気温が25度になった頃から、お腹は空くが、いざ食べるとなると、お腹が一杯のような気がして食べる気持ちが失せ始め、夜も温度が下がらなくなってくると睡眠不足になり、だるい日が続くパターンに陥るといわれます。
こんな状況では、昼間の仕事や夜の付き合いに力も出ないですよね・・・。
夏バテの原因は、暑さよりむしろ湿度だと言われています。
暑さで汗をかくと皮膚がベタつき、この不快さが自律神経に影響、内臓器官のはたらきを低下させ、胃腸が活発にはたらかなくなり、食欲減退に至ります。
これに暑い夜の「眠れない」がかさなり、次第に体力が落ち、元気がなくなってくるという流れです。
高温でもカラッとしたハワイなどでは、夏バテする人でも快適に過ごせるのは、湿気がほとんどないからなんです。
皮膚がベタつくのは多くの人が不快に感じる事ですね。
しかし、それがどんな人の自律神経に影響するかどうかの数値や決め手は、今一つ解明されていないと言います。
現代人の特徴として、普段からあまり食べ物を食べなくても、平気という人が増えていると
言われ、食べない分、冷たい飲み物などの水分で満足してしまう人が多いそうです。
そうするとますます、この暑さで食べたくなくなるといった悪循環になってしまうのです。
◆夏バテ解消方法
●胃腸にもリズムを作るために、朝はきちんと朝食をとり、1日の始めに胃腸を動かして
しまいましょう。
忙しい朝、朝食を抜く人は特に20代を中心に多くなってきています。
夏バテにはビタミンB1,B2とクエン酸をしっかりとって、疲れの元となる乳酸をどんどん消費してエネルギーに代えていきましょう!
クエン酸には、汗のにおいを減らしてくれるという、もう一つの効果もあります。
また、ビタミンCを取ることで、ストレスに強い体を作ります。
●冷房対策
部屋の冷やしすぎは夏バテの最大の原因なのです。
夏の快適温度は25度
外との温度差を5度以内
外が40度近くあり、5度以内に収めるととても暑くて過ごせない場合は、中に長くいる人が快適に過ごせる程度の温度にしましょう。
暑さ対策にはクーラーで温度を下げるのではなく、湿度を下げることが大切になってきます。
湿度が40から50%程度になれば、 かなり快適になってきます。
●しっかりと睡眠をとる
寝不足は体力不足を招き、確実に夏バテに繋がります。
部屋の除湿をしましょう
寝る前に入浴をしましょう
軽いストレッチなどの運動
いかがでしたか?!

私もすでに夏バテ気味なので・・・
朝食をきちんととって暑い夏を乗り切りたいと思います!!!
まだまだ、暑くなりそうですが、今週も頑張っていきましょう~

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