地頭は鍛えられる♪ | ソリットコンサルティング株式会社のワクワクブログ

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こんにちは!!

事務の清澤ですべーっだ!



今日の朝はサッカー日本代表VSコロンビアの試合でしたねビックリマーク
私も早起きをして応援していました!!

残念な結果になってしまいましたが、4年後また夢の舞台に帰ってきてほしいです。


ワールドカップはついつい世界各国の試合が気になってしまって毎日寝不足です…(;^_^A




先日は父が誕生日という事もあって、屋形船ツアーというものに家族で参加してきました!
レインボーブリッジやお台場の夜景を見ながら、東京湾を一周できて、とっても素敵な
時間を過ごす事が出来ました音譜

夏に向けて風情のある屋形船はとってもおススメです!!

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今日は最近読んだ資料で考えさせられた、「地頭」は鍛えられるという話をしたいと思います。

「地頭のいい人」は生まれつきと思われる人が多いですが、頭の良さはあくまで後天的なものだという事です。
「年を取ると忘れっぽくなる」とよく言いますが年を取るから記憶力が低下するのではなく、
年齢を重ねる事で、新しい事を覚える必要性が低下し、頭を使わなくなる為、記憶力が低下するのです。

脳を成長させる為には、脳を常に働かせる必要があるのです

自分の脳が衰えていないかを知る方法として
同時処理が出来るかどうかという事があげられます。
同時処理とは、3つ以上の事を並行して行うことです。たとえば、企画書の作成と次の
会議の準備、メールチェックを全て同時に行うといった事です。

あえて複数の仕事を同時にこなすことで、同時並行で脳を使う能力は磨かれていきます。

また、脳にも個性があり、その個性に合った鍛え方をする必要があります。
そこで、「脳番地」の概念を用いて自分の脳の癖を知るという事が大切です。
脳番地とは
脳を一枚の地図に見立て、機能ごとに番地を割り振ったものです。
脳には全部で120の脳番地が存在しますが、機能別に分類すると大きく8つに分けられます。

①思考系脳番地
<考える時に深く関係する脳番地>

②感情系脳番地
<喜怒哀楽など、感情表現に関与する脳番地>

③伝達系脳番地
<意思疎通するのに関与する脳番地>

④理解系脳番地
<情報を理解し、将来に役立てる脳番地>

⑤運動系脳番地
<身体を動かす事全般に関係する脳番地>

⑥聴覚系脳番地
<耳で聴いた事を脳に集約させる脳番地>

⑦視覚系脳番地
<目で見た事を脳に集約させる脳番地>

⑧記憶系脳番地
<情報を蓄積し、それを使いこなす脳番地>

これらの苦手分野を鍛えることで脳が刺激され、活性化する事が出来るのです。


とくに30代から40代は、脳が自分らしく個性化していく時期です。
この大事な時期にいかに色々な経験を積み、脳を鍛えられるかが、その後の人生を決めるのです。

(総力特集 仕事に効く「地頭力」の鍛え方より)




いかがでしたか??星

私も、同時処理という点を意識して仕事の効率アップを図っていきたいと思います!!




今週も頑張って行きましょう~ラブラブ












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