おはようございます!!
事務の菊沢ですヾ(@°▽°@)ノ
今日はとっても涼しいです!!
お休みのあいだはとても天気が良かったのですが、
今日の夜から明日にかけて大きな台風がくるみたいですね

通勤時間にかぶらなければいいのですが・・
明日はちょっとひやひやです(´・ω・`)


ちなみにこの台風25号は、NARI(ナーリー)という名前だそうで、
台風の名前は140号まで名前が決まっているそうですよ

一周したらまた1号の名前がつくそうです(・ω・)
さて今日の気になるニュースはちょっとおもしろいニュースです!!
毎日新聞より
“<お酒>各地で乾杯条例 追い風に業界期待 消費拡大は未知数”
乾杯は地元のお酒で--。
和歌山県内屈指の酒どころの海南市で2日、
「地酒で乾杯を推進する条例」が誕生した。
この背景には、若者を中心に歯止めがかからない日本酒離れがある。
海南・海草地方の日本酒生産量も全盛期の約4分の1に低迷している。
清酒業界は条例の後押しに期待を膨らませるが、実際の消費拡大に結びつくかは未知数だ。
「清酒だけで利益を出すのは難しい状態。条例を機に消費が上向いてほしい」
同市の酒造会社でつくる海南酒造組合の中野幸生理事長(中野BC社長)は期待を込める。
条例は同組合が市議会に請願したことをきっかけに制定された。
県酒造組合連合会(和歌山市)によると、昨年度の海南・海草地方の
日本酒生産量は約168万リットル。
同連合会に加盟する全業者の約8割を占めるが、2002年度比では33%減った。
同地方で1969年に15社あった蔵元も現在は5社。
全国でも事情は変わらない。
日本酒造組合中央会(東京都港区)広報部の郷古純さんは
「酒の種類が増えて需要が分散化したことや、深酔いするイメージが
若者らから払拭し切れていない」と分析する。
同様の乾杯条例は、1月施行の京都市を皮切りに、
酒どころを抱える全国各地に広がりを見せる。
同中央会によると、9月30日現在で21自治体が制定し、
日本酒に限定したのが13自治体と最多だ。
海南市の条例では日本酒には限定せず、梅酒や焼酎などを含めた「地酒」とした。
同市では梅酒の生産量が日本酒を上回っているからだ。
条例では、市民に対して「市及び事業者が行う地酒による乾杯と
その普及の促進に関する取り組みに協力するよう努める」ことを求めた。
ただ、地酒以外で乾杯しても罰則はなく、同中央会は
「全国で、条例が消費量増加に直結した例はまだ聞いたことがない」と言う。
条例の成功には業界外の協力が欠かせない。
海南酒造組合は既に、約1100社が加わる海南商工会議所の協力も取り付けた。
同会議所の百々薫専務理事は「今後は会員企業間の懇親会などでは地酒を必ず用意し、
企業にも協力を呼び掛けていく」と話す。
ただ、消費量が多い家庭へのアプローチについて、中野理事長は
「酒税などを通して、地域に利益が還元されるという認識も広めていきたい」と思案中だ。
おもしろい条例が和歌山県の海南市で誕生しました。
日本酒、強いということで避けがちですが
梅酒でもOKということなのでお酒が苦手な女性の方でも安心ですね

また罰則等もないそうなので実行する人が増えるかは
まだ未知数ですがとってもおもしろい取り組みだと思うので
和歌山の人に限らず実行するのもアリだと思いました(*^o^*)
こういう景気回復の仕方もあるんだと知り驚きました!!
お酒が好きなでよく飲みに行かれる方は
是非実践してみてはいかがでしょうか??
今週も頑張っていきましょう

ソリットコンサルティング株式会社
事務 菊沢
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