世界同一賃金 | ソリットコンサルティング株式会社のワクワクブログ

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おはようございます晴れ
事務の菊沢ですヾ(@°▽°@)ノ




先週の土曜日、AKBの総選挙がありましたね!!!




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私は出かけていたので見ることができなかったのですが、
結果を聞いたときは驚きました∑(゚Д゚)
でも1位になった方は去年いろいろあってたくさん苦悩しながらも
努力して、それが認められた結果なんだなあと
少し感動してしまいました・°・(ノД`)・°・
若いのに、えらいです。
私も負けてらんないなあと思いました(^O^)/音譜






さて、今日の気になるニュースはwebR25より
“どれだけ違う?日本と世界の年収”


ユニクロ・柳井会長の「世界同一賃金」導入発言が物議をかもしている。
実現には様々なハードルがあるが、これが日本企業で広まった場合、
会社員にはどんな影響があるのか?
焦点の1つが「どの国の賃金水準を基準にするのか?」という問題。
日本より賃金相場の低い国が基準になると、賃下げになるおそれがある。
では、そもそも日本の賃金相場は世界的にみるとどの程度の水準なのか?




UBSの『Prices and Earnings』のレポートによると、
2012年の世界主要72都市の平均年収(円建て ※2012年6月の為替レート)
1位はスイス・チューリッヒ(533万円)。
6位に米・ニューヨーク(407万円)で、東京は376万円で8位。
やはり日本の賃金水準はだいぶ高いようだ。


「ただし、日本円に対する為替レートは国によって違いますし、
物価水準も違うので、円換算の年収比較では実態はわかりません」


そう説明するのは、『本当は凄い日本経済入門』などの著書がある山口正洋さん。
では、物価を加味した場合、日本の賃金水準はどの程度といえるのだろう?


「物価を考える方法のひとつ“ビッグマック指数”を用いて考えてみましょう。
各国それぞれの年収で、ビッグマックがいくつ買えるか計算すると、
給料の実質的な価値がわかります。
1位のチューリッヒが1万389個、6位のニューヨークが1万2005個、東京が1万1750個。
購買力という観点では、東京が平均年収1位のチューリッヒを上回ります」


どうやら実質的な賃金水準という意味でも、日本がトップクラスなのは間違いない様子。
となると世界同一賃金が導入された場合、日本の賃金相場が“基準”にならない限り、
実質的な賃下げになる可能性が高そうだ。
円安が進めばまた事情は変わってくるが、ユニクロではどのような制度を模索するのか?
今後の動向から目が離せない。(齋藤玲奈/清談社)




ビッグマック指数、おもしろいですね!!
てっきり日本は不況・・なんて勘違いをしていましたが、
賃金水準が高い事を知り驚きました!!!
「世界同一賃金」が導入されるかまだわかりませんが、
日本を基準にしてもらわないと、大変そうですね・・・



以上今日の気になるニュースでしたヾ(@°▽°@)ノ音譜






ソリットコンサルティング株式会社
事務   菊沢











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