初のワンマンありがとうございました!!
いつまでも言い続けるかもしれない
それくらい素敵なワンマンでした!!
少しづつ振り返るね。
まず、
俺個人として初のワンマン。
やっぱり特別すぎる想いがあって、
正直実感も無かったし、
不安もあったし、
なんかふわふわっと当日を迎えてしまったような気がします。
でも、初めて楽器を触った頃を思い出すと
あの時の俺では想像出来ないくらいの愛をもらったし、俺からも与えられた気がする。
でっかい音で楽器を鳴らすだけで
自分がロックスターになれたような気分になってたあの頃の俺に見せてやりたい!!
お前にはこんなにたくさんの仲間がいるんだぞって!!
楽器始めた時からずっとずっとずっと
夢みたワンマンがそこにはあって
会場全ての人がFazeを見に来てくれてて、
1曲目が始まる寸前まで前なんて向けなくて。
振り向いた瞬間の光景が頭から離れないし、
みんな楽しそうに見てくれててその笑顔にまた励まされて、中には涙を堪える顔の人もいて。
いつまでもこのステージに立っていたいって本気で思った!!
CLUB PHASEってライブハウスは、
大好きなアーティストが出てた箱でもあり、
客として見に来てた箱である。
ロックバンド時代
この箱でやりたいと思ってブッキングお願いします!!
って自分達のことメールしたら華麗なスルーをされた箱であるw
個人的に凄く思い入れのある箱でした。
まさか、
俺の初ワンマンがここになるなんて当時はこれっぽっちも思っていなくて。
ワンマンを発表してから、
どうしたら12.11がどこよりも最高な場所になるか、
Fazeってバンドを知ってる人が少ないのにワンマンが成功するはずない、
じゃあどうすればいいのか?
すごく一生懸命考えた。
普段のライブでは、
誰よりも目立って誰よりも煽って
とにかくどんな印象でもいいって
Fazeがステージに立ってる間座らないでくれ。
下を向かないでくれ。
俺達がそこにいるという事実だけでいいから無かったことにしないでって思いながらステージに立ってた。
この頃から俺の叫びがグレードアップした。
ライブの映像を確認するたびに
自分でも何言ってるかわからなくて。
でも、しっかりと気持ちが届いてるってのも実感できて。
不器用だけど俺にしか出来ないって武器を手に入れることが出来た気がした。
だめだこれちょーロングになるから、
とりあえずここまででやめておく。
