明日が、5月9日のロシア軍事パレードの日となります。 さて、明日、何がおきますのやら・・・。
2022/05/08
ため息さんは、学とみ子側のミスにすり替えてしまいたいのでしょうか?
困ったものです。
ため息さんのミスがめだたないようにしておいた方が良いと思いましたが・・・・。
今や、ため息さんは、わかりましたのため息レスポンスでした。
”GFP付き蛋白ができる”とため息さんが誤解していたことが表沙汰にしないように、学とみ子は配慮していたのに・・・。
ため息さんが気付いたらそれでよいと思っていたら、まだ、以下のような事を、ため息さんは言っているんですね。
ため息さんが間違ったのに、学とみ子が間違ったと言わんばかりの反応ですね。
再度、困ったものです。
これが、ESねつ造説でっち上げ学者の本領なんですかね。
ため息さんです。
>学とみ子が「蛍光タグ付きOct蛋白が作られる」と当初はいっていたのが、なにやら怪しくなって「そんな蛋白はない」という意見に根拠なく変換しているらしいことです。
ため息さんが一生懸命説明している文章は、学とみ子には易しすぎました。
なんで、当たり前の事を何度もくどくどと、ため息さんは言っているのかな?と、学とみ子は不思議に思いましたよ。
学とみ子はだんだん、ため息さんの誤解がわかってきたのです。
「ため息さんは勘違いしている!」が、決定的になったのは、以下のコメントです。
「ため息さんは、蛋白がつながっていると考えているんだ!」が決定的になりました。
>GFPに他の蛋白がくっついたりしたら発光しないかもしれないではないですか。
当初、想像できない話でした。
GFPタグ付きOct蛋白という言い方が誤解を呼んだのですが、GFPタグ付きOctまでは遺伝子レベルで、Oct蛋白は蛋白レベルです。
確かに誤解しやすい書き方であったのですが、ここを間違える人がいるとは学とみ子は思いませんでした。
そうした発想(蛋白になってからもGFPとOctがつながっている)が、学とみ子には無かったです。
だから、間違える人がいるとも思いませんでした。
ため息さん側は、つながっているはずと思い込んでいたのですよね?
疑問にも思わなかったのでしょう?
ため息さん側から、学とみ子への質問もしてきてないですし・・・。
だから、ため息さんも、ミスを学とみ子側になすりつけるのだけはお止めになったらどうでしょうか?
ここのため息説明文章も、学とみ子は支持できません。やっぱり、わかっていない人なんですね。
>しかしGFP蛋白を他の蛋白と結合させて発現させるのもある(それが普通?)ようです。この場合GFPのくっついた蛋白には生理活性がなくなっていいのかもしれません。生理活性のある蛋白が必要だから転写因子ができてくるわけで、その必要な蛋白は本来の遺伝子から作られるわけで問題ないわけです。
気分を変えていきましょう。
以前に紹介した、東京大学先端科学技術研究センター特任助教 小泉悠氏が、ウクライナ侵攻が起きる前の令和3年7月16日に行った講演会の動画がありました。
この時点で、小泉氏は、ウクライナ侵攻を予想しているのですが、興味あれば、アクセスしてください。
今でこそ、バイデン政権は全面的なウクライナ支持をしていることは、誰でもわかります。
でも、その前は、それほどでもなかったようです。
ウクライナ侵攻前の米国の姿勢がわかります。
明らかな軍事行動前の、ロシアとウクライナをめぐる米国の政治事情などがわかって興味深いです。
また、国民を騙すようなやり方の憲法改正のやり方についての小泉氏の解説も興味深いです。
プーチン政権のやり方がわかります。
憲法改正の草案には、大統領任期期間について、テレシコア議員(宇宙飛行士で有名)に、「以前の大統領任期を除く」との追加を発言させ、あっという間に、その条項を改正案に入れ込んだそうです。草案を二階建てにして、ロシア国民が喜ぶような内容を2階にのせ、議論はそちらばかりに集中させました。大事な1階部分は目立たないようにしました。そして全てひっくるめて、イエスかノーの二者択一を国民投票に問いました。
バイデン氏は、オバマ政権の副大統領だったわけです。
当時、ロシアとウクライナ間の戦争トラブルへの介入に消極的だったオバマ大統領と違い、バイデン氏は、積極的にウクライナ応援を支持していたとのことです。
さらに、今のバイデン政権の報道官であるジェンサキ氏は、当時も、ウクライナ問題への積極介入支持していたそうです。
バイデン政権となって、ウクライナ支持派の彼らがホワイトハウスにやってきたにもかかわらず、ウクライナ侵攻前のバイデン政権はロシア制裁強化を進めませんでした。むしろ、一部制裁解除をしたそうです。
つまり、米国とロシアの間は、デタントと呼ぶべき小康状態となったそうです。
こうした米国事情の背景には、中国脅威の存在があり、米中関係に集中したい米国にとって、米ロ間の対抗に対してはやや消極的となっていたとのことです。
毎年、5月9日に行われるロシアの戦勝バレードが、2020年には華やかに西側首脳を集めて行われる予定であったそうです。
フランスやチェコの大統領らが参加し、アメリア国務大臣クラスが出席予定で、日本からも安倍総理が出席予定になっていたとのことです。
しかし、この軍事イベントは、コロナ騒動で潰れてしまったそうです。
ゼレンスキー大統領の期待を裏切り、米国は、NATOへのウクライナ加盟問題についても、積極的にサポートはしませんでした。
これで、ゼレンスキー大統領は、ウクライナ国内の右派から、そうとうの突き上げをくらっていたそうです。
又、ロシア制裁のためのパフォーマンスについても、ヨーロッパは一枚岩になれず、各国がロシアに配慮する状態になっていたとのことです。
特に、フランスとドイツが、ロシアに配慮する姿勢を取り続け、マクロン大統領もロシア寄りで和解活動をしていたそうです。
しかし、英国とオランダの海運国は、ロシアに対抗の姿勢を崩しませんでした。
とくに英国は、世論がアンチロシアを支持し続けてきました。
英国内で、アンチプーチンのロシア人が毒ガス使用や暗殺されるなどの事件が起きていて、ロシアの制裁を望む声が英国内に強かったそうです。
英国は、駆逐艦などをクリミア近くのオデッサの近海に航行させ、空母クリーンエリザベスなる船で英国の存在をパフォーマンスし、それに対抗して、ロシアも戦闘機を飛ばすパフォーマンスをしたとのことです。
ゼレンスキー政権発足後は、対ロシア対抗策が強化されました。
2021年のバイデン政権発足後も、ゼレンスキー大統領は、ロシアへの対抗姿勢を強めました。
例えば、プーチンの手先としてウクライナで商売をしていたオリガルヒのメドベルチク氏が所有するガスパイプラインを、ゼレンスキー大統領が取り上げたりしたそうです。
また、ウクライナは、クリミアプラットフォームなるクリミア返還を世界に訴えるイベントを企画して、世界の要人を呼ぶイベントなどを計画したそうです、
これらのウクライナ側からの挑発行為は、「ふざけたまねをするな!」と、プーチンを怒らせたりしたそうです。
この辺りの経緯は、セイヤさんが詳しいようです。
バイデン政権発足後の米国は、ロシアと協力して、対中制裁をしようと目論んでいたので、プーチンをあまり刺激しない政策をとっていました。
ロシアにとって、中国は最大の貿易国となっていました。
ロシアは、欧米からエネルギー分野の部品が入らなくなり、中国の製品にますます、依存するようになっていたそうです。
小泉氏は、奥様がロシア人で、ロシアで生活した経験があり、子供がロシアで学校に行ったりしてますので、ロシアでの日常生活の様子なども語ってくれます。
それが、彼の話に現実味を与えているので、聴衆は講演の内容を理解しやすいと思いますね。
ロシアでは、役所も、病院も、働く人たちにチップを払わないと動いてくれないそうです。
まともな給料が国から支払われないので、ロシア人の誰もが皆、困っていたそうです。
ロシア人は、所持品を売ったりして現金をかせいだり、チップをもらわないと生活できなかったそうです。
このように、共産主義が崩壊した頃のロシアでは、資本主義はうまく回らず、領土も失い、経済大混乱のロシアでした。
インフレが進み、老人の受け取る年金が紙くずのようになってしまったそうです。
こうしたロシアの混乱を改善したのは、プーチンでした。
ロシアの人々の暮らしが楽になったのは、経済を復活させたプーチン大統領のおかげだという国民人気をプーチンは獲得します。
共産主義崩壊を経験した世代は、プーチン人気が高いそうです。
明日が、ソ連がドイツに勝利した5月9日の軍事パレードの日となります。
さて、明日、何がおきますのやら・・・。
せっかく、気分がかわった時に恐縮ですが、一応、ため息文章をコピペしておきます。
>学とみ子はOct遺伝子とGFP遺伝子が連続して存在するらしいから、出来上がる蛋白はOct蛋白とGFP蛋白がくっついた蛋白ができるのではないかと思っていたのでしょう。しかし、 - さんによると否定されたわけです。
>ベクターの遺伝子構成(DNA塩基の並べ方)は、目的の蛋白以外ができるように設計するはずがありません。意味のないポリペプチドくらいはできるかもしれませんが、Oct蛋白のような生理活性のある蛋白を合成するようなことにすると、予期せぬ出来事が発生する可能性がありますからね。しかしGFP蛋白を他の蛋白と結合させて発現させるのもある(それが普通?)ようです。この場合GFPのくっついた蛋白には生理活性がなくなっていいのかもしれません。生理活性のある蛋白が必要だから転写因子ができてくるわけで、その必要な蛋白は本来の遺伝子から作られるわけで問題ないわけです。
>ハンニバル・フォーチュンさんの②のあとから結合させる蛋白があるのでしょうか?また④の最初から結合している蛋白はベクター作成時にプロモータやエクソン、イントロンなどの関係をしらべなくて、その遺伝子の後ろにGFP遺伝子をくっつければいいだけですから設計が簡単でいいのかもしれません。
>というわけで、Oct蛋白とGFPが結合したような蛋白は、(1)STAP実験で使ったベクターから作られることはないようだ、(2)ある蛋白のあとにGFP蛋白が合成され一体化した蛋白が作られる場合はある(3)このOct-GFPベクターとは関係なく”Oct4-GFP融合タンパク” をコードするような遺伝子があってそれが導入されているのならそのような記載があるはずで、そんな記載はない ということで「蛍光タグ付きOct蛋白」すなわち「Oct4-GFP融合タンパク」などはないと思います。
ハンニバル・フォーチュンさんも、理解したなら、こんな2022年5月9日 10:38コメントできませんね。
ため息さんの勘違いをしっかり認識して、そこを書いてほしいです。遺伝子をつなげても、つながった蛋白はできないことは理解しましたか?
>よい中間まとめになりました。有り難う御座いました。
‐ さんも、ため息さんの勘違いについて何も言いませんね。世間を誤解させたままにしておきたいのでしょう。
自らの科学知識不足からくるため息勘違いを、他人のせいにするやり方は、STAP事件と共通します。
困りますね。思い込んでしまう学者がいます。
ため息さんです。
>「GFP付きOct蛋白はできない」と考えているのでしょ。以前(2022.04.29 )は「GFP付きOct蛋白ができる」と考えていたのですよ。言うことが180度違うではないですか。
何が180度ですか!ため息さんが、思い違いをしたのを認めないのね。
GFP蛋白付きOct蛋白ができるというように考える学者なんていませんよ。細胞内で、2種の異なるたんぱくを繋げる作業を、どうやって細胞に指示するんですか?細胞にとって必要なら、蛋白同士を改変処理できるとおもうけど、挿入された遺伝子産物の蛋白を繋げることは細胞はできないと思う。翻訳作業の結果できた別個の蛋白を繋げるよう指示するのは、どういう仕組みなの?別につなげなくても、細胞の同じ場所に違う蛋白が共存していれば、実験の目的は達せられます。
ため息さんは、自身の思い込みがはずれると、相手のせいにしないと気がすまないようです。自身をオールマイティーにしておきたいようです。
もう、この議論を止めるよう、メンバーのどなたかが助言してあげてください。
- さんもわかると思いますよ。遺伝子がつながっていたら、そこからできる別個の蛋白もつながってできるなんて理解する人(ズブの素人は除く)なんていない!事を。
ため息さんは、学者としてありえない間違えをしました。
ところが、間違ったのは、学とみ子側と突っ張ります。こういう人がまれにいるのはしかたないにしろ、そんなブログ主を、メンバーの誰も問題視しないのはむしろ、怖いです。
これが最後です。
>10日前の蛍光タグ付きOct蛋白合成があると今日のGFP蛋白付きOct蛋白ができないとはどちらも学とみ子の発言なんですが、違うとでも言うのでしょうか?
「蛍光タグ付きOct蛋白合成」の意味は、蛍光タグ付きOct遺伝子からOct蛋白合成されるとの意味に決まってるんです。そう読めないため息さんはおかしな人なんです。
そもそも、なぜ、ため息さんは、他人の考えを根拠無く勝手に決めつけられるのだろうか?
本日、プーチンの戦争宣言はありませんでした。軍服のシェイグ国防大臣もいました。たくさんのロシアタンクを、命と引き換えに破壊しなければならないウクライナ悲愴です。
昔なら、弱った国は、さらに他の国から攻められるから、そこで戦争抑止が働いたんですよね。今は、ロシアに攻め込む国がありませんね。