私たち(ウクライナ)ももう戦争に疲れてしまったと思う人もいるかもしれないけど、私たち(ウクライナ)は疲れていないし、これからもがんばる。

2022/04/03

万能細胞 iPS ES STAP

ネット上のニュースやユーチューブは、ウクライナにおけるロシア撤退後の激しい破壊状態にある街角の映像を映し出します。

ヤフーニュースでは以下のように伝えています。青字

ロシア軍が一時制圧していたウクライナの首都キーウ近郊の凄惨(せいさん)な状況が明らかになってきました。
首都キーウ近郊のイルピンでは1日、ロシア軍の撤退後、初めて赤十字国際委員会が現地に入りました。

いづれにしろ、今まで見たこともない恐ろしい映像です。
かつて戦後75年間、ソ連はいろいろ周りの国を脅してきましたが、たとえばプラハの春とか言われた事件でも、町を徹底破壊するような戦争は起きませんでした。

湾岸戦争、ボスニア戦争、チェチェン紛争とかで、凄惨な破壊の映像はありましたが、これほどではありませんでした。
日本人にとっては、遠くなってしまった戦争だったのですが、現実はそうでもおないと、日本人も感じてしまいました。
今回のウクライナ侵攻は規模が大きく、人々の普通の文化的暮らしが一気に破壊されるという意味で、日本人にとっては強いインパクトがありました。

その背景には、ネット配信で、戦争状況の映像が、テレビ、スマホでいくらでも入ってくるニュース環境です。
この情報の豊富さにも、人々が巻き込まれています。
戦争は、何といっても人々にとって、影響が大きいものですからね。

今回は、ゼレンスキー大統領の演説に代表されるように、ネットを通じて、政府機関からの情報拡散がふんだんにあって、マスコミ報道も過熱しています。
外国語に弱い日本の弱点を克服する日本語翻訳ツールも充実しています。
そうしたあらゆるニュース技術の進化の中で、日本人の知識欲も高まっています。


映像で流される泣き叫び、苦しむ人々の様子は、ロシアが悪い!プーチンが悪い!と世界の人々を納得させています。
日本の報道は、西側にとって有利な情報しか伝えていない、ロシアが全面的に批判されるべきでないとの批判もあります。

しかし、西側のプロパガンダで、一方的にプーチンが悪い人であるとの扱いになったわけでもはありません。
プーチンは、今までに殺人を含む問題行動を起こしすぎました。だから、味方する人がいませんね。

プーチンは、22年にもわたり権力の座についてきて、イエスマンのみで周りを固め、プーチンの決定が国の決定となってきました。
そう意味では、独裁政権がどのような命運をたどるかを社会的に検証することは、とても興味深いものです。

一方で、ゼレンスキー大統領の戦争責任はどうなっているんだ!と騒ぐ人もいます。
ゼレンスキー大統領も自国民をこれほど苦しめて何なんだ!という批判もあります。

しかし、ウクライナの指導者たちは、自由で民主主義の国なんだと言っています。
そうしたウクライナが民主主義の立場にたっていることを、世界の人々は認めています。

ウクライナの政治決定をするのは、主権の国民です。
ウクライナの政策担当者は、国民投票を行い民意を問うとのスタンスにあるということを世界が認めています。
ウクライナでは、日本ほどでないにしろ、報道陣の参加を認めていますし、映像、インタビューへの検閲もないようです。
ウクライナの政策担当トップも、かなり頻回に米国の報道陣向けてメッセージをしゃべっています。

もちろん、ゼレンスキー大統領のネットによる”頑張ろう”呼びかけも世界に大きなインパクトがありました。
最近も、ゼレンスキー大統領は、Foxニュースに登場し、「防弾チョッキなどより、実弾をくれ!、ミサイルをくれ!、タンクをくれ!守るものより攻めるものをくれ!!」と、みけんにしわを寄せて、叫んでいました。

ウクライナのクレバ外相も、良くニュース番組に出てきて、いろいろと情報提供をしています。

ウイキペデアによるクレーバ外相は、以下です。

>概要
ウクライナ外務大臣として史上最年少で就任。ウクライナにおける欧州とユーロ大西洋統合担当副首相、欧州評議会のウクライナ常任代表、ウクライナ外務省の特命全権大使の役職を歴任した。
2017年12月には、世界政策研究所から2017年の最高のウクライナ大使に選ばれる。
英語、フランス語、ロシア語を話す。


クレバ外相は、英語はネイティブではありませんが、話す内容はフレンドリーな感じで自然体な人柄を感じさせます。
特に最近、CNNニュースに登場したクレーバ外相は、以前と比べて表情も穏やかになりました。
自信にあふれた”信念の人”の印象が強かったですね。

以前のクレーバ外相は、当然に相当に厳しい表情をしていました。それでも自然体であるという印象はありました。
停戦交渉の時にも、全く伸展がない交渉結果でしたが、クレーバ外相は「しかたないな」との雰囲気で、攻撃的でないのです。
東欧の政治指導者たちは、忍耐!忍耐!の人なのでしょうね。

しかし、クレーバ外相は、ウクライナの侵攻が始まる前から、状況の把握はしっかりしていたんですね。

以下をしゃべった日付は、2022.01.27 ですからね。

CNNニュースタイトル 「ロシアの兵員数、全面侵攻には「不十分」 ウクライナ外相」
2022.01.27 Thu posted at 13:11 JST

「ウクライナの国境地帯沿いおよび占領地域に集められたロシアの兵員数は大規模で、ウクライナへの直接的な脅威を引き起こしている」としつつ、「だが話しているように、この数はウクライナの国境全体に全面的な攻勢を仕掛けるには不十分だ。また彼らは、大規模で全面的な攻撃を実施するために重要となる軍事的指標およびシステムを欠いている」と語った。

クレーバ外相は外交官エリートのようですから、読みがするどいです。



今回のクレーバ外相の登場場面は、CNNワールドワイドニュースで、人気の女性アンカであるクリスティアン・アマンプールさんからインタビューを受けていました。

アマンポールさんという女性アンカのは以下です。

>アマンプールは世界中の視聴者に対して放送されるCNNインターナショナルの新番組に加え、アメリカの視聴者に対しては国際報道アンカーとしてABCニュースにも登場しています。昨年唯一となる、故カダフィ大佐やムバラク前エジプト大統領など、世界の要人たちへ独占インタビューを実現する類まれなる手腕をはじめ、戦火に引き裂かれた国々での勇敢な報道が、ABCニュースの番組、討論会、さらにはオンラインで引き続き提供される予定です。ABCニュースの国際報道アンカーとしてアマンプールが今後も担当するミッションは、中東における暴動からイランの核開発、そしてユーロ危機など多岐にわたります。また、新たな紛争、自然災害、さらには人道危機についても報道を予定しており、ABCでゴールデンタイムに放送される4本の特別番組でメインキャスターを務めます。最近、ABCNews.comとYahoo!ニュースで開始された動画シリーズ『Around the World with Christiane Amanpour』も続行します。



上記のアマンポールさんからのインタビューの冒頭は、4月に入ってすぐ起きたウクライナ国境のロシア内で起きたオイルタンクの火災についての話題でした。
この火災は、ロシア側に言わせると、ウクライナの2台のヘリコプターからの爆撃によって起きたことになっています。
しかし、ウクライナはそれを認めていません。

この疑惑に対して、アマンポールさんがクレーバ外相に聞くと、「ウクライナ側では、確認も、否定もできていない状態です。」と言ってました。
この答に満たされないのか、アマンポールさんは、「ウクライナ軍に確認できないの?」と突っ込んでいました。

そして、クレーバ外相は、西側に対して、「どうぞ、ロシア制裁をもっともっと続けて欲しい。」と言っていました。
クレーバ外相は、「制裁に疲れたという声を西側から聞くけど、どうぞ、疲れずにロシア制裁を続けて欲しい。私たち(ウクライナ)ももう戦争に疲れてしまったと思う人もいるかもしれないけど、私たち(ウクライナ)は疲れていないし、これからもがんばるから、西側もがんばってほしい。」
と、クレーバ外相は、CNNの人気アンカーに伝えていました。
最近では、クレーバ外相は、日本の林外相と会談したようです。

バイデン大統領、ブリンケン国務大臣、マクロン大統領などの印象もそうですが、西側の指導者は顔も、声も、言葉の内容も、言葉に感情がこもっています。
しゃべっている内容で、表情に外に出やすく、自然体という感じです。

やはり、困っていて助けを求める時には、共通の言葉で会話することでインパクトが違うという感じがしますね。
上手な会話でなくても、共通の言葉で話すことで、真意が相手につたわりやすいです。

外国にお願いしなければならなくなったら、使うのは共通語です。
ネイティブでない言葉はどうしても制約がかかります。
政治家は、言語トレーニングを克服した人でなければなりません。

プレッシャーのかかる責任ある立場にいる東欧のトップたちは、自国語以外を操り、一生懸命に語ろうとする様はインパクトがあります。
話し手の気持ちが相手に伝わります。

モルドバの外相だったかと思うのですが、完全に英語ネイティブもいますね。
米国のブリンケン氏との共同記者会見の場で、突然、記者からブリンケン氏への質問が、この外相にふられたんですね。
この外相は、原稿なしで自国の立場を躊躇なく記者にしゃっべていました。

河野大臣なども英語が得意そうだけど、ここまでの英語力は無いんじゃないかな?
林外相はどうなんだろうか?






ため息さんです。

>こんな感想しかなかったです。

忍耐とかの問題でなく、努力をしなくても良いんだ!ごまかしておけば、相手はそれ以上は追求しないはずと、ため息さんは、考えています。ため息さんは、自分自身にとても甘いんです。多分、周りに優れた人がいないのでしょう。優れた人がいたとしても、ため息さんはその人を悪口で潰して自己満足してしまうのでしょうね。相手を理不尽に貶めようとすると、何が返って来るか?を、ため息さんは予想できませんね。


澪標さんは、こうした努力足らずのため息さんの現状を把握していて、課題を押し付けています。この先の二人はどうなるでしょうか?
学者という人たちも、社会全体を見てなくて、自らの学説にこだわるタイプが多いです。ですから、学者の集まった議論を聞く人は、ひとりひとりの学者の言い分を理解してファイルする作業をする必要があると思います。
理系の議論は、上書き作業が可能だけど、文系の議論は、別ファイルでしまいこんで時々出してくるという作業なんではないかな?

ため息さんです。
>パネルを使って説明してくれたらいいのに…

日本語能力が低いため息さんは、イラストがないと理解できません。ため息さんが理解できないパートは、イラストがあっても理解できないでしょう。要は、ため息さんのメンタリティーは、理解できない事を放置してもかまわないとのスタンスにたっています。多分、ため息さんが理解できない部分に、大事なことが話されているのでしょう。

ため息さんは、わからないパートをしっかり繰り返し聞いたりして、ため息自身の考えを固める努力をしませんね。

つまり、ため息さんは、澪標さんの投げかけに応じたふりをしてるだけです。
いい加減な対応でごまかすため息人格を、周りの人たちがどう評価?を、ため息さんは予期してませんね。自分自身を客観的に評価できていないのです。

ため息さんは学とみ子をこれだけ貶めているのだから、その人からも反撃されるという危機感が、ため息さんに無いのです。

ため息さんです。
>プレゼンをしっかり練るべきですね。

理解できないため息さんの知的状態が問題なのに、他人のせいにするため息さんです。



ため息さんです。
>澪標さんが批判するのならともかく、

澪標さんは、ため息さんの限界を最初から知っているから、わざわざ言いません。


ため息さんです。

>当方が読めない(聞こえない)理解できないことを批判すべきです。

学とみ子は、澪標さんの紹介するものを読むことはあっても、当ブログで澪標さんと議論はしません。
澪標さんは、自身の認識を常に正しいと主張する人ですからね。いつでも、先生役の人です。
澪標さんは、知識人として社会で評価されている人を叩くのが趣味の人です。

澪標さんは、自身の得意な分野に相手を引きずり込みたがり、主導権は、いつでも、澪標さん側です。

他人に対して拒絶的なキャラであることは、澪標さんの独特な言葉づかいから明らかですよね。

そんな澪標さんと、ため息さんが互角に付き合いたいなら、ため息さんは、少なくとも澪標さんの紹介した情報を自らのものにして、自身の考えをしっかり示すべきでしょう。


澪標さんです。
2022年4月4日 10:04

>たしかに退屈かつ杜撰。大先生方ご自分でやりたいとの熱意は分かるのですが、プレゼンテーションとしては拙劣です。冒頭部分でのパネルとパネルのずれを見るにつけ、リテラシーのある方に手伝って貰うべきだったと思います。

澪標さんのスタンスが良くでている文章です。
退屈かつ杜撰と言って、他人に対し拒絶的です。
さんざん、講演者たちを否定して同時に、講演者を”大先生”と言ってますね。
こういうアンビバレントな言い方は、受け入れがたい人が多いことを澪標さんは知った方が良いです。
せっかくの知識がもったいないです。
ため息さんに迎合するのは止めた方が良いです。


そのため息さんです。

>残念ながら澪標さんからコメントをいただきました。

何を言ってるんですかね。澪標さんは、ため息さんが講演会をしっかり聞きとって、対等に議論する人とは思ってないじゃないですか?澪標さんは専門家たちの上に立って、自らの主張をしているだけじゃないですか?澪標さんは、講演内容すら集中して聞き取ろうとする気持ちがないため息さんを知ってます。澪標さんは、ため息ブログを相手にして無いです。およそため息ブログにはふさわしくない話題で、ため息さんを煙に巻いてます。そちらのメンバーも介入したくないでしょう。