先日、ハンカチ王子の「なかなか素晴らしい人生の一言」を紹介しました。

>実は一度、栗山英樹監督に相談したことがあります。監督はこう言われました。『そういう声はあなたの周りにいる人たちに任せておきなさい。あなたが本当におかしいことをしていたり、変なことをしていたら、声を上げてくれる人たちが、あなたの周りにはいます』と。この言葉に救われましたね……。

ここで、注目すべきは、ネット世代であっても、実生活の身近な人の評価がとても大事であるとの点ですね。
ネット時代には、全く知らない人たちから、ひどい悪口を言われることがありますね。
学とみ子も、ひどくて失業したとか、デタラメばかりとか、いろいろ書かれてますね。
知識のない人から、知識がない!と言われています。
しかし、職業に就く人、家庭で仕事する人含めて、社会生活をする人であれば、実生活における周りの人からの継続的な評価が一番、正当なわけです。

小保方氏も、多くの学者層と付き合い、理研の研究者になったのですから、それなりの資質の持ち主であるのです。

しかし、plusさん、体内時計さんは、小保方氏の実生活上の友人でもないでしょうから、マスコミや人の噂をそのまま信じて、これだけ悪口を言えるのは、(悪い意味で)すごい連中だと思います。
特殊キャラの人と言われる資格があるでしょう。

ため息さんもとんでもない人ですが、ため息さんは、知人を助けたいとのモチベーションです。
当ブログの真摯な説明を否定しようとするため息さんとは、こうした今の状態のバトルになっています。
ため息さんは、ため息さんの利害関係のある学者筋の人をサポートしているのです。
そうした画策行動に、一般人を引き込んで利用しています。
学者先生から 「君の意見は正しい」 「君は学とみ子より正しい」 と一般人は持ちあげれらています。


今のため息サイトの状態ですが、相変わらず、plusさんのなりきりコメントが続いています。
今度のplusさんは、どうやら、学位授与の権限を持つ学者管理職になりきろうとしています。
ネットピックアップ知識を並べて、いかにもその筋の事はよく知っていますとパフォーマンスをするのがplus流です。

それでも、あちこち検索するとの plus努力は続いています。
それが良い方向へドライブし、plusさん自身ができるだけ進化して、ため息ブログの欺瞞性をぶち壊すまでになってほしいですね。


ため息ブログで語られるのは、相も変わらぬの小保方氏の悪口です。
結局、マスコミのデタラメ説明のSTAP事件に集まってきた一般人たちは、科学も知らずに云々しています。
いろいろな専門知識に対してコンプレックスを感じる一般人は、専門知識に攻撃的な人たちのようです。

知識コンプレックスが渦巻くため息ブログの人たちは、やみくもに既成の知識人を否定できる事もできないので、小保方氏のように問題視された人を攻撃のターゲットにします。
小保方氏に対して、無能だ!とんでもない奴だ!と悪口し合うことが大好きな人たちです。
そうした知識人をけなしたい一般人たちは、世の中から博士の資格を疑問視された人を、手負いの獅子の如くに、恰好のターゲットにするようです。

以下のplusさんの短い文章にも、ここかしこに小保方否定の言葉が入っています。

>早稲田大学の調査委員会に提出したわけですが、それに関して、博士号が授与される水準のものになっていないと評価しているわけです。
仮に草稿ではなくその原稿が最終選考の場に提出されていても、早稲田の教授陣がきちんと仕事をしておれば、博士号授与はされなかったであろうということですね。 一言居士氏はまず、それをきちんと押さえたほうがいいですな。

理研の不正調査で、科学者としてわきまえなければいけないことが学習できていないとあれだけコキ下ろされたわけですね


もともと、学位論文審査なんて、どんなものかも知らないplusさんでしょう。
学位審査なんて、ホントに身分制度の産物でしょうから、上の方からいただくものであったでしょう。
審査に統一されたものもないでしょうね。
なにしろ学位論文とは、新しい内容が無いと認められないのだから、論文の新規性に価値があるかは、必ずしもその時にはわかりません。
優れた学者は優れた論文しか認めないものであり、優れていなくとも立場のある学者であれば、部下は運良く学位をもらえるものでしょう。
一流大学の学位より、三流大学の学位をもらった人の方が、喜びが大きいなんてこともあるでしょうね。
三流大学であったとしても、上のものを怒らせたら、もう学位はいただけません。


体内時計さんは、書けば書くほどに、自身の問題点を露呈します。
体内時計さんは、小保方氏を心底憎み、社会にとんでもない罪悪をもたらした人であると信じ、あちこちに書きまくる正義の活動をしています。
体内時計さんが、これだけ、小保方否定の信念を持つのは、そこに絶対の正義があると信じてしまうからでしょう。
世の中のしかるべき学者たちは、ESねつ造説を信じているはずとの信念を持ち続けているようです。
自身が、マスコミの扇動にのって、科学者たちに利用されている事に気付けないのです。

結局、こうした人をつくりあげるのは、学者です。
STAP事件は、学者が一般人を扇動して、学者が目論む画策の方向へ社会を持っていく事に成功した事件だったと思います。
学者が、一般人の知識欲を刺激して、行動仲間として大衆を利用したのです。
世の中には、STAP細胞の論理がわかる人など、ほとんどいませんから、学者扇動が有効に働きやすいです。
社会がねつ造の方向へ向かうことで、民主主義の弱点が露呈しましたが、これこそが衆愚です。

何らかの派閥抗争や、主導権争いがあった時、問題となった正当性とは関係なく、それが社会を動かすことがあります。
そうした事件の場合、悪くもない人たちが罰せられ、犠牲者が出るということです。

マスコミも、元々は、理研の画策学者たちから、印象操作を吹き込まれた人たちです。
でも、マスコミの彼女たちは名声も地位も得たので、ラッキーでした。でも、長い目でみたら、どうなるのでしょうか?

自身で考えて修正の利く学者層と違って、思慮が甘い一般人は、信念のように間違いを固めてしまいます。
どんなに反論が出ても、もともと科学的基盤が無いので、自身で一旦、納得してしまうと、その結論を再評価できないのです。

体内時計さんは、自身が暮らす周りの社会環境を基準に、それが全社会に通用すると感じるようです。

私の周りでは

>「評価する」という言葉は聞きますが、「褒める」という言葉を使う人はいないので、学とみ子さんが発するたびに違和感があるんですよね。

こうした記述には、さすがに ”変!” だなと、誰でも感じてしまいます。
”褒める”は普通の言葉です。一方、”評価する”は、すこしかしこまった表現です。
体内時計さんが暮らす社会は、お互いに変に気取り合って、簡単なことすら、かしこまったしゃべり方をしていると想像できます。
変に、皆が賢ぶっている職場環境ってあるようです。

>指摘したことを学とみ子さんが真摯に受け止め理解してくれると思っている人はいないと思います。

これも、”変!” です。
体内時計さんの言葉を真摯に受け止める人なんて、いないと思いますよ。
体内時計さんは、前後、左右、過去、未来を見据えてものを考える人ではないことが、コメント文章からもうかがえます。

体内さんは、自身の周りしか見えない、自身の能力を過信する人です。
そして、自身と同じ考えの人を徹底して探し、同じ考えのみ受け入れる人です。

未熟なままでも、自身の正当性を主張し、自身の知る世界の価値観を他の社会に持ち込み、拡大解釈する精神性は、怖ささえ感じますね。

>あなたの妄想や間違いに対して、あなたのブログを訪れる方で、それを示してくださった方はいましたか?
彼らは、あなたのブログを自分の欲や暇つぶしのはけ口に利用しているだけではないですか?
・・・そのことに感謝し、一日も早く妄想から離れることをお勧めします。
>細胞を専門的に研究した方でも学とみ子さんとの議論については否定的なようですから、この件で「細胞」は無関係ですね。
日本語能力、または単に認知の問題が大きいと思われます。



こうして相手をバカ呼ばわりして、自身の弱点を隠そうとするのは、ため息手法をそのまま、持ち込んでいますね。

>私は細胞について専門的に勉強をしたことはありませんが、少なくとも、学とみ子さんのように「ES細胞が初期化する」という誤った認識を持ったことはないですね。

ため息さんがおちょくったのを、体内さんは引用しているのでしょう。
体内時計さん自身が理解できたことは印象に残っているのでしょう。
「学とみ子はバカだ。」と体内時計さんも納得したので、そこを思い出しただけですね。

他のもっと大事な学とみ子の説明は、体内時計さんの心に残りません。
「ES細胞が初期化する」について、少し、考えてみましょう。

ため息さんがどんなにおちょくっても、体内時計さん自身で考えないといけません。
そんなところを誰も間違え無い!と、体内時計さんは気付けないといませんね。
もし、そう考えられないなら、学とみ子の説明を体内時計さんが理解できないからです。

ESは、もともと初期化された状態にある細胞です。
しかし、”初期化” には、分化した細胞から人工的に戻すという意味もあるのです。
初期化という言葉には、”変化させる”の意味も含むので、用語として混乱があるのです。
そこを、ため息さんがおちょくりに利用しているだけです。

つまり、「もともと初期化しているはずのES細胞を、さらに初期化させる」 と、学とみ子はバカなことを言った!と、ため息さんは、おちょくったのでしょ?
悪意に満ちた歪曲解釈です。学者とは思えませんね。
それを学とみ子間違いとして記憶してしまう人も、科学的思考からかけ離れてます。
議論して前に進めるなどの気持ちが、ため息さんには全く無いのです。
ため息さんて、そんなことしかできない人です。

日本語の”初期化”には、①元々ある状態(初期化状態が保たれている)、②人工的手技で初期化状態にさせた の二通りの意味があるのですよ。
そういう風に論理的に考えないといけないですよ。

学とみ子間違いとして、体内時計さんが心にキープしている言葉は、そちら側の間違い、知識不足が原因である事がほとんどでしょうよ。

>そのように自己顕示欲がとても強い方のようなので、私みたいな若輩者に間違いを指摘されることは許せないのでしょうね

体内時計さんが間違いを指摘できたことなど、一度もありません。
体内さんは、指摘したつもりになっているだけです。なぜなら、自身の考えはいつも正当であると思っているからです。
修正不能なんですね。そこが特殊キャラです。
自己顕示欲とかの言葉が登場するような場面でないです。

学とみ子は、科学の正当性を説明し、それを理解しない人に対して論理の破綻を指摘しているだけです。
体内さんは、その理屈を理解できずに、自身の方が正当であると思いこんでるだけの人です。
そして、相手の真面目な説明に対し揚げ足とりの意地悪をし、学とみ子を混乱させています。
究極の負けのスタイルを、体内時計さんは演じていますよ。

若輩者とかは関係ないです。
既に、科学議論から遠くなり、心理戦術を仕掛けている体内時計さんですが、それを自身が一番わかっているはずです。

plusさんが熱心に学位論文の説明をしています。

人の学位審査についての学位にふさわしい内容があるのかの正当性を知りたいなら、小保方氏の論文ファイルを見ただけでは、誰も何も評価できませんね。
plusさんは、そんなやり方を説明して、何を言いたいのですかね。
俺は知っている!と、言いっぱなしをしたいだけでしょう?

とにかく、plusさんは、一言居士さんをけなしたくて仕方ないようね。
ため息ブログは、根拠なく他人をけなすことをしたい人の集まる巣窟ですね。
>私は、ああ、いかにも一言居士氏らしいごまかし方であると感じますね。


裁判になれば、大学は窮地になりましね。
他の同時期の同教室で学位審査された論文をすべからく集め直し、その領域の当時の学術レベルを把握しつつ、申請者の論文作製能力を論文ごとに比較調査し、申請者他者との比較検討から、小保方氏の論文は著しく逸脱していたのか?を決める作業をしなければなりません。

もし、学位はく奪で世の中を納得させたいのなら、小保方氏のESねつ造は確定している必要があります。
しかし、それがない状態でも、上司が論文を通さないでおくことなんて、いくらでもできると思います。
理由なんていくらでもつきます。

私立の大学なら、文科省に忖度する人がいたら、論文は通らないでしょうし、小保方氏だって、気づきます。
文科省がらみの事件だったのではないでしょうか?

美人コンテストで、一位と二位の違いを細かく比較検討して、文句をつける人なんていないです。
差別の論拠なんて、簡単につくものではありません。

plusさんだって、フェアな論文比較検討作業なんて、真似事でもやりたくないでしょう?やる気もしないでしょう?


世間は、STAP細胞を評価できない事を自覚している。その難しさを多くの人は理解する。だから、専門家の判断に任せている。ところが、その専門家が、非専門家の文科省に忖度している。誰も正論をコメントしない。

plusさんは、社会がSTAP論文を評価できると誤解してるだけ。だから、こんな以下の認識不足を書けちゃう。こうした知ったかぶりパフォーマンスしたら、plusさんの周りのまともな人は、ビックリでしょうね。

plusさんネットのなりきりお楽しみをやめて、以前のように、大事なまともな事件批判をしてほしいです。

plusさんの言う世間の批判とは、あくまでもマスコミ記事に騙された人たちが騒いだだけのものです。作られた不正事件に、日本中騙されました。

>世間はきちんと覚えていますからね。STAP論文と博士論文の評価がどうであったか。研究者としての小保方氏の評価がいかなるものになっていたか。
けけけけ。


 
 
 
 

コメント

ため息さん2

セイヤ
(sigh:2021年4月21日 7:13 AM)
>と言っています。この場合の「キメラを作った」人とは若山氏ですよね。つまり若山氏が証拠であるキメラマウスを保管しているはずと言っていると解釈して、どこに誤りがあるのでしょ?

私が言ったのは「キメラマウスを作った(という)証拠を持っているはず」という意味なので「キメラマウスを保管しているはず」という解釈は誤りです。もっと広義なものです。

>セイヤの発言の主旨が標本の保管場所の議論ではないにしても、「若山氏が保管しているはず」と言ったのでこれがきっかけで、学とみ子が口をはさんできたわけです。そして学とみ子のデタラメ発言を批判したわけですね。

保管場所の議論でないから「若山氏が保管しているはず」という解釈はおかしいのです。

>したがって当方がセイヤの発言を誤って解釈したとは言えないので、「セイヤは」などと呼び捨てにしないよう」という要求は却下します。

ため息さんは「キメラがどこにある、キメラは若山氏が保管しているはず」というセイヤのデタラメを否定しただけなのに、と言ったんですよ。
これに対して「デタラメ呼ばわりするとは無礼千万! 断固、抗議します。」と言ったんです。「デタラメ」の根拠を求めたんですよ。
ここの釈明が全くないのに「却下」と言われても、「あゝ、そうですか、勝手にどうぞ」とはなりません。再度説明を求めます。

ため息さん

セイヤ
(sigh:2021年4月20日 10:24 AM)
>「キメラがどこにある、キメラは若山氏が保管しているはず」というセイヤのデタラメを否定しただけなのに、学とみ子一人がいきり立って関係ない話にしているだけなのです。

私はそのようなことを言ってはいませんが?
「キメラは若山氏が保管しているはず」と書いていますか?

コメントの主旨と全く違うことに加えて、勝手に言葉を加えて引用し、デタラメ呼ばわりするとは無礼千万! 断固、抗議します。

引用元は、体内時計氏の次のようなコメント(私の指摘に耐えられず、私に黙ってすでに撤回している)、に対して私がコメントしたものです。

「既にキメラマウスは解析され、理研にとって公表したくない結果が出ていたのではないか、と考えることもできますね。(体内時計 2021年4月16日 7:36 AM)」

私のコメントの主旨は「キメラマウスの解析と理研の公表」のことであり、「誰がどこで保管している」とか、「誰が把握している」などの話ではなく、若山氏が論文を発表する前に当然確認しているはずの証拠のことです。

もう一度コメントを読み直せば、ため息さんの間違いはすぐ理解できるので訂正を求めるべきであるが、氏の性格からするとつらい作業となろうから、不利益を受けた私は、代償としてため息さんには今後、「セイヤは」などと呼び捨てにしないよう要求することとしたい。
前から言っているがどうしても改まらない。これを目にするたびに「ムカつく」のでね。