もの言えば唇寒し…とのタイトルのそのままに、ため息ブログと当ブログの行き違いが鮮明になりました。
2021年4月18日

今回のトラブルでも明らかになったのですが、同じ言葉の持つ意味の受け取り方が、ため息ブログと、当ブログでは違ってしまいます。

”小保方氏が把握していたエビデンス”の意味するものが、両者間で違うのです。

学とみ子が受け取るのは、小保方氏がキメラ作製方法を把握していたというニュアンスになりますが、
体内時計さんは、小保方氏が単に保管場所(理研の小保方研)を知っていたという主張のようですね。

とにかく、共通の科学の土台に立てないので、ますます、相互の不信感が高まるのです。


「作り方も教われなかった小保方氏がなぜ、キメラサンプルを持っているの?」
という学とみ子の言い分は、的外れでも何でもありません。

理研の冷凍庫にあっても、小保方氏がコントロールできない状態であるという意味ですね。
筆頭著者だと言っても、小保方氏が望む方向で実験成果物を解析できる立場にないのです。
「あの日」にもそうあります。
「解析させてください」と、小保方氏は必死に調査をたのんでいますよ。でも、拒絶されています。
本当に、かわいそうですね(涙)。

もう一度いいます。
学とみ子が、「小保方氏はキメラを持っていない」の意味は、小保方氏がコントロールできないものだということです。
小保方氏自身が関与した実験成果物を再度、評価調査する立場になかったということです。
そういうことが許されなかったのだと思います。
笹井氏すら、希望する調査がかなわなかったとの状態があったようですね。

STAP事件は、CDB上層部追い落としの政治劇だったと思います。
ねつ造者を出したとして、STAP論文に協力したCDB上層部学者を責任追及して、京大勢力をつぶしたかったのです。
神戸CDBは、京大学閥西川、笹井ラインの支配権の元で、着々と成果を上げていたのです。
西川氏サイトにもそうした話があります。
西川氏のねつ造論が、当ブログ、ため息ブログで随分ともりあがりました。

ますます、神戸CDBに優秀な人材が集まり、特殊人脈も築けられてしまい、他の勢力が排除されかねない懸念と不安が、あちこちから吹き出ていたのではないでしょうか?

研究者本位の支配体制をもぎ取りたいと画策する人たちは、政界、官僚界、学者界、いろいろにいたのでしょう。
政界人と人脈を作って名誉職につきたがる学者たち、業績ある人を潰したい学者、著名学者の上に君臨したい官僚たち、政府御用人たちはいろいろにいます。
人脈、学閥を排するべきとの理想論の人もいます。
そうした画策状況は、容易に想像がでてますね。
人はどこでも、いつでも、競い合うものですからね。


話を元のローカルに戻しましょう。

体内時計さんが、以下のような事を言ってます。
>>「作り方も教われなかった小保方氏がなぜ、キメラサンプルを持っているの?」
>という的外れなコメントをされていたので、ご本人の証言から「小保方氏が保管していたのですよ」とお伝えしただけですね。

>しかし、ほんとに不思議なのですが、たったこれだけのことに対して、何故、ここまでヒステリックに大騒ぎするのでしょうか。
妄想というよりも、もはや被害妄想のようですが、確か以前私が「間違いは誰にでもある」とお伝えした際も、こんな感じだったように記憶しています。


そうなんですか?お伝えしただけ ですか?
たったこれだけですか?

学とみ子の誤解を誘おうとして、言ったのではないのでしょうか?
学とみ子が、”day7”の科学論を熱心に書いていたので、体内時計さんは、からかってやろうと思ったのでないでしょうか?
記者会見をわざわざ、引用していますし・・・。
小保方氏がキメラを把握しているとの言葉に、学とみ子が反論してくると、体内時計さんは予想しているのですね。


昔から女性は 嫌いな相手をからかった後に、冷ややかに 「ごめんあそばせ」 を言うとされてます。

「そのごめんあそばせ」なる言葉が以下でした。
>ご本人の証言から「小保方氏が保管していたのですよ」とお伝えしただけですね

「ただ、お知らせしただけ」 の体内時計文章は、「誤解を誘ってごめんあそばせ」 なのでしょう。
さらに、ヒステリックに大騒ぎするのでしょうかと続けてしまうので、体内時計さん自身の評価を落とすことになるのです。





体内さんは、「あの日」もしっかり読んでいるので、小保方氏がキメラ作製法について知らないことを十分把握していますしね。
”day7”問題だって、体内時計さんは、興味を持っているのでしょう?
小保方氏以外の人が、ESをまぜてしまうリスクが、そこで出てきますから。
他の人たちが、ESをまぜてしまうリスク、幹細胞作製時にESを混ぜてしまうリスクが、あるのか?無いのか?と直結します。

でも、体内時計さんは、ご自身で、そこに反論するスキルはないでしょう?
それができれば、体内時計さんのSTAP論も一目置かれます。他人の引用ばかりの汚名を脱せます。
そんな残念な気持ちが、学とみ子攻撃になるのではないですか?


こうした女性同士の冷たい戦争に、ため息さんは何か言ってます。


>ついでによかったら、小保方氏の記者会見での質疑応答で、標本を保管しているという小保方氏自身の発言を嘘だと否定する理由をお聞かせください。


体内時計さんは、キメラがどこにあるか教えただけで、キメラ作製とは無関係だと言ってますよ。

学とみ子は、キメラが理研にあることを否定したことなんで、一度もありませんけど。


ため息ブログというのは、まともな一般論が通用するところではないです。
いろいろな人たちの揚げ足をとって、意地悪を言い合っているブログです。
ため息ブログ主自ら、臭い物に蓋を取りに行くと言ってます。
もともと、まともな科学を論じるブログではありません。

そんなブログには、一般社会で通用する以下のようなコメントは、似つかわしくないです。

体内時計さんです。
>はっきり言いますが、誰からも間違いを指摘されなくなったら、終わりだと思います。

正論がおよそ似つかわしくないブログに、正論をうっかり書いてしまう人は、特殊キャラです。

他人を諭すための言葉も、マウンテングの1種です.
体内時計さんは、ご自身では、マウンテングに気づけないのは残念です。
>はっきり言いますが、 のこれもマウンテング用語です。
>間違いは誰にでもある のこれもマウンテング用語です。
>皆さまが秀逸なコメントをしてくださっているので放置したいのですが のこれもマウンテング用語です。

>学とみ子さんに対してマウントを取りたい気持ちなど全くありませんし、ただ、あまりにも事実誤認、出鱈目、論理破綻が酷かったので、一言お伝えしただけだったのですが、ご迷惑だったようですね。
のこれも極めつけマウンテング用語です。

特に悪質度が高いのは、>ご迷惑だったようですね

自身で書いてもわからないのだと思います。
こうした文章を書きながら気持ち良くなっている自分自身に気付けないのです。

さあ、もう、注意されてしまいましたから、これからの体内時計さんは変わりましょう。気をつけましょう。
あるいは、マウンテングしていないとデタラメ言うのを止めて、マウンテングしている自分自身に気づきながらコメントしましょう。

そして、体内時計さんが、ESねつ造説にこだわるなら、ESを実際にまぜることが可能なのかどうか?いつどうまぜるのか?キチンと示す必要があります。

体内時計さんは沈黙を守らないで、day7までに混ぜたという根拠を示すなり、実験ミス説を否定するための自論の展開が必要だと思います。そして、自らの説明能力の不足を嘆くべきです。

このままの体内時計さんでは、何の根拠もなく、自身が正しいと決めたことを、正しいと主張するだけの人でしかありません。
バカな学とみ子にかまっていられないという考えは、通用しませんよ。

STAP科学は何も書かない、書けないはなさんに相づちを求めても意味無いです。

はなさんは言ってます。
>真っ当な科学的な姿勢で思考


はなさんは、真っ当な姿勢の中身を知りません。真っ当な姿勢が何たるか?の中身を知らなくても、平気でその言葉を使えるおっちょこちょいの人ですね。
はなさんは、真っ当な理論は何か?を質問された時、[ため息先生のおっしゃる事]としか言えません。元々、議論の土俵に乗れない人です。それでも、議論の土台に乗ってる人のつもりになってます。自身を客観的に見れないはなさんです。こうしたレベルでは、STAP細胞を理解するのは無理です。ため息さんは、こうした一般人たちを都合良く利用してます。



ため息さんは、実験ミス説など桂報告書に無いと強弁してます。

体内時計さんは、先ず、ここをサポートする自論を展開する必要があります。そして、体内時計さんは、論破出来ないことを自覚することが、今、必要です。

ES混入リスクはいたるところにあったとの推論を覆せる人はどこにもいません。ここを理解できないグループとの議論は無駄です。


以下にも、議論がすりかわってますが、体内時計さんは自覚できません。把握していたと書いたのは体内時計さんです。学とみ子をからかうために敢えて使いました。

>と仰るので、小保方氏が把握していたエビデンスを引用します。

体内時計さんから誤解を誘っておいて、又、知らん顔で以下のように言い訳します。


>学とみ子さんにとって「持っている」ということは「作製方法を把握していた」ということなのかもしれませんが。独特な日本語を使う方なので。


体内時計さんは、自身が特殊キャラとの自覚が無いです。
知らない領域の話題に入り込んで、持論が正しいとのパフォーマンスをやめません。
真面目に反論してくる人をからかって、体内時計さんは優越感を感じる人ですね。
科学を少しでもかじったことがあれば、間違ってはいけないと必死になります。
その誤解を誘って楽しむ体内時計さんです。
自らのそうした問題点に気付けないのです。みんな、見てますよ。

細胞を知らない体内時計さんは、学とみ子文章が理解できないのですけど、それが全部、学とみ子側の要因と感じてしまうのです。

体内時計さんです。把握の理解が違うのです。最初に使ったかどうかではありません。

>一番最初に「把握」という言葉を使ったのは、学とみ子さんご自身ですが。大丈夫ですか?

体内時計さんは、ESねつ造論の偏向学者しか知りません。自身で考える力がありません。
 
 
 

コメント

plus99%さん2

セイヤ
(plus99%:2021年4月21日 9:00 AM)
>研究者が不正調査中に退職する前例はいくつもあるんですよ。セイヤちゃんが知らないだけです。

そういう前例がいくつもあるような研究社会だとは知らなかった。
退職した後では処分ができないというのは常識だから、そういう大甘の社会では、何があってもおかしくないですね。
逃げ得もある。「それじゃ、懲戒解雇の処分を避けるため、依願退職を勝ち取った奴がゴマンといるってんだな? チクショウ! クヤジィー! 」って。

>それもあって検証実験終了をもって退職を認めるというのはそれなりの筋の通し方ですが。

ここの認識が違うんですよ。検証実験の結果によって懲戒解雇処分ができなかったんですよ。
検証実験には、それぞれ段階があって、STAP細胞塊の作成、テラトーマの実験、キメラ作成の実験と、段階ごとに確認して次の段階に進むことになっていた。当然ですね。税金を使って無駄なことはできない。
小保方さんは、STAP細胞塊作成の段階をクリアーしたんです。ES細胞に汚染されていない、若山氏に渡す前の細胞が認められた。だから次の段階に進んだ。つまり、STAP細胞塊を作った自分の責任は果たしたのですよ。だから、懲戒解雇などできっこない。

>あほですね。不正が確定したら損害賠償されるから「不正研究が確定」しないように不服申し立てする権利を定めているんですね。

研究不正が確定する前にやめちゃったら研究不正は確定しない。やめた後にも適用するなら、そのことを明記しなければならないが、そのことはどこに書いてありますか?
桂報告書は、石井調査報告書とは違うんですよ。

>理研が小保方氏に60万円を返還請求できたということが、規定が退職者に及ぶことを示しているのですね。

理研の規定が適用されるのは、石井調査委員会の論文不正認定の2件ですよ。これは小保方氏の在職中に確定しましたから、このことに関しての返還請求はできます。理研の請求は、研究費ではなく、科学誌に論文を掲載するために使用した費用ですから、結局、論文撤回に応じた小保方氏は、筆頭著者としての責任から60万円の返還請求に応じたものです。
これをもって理研の規定が退職者に及ぶ理由になりません。

以上で、理研の規定、「不服申し立て」は退職させた後では、それは行使できないことは理解できたのでしょうか、確認させてください。

plus99%さん

セイヤ
>セイヤちゃんは「科学研究上の不正行為の防止等に関する規程 」不服申し立ての規則を読んだんでしょ。自主退職した者には権利がありませんなんてどこに書いてありました?

「どこに書いてあるか?」ってか? まるで、タメ息のバカが移っているようだね。どっちが移したか知らんけど・・

懲戒解雇になるほどの調査委員会の重い結論が、言い渡される5日前に、本人を自主退職させるというような常識はずれのことをするなんて誰も想定しないから、退職後のことなど規定にはない。

>(1)は研究者として活動を続けたいと思っても応募できない研究資金があるということですね。

(1)は在職している人に該当する話で、今後は、今までと同じような恩恵は受けられません、という当たり前の話であって、退職したから権利放棄の意思表示をしているので、すでに「パー」、「おジャン」になっている。

>(2)に基づいて小保方氏は実際に60万円の変換請求されて支払っていますよと書いた通りですが。

不正研究が確定したら泥棒にひとしいから、その規定にあるなしにかかわらず、退職にかかわらず、損害は賠償を請求できる。plus99%さんのいう規定の「不服申し立て」と関係がない。

ちなみに、理研が、科学誌に掲載した費用60万円だけ小保方氏に請求をして、研究費までは請求できなかった理由として、実際には「実験は行われた。意図的に架空の結果をでっちあげるためになされたとは認定できない」からだと理事は言った。
桂勲氏は「誰かがES細胞を混入させた(意図的)が、犯人を特定できないので研究不正とまで言えない」と言った。

ここに一般人は、矛盾を感じるが、言い方としては理事の方が正しいね。桂氏は犯人がわからないうちから、捏造(意図的)だったと決めちゃっている。
こういう、おっかなびっくりのところから理研は、真相が明らかになるのを恐れて小保方氏に泣きついて、自主退職を「していただいた」ということが覗える。

今まで2回にわたって、理研に「不服申し立て」の規定が作られていても、それは退職者には及ばないことを説明した。
だから、plus99%さんが退職者に及ぶとした根拠の「非告発者が他研究機関に所属する」という規定の条文は、小保方さんの立場を指すものではないことが分かったと思う。分かったら無視することなく、分かったと返信するように。
で、ほかに?