澪標さんが、以下の情報をくれました。
学とみ子は騒動初期の頃に事はあまり知らないので、参考になりました。
ありがとうございます。

以前に和モガさんが、仮説が正しい時は、後からでてきた資料は、仮説を説明するものになると言っていました。
この紹介の記事もそうしたものですね。

澪標さんは、動物愛護の立場からの問題点をあげられていますが、そういう考えもあると思います。
私は、動物実験する研究者が、多くのストレスを与えられながら頑張っているとの視点に目が向きます。
そうした悩みは聞きますから。
能力のない人、センスの悪い人は、動物実験をしない方がよいです。

小保方氏のSTAP細胞は、病気を抱える本人の細胞をつかって、抱える病気を治すという方向に向かう希望の研究です。

こういう議論は、本人が病気を抱える、大事な人が病気を抱える立場の人と、そうでない健康で動物好きの人の間の議論の溝は埋まらないと思います。
ですから、動物愛護を第一とする人は、その方向での社会啓発をすればよいと思います。

小保方氏の主張は、学とみ子の想像を裏付けるものです。

酸浴後のSTAP細胞は、そのまま培養が継続されていて、キメラや幹細胞への実験に供されたということです。
それらの実験の元になった細胞はすべて、STAP細胞と呼ばれているのです。
STAP細胞は、酸浴後7日間後の細胞に限定されているわけではありません。
桂報告書は、STAP細胞を酸浴後7日目の細胞に限定させるための印象操作をしています。
インキュベーターで7日間培養後細胞がSTAP細胞であるとの持っていき方をしています。
7日目以後、培養されていたSTAP細胞について、一般人の目が行かないようにしているのです。

桂報告書には、インキュベーターに誰でも近づけるとか書いてありますが、一般人に対しこう書くことで、STAP細胞のイメージを限定させることができます。
実は、以下の小保方氏の説明にあるように、STAP細胞を用いた実験は、その後も続けられているのです。
しかし、一般人は、STAP細胞を、酸浴後7日の細胞に限定して、以後、ものを考えてしまうのです。
幹細胞と呼ばれてできあがった細胞以外は、STAP細胞なのです。
擁護派は、そうしたこともきちんと考えられる人たちです。

>私は、STAP細胞の実験を、毎日のように行い、しかも1日に複数回行うこともありました。STAP細胞の作成手順は、①マウスから細胞を取り出して、②いろいろなストレスを与え(酸や物理的刺激など)、③1週間程度培養します。
この作業のうち、①②の作業は、それ自体にそれほどの時間はかからず、毎日のように行って並行して培養をしていました。培養後に、多能性マーカーが陽性であることを確認してSTAP細胞が作成できたことを確認していました。このようにして作成されたSTAP細胞細胞の幹細胞性については、培養系での分化実験、テラトーマ実験やキメラマウスへの寄与の実験などにより複数回再現性を確認しています。

>そして、2011年9月以降は、脾臓由来のリンパ球細胞(CD45+)を酸性溶液で刺激を与えて、STAP細胞を作成する実験を繰り返していました。このSTAP細胞を用いて、遺伝子の解析や分化実験やテラトーマの実験などを行うので、たくさんのSTAP細胞が必要になります。この方法で作ったものだけでも100回以上は、STAP細胞を作成しています。また、今回発表した論文には合わせて80種類以上の図表が掲載されており、それぞれに複数回の予備実験があったことから、STAP細胞は日々培養され解析されていました。このことから、会見の場で200回以上と述べました。




>STAP幹細胞は、STAP細胞を長期培養した後に得られるものです。

分化細胞が、初期化する過程には、核の遺伝子転写への抑止を消滅させることが必要と思います。
抑止の働きをしている核蛋白構造を減らしていくには、培養をくりかえす必要があります。
STAP幹細胞は、培養を繰り返して完成したものです。

ですから、幹細胞になる前は、STAP細胞と呼ばれていたことがわかります。
「あの日」に書かれた若山研究室総出で行ったとするSTAP実験の全貌は明らかになっていませんし、桂調査委員会が誰の実験ノートを調べたのか?調べていないのか?の詳細すら明らかにされていません。
但し、メチル化実験については、若山研究室員の提出した実験ノートを調査委員会は調べています。

小保方氏の主張です。
>長期培養を行ったのも保存を行ったのも若山先生ですので、その間に何が起こったのかは、私にはわかりません。現在あるSTAP幹細胞は、すべて若山先生が樹立されたものです。若山先生のご理解と異なる結果を得たことの原因が、どうしてか、私の作為的な行為によるもののように報道されていることは残念でなりません。

上記が書かれた時期は、自身にふりかかったESねつ造疑惑を、研究者の名誉にかけて、ふりはらおうと必死になっている小保方氏がいましたね。

巷では、小保方氏しか混ぜられないとの印象操作が最初から用意されていました。7日間のインキュベイションの時のみが、ESを混ぜられる唯一のチャンスであると、一般人に思わせました。そのままの細胞をシャーレの蓋にのせて、若山氏に渡したと一般人が思うように、桂報告書の書き方が工夫されています。酸浴処理後に、いろいろ細胞増殖の試みについて工夫されていたであろう実験は書いてありません。

以下のため息さんが、自ブログに書き込んだ文章です。ため息さんが、学とみ子文章を勝手に解釈して、学とみ子が書いていないおかしな表現が使われています(青字)。こういうタイプの人なら、印象操作は得意なんだろな。


>学とみ子の「いろいろな人が小保方氏の作製したSTAP細胞を、さらに培養を重ねSTAP細胞を作製していた」という発言を裏付けるものがあるのでしょ?

学とみ子への質問ですよ。答えてちょうだい。




いろいろな人が、STAP細胞を作成との表現は間違いです。いろいろな人が、STAP細胞を材料に実験していたに訂正すべきでしょう。
まあ、それがため息流印象操作の手口でしょうから。



>捏造とは判定できなかったという意味は捏造を否定しているのではなく、捏造の可能性を認めているのです。事故で混入したと言っていることではありません。「意図的な不正ではない」とも言っていません。


捏造とか、泥棒とかの言葉が使えるのは、その証拠がある時。証拠が無いとつかわないの。
桂報告書は、画像の2点しか捏造判定をしてないの。
ESがES用の培地で増えるとの実験と、実験した若山研究室員に指導されたメチル化実験の図。
後は、捏造の証拠無し。