社会への影響力が無い人とは?

2021年の先頭においたあのねコメントの記事で、後半の部分を切り取り、こちらに移しました。
先頭の記事が長くならないための処置です。
読みにくくて、申し訳ないですが、よろしくお願いします。



1月3日のため息コメントです。

>誰かが小保方氏をはめるための行為のようです。これは学とみ子の事故での混入説と相容れないではないですか。学とみ子は何を考えているのでしょうか?というか何も考えていないのでしょうね。

ESコンタミ説は、STAP事件の多くの謎の一部を解明するに過ぎません。ため息さんの脳内は、ごちゃごちゃです。

最後まで、ため息さんと共にいて、ES捏造を広報するのは、事件関係学者のDさん、ため息さんや理研と関連するはなさん、管理人さん等のみでしょう。



ため息さんを含めて、STAP事件に登場する学者たちって、本音のトークはしていなかった可能性がありますね。この分野の専門家であれば、ES捏造は無理だとわかりますが、ため息レベルでは難しいらしい?

桂報告書発表の雛壇に並んだ学者同士たちも、本音トークはしていないでしょう。捏造説を望むマスコミの意向に逆らわないよう、実験ミスが露骨にならないよう、あうんの合意が、雛壇学者にあったようです。学者同士ですら、お互いに本音を明かさなかったと思います。

ため息さんは、自力で、桂報告書を読み解く力が無く、マスコミと同等のレベルの理解力なので、未だに桂報告書が仕掛けた印象操作を脱っせないのです。素人が気付くことでも、気づけない学者がいる。

結果、詳細がわからないため息さんは、ES捏造広報役を引き受けたのでしょう。

ため息さんです。
>ちがいます。小保方氏の責任追及は終わっています、

ため息さんは、ES捏造派が小保方氏に何をしたのか?の自覚も無いのです。証拠もなく、自身の思い込みで、他人をバッシングして構わないと思うようです。

こうしたタイプの人を支持する人は、ES捏造画策グループ以外には、一般社会の常識人から外れるものです。



ため息さんです。

>桂調査委員会は、ES細胞の混入が実験ミス、エラーであったと結論してもなんの不都合もないのですけどね。そうではないと思うからp30のような総括になったのですが、学とみ子の偏向眼鏡を通るとひっくり返って見えちゃうのですね。

ため息さんから、「不都合もないのですけどね。」とのお言葉を頂戴できるのは、うれしいですね。
今年は春から縁起が良いです。

酸浴後のSTAP細胞を材料に、増殖力獲得をめざした試行錯誤の実験過程のどこかで、ESが混じったとしても不都合はないですね。

桂報告書は、分担執筆の可能性がありますので、30ページ著者は、小保方故意のES混入を主張したかったのでしょうね。
ところが、他の学者たちは、このアイデアにはついてこない。
30ページ著者は、あれっと思ったのでしょうが、自身の信念(小保方が怪しい)を通したのではないでしょうか?

そして、30ページ著者は、STAP実験関係者の証言、「急に、幹細胞ができるようになった」を、桂報告書に書いてしまいました、
ここは、30ページ著者以外の他の著者たちが書きたがらなかった記載ですよね。
実験者たちが、STAP細胞をいろいろにいじっていたことがわかりますから。

30ページ著者以外の著者たちのミッションは、マスコミを怒らせない!、国を怒らせない!、非専門家に書きかえさせない!だったでしょう。
そうして、彼らは、業績ある仲間の研究者を守り、科学の本道を守ることに執着しました。

お互い学者同士の本心は決して議論せず、淡々とした姿勢を装い、お互いに妥協できるぎりぎりのところで決着させ、できあがったのが桂報告書なのでしょう。
理研内のESねつ造説者たちは、30ページ記載を喜んだでしょう。
しかし、桂報告書は、はっきり書いていないと立腹して、次なる行動を起こした学者もいました。

一方、ひな壇に並んだ桂調査委員会の学者たちは、桂報告書の著者たちの真意をあうんの呼吸で読みとったでしょう。
捏造説を望むマスコミの意向に逆らわないよう、実験ミスや印象操作が表に出ないように気を使ったと思います。

正しい事は書かれているが、正しい事が目立たないようになっているのが、桂報告書です。

学者たちは、何故、こうした書き方をしたのか?は、とても興味深いのです。

調査した科学者たちが、正しいとした事が、そのまま社会に受け入れられる状況に、当時はなかったからでしょう。

ESを故意に混ぜた人がいるはず!の考えが、学者層、政府関係者、一般社会に広くあったこと。

理研を管理するのは、官僚組織であるから、捏造学者を隠すような学術界の価値観は認めない!、決して許さない!と、国の関係者からの圧力が強くあったこと。


それを広めたマスコミが、マスコミの手柄話にしてしまったため、もはや、引き返えせなくなりました。マスコミは、ES捏造説のみを正しいものとして取り上げました。
一般人は、こうしたマスコミがばらまいた社会的バイアスを、強く受けました。

そうした状況下で、桂報告書内容の理解は、読み手の技能に委ねられたのだと思います。

つまり、桂報告書の真意をきちんと読めないため息グループは、今年も、実験ミス説を、学とみ子妄想と位置付け、蹴散らしながら、専門家気取りを続けるのでしょう。


ため息さんから、反論ありました。

>「そうではないと思うから…」を読まず・理解できずに、

そう言ってくるだろうと予想したので、学とみ子は、ため息コメントの「そうではないと思うから…」まで、しっかりコピペしてますよ。

ため息さんは、学とみ子の分担執筆説を否定した方が意味あるでしょう?桂報告書に書かれた全ての記載は、調査した全員の学者の合意であると、ため息さんは力説すべきですよ。

30ページ著者は、SNP論を理解できてたんですかね?

ため息さんは、どうですか?お仲間と、議論していて、何か疑問を感じる状況は無かったですか?それとも、ため息さんは、そのおおらかな性格を利用して、お仲間に聞いたのでしょうか?


[ねえ、小保方ES捏造は、科学的にも間違い無いんでしょうね?そこ、大丈夫ですよね?]

と、ため息さんが質問した時に、お仲間は、どんな表情だったのでしょうか?

それとも、実験ミスの可能性は、ため息さんにとって、最初から想定内だったのでしょうか?


上記の学とみ子文章に対する ため息氏の反論です。

>ホント、バカですね。桂調査委員会の委員の方々は弁護士を除いて、この分野の一線の研究者の方々です。

学とみ子の文章を読んでいただけるとわかりますが、ここで学とみ子が話題にしているのは、桂報告書の委員の方の話ではないですね。

実際に、サンプルを選んでNGS解析をし、「STAP実験の残存物の一部はES細胞の混入」 を決めた学者たちが、桂報告書を書きあげました。
桂調査委員会は、その答申を大事に引き継いだでしょう。
外部から呼ばれてきた学者たちには、実務的な調査はできませんからね。
以前にも、そうした内情的な事実をブログコメントに書いてきた人もいましたね。

桂報告書の委員として選ばれた学者の方は、あうんの呼吸で、桂報告書を理解しました。
そこには、学者なら誰もが懸念する実験上のミスの証拠が書かれていましたからね。

桂報告書委員たちは、調査した学者たちに敬意を払い、調査に当たった学者たちの意図が、記者会見の場でひっくり返られないように、そっとそっと伏せておくことに注意を払ったでしょうね。
ある程度、自由に話せた桂委員長のみが、一生懸命に印象操作に精を出していました。


ため息さんて、細胞音痴に加えて、そういう文章の流れが読めない人ですね。
だから、マスコミ解説をそのまま信じてしまうのでしょう。

とにかく、理研には、小保方氏が故意に混入させたと信じる学者がいたでしょうし、理研を管理する立場の学者もいたでしょうから、当然、意見は割れます。
ESねつ造を信じていた石川氏が、正義のための行動を起こさずにはいられないまで、理研のESねつ造派には信念がありました。
そんじょそこらでは、お互いに妥協できないのでしょう。
そうした関係者の葛藤の心が、桂報告書に現れていますね。

疑問を持つ学者たちの専門分野もさまざまです。
STAP調査へのかかわり方もさまざまでしょうし、ES細胞研究や、SNP解析への精通度もさまざまでしょう。

そうしたさまざまなレベルの学者たちのさまざまな思いが、いっしょくたに同じ文章になるわけがありません。
しかし、ES混入の主要部分を書いたのは専門家でしたので、30ページを除き、桂報告書はまとまったものになったのです。
30ページの著者は、調査の実務作業をせず、理研を管理する立場の学者か?の想像です。


そうした読み方のできないため息さんは、STAP調査にあたった学者は、皆、同一のマインドでいたと主張したいようです。
こうしたため息さんのような感性の無い方は、小説の読後にすばらしい感想文などは決して書かないでしょうね。

ため息さんです。
>事故・エラーによるのか意図的な混入であったのかは桂調査委員会としては基本的にはどちらでもいいわけですね。

ため息さん、そんな軽く書かない方が良いですよ。
桂報告書発表の記者会見の場で、記者も一般人も、そんなことを考えてませんよ。
事故・エラーによるES混入であるとの調査結果の見解に記者が言及しないように、ひな壇に並んだ桂調査委員たちは、ずいぶんと気遣ったでしょうからね。



ため息さんです。
事実に基づかない印象操作とは、以下のような記述です。

>実際に調査のための実験操作を行った方々(学とみ子は学者といっていますが、そうとは限りません、技術員のような方々もいたでしょう)が、委員会の要求に応じた”答申”を大事に引き継ぎ桂調査委員会報告書を書いたと主張しています。


>ちがいますね。基本的には実務的な実験操作を行った方はデータを出したに過ぎないでしょう。もちろん、予想してあるいは、結果を見て、どういう解析がふさわしいかは議論したことと思いますが、あくまでも主導権は調査委員会です。表にでてこない実務を行った方の主張がそのまま報告書には出てこないのは当たり前です。その主張があったとしても、あくまでも報告書は委員会の総意で書かれたものです。


以上のため息文章を読めば、一般人でも、画策学者の魂胆を読み取るでしょう。


桂報告書の1、2ページを読めば、桂委員会が、どのような作業をしたのかきちんと書かれています。プロの学者たちは、大事な事をきちんと記録に残しています。後になって、画策学者たちが、印象操作的な誤った解釈をしないように、後世に起きる議論を見据えて、桂報告書は書かれています。


BCA論文の著者らが、解析結果から、ES混入説を想定してます。
彼らが、解析し、その結果を考察しました。桂委員会が、解析手法を指示したわけでもないし、その結果を考察したわけでもありません。専門性が極めて高いですからね。会社の不祥事を調べるための調査委員会とは訳が違います。

こんなデタラメ説明でも信じる人はいるのかも- -と、ため息さんは熱心ですね。


ため息さんです。

>具体的に指摘してみろ。できないだろ。書いてないからな。学とみ子の妄想なんだよ。

学とみ子は、何度も、実験ミスを指摘した桂報告書の記載をアップしてますからね。それを、ため息さんは受け入れないだけです。トランプ氏の手法と同じです。違うのは、ため息さんは、社会への影響力が無い点でしょう。