STAP細胞科学がわからないという人は、どうか、小保方ねつ造説にも疑問を持つようにしてください。
2020/12/06
アノ姐さんから丁寧なお返事をいただきました。 2020年12月6日 11:42 AM
学とみ子が傲慢だということのようですが、そこは謝りましょう。
私も、最初は謙虚にSTAP思考を始めたつもりです。
しかし、ため息ブログからの攻撃は執拗でしたし、ヤッパリさんの侮辱も迫力がありました。
まあ、学とみ子当人は、反省はしてますが、当ブログはこうなってしまいました。
私は、今、いろいろないやがらせをうけています。私が当ブログに書いてる内容に対する攻撃だけではありません。
私が当ブログで説明する内容は、ため息ブログの小保方ねつ造説にとって脅威だからでしょう。
ため息ブログの人々は、このまま、日本に小保方氏犯行を根付かせておきたいのでしょうから、あらゆる手段を使うのは仕方ないです。
アノ姐さんは、残念ながら、マスコミ説明べったりの説明を受けて、STAP細胞を理解してしまいました。
アノ姐さんがおっしゃるように、不可解な部分が多くあるSTAP事件ですが、STAP擁護をする本物の学者層は不利な目にあうのを、アノ姐さんは知っていますか?
私のような素人解説者でも、たいへんな思いをしています。
つまり、STAP事件を科学的に考えようとする人間を、だまらせようとする力があるのです。
ため息ブログでは、管理人がチクってやると公言するようになりました。
一研究者ブログに登場する HNの”。”さんもやる!といってましたね。
科学者たちは、公のデータベースがあるので、簡単に誰だかわかってしまうのです。
STAP擁護するあの人も、この人も危ないのです。
いづれにしろ、ESねつ造グループが熱心に小保方ねつ造説維持の活動をしている証拠を残すのも、当ブログのSTAP考察の一つと考えています。
とにかく、ESねつ造説を熱心に信じている一般人に向けて、学とみ子は”学問のすすめ”をしたいです。
ESねつ造説が本当だと信じるアノ姐さんには、いろいろ申し上げても、今更、効果は無いと思います。
学とみ子には、権威もありませんし、所詮、素人です。
しかし、専門家では無いから、STAP細胞がわからないというのではないです。
個人の犯行によるESねつ造なんて実行不可能であることは、素人でもわかります。
だから、「あの日」が売れるのです。
日本人は、それほど単純ではありません。
画策を意図した科学者たちがそれがよくわかったのではないでしょうか?
ES細胞の細かい質を知っている科学者って、とても限られています。
真の専門家ではないそこそこの科学者より、STAP細胞を考えるための知識を学とみ子は獲得できました。
この事件は、最初からねつ造追及の方向付きで、幕開けしました。
一般人が簡単に理解できるためのストーリー作りが最初から用意されていました。
つまり、ES細胞とは?初期化とは?を何もしらない一般人が、STAP事件は、1個人のねつ造事件であると、最初からストリーが準備されていたということです。
当初は、STAP細胞が本当にES細胞から作られたとんでもないねつ造事件であると本気で信じて活動した学者たちがいましたから。
石川氏などは、最後までESねつ造説を信じていた学者だったでしょう。
論文前から準備され、すでに世界に疑惑が発信され、ねつ造派の学者グループは、STAP論文発表を待って、速やかな暴露活動を開始しました。
ストリーは最初から用意されていたので、一般人がフォロウしやすいのです。
そして、この用意されたストーリーに疑問を感じるためには、それなりの科学知識を必要とします。
しかし、素人でもESねつ造説は突破できるのです。
その訳は、実は、桂報告書とBCA論文に、突破をするための説明がしっかり書かれているからです。
桂報告書には、SNP解析が細かく説明されています。
しかし、突破できる力のない人たちには、ESねつ造説の問題点はわかりません。
素人向けに用意されたESねつ造説しか理解できないからです。
アノ姐さん、今後は、こうした状況は違ってきます。
マスコミは、STAP事件にはもう興味がないのです。どこにも、もう新規の情報がないでしょう?
これからゼロからSTAPを知りたいと思う人は、マスコミのでたらめ解釈に惑わされず、行きつく先に行きつけると思います。
アノ姐さんを青字で示します。
>まず学さん自身が論理的に物事を判断できず、信じる、信じないという低レベルの考え方しかできないからといって他人もそうだと決めつけている発言であり、ド素人に対する発言としても大変無礼な発言です。
この出だしの意味はよくわからないのですが、学とみ子が低レベルの考えしかできないという意味でしょうか?
つまり、初っ端から、アノ姐さんも目一杯、学とみ子を侮辱してますよね。
アノ姐さんは、ご自身でも、学とみ子を侮辱しているのだから、おあいこです。
学とみ子を責められません。
だから、学とみ子は、6年経った今でも、アノ姐さんはSTAP細胞を論じるには知識不足の状態であると言わせていただきます。
この問題は、国内に出された情報と、海外に出された情報のギャップをみるとよくわかります。
外国にも、アンチSTAPの学者はいて、小保方氏をおちょっくったりしてますが、あくまで私的なものです。
こうした学者たちと、理研の学者たちは、個人的結びつきがありますから、”小保方犯行間違いない!小保方はとんでもない奴だとすぐわかる!ほんとに怪しい奴!”みたいな情報を一部の外国学者は理研学者たちからもらっていたのではないか?と思います。想像です。
ため息ブログの人たちは、他人を侮辱するのは平気なくせに、自身が侮辱されたと怒るんですよ。
小保方氏が、ESを混ぜた証拠などどこにもないのに、”混ぜたに違いない活動”を、ため息ブログはやっています。
小保方氏に対して大変な侮辱をしているのですが、ねつ造などはない場合を考えていません。
ため息ブログは、小保方氏が実際に犯行した人と信じ込み、侮辱されても当然だと考える人たちです。
実験ノートを出さないのが証拠と考えています。出せない理由があるだろうとは想像しないのが、ため息ブログです。
”科学的検証では、誰かが故意で混ぜたに違いない!と決まったはずだし、それをできるのは小保方氏かいない”
アノ姐さんは、そういう結論になっているのですよね。しかし、印象操作にはまっているだけです。
証拠がないから、誰もが小保方ねつ造を公言できないのです。
だから、印象操作でESねつ造派の皆さん、がんばっています。
でも、桂報告書が示したのは、そうではありません。個人のねつ造ではないです。
桂報告書は、ES混入原因は不明であるが、可能性として、幹細胞作製時に混入した可能性を示唆しています。
”STAP細胞の実験材料から、ES細胞と思われる細胞が証明できた。ほぼ確実にESのコンタミだろう。”
です。
つまり、”ESを混ぜられるのは、小保方氏かいない”と言っているではありません。
大事なのは、調査した理研の学者たちも、なぜ、ES細胞がでてきたのか?はわからないというところです。
”ESを混ぜられるのは、小保方氏かいない”と言いたかった人も、桂報告書作成者の中にはいました。30ページの著者です。
でも、他の人たちは、そうでないと考えていて、調査学者全員が言っているのではありません。
つまり、複数の人達の意図があって、その合意で桂報告書が作られたのです。
桂報告書の記者会見以後は、
”ESを混ぜられるのは、小保方氏かいない”と活動する学者たちは、堂々と、それを広めているわけです。
しかし、
”どのような実験過程で、ESが混じってしまったかはわからない”
とする学者たちは、調査結果の広報はせす、無言を通しています。
不明であると広報すると、その学者のポストに差しつかえがあるのかもしれません。
アノ姐さんは、いろいろ勉強されたと思いますが、そのレベルでは、小保方単独犯行の問題点を理解するには不十分だと思います。
> 確かに私は英語もちんぷんかんぷんだし、専門知識も全く持ち合わせていないし、ましてや科学論文を書くなどという経験は皆無です。だからといって報道記事や権威のある学者たちが出した報告書を水戸黄門の印籠にひれ伏すように「ハハーッ!」と受け入れたわけではありません。
ド素人はド素人なりに、理研から公表された何通もの難しい報告書を丹念に読み、さらには報道で得られた情報、ネットから得られた情報、筆頭著者の反論会見や不服申し立て書、同補充理由書など筆頭著者から発信された情報を様々な形で付き合わせて、これは事実と捉えられるとか、この情報はあっちの情報と齟齬があるので信用できる情報ではないとか一つ一つ判断し事実関係を把握しながら出した結論です。桂調査報告書を例に説明します。
>桂報告書は、専門知識の無い者が読むのはとても難しく大掴みにどういう論理でどういう結論を導いたかを読み取るだけでも、分子生命学の入門書や遺伝学の入門書に頼る必要がありました。
>またある実験を桂報告書が不正とは言えないとか不正であるとか認定しているわけですが、何故この認定をしたのか、それは妥当な認定かを考えるためには、ネットで多くの研究不正事例を読んだり、研究不正についての本を読んだりして文科省の研究不正ガイドラインや理研の研究不正に関する規定についてもきちんと理解する必要がありました。
>それでも、ド素人には解析結果のデータが妥当なものか、解析方法に問題がないか等は判断できません。だから本音を言うと、桂調査報告書が発表された時点では素直に「そうですか。」とはなりませんでした。特に理研の研究不正の対処がひどく迷走したこともあって、理研に対して「何か隠しているのではないか?何か裏があるのではないか?」と不信感がありましたから。私がド素人の癖に自分の身の丈に合わない難しいことに取り組んだのはそんな理由からです。そして私が桂調査報告書を受け入れるようになった理由は以下によるものです。
入門書では不十分です。
世間に出回っている多くの情報は、小保方氏犯行へもっていくための説明です。
専門家の中でも、STAP細胞はどのような構造なのか?は誰もしりません。
新規の細胞なので、その機能解析に答えがない問題なのです。
>1、桂調査報告書が公開された後、科学は国内で完結するものではなく、 同報告書は英訳されて全世界に向けて発信されたこと。
>2、桂調査報告書が公開された後、研究者たちから解析のデータを公開してくれないと桂調査報告書の結論が妥当かどうか議論できないとの声が挙がり桂調査委員会は早々にデータを公開した。(これも全世界に向けて)
>3、1、2によって桂調査委員会の解析結果は全世界の研究者の目にさらされたわけですが、その解析結果やデータ、解析方法などについて疑義や批判がでることはなかった。
これ等のことから桂調査報告書について信頼できるものと判断したのです。
さらには、この後解析結果や検証実験、再現実験の結果も論文として発表されたし、世界一流の幹細胞研究者7チームの再現実験の結果も論文で発表され、いつでも(今でも)批判や反論ができる状況であるにも関わらず、今現在まで批判や反論はありません。よって私のド素人判断は間違いではないと思っています。
世界に向けて、発信された情報って、何ですか?
再現できないとする実験結果の論文など、”残念でした!”でしかありません。
バカンティ研とライバル関係の研究所の結果など、参考にしてもしょうがないでしょう。
用いたマウス、実験環境の違い、実験者の熟練度は、全く、違うのですから、再現できないのです。
今、学とみ子ブログで書いている、細胞の転写因子、増殖能についての説明を理解できれば、細胞は個々に違っているので、同一の現象は期待できないことが理解できると思いますよ。
外国の雑誌では、同じマウスを使って再現実験をせよ!と、学者たちが書き込みをしているのですよ。
マスコミはそんな情報を出さないから、アノ姐さんは知らないのです。
とにかく、遺伝子を人工的にいじると、細胞は増殖できなくなったり、過剰に増殖してしまうのですよ。
ES細胞を培養したり、入れたり出したりなんて、簡単にできないのですが、そうした実験現場の状況も、アノ姐さんは知らないですよね。
ウキペディア英語版は、先日、学とみ子が説明したように、不正判定の実験結果を不正の証拠と書き、その不正判定がまるでESねつ造を意味しているかのようになってます。誤解を誘う書き方をしています。
世界に向けて発信されたもの、特に重要なBCA論文ですが、ここには個人がES混ぜたなんて書いてありません。
書いてあるのは、ESが混じった可能性が高いという事実だけです。
ここには、FES1,FES2のマウスコロニー問題も書かれています。
素人向け説明に用意されたFES2は不要でした。
これがあったおかげで、SNP解析が可能となり、問題点が明らかになってしまったのです。
誰がどのような不正行為をしたのか?誰がどこでミスをしたか?はわかりません。
それでも、桂報告書、BCA論文作製にかかわった学者の一部は、若山研究室において近似性が高いマウスから作られた各種ES細胞のDNAを細かく調べて、何が言えるのか?は示しました。
しかし、その考え方を一般人にもわかりやすく説明した文章はどこにもありません。
恐らく、今の現役の研究者たちが引退をする頃には、桂報告書で伝えたかったことを、一般人に教えてくれる人が現れると思います。
STAP擁護論者が、科学界でどのような扱いを受けたのか?の暴露があるかもしれません。
(当初、ため息さんのコピペにあるようにESと書かれていましたが、STAPです。)
ESねつ造論に反論したら、当局から注意を受けたと暴露する科学者もでてくるかもしれません。
多分、アノ姐さんは、その時が来て初めて、自らの科学力不足を知ることになるのだと思います。
また、詳細を語る学者がでてきた時、学とみ子の思い違いが出てくるかもしれません。
STAP細胞科学がわからないという人は、どうか、小保方ねつ造説にも疑問を持つようにしてください。
追記
体内時計さんです。
>生データが出てこないのですから、知っている人は小保方氏だけでしょうね。
体内時計さんとは議論しません。説明のしがいがないからです。次々に泥沼にはまります。学とみ子が、STAP細胞の本態がわかっていないと言うと、小保方氏ならわかってるはずと、体内時計さんは考えるようですね。もちろん、上記は、小保方氏への皮肉の意味でしょうけど、それでも、学とみ子の意図とは違います。
実際に酸浴後に初期化蛋白の合成が起きる細胞があっても、その先の細胞機能は、世の中の誰も知りません。
STAP細胞の能力も機能も、他の細胞を参考に推論的に考えることが難しいです。
ため息さんなら、最初から無いSTAPなんて、誰も知らないと言うでしょう。
人々が、細胞についてどこまで知り得ているのか?体内時計さんは考えません。
ES細胞を機能させる仕組みももわかってないけど、更にSTAP細胞は、誰もわかっていません。STAP細胞は、従来観察されてきた細胞動態と違うと、学とみ子が言ってる事の意味が、体内時計さんはわかりません。この方とは、議論になりません。そちらでは、基本的理解の欠陥を指摘されないから、体内時計さんはハッピーです。ですから、ため息ブログの中で議論されたら良いです。
今、問題になっている桂報告書の例の部分です。
「よって、STAP幹細胞やFI幹細胞の作製時にES細胞が混入したと認められる。」
も、おかしな書き方になってるんです。このパートを担当した著者は、実験順番を書いたふりして、実はそこを書きたいのでなく、幹細胞作成時のES混入イベントを、桂報告書読者に気づかせようとしているのです。幹細胞は作られていると言ってます。幹細胞は、しかるべき手順で作られていて、その過程でES混入が起きる可能性を、桂報告書は広く知らしめたいのですね。
これが、桂報告書の主流です。
そこに交じって一部に、小保方責任論の印象操作をしたい学者たちがいたでしょう。
もちろん、ため息ブログでは、この考えは通りません。学とみ子日本語無能論になります。何しろ、ため息ブログは、ES捏造説を維持させるために、人々が集まっているのだからー ー 。
体内時計さんは、そこで自論披露してください。
ため息ブログに書き続ける一般人たちは、自分自身は科学を理解できる頭が良い人だとパフォーマンスしたくて仕方ないようです。
小保方犯行説を固定化したい画策学者たちは、素人たちの弱点を狙いますね。ES混入の原因は、小保方犯行しか考えられないと、国内に知らしめること。それは世界で認められた考え方であると素人を信じ込ませます。細かい英語の学術的議論など、素人はアクセスできません。
体内時計さん、plusさんの論調からも推し量れるように、自身が知ってる範囲で全て説明可能だと考えてしまうのですね。
理研が、STAP検証項目にキメラ達成を目指したのは、その責任を論文著者に問うためでしょう。plusさんは、共同研究における各実験者の実験責任を重く考えないのでしょうか?いろいろ、大事な基礎知識が、plusさんは抜けてますが、そこを自覚できないで、議論相手をおちょくることしかしませんね。それでも、plusさんは、相手を不快にできた時、理論で勝ったと思う人なのでしょう。
これをする事で、聞きかじり知識に対してplusさん自らが抱えている不安が解消されるのでしょう。
ため息ブログの一般人は、科学の一般化過程で生じるあだ花です。こうしたタイプは、ごく一部でしょうね。多くの一般人は、自らの状態を自覚できます。
ため息さんは、そういう自覚できない人たちを擁護し、利用してるんですよね。
学とみ子が傲慢だということのようですが、そこは謝りましょう。
私も、最初は謙虚にSTAP思考を始めたつもりです。
しかし、ため息ブログからの攻撃は執拗でしたし、ヤッパリさんの侮辱も迫力がありました。
まあ、学とみ子当人は、反省はしてますが、当ブログはこうなってしまいました。
私は、今、いろいろないやがらせをうけています。私が当ブログに書いてる内容に対する攻撃だけではありません。
私が当ブログで説明する内容は、ため息ブログの小保方ねつ造説にとって脅威だからでしょう。
ため息ブログの人々は、このまま、日本に小保方氏犯行を根付かせておきたいのでしょうから、あらゆる手段を使うのは仕方ないです。
アノ姐さんは、残念ながら、マスコミ説明べったりの説明を受けて、STAP細胞を理解してしまいました。
アノ姐さんがおっしゃるように、不可解な部分が多くあるSTAP事件ですが、STAP擁護をする本物の学者層は不利な目にあうのを、アノ姐さんは知っていますか?
私のような素人解説者でも、たいへんな思いをしています。
つまり、STAP事件を科学的に考えようとする人間を、だまらせようとする力があるのです。
ため息ブログでは、管理人がチクってやると公言するようになりました。
一研究者ブログに登場する HNの”。”さんもやる!といってましたね。
科学者たちは、公のデータベースがあるので、簡単に誰だかわかってしまうのです。
STAP擁護するあの人も、この人も危ないのです。
いづれにしろ、ESねつ造グループが熱心に小保方ねつ造説維持の活動をしている証拠を残すのも、当ブログのSTAP考察の一つと考えています。
とにかく、ESねつ造説を熱心に信じている一般人に向けて、学とみ子は”学問のすすめ”をしたいです。
ESねつ造説が本当だと信じるアノ姐さんには、いろいろ申し上げても、今更、効果は無いと思います。
学とみ子には、権威もありませんし、所詮、素人です。
しかし、専門家では無いから、STAP細胞がわからないというのではないです。
個人の犯行によるESねつ造なんて実行不可能であることは、素人でもわかります。
だから、「あの日」が売れるのです。
日本人は、それほど単純ではありません。
画策を意図した科学者たちがそれがよくわかったのではないでしょうか?
ES細胞の細かい質を知っている科学者って、とても限られています。
真の専門家ではないそこそこの科学者より、STAP細胞を考えるための知識を学とみ子は獲得できました。
この事件は、最初からねつ造追及の方向付きで、幕開けしました。
一般人が簡単に理解できるためのストーリー作りが最初から用意されていました。
つまり、ES細胞とは?初期化とは?を何もしらない一般人が、STAP事件は、1個人のねつ造事件であると、最初からストリーが準備されていたということです。
当初は、STAP細胞が本当にES細胞から作られたとんでもないねつ造事件であると本気で信じて活動した学者たちがいましたから。
石川氏などは、最後までESねつ造説を信じていた学者だったでしょう。
論文前から準備され、すでに世界に疑惑が発信され、ねつ造派の学者グループは、STAP論文発表を待って、速やかな暴露活動を開始しました。
ストリーは最初から用意されていたので、一般人がフォロウしやすいのです。
そして、この用意されたストーリーに疑問を感じるためには、それなりの科学知識を必要とします。
しかし、素人でもESねつ造説は突破できるのです。
その訳は、実は、桂報告書とBCA論文に、突破をするための説明がしっかり書かれているからです。
桂報告書には、SNP解析が細かく説明されています。
しかし、突破できる力のない人たちには、ESねつ造説の問題点はわかりません。
素人向けに用意されたESねつ造説しか理解できないからです。
アノ姐さん、今後は、こうした状況は違ってきます。
マスコミは、STAP事件にはもう興味がないのです。どこにも、もう新規の情報がないでしょう?
これからゼロからSTAPを知りたいと思う人は、マスコミのでたらめ解釈に惑わされず、行きつく先に行きつけると思います。
アノ姐さんを青字で示します。
>まず学さん自身が論理的に物事を判断できず、信じる、信じないという低レベルの考え方しかできないからといって他人もそうだと決めつけている発言であり、ド素人に対する発言としても大変無礼な発言です。
この出だしの意味はよくわからないのですが、学とみ子が低レベルの考えしかできないという意味でしょうか?
つまり、初っ端から、アノ姐さんも目一杯、学とみ子を侮辱してますよね。
アノ姐さんは、ご自身でも、学とみ子を侮辱しているのだから、おあいこです。
学とみ子を責められません。
だから、学とみ子は、6年経った今でも、アノ姐さんはSTAP細胞を論じるには知識不足の状態であると言わせていただきます。
この問題は、国内に出された情報と、海外に出された情報のギャップをみるとよくわかります。
外国にも、アンチSTAPの学者はいて、小保方氏をおちょっくったりしてますが、あくまで私的なものです。
こうした学者たちと、理研の学者たちは、個人的結びつきがありますから、”小保方犯行間違いない!小保方はとんでもない奴だとすぐわかる!ほんとに怪しい奴!”みたいな情報を一部の外国学者は理研学者たちからもらっていたのではないか?と思います。想像です。
ため息ブログの人たちは、他人を侮辱するのは平気なくせに、自身が侮辱されたと怒るんですよ。
小保方氏が、ESを混ぜた証拠などどこにもないのに、”混ぜたに違いない活動”を、ため息ブログはやっています。
小保方氏に対して大変な侮辱をしているのですが、ねつ造などはない場合を考えていません。
ため息ブログは、小保方氏が実際に犯行した人と信じ込み、侮辱されても当然だと考える人たちです。
実験ノートを出さないのが証拠と考えています。出せない理由があるだろうとは想像しないのが、ため息ブログです。
”科学的検証では、誰かが故意で混ぜたに違いない!と決まったはずだし、それをできるのは小保方氏かいない”
アノ姐さんは、そういう結論になっているのですよね。しかし、印象操作にはまっているだけです。
証拠がないから、誰もが小保方ねつ造を公言できないのです。
だから、印象操作でESねつ造派の皆さん、がんばっています。
でも、桂報告書が示したのは、そうではありません。個人のねつ造ではないです。
桂報告書は、ES混入原因は不明であるが、可能性として、幹細胞作製時に混入した可能性を示唆しています。
”STAP細胞の実験材料から、ES細胞と思われる細胞が証明できた。ほぼ確実にESのコンタミだろう。”
です。
つまり、”ESを混ぜられるのは、小保方氏かいない”と言っているではありません。
大事なのは、調査した理研の学者たちも、なぜ、ES細胞がでてきたのか?はわからないというところです。
”ESを混ぜられるのは、小保方氏かいない”と言いたかった人も、桂報告書作成者の中にはいました。30ページの著者です。
でも、他の人たちは、そうでないと考えていて、調査学者全員が言っているのではありません。
つまり、複数の人達の意図があって、その合意で桂報告書が作られたのです。
桂報告書の記者会見以後は、
”ESを混ぜられるのは、小保方氏かいない”と活動する学者たちは、堂々と、それを広めているわけです。
しかし、
”どのような実験過程で、ESが混じってしまったかはわからない”
とする学者たちは、調査結果の広報はせす、無言を通しています。
不明であると広報すると、その学者のポストに差しつかえがあるのかもしれません。
アノ姐さんは、いろいろ勉強されたと思いますが、そのレベルでは、小保方単独犯行の問題点を理解するには不十分だと思います。
> 確かに私は英語もちんぷんかんぷんだし、専門知識も全く持ち合わせていないし、ましてや科学論文を書くなどという経験は皆無です。だからといって報道記事や権威のある学者たちが出した報告書を水戸黄門の印籠にひれ伏すように「ハハーッ!」と受け入れたわけではありません。
ド素人はド素人なりに、理研から公表された何通もの難しい報告書を丹念に読み、さらには報道で得られた情報、ネットから得られた情報、筆頭著者の反論会見や不服申し立て書、同補充理由書など筆頭著者から発信された情報を様々な形で付き合わせて、これは事実と捉えられるとか、この情報はあっちの情報と齟齬があるので信用できる情報ではないとか一つ一つ判断し事実関係を把握しながら出した結論です。桂調査報告書を例に説明します。
>桂報告書は、専門知識の無い者が読むのはとても難しく大掴みにどういう論理でどういう結論を導いたかを読み取るだけでも、分子生命学の入門書や遺伝学の入門書に頼る必要がありました。
>またある実験を桂報告書が不正とは言えないとか不正であるとか認定しているわけですが、何故この認定をしたのか、それは妥当な認定かを考えるためには、ネットで多くの研究不正事例を読んだり、研究不正についての本を読んだりして文科省の研究不正ガイドラインや理研の研究不正に関する規定についてもきちんと理解する必要がありました。
>それでも、ド素人には解析結果のデータが妥当なものか、解析方法に問題がないか等は判断できません。だから本音を言うと、桂調査報告書が発表された時点では素直に「そうですか。」とはなりませんでした。特に理研の研究不正の対処がひどく迷走したこともあって、理研に対して「何か隠しているのではないか?何か裏があるのではないか?」と不信感がありましたから。私がド素人の癖に自分の身の丈に合わない難しいことに取り組んだのはそんな理由からです。そして私が桂調査報告書を受け入れるようになった理由は以下によるものです。
入門書では不十分です。
世間に出回っている多くの情報は、小保方氏犯行へもっていくための説明です。
専門家の中でも、STAP細胞はどのような構造なのか?は誰もしりません。
新規の細胞なので、その機能解析に答えがない問題なのです。
>1、桂調査報告書が公開された後、科学は国内で完結するものではなく、 同報告書は英訳されて全世界に向けて発信されたこと。
>2、桂調査報告書が公開された後、研究者たちから解析のデータを公開してくれないと桂調査報告書の結論が妥当かどうか議論できないとの声が挙がり桂調査委員会は早々にデータを公開した。(これも全世界に向けて)
>3、1、2によって桂調査委員会の解析結果は全世界の研究者の目にさらされたわけですが、その解析結果やデータ、解析方法などについて疑義や批判がでることはなかった。
これ等のことから桂調査報告書について信頼できるものと判断したのです。
さらには、この後解析結果や検証実験、再現実験の結果も論文として発表されたし、世界一流の幹細胞研究者7チームの再現実験の結果も論文で発表され、いつでも(今でも)批判や反論ができる状況であるにも関わらず、今現在まで批判や反論はありません。よって私のド素人判断は間違いではないと思っています。
世界に向けて、発信された情報って、何ですか?
再現できないとする実験結果の論文など、”残念でした!”でしかありません。
バカンティ研とライバル関係の研究所の結果など、参考にしてもしょうがないでしょう。
用いたマウス、実験環境の違い、実験者の熟練度は、全く、違うのですから、再現できないのです。
今、学とみ子ブログで書いている、細胞の転写因子、増殖能についての説明を理解できれば、細胞は個々に違っているので、同一の現象は期待できないことが理解できると思いますよ。
外国の雑誌では、同じマウスを使って再現実験をせよ!と、学者たちが書き込みをしているのですよ。
マスコミはそんな情報を出さないから、アノ姐さんは知らないのです。
とにかく、遺伝子を人工的にいじると、細胞は増殖できなくなったり、過剰に増殖してしまうのですよ。
ES細胞を培養したり、入れたり出したりなんて、簡単にできないのですが、そうした実験現場の状況も、アノ姐さんは知らないですよね。
ウキペディア英語版は、先日、学とみ子が説明したように、不正判定の実験結果を不正の証拠と書き、その不正判定がまるでESねつ造を意味しているかのようになってます。誤解を誘う書き方をしています。
世界に向けて発信されたもの、特に重要なBCA論文ですが、ここには個人がES混ぜたなんて書いてありません。
書いてあるのは、ESが混じった可能性が高いという事実だけです。
ここには、FES1,FES2のマウスコロニー問題も書かれています。
素人向け説明に用意されたFES2は不要でした。
これがあったおかげで、SNP解析が可能となり、問題点が明らかになってしまったのです。
誰がどのような不正行為をしたのか?誰がどこでミスをしたか?はわかりません。
それでも、桂報告書、BCA論文作製にかかわった学者の一部は、若山研究室において近似性が高いマウスから作られた各種ES細胞のDNAを細かく調べて、何が言えるのか?は示しました。
しかし、その考え方を一般人にもわかりやすく説明した文章はどこにもありません。
恐らく、今の現役の研究者たちが引退をする頃には、桂報告書で伝えたかったことを、一般人に教えてくれる人が現れると思います。
STAP擁護論者が、科学界でどのような扱いを受けたのか?の暴露があるかもしれません。
(当初、ため息さんのコピペにあるようにESと書かれていましたが、STAPです。)
ESねつ造論に反論したら、当局から注意を受けたと暴露する科学者もでてくるかもしれません。
多分、アノ姐さんは、その時が来て初めて、自らの科学力不足を知ることになるのだと思います。
また、詳細を語る学者がでてきた時、学とみ子の思い違いが出てくるかもしれません。
STAP細胞科学がわからないという人は、どうか、小保方ねつ造説にも疑問を持つようにしてください。
追記
体内時計さんです。
>生データが出てこないのですから、知っている人は小保方氏だけでしょうね。
体内時計さんとは議論しません。説明のしがいがないからです。次々に泥沼にはまります。学とみ子が、STAP細胞の本態がわかっていないと言うと、小保方氏ならわかってるはずと、体内時計さんは考えるようですね。もちろん、上記は、小保方氏への皮肉の意味でしょうけど、それでも、学とみ子の意図とは違います。
実際に酸浴後に初期化蛋白の合成が起きる細胞があっても、その先の細胞機能は、世の中の誰も知りません。
STAP細胞の能力も機能も、他の細胞を参考に推論的に考えることが難しいです。
ため息さんなら、最初から無いSTAPなんて、誰も知らないと言うでしょう。
人々が、細胞についてどこまで知り得ているのか?体内時計さんは考えません。
ES細胞を機能させる仕組みももわかってないけど、更にSTAP細胞は、誰もわかっていません。STAP細胞は、従来観察されてきた細胞動態と違うと、学とみ子が言ってる事の意味が、体内時計さんはわかりません。この方とは、議論になりません。そちらでは、基本的理解の欠陥を指摘されないから、体内時計さんはハッピーです。ですから、ため息ブログの中で議論されたら良いです。
今、問題になっている桂報告書の例の部分です。
「よって、STAP幹細胞やFI幹細胞の作製時にES細胞が混入したと認められる。」
も、おかしな書き方になってるんです。このパートを担当した著者は、実験順番を書いたふりして、実はそこを書きたいのでなく、幹細胞作成時のES混入イベントを、桂報告書読者に気づかせようとしているのです。幹細胞は作られていると言ってます。幹細胞は、しかるべき手順で作られていて、その過程でES混入が起きる可能性を、桂報告書は広く知らしめたいのですね。
これが、桂報告書の主流です。
そこに交じって一部に、小保方責任論の印象操作をしたい学者たちがいたでしょう。
もちろん、ため息ブログでは、この考えは通りません。学とみ子日本語無能論になります。何しろ、ため息ブログは、ES捏造説を維持させるために、人々が集まっているのだからー ー 。
体内時計さんは、そこで自論披露してください。
ため息ブログに書き続ける一般人たちは、自分自身は科学を理解できる頭が良い人だとパフォーマンスしたくて仕方ないようです。
小保方犯行説を固定化したい画策学者たちは、素人たちの弱点を狙いますね。ES混入の原因は、小保方犯行しか考えられないと、国内に知らしめること。それは世界で認められた考え方であると素人を信じ込ませます。細かい英語の学術的議論など、素人はアクセスできません。
体内時計さん、plusさんの論調からも推し量れるように、自身が知ってる範囲で全て説明可能だと考えてしまうのですね。
理研が、STAP検証項目にキメラ達成を目指したのは、その責任を論文著者に問うためでしょう。plusさんは、共同研究における各実験者の実験責任を重く考えないのでしょうか?いろいろ、大事な基礎知識が、plusさんは抜けてますが、そこを自覚できないで、議論相手をおちょくることしかしませんね。それでも、plusさんは、相手を不快にできた時、理論で勝ったと思う人なのでしょう。
これをする事で、聞きかじり知識に対してplusさん自らが抱えている不安が解消されるのでしょう。
ため息ブログの一般人は、科学の一般化過程で生じるあだ花です。こうしたタイプは、ごく一部でしょうね。多くの一般人は、自らの状態を自覚できます。
ため息さんは、そういう自覚できない人たちを擁護し、利用してるんですよね。
コメント
前のコメント 修正を試したらしばらく行方不明になってたかな。
CD45カルス−テラトーマ
Acr-GFP,FES1の2つの欠失が検出。
分化組織はホストマウス由来。
ホストの細胞をくっつけたとの憶測。(根拠なし)
ESでばっちりのテラトーマではなかったのか。(Lさん談)
最大の疑問でしたね。
しかし、素直にFES1、129/GFP ES と同じゲノムを持つマウスが渡され、
そこからSTAPが作られてテラトーマ実験が行われたとも考えられる。
さすれば、不完全なテラトーマでいいんではない?
Article Extended Data Figure 4 でも、テラトーマがいろいろ試されているし、
残存サンプルもかなりあるようだ。
129/GFP ES による4Nキメラマウスが渡された説にも合致する。
CD45カルス−テラトーマ
Acr-GFP,FES1の2つの欠失が検出。
分化組織はホストマウス由来。
ホストの細胞をくっつけたとの憶測。(根拠なし)
ESでばっちりのテラトーマではなかったのか。(Lさん談)
最大の疑問でしたね。
しかし、素直にFES1、129/GFP ES と同じゲノムを持つマウスが渡され、
そこからSTAPが作られてテラトーマ実験が行われたとも考えられる。
さすれば、不完全なテラトーマでいいんではない?
Article Extended Data Figure 4 でも、テラトーマがいろいろ試されているし、
残存サンプルもかなりあるようだ。
129/GFP ES による4Nキメラマウスが渡された説にも合致する。
「 研究論文に関する調査報告書 」 P13
「CD45 カルス-テラトーマ」について
~分化組織の形態をとるテラトーマ由来の組織と報告されたものはホスト由来の組織であった。
したがって、STAP 細胞の多能性を示すテラトーマ実験の証明力は否定された。~
これは、FES1、129/GFP ES とゲノムを同じくする細胞で、ESほど完全なテラトーマができない細胞が存在した証明?になりそうですね。
(コメント編集できるんですね)
「CD45 カルス-テラトーマ」について
~分化組織の形態をとるテラトーマ由来の組織と報告されたものはホスト由来の組織であった。
したがって、STAP 細胞の多能性を示すテラトーマ実験の証明力は否定された。~
これは、FES1、129/GFP ES とゲノムを同じくする細胞で、ESほど完全なテラトーマができない細胞が存在した証明
(コメント編集できるんですね)
気まぐれペルドンさん
ペルドンさん
タメ息の指示は、メールではなく「セイヤ」という名前のNGワードだったようだね。それを一人のバカ女が、規制対象外の引用枠内にかいてセイヤに反応しちゃったんでUPされてしまった。仕方がないので規制を解く羽目になっちゃって、タメ息自身も、あんなに陳腐な「負け惜しみ」を書く羽目になったということだな。バカだねぇー。
タメ息は、学さんに桂報告書の「これだけ多くのES細胞の混入があると、過失というより誰かが故意に混入した疑いを拭えない」について、講釈を垂れているけど、「底が抜けているぞ!」って言ってやって頂戴。
ここの記述が桂報告書のダメなところで、若山氏が作成したSTAP幹細胞は「僕の渡したマウス」と「論文の記載」と「残存試料」とがみんな違っているという。なぜそうなるのかを調べもせず、「誰かが故意に混入した疑いを拭えない」で済ませている。
これだけの混入に意味はなく、ここは警察ならずとも、残存試料や関係者証言の信憑性を疑うところだ。調査試料のラベルの張替え、中身の入れ替え、培養工程に思いもかけない事故でもあれば、結果的にそうなることはあるだろう。
証拠保全が適切でなく、調査対象者の若山氏が証拠を自由に扱えた試料、また意図的に取り寄せたFES1などを調べた結果をもって結論を出す調査委員会なんて信じている奴はバカだよ。
STAP事件で一番驚いたのは、一般人にはない専門知識を身に付け、尊敬されるべき立派な研究者が、共同研究を行った挙句の仲間割れを目の当りにしたことだった。
世界中でただ一人STAP細胞を作ったという若山氏が、自らの証拠を持っておらず、自ら疑義を解明する努力もしないという姿勢は一般人には思いもつかないことだった。
一般人から尊敬される研究社会はもはやない。「あの日」でラボの実情を知り、クルーズ船に乗り込み、結果的に正しかった国のコロナ対策を罵倒した研究者、日本学術会議会員に推薦された6名の学者が、「なぜ、拒否するんだ」と言って本人が開き直る姿を見て研究者の程度を知ることになる。人に推薦される人はそういう了見じゃいけない。
タメ息の指示は、メールではなく「セイヤ」という名前のNGワードだったようだね。それを一人のバカ女が、規制対象外の引用枠内にかいてセイヤに反応しちゃったんでUPされてしまった。仕方がないので規制を解く羽目になっちゃって、タメ息自身も、あんなに陳腐な「負け惜しみ」を書く羽目になったということだな。バカだねぇー。
タメ息は、学さんに桂報告書の「これだけ多くのES細胞の混入があると、過失というより誰かが故意に混入した疑いを拭えない」について、講釈を垂れているけど、「底が抜けているぞ!」って言ってやって頂戴。
ここの記述が桂報告書のダメなところで、若山氏が作成したSTAP幹細胞は「僕の渡したマウス」と「論文の記載」と「残存試料」とがみんな違っているという。なぜそうなるのかを調べもせず、「誰かが故意に混入した疑いを拭えない」で済ませている。
これだけの混入に意味はなく、ここは警察ならずとも、残存試料や関係者証言の信憑性を疑うところだ。調査試料のラベルの張替え、中身の入れ替え、培養工程に思いもかけない事故でもあれば、結果的にそうなることはあるだろう。
証拠保全が適切でなく、調査対象者の若山氏が証拠を自由に扱えた試料、また意図的に取り寄せたFES1などを調べた結果をもって結論を出す調査委員会なんて信じている奴はバカだよ。
STAP事件で一番驚いたのは、一般人にはない専門知識を身に付け、尊敬されるべき立派な研究者が、共同研究を行った挙句の仲間割れを目の当りにしたことだった。
世界中でただ一人STAP細胞を作ったという若山氏が、自らの証拠を持っておらず、自ら疑義を解明する努力もしないという姿勢は一般人には思いもつかないことだった。
一般人から尊敬される研究社会はもはやない。「あの日」でラボの実情を知り、クルーズ船に乗り込み、結果的に正しかった国のコロナ対策を罵倒した研究者、日本学術会議会員に推薦された6名の学者が、「なぜ、拒否するんだ」と言って本人が開き直る姿を見て研究者の程度を知ることになる。人に推薦される人はそういう了見じゃいけない。
32番 FLSテラトーマ 8/6/2012 組織(PFA) 増殖能大(4週間)
というのが載ってる。
ちゃんと幹細胞化されたもののテラトーマは増殖能大となる。
実際論文にも幹細胞のテラトーマ画像ありますね。
2020/12/11 URL 編集