2020/10/17
マスコミ報道が過度に意図的、扇動的であるという事を、一般人はどこで判断するのか?
一般人によるマスコミ評価の判断材料は、過去に積み重ねた経験であったり、努力して蓄積した知識である。
肯定派、批判派の複数のマスコミが、それぞれに多いなる情報を出すことがとても大事だと思う。
マスコミ関係者には、自身の考えに世論を持っていきたいと考える人が多いと思う。
マスコミは、その圧倒的な拡散力によって、世論を作ろうとするが、マスコミが意図的であればあるほど、人々は画策に気づくものである。
日経サイエンスに書かれた”STAPの全貌”詫摩・古田コンビの記事は、意図的記事の代表だろう。
記者たちは、ねつ造説しか考えられないのだと信じて書いたのであろう。
なにしろ、信頼する有名研究所の先生たちが言う事だから間違いが無いだろうと詫摩・古田コンビは感じたと思う。
記者たち自身は、あふれる情報を提供してくれたESねつ造派の学者たちに大感謝して、特ダネとして飛びつき、雑誌の特集にした結果の記事内容であるのだろう。
STAP細胞がどのようなコンセプトのものであるかを、一般人が理解するのはとても難しかったと思う。
もちろん、最初から、STAP事件て、なんだかおかしいなあ~とする一般人も多くいたと思うが、なるほど、そうなのか?と単純理解する人たちも多かったと思う。
ため息ブログの一般人を見ていると、単純理解してしまった人の実例が良くわかる。
たとえ、大学の生物系教官であっても、STAPの実態を理解することができないことは驚きであると言えよう。
こうした、多くの人が理解できない科学的難しさ故に、マスコミのデタラメ報道に、STAP著者らは負けてしまったようだ。
残念なことだ。
小保方氏の手掛けたSTAP細胞作製と、キメラ・幹細胞実験は、分けて考えなければいけなかったのだ。
理研が、再現実験でキメラ作製にこだわったのは、別実験であったことを世に知らしめたいとの意図があったと思う。
しかし、そうした解説をするマスコミはもちろん無いし、専門家も出てこなかった。
そして、マスコミは、マスコミ自らの手柄の象徴的出来事として、STAP報道を評価した。
ESねつ造説が、社会の主流であると世論を固めるために、マスコミ界あげてドキュメンタリー賞などに動いたのである。
記者が記事を書く時は、ウラを取るという作業は大事であろうが、とれたウラが真実であると、記者が誤解してしまうことがあるだろう。そうした時には、ウラをとれたと信じ込んだ記者が書いた内容が正しい報道とされることになる。
何といっても、記者は、自己顕示欲のとても強い人たちの集団でもあるのだと思う。
今、激しい抗争をしている米国大統領選挙でも、CNNを中心に、マスコミは激しくトランプ大統領攻撃を繰り返している。
日本のマスコミでも、トランプ大統領批判が主流であるが、反トランブ報道に反論する報道も日本ではでてくる。
マスコミ報道をみて、判断するのは視聴者であるから、バイアスの無い報道姿勢を心がけているとの姿勢をマスコミはみせなければいけない。
人々が映像でトランプ大統領の言動を見ると、おのずと視聴者は感じるのもがあり、それを無視して、マスコミが世論を捻じ曲げられる力はない。
特に、バイデン氏との論戦で、トランプ大統領は、世界中に広く評価を下げたのは言うまでもない。
本来、政治とは距離を置いてきたネーチャー誌や、科学団体も、トランプ大統領の言動に反対を表明している。
そんな中で、それでも、トランプ大統領をサポートする記事はヤフーニュースにある。
たまたま、めぐりあっただけの記事であるが、これを読むと、自論を正しいとするために、盛んに他人攻撃をする人の典型を見ることができる。
トランプ大統領を持ち上げる手段として、ライバルのバイデン氏をこき下ろす手法である。
題して、”日本のメディアが絶対に報道しないジョー・バイデン米民主党大統領候補の恐るべき正体(立沢賢一)”
>日本のメディアによって情報統制されている皆さんには嘘のように聴こえるかも知れませんが、トランプ大統領は米国民にとって一筋の希望の光なのです。
記事を書いた立沢氏はどのような方かは知らないが、自己紹介の欄は自らの自慢話である。
記事の最後には、立沢氏の経歴が紹介されているが、お金があって、いろいろやってる人らしい。
以下のように書かれている。
自身を自慢する人(立沢氏)は信用されないとは思わないのかな?青字
>・・・・多彩な活動を続けている。投資家サロンで優秀な投資家を多数育成している。
自らの信じる方向性へ、読者を持っていこうとのあからさまな意図に満ち溢れている。
立沢氏の動画などもアップされているが、立沢氏に対するマイナスの評価コメントは無い状態だ。
立沢氏が語る内容も、語り口も、なんだか、立沢氏の容姿同様に凡庸だ。
どのようにすると、ヤフーニュースにアップしてもらえるのかは知らないが、アップのためのお金もものいうのかな?
論評の質で、ヤフー社がアップを選んでいるのではないことは明らかである。
彼の、大統領選の見通しは以下だ。青字
>日本のメディアによって情報統制されている皆さんには嘘のように聴こえるかも知れませんが、トランプ大統領は米国民にとって一筋の希望の光なのです。
>トランプ大統領がそんなことをしなくても裕福に暮らしていける身分にあるにも関わらず、人生最期の時間を、本来自分とはあまり関係ない中産階級の人たちの生活を良くするために使おうという意味はどこにあるのでしょうか?
どんなに裕福になっても、権力を欲しがる人はいる。
米国大統領の権力は別ものだ。他人に影響力を及ぼせる力を、男性は熱望するものです。
他人への影響力、自己主張は、多かれ少なかれ、人々の生きるエネルギーになっていると思う。
こんな小さな場末のブログですら、人々は自論を納得させようとしのぎを削っている。
何のお金が入るわけでもないのに・・・。
自己主張というのは、生き物が生きるために必須の本能的なものだからだ。
ため息ブログメンバーのため息さん、plusさんの自己主張は、生きる(書く)エネルギーなのだと思う。
今回の大統領選については、いづれ結果がでる。
結果が、トランプ氏敗北となった時でも、立沢氏は米国民は愚かであったからにすぎない!とのコメントするだけなのだろう。
大統領選の記事を読むような人たちは、こうした単純表現の記事は魅力ないと思うし、影響されないだろうけど・・・。
ため息さん同様に、立沢氏も悪口がひどい。
>◇なぜ「初期の認知症」のバイデン氏が民主党の大統領候補になったのか
映像や討論を聞いていれば、バイデン氏が認知症でないことは明らかなのに・・・。
一般的に、人々は意図のないさりげないものに反応するが、こうした扇動的な物言いには影響はされないと思う。
ある人を認知症と叫ぶ人がいたら、普通は、叫んでいる人の方が、人としての質が問われる。
本当の認知症であれば、多くの人が納得するものである。
ため息ブログも、盛んに、学とみ子を認知症と言っているが、言葉だけの攻撃でしかない。
学とみ子を攻撃しようとして、ため息さんは、自らの無知をボロボロとこぼしている。
他人を認知症呼ばわりをすれば、する方の資質が問われるものである。
>結果的には、消去法で候補者を選ぶことになったようです。
米国は、肯定派と批判派が同数でぶつかり合い、妥協しあって、国を運営してきたと思う。
こんな立沢氏の言い方も、説得力がない。
>ウォール街出身のマイケル・ブルムバーグは・・・・資産を使って大統領になることが期待されましたが、出馬表明が遅すぎたため撤退しました。
米国のような多様で自己主張する人が溢れる国は、国民の各層を長期間、接してきた人でなければ治められないと思う。
つまり、米国大統領は、政治家として失敗と成功経験を繰り返した経歴が必要なのだと思う。
日本でも、大名系のエリート家系出身の政治家ではだめなことは、もう日本国民は知っている。
医療も手術も、いろいろな人たちと組んで診療をこなしてきた人でなければ、良い仕事はできない。
政治も医療も、とても専門性の高いものだ。
結局、立沢氏の行きつくところは個人攻撃だ。
4) バイデン候補自身の複数のセクハラ疑惑
ビジネスマンであったトランプ氏に、人種のルツホである国をまとめるのは、とても難しいと思う。
そこを、多くの米国民は見ていると思う。人々の対立を煽ったのがトランプ氏であるとの評価だ。
同様に、細胞も病気も知らず、若い時に獲得した自らの専門知識を超える知識を必要とするSTAP細胞理解は、ため息さんには難しいと思う。
ため息さんは、論文の全体像を把握する力がない。
ESねつ造説の彼らが行き着く先は、STAP擁護をする人達に対する個人攻撃である。
そうすることで、彼らは彼らの質を落としている。
追記
ため息さんは、ACE2受容体が間違いとさんざん言い続けていてきた事を反省するlことなく、サイエンス論文を読もうと努力することもなく、無意味な日本語訳にこだわって、相変わらず強気だ。
2020年10月17日 6:32 AM
”確率的”と訳することが間違いであることを、今だに理解できないため息さんです。
ワンセンテンスの訳を追うのが精一杯のため息さんにとって、著者らがどのような実験を行ったのかを知らない。
コロナウイルスのどこの塩基が変化しやすいか?などの詳細は論文にない。
塩基変異の確率を調べた実験はしていない。
同時に塩基変化しやすい場所があるのか?あればどこなのか?なんて論文にない。
多数のモノクローナル抗体を作製して、その中和活性を見ている段階だ。
論文にあるのは、著者らのおこなった実験での抗体ペアでは、中和活性が落ちなかったとの結果だけである。
なぜ、その抗体ペアが望ましいか?について、ACE2との立体関係の解析が一部書かれているが、今後の研究にゆだねられている。
ある程度は見当がついているかもしれないが・・・。
ため息さんは、塩基変異の確率を勝手に想像して、誤解を招く不用な言葉”確率的”をいれてしまう。
ウイルス塩基の変異実験なんて、難しいと思うけど。
ため息さんは、サマリー、アブストラクトで、意味の通じる部分だけ理解するテキトーの人だ。
一般人によるマスコミ評価の判断材料は、過去に積み重ねた経験であったり、努力して蓄積した知識である。
肯定派、批判派の複数のマスコミが、それぞれに多いなる情報を出すことがとても大事だと思う。
マスコミ関係者には、自身の考えに世論を持っていきたいと考える人が多いと思う。
マスコミは、その圧倒的な拡散力によって、世論を作ろうとするが、マスコミが意図的であればあるほど、人々は画策に気づくものである。
日経サイエンスに書かれた”STAPの全貌”詫摩・古田コンビの記事は、意図的記事の代表だろう。
記者たちは、ねつ造説しか考えられないのだと信じて書いたのであろう。
なにしろ、信頼する有名研究所の先生たちが言う事だから間違いが無いだろうと詫摩・古田コンビは感じたと思う。
記者たち自身は、あふれる情報を提供してくれたESねつ造派の学者たちに大感謝して、特ダネとして飛びつき、雑誌の特集にした結果の記事内容であるのだろう。
STAP細胞がどのようなコンセプトのものであるかを、一般人が理解するのはとても難しかったと思う。
もちろん、最初から、STAP事件て、なんだかおかしいなあ~とする一般人も多くいたと思うが、なるほど、そうなのか?と単純理解する人たちも多かったと思う。
ため息ブログの一般人を見ていると、単純理解してしまった人の実例が良くわかる。
たとえ、大学の生物系教官であっても、STAPの実態を理解することができないことは驚きであると言えよう。
こうした、多くの人が理解できない科学的難しさ故に、マスコミのデタラメ報道に、STAP著者らは負けてしまったようだ。
残念なことだ。
小保方氏の手掛けたSTAP細胞作製と、キメラ・幹細胞実験は、分けて考えなければいけなかったのだ。
理研が、再現実験でキメラ作製にこだわったのは、別実験であったことを世に知らしめたいとの意図があったと思う。
しかし、そうした解説をするマスコミはもちろん無いし、専門家も出てこなかった。
そして、マスコミは、マスコミ自らの手柄の象徴的出来事として、STAP報道を評価した。
ESねつ造説が、社会の主流であると世論を固めるために、マスコミ界あげてドキュメンタリー賞などに動いたのである。
記者が記事を書く時は、ウラを取るという作業は大事であろうが、とれたウラが真実であると、記者が誤解してしまうことがあるだろう。そうした時には、ウラをとれたと信じ込んだ記者が書いた内容が正しい報道とされることになる。
何といっても、記者は、自己顕示欲のとても強い人たちの集団でもあるのだと思う。
今、激しい抗争をしている米国大統領選挙でも、CNNを中心に、マスコミは激しくトランプ大統領攻撃を繰り返している。
日本のマスコミでも、トランプ大統領批判が主流であるが、反トランブ報道に反論する報道も日本ではでてくる。
マスコミ報道をみて、判断するのは視聴者であるから、バイアスの無い報道姿勢を心がけているとの姿勢をマスコミはみせなければいけない。
人々が映像でトランプ大統領の言動を見ると、おのずと視聴者は感じるのもがあり、それを無視して、マスコミが世論を捻じ曲げられる力はない。
特に、バイデン氏との論戦で、トランプ大統領は、世界中に広く評価を下げたのは言うまでもない。
本来、政治とは距離を置いてきたネーチャー誌や、科学団体も、トランプ大統領の言動に反対を表明している。
そんな中で、それでも、トランプ大統領をサポートする記事はヤフーニュースにある。
たまたま、めぐりあっただけの記事であるが、これを読むと、自論を正しいとするために、盛んに他人攻撃をする人の典型を見ることができる。
トランプ大統領を持ち上げる手段として、ライバルのバイデン氏をこき下ろす手法である。
題して、”日本のメディアが絶対に報道しないジョー・バイデン米民主党大統領候補の恐るべき正体(立沢賢一)”
>日本のメディアによって情報統制されている皆さんには嘘のように聴こえるかも知れませんが、トランプ大統領は米国民にとって一筋の希望の光なのです。
記事を書いた立沢氏はどのような方かは知らないが、自己紹介の欄は自らの自慢話である。
記事の最後には、立沢氏の経歴が紹介されているが、お金があって、いろいろやってる人らしい。
以下のように書かれている。
自身を自慢する人(立沢氏)は信用されないとは思わないのかな?青字
>・・・・多彩な活動を続けている。投資家サロンで優秀な投資家を多数育成している。
自らの信じる方向性へ、読者を持っていこうとのあからさまな意図に満ち溢れている。
立沢氏の動画などもアップされているが、立沢氏に対するマイナスの評価コメントは無い状態だ。
立沢氏が語る内容も、語り口も、なんだか、立沢氏の容姿同様に凡庸だ。
どのようにすると、ヤフーニュースにアップしてもらえるのかは知らないが、アップのためのお金もものいうのかな?
論評の質で、ヤフー社がアップを選んでいるのではないことは明らかである。
彼の、大統領選の見通しは以下だ。青字
>日本のメディアによって情報統制されている皆さんには嘘のように聴こえるかも知れませんが、トランプ大統領は米国民にとって一筋の希望の光なのです。
>トランプ大統領がそんなことをしなくても裕福に暮らしていける身分にあるにも関わらず、人生最期の時間を、本来自分とはあまり関係ない中産階級の人たちの生活を良くするために使おうという意味はどこにあるのでしょうか?
どんなに裕福になっても、権力を欲しがる人はいる。
米国大統領の権力は別ものだ。他人に影響力を及ぼせる力を、男性は熱望するものです。
他人への影響力、自己主張は、多かれ少なかれ、人々の生きるエネルギーになっていると思う。
こんな小さな場末のブログですら、人々は自論を納得させようとしのぎを削っている。
何のお金が入るわけでもないのに・・・。
自己主張というのは、生き物が生きるために必須の本能的なものだからだ。
ため息ブログメンバーのため息さん、plusさんの自己主張は、生きる(書く)エネルギーなのだと思う。
今回の大統領選については、いづれ結果がでる。
結果が、トランプ氏敗北となった時でも、立沢氏は米国民は愚かであったからにすぎない!とのコメントするだけなのだろう。
大統領選の記事を読むような人たちは、こうした単純表現の記事は魅力ないと思うし、影響されないだろうけど・・・。
ため息さん同様に、立沢氏も悪口がひどい。
>◇なぜ「初期の認知症」のバイデン氏が民主党の大統領候補になったのか
映像や討論を聞いていれば、バイデン氏が認知症でないことは明らかなのに・・・。
一般的に、人々は意図のないさりげないものに反応するが、こうした扇動的な物言いには影響はされないと思う。
ある人を認知症と叫ぶ人がいたら、普通は、叫んでいる人の方が、人としての質が問われる。
本当の認知症であれば、多くの人が納得するものである。
ため息ブログも、盛んに、学とみ子を認知症と言っているが、言葉だけの攻撃でしかない。
学とみ子を攻撃しようとして、ため息さんは、自らの無知をボロボロとこぼしている。
他人を認知症呼ばわりをすれば、する方の資質が問われるものである。
>結果的には、消去法で候補者を選ぶことになったようです。
米国は、肯定派と批判派が同数でぶつかり合い、妥協しあって、国を運営してきたと思う。
こんな立沢氏の言い方も、説得力がない。
>ウォール街出身のマイケル・ブルムバーグは・・・・資産を使って大統領になることが期待されましたが、出馬表明が遅すぎたため撤退しました。
米国のような多様で自己主張する人が溢れる国は、国民の各層を長期間、接してきた人でなければ治められないと思う。
つまり、米国大統領は、政治家として失敗と成功経験を繰り返した経歴が必要なのだと思う。
日本でも、大名系のエリート家系出身の政治家ではだめなことは、もう日本国民は知っている。
医療も手術も、いろいろな人たちと組んで診療をこなしてきた人でなければ、良い仕事はできない。
政治も医療も、とても専門性の高いものだ。
結局、立沢氏の行きつくところは個人攻撃だ。
4) バイデン候補自身の複数のセクハラ疑惑
ビジネスマンであったトランプ氏に、人種のルツホである国をまとめるのは、とても難しいと思う。
そこを、多くの米国民は見ていると思う。人々の対立を煽ったのがトランプ氏であるとの評価だ。
同様に、細胞も病気も知らず、若い時に獲得した自らの専門知識を超える知識を必要とするSTAP細胞理解は、ため息さんには難しいと思う。
ため息さんは、論文の全体像を把握する力がない。
ESねつ造説の彼らが行き着く先は、STAP擁護をする人達に対する個人攻撃である。
そうすることで、彼らは彼らの質を落としている。
追記
ため息さんは、ACE2受容体が間違いとさんざん言い続けていてきた事を反省するlことなく、サイエンス論文を読もうと努力することもなく、無意味な日本語訳にこだわって、相変わらず強気だ。
2020年10月17日 6:32 AM
”確率的”と訳することが間違いであることを、今だに理解できないため息さんです。
ワンセンテンスの訳を追うのが精一杯のため息さんにとって、著者らがどのような実験を行ったのかを知らない。
コロナウイルスのどこの塩基が変化しやすいか?などの詳細は論文にない。
塩基変異の確率を調べた実験はしていない。
同時に塩基変化しやすい場所があるのか?あればどこなのか?なんて論文にない。
多数のモノクローナル抗体を作製して、その中和活性を見ている段階だ。
論文にあるのは、著者らのおこなった実験での抗体ペアでは、中和活性が落ちなかったとの結果だけである。
なぜ、その抗体ペアが望ましいか?について、ACE2との立体関係の解析が一部書かれているが、今後の研究にゆだねられている。
ある程度は見当がついているかもしれないが・・・。
ため息さんは、塩基変異の確率を勝手に想像して、誤解を招く不用な言葉”確率的”をいれてしまう。
ウイルス塩基の変異実験なんて、難しいと思うけど。
ため息さんは、サマリー、アブストラクトで、意味の通じる部分だけ理解するテキトーの人だ。