基本にもどろう

さて、今回、TFsの話題になりましたが、STAP細胞のTFsって、案外、人々に理解されていないことがわかりました。
丹羽先生の論文紹介の結果なのですが、このイントロダクションの書き方が、少し変わっていて、ため息さんの常識から外れたようでした。
しかし、論文というのは、根拠のないことを書くことは許されないにしろ、著者の”思い入れ”というのは書き込まれるものでしょう。

他人がまだ、発見していない現象を、根拠をもって示すのが論文ですから。
新規性のある現象を根拠をもって示すものです。

そうした意味で、Box2は、学とみ子にとって自然発生を考える上で勉強になった部分です。
専門家の考え方が書いてありました。

ES細胞が樹立できるということが、生命学の謎なんですね。
こうした謎は、アマ、プロを問わず、興味がわく部分ではないかと思います。

さて、STAP細胞は細胞として、なぜ、新しかったのか?を、復習してみましょう。
plusさんは、STAP細胞には、どの細胞にもない新規の遺伝子が発現していたからというような意味のことを書いていました。
plusさんが、どのようなイメージでいるのか?は、学とみ子にはわかりませんが、STAP細胞で見出されたのは、新規の遺伝子ではなく、既知の遺伝子ですね。
従来の遺伝子でないと、その機能がわかりませんからね。

その遺伝子は、ES,TS細胞で発現する遺伝子です。
ES,TS細胞で発現するTFsですね。
Octは、発生期の細胞で発現するTFs遺伝子です。

何か、ここのところで、ため息さんは混乱があったようです。
もちろん、ご本人は認めないでしょうし、いつでも、「俺は知っている」ポーズの方ですから・・・。

STAP論文には、発生の細胞に見られる細胞と同じTFs遺伝子が、STAP細胞に多数発現しているヒートマップ図が載っています。
論文を読むアマチュア勉強家の人にとって、TFs遺伝子発現機序の詳細が良くわからずとも、このヒートマップ図には、良く知っているわけです。
結局、知識が網羅的にはつながらない人がいるのでしょう。

そうしたアマチュア勉強家が、ES,TSは細胞形態が遺伝子発現的に特殊な状態にあると学べること、とても大事なことです。
人の生命現象、ひいては病気の成り立ちを考えるとき、必ず細胞理解が必要になってきます。

なぜ、がんはできるのか?
がん細胞はどうなっているのか?がんの遺伝子異常って、どうなっているんだ?
医者は、なぜ、わからないと言うのか?
医者は、がんの展望をもっと正確にことができないのか?

これだけ、医学が進歩したのに、医者は、がんのことがわかっているはずだ!
わからないというのは、おまえ(医者)がわかってないからじゃあないのか?
がんは、なぜ5年生存率などという、わかりにくい表現で医者は説明するのか?

こうした誰でも日常で経験することの答えのヒントは、細胞を知る事です。

サラリーマン生活さんのコメントを見ると、生物や医学知識に対する課題な期待があるのではないか?と感じました。
「こんなにわかっているのに・・・」 との主張ですが、こんなにわかってきた事を示すのはできるけど、わかっていないことは示せません。

STAP細胞理解をアマが理解するのは、網羅的で難しい生命科学理解が必要でした。
しかし、当初、STAP細胞を理解できなかったのはアマではありません。
最初に、STAP細胞を疑問に思った人たちはアマではなくプロの遺伝子関連学者でした。さらに、STAP細胞偽物説を広くひろめたのは、マスコミ等のアマでした。

このギャップがとても不幸なことでしたね。

プロは、必ずしも、アマが予想することを予期できないのですね。
小保方氏の、”200回発言”、”GRAS持ち込み用寄せ集め細胞発言”が、とんでもなく、小保方偽物論になってしまったと思います。
学とみ子にとっては、何の疑問も持たない言葉ですが、そうは思わない人が多かったのです。
世間を小保方偽物論に仕向ける画策が渦巻いていました。

200回発言、GRAS持ち込み細胞を寄せ集め発言を聞いて、小保方偽物論を真実に思う人が多かったようですね。
澪標さんのように知的な人が、こうしたエピソードをもって、小保方偽物論を信じているということが、学とみ子には興味深かったです。

学とみ子は、実験中から小保方氏はとても不利な立場にいたと感じますね。
研究界の怖さに未経験だった小保方氏は、いろいろな準備ができませんでした。
社会経験的に不利でした。
オホホポエムなどを書くような人がそばにいた可能性がありますし。

GRAS持ち込み寄せ集め細胞発言を聞くと、当時の小保方研究室には、細胞に詳しい人がそばにいなくて、小保方氏は困っていた様子が伺えます。
小保方は、若山研究室に相談できていない様子もうかがえます。
間違って、ソート前の細胞を持ち込んでしまったのかもしれないなどと学とみ子は、考えますね。
誰かが、持ち込みアドバイスをしたからもしれませんが、小保方氏はそうした暴露発言はしていません。
メチル化実験も、誰かが、判定アドバイスをしたからもしれませんが、小保方氏はそうした暴露発言はしていません。
研究者としてのエチケットを守っていますね。
むしろ、他の人たちに配慮しすぎて、小保方氏自身がつぶれてしまったようです。

まあ、元の話題に戻りますが、細胞を知る事は、誰にとっても大事なことです。
そして、基礎研究は、臨床研究研究より、ずっと理解がしやすいものです。
臨床研究は、医者によっていう事が違いますが、基礎研究はそれがありません。
どこを見ても、同じことが書いてあります。

多少の言い回しや、著者自身の理解程度にばらつきがある場合がありますが、基本的に書いてある内容は同じです。
著者がいまいちで、わかりにくい本は捨てましょう。
そうした著者の質がわかれば、学ぶ人のレベルはかなり進んだと言ってよいと思います。


この記事に応じて、ため息さんの不用意な発言です。青字

>研究者の世界は、ヤクザやマフィアの世界じゃあるまいし、黙ってお務めを済ませたら復帰できる世界じゃないのさ。

だから、更に小保方バッシングをしておく必要があったのでしょう。科学者として再生できないように、博士論文の取り消しなどですね。
いかに大きな政治的圧力があったのかを物語るものです。

ため息さん、不用意すぎますね。
そのうち、誰かから注意されるのじゃあないかしら?

ため息君、もうやめてくれ!
君の書く文章レベルが、学とみ子にいろいろな戦力ヒントを与えてしまってるんだよ。



追記
oTakeさんのコメントです。
oTakeさん、スミス先生の紹介をしてくれてありがとうございます。

何か、本気で怒っているみたいです。
大阪弁になってます。
2020年9月6日 10:40 AM

すみません。


学とみ子は、そちらから、認知症、でたらめと罵倒され、集団いじめにあっている状況ですから。この位の反論は許されるでしょう。
それに、論文を読み込めていないそちらの人に、教えてあげたいのですよね。
他人に教えてるは、人の本能です。

oTakeさんは何もかも知ってる方であると思います。
秀才で多彩な才能を持つ方でしょうね。
以前に、学とみ子の不確定個人情報を広げる方に注意してくれましたよね。

今もやっている不確定情報発信者を、だれも、苦言を呈してくれないのですよね。
oTakeさんからも注意してもらえませんか?
お願いしますね。

>細胞に詳しい人がいないって、ちょっと待ちなはれ、あんた。
細胞に詳しいのは若山先生だけじゃぁないでしょ。
笹井先生は? 丹羽先生は?
若山先生に問い合わせたいなら、出来たでしょうが。
若山先生は山梨で再現出来ないと小保方に話をしてでしょ。小保方氏は若山先生たちに相談出来なかったのではなく、しなかったに過ぎないんですね。
挙げ句の果てに、若山先生には『忙しいから!』と言って、そのままズルズル時間が過ぎて、論文発表、そして、小保方氏の研究不正がバレたんでしょ?
それに何ですか…女子力!女子力!とかいいながら、割烹着、ムーミンステッカー貼ったりだの…パフォーマンスに力注いで…

>学とみ子氏は、説得力なさすぎ。
どう見ても、困っていたのは、小保方氏ではなく、若山先生ですよ。


論文発表前に、若山先生は本当に困っていたと思います。そこは、学とみ子もおおいに認めます。
どうすべきか?若山先生は、随分、悩んでいたと思うし、それは今も続いていると思います。
STAP事件関係者は皆、いまもつらい状態が続いています。
だから、理研内、若山研究室へのサポーターが多くいるのでしょう。
若山先生は、桂報告書作製に協力して、自身の問題点を申告していると思います。
だから、科学界では、今も認められているのでしょう。

>それに、プロだの、アマだの言ってるけどさ。
大学出て、研究所に入ったら、未熟だからって言い訳にしかならないでしょ。


小保方氏へのバッシングは異常でした。
それは、人々が、小保方氏が真のねつ造者と思ったからです。
マスコミも、小保方氏が真のねつ造者と思ったでしょう。
素人ほど、そう考えやすいと思います。

しかし、素人でも慎重な人や、頭の良い人は、そう考えませんね。
町工場のおじさんは、実際の自分の目で見た現象について、大学の学者が間違えるという経験を持っていると思います。

小保方氏へのバッシングは、普通の精神状態では持ちません。
どんなストレスに強い政治家、芸能人でも、耐えられないと思いますよ。
今も、ねつ造者と思っている方は、世間に多いと思いますし、小保方氏の傷はずっと続きます。
そうした人を擁護する社会背景があるのも、また、健全社会なのだと思いますよ。
若山氏を擁護する人々がいるのも、また、健全社会なのだと思いますよ。
多様で、いろいろな考え方が同居する社会が、望ましいと思います。

人々の細胞知識が充実すれば、又、違ったSTAP事件評価が社会にでてきて、価値観の多様性が高まります。

とにかく、科学に興味をもち、専門家の考えを理解するという知性が誰にでも必要なのです。

細胞を知ることは、科学への探求心を満たすだけでなく、自らの健康につながります。
それぞれの個人レベルに置き換えれば、自身の健康を考える上で、細胞学の勉強は大変、訳にたつものです。


人の健康は、多様であることで維持されます。
たとえば、腸内細菌は多様であることで、腸の機能が維持されます。
皮膚や口腔内も同様に、正常細菌叢というのがあるのです。
皮膚などは抗菌しすぎたり、見た目をきれいにしようとすると、だんどん、おかしな状態になっていきます。

特殊な限られた菌のみの増殖がおきると、人の健康が損なわれます。
潰瘍性大腸炎は、そうした腸内細菌のバランスの破綻が、腸の炎症をおこします。

本来、学とみ子はこうした情報を届けたいと思って、ブログを開設しました。

ところが、学とみ子は論文も読めない、デタラメを書くとする、そちらの先生からひどい非難を受け、学とみ子は今のような姿になってしまったのです。
学とみ子自身が否定されるので、学とみ子の方からも、学とみ子批判者を反撃しています。
正当防衛的な行為として。学とみ子側からも、ため息さんは、知識が無いとか、まちがっているとかと言ってます。

そして、ため息さんの批判の多くが言いがかりと、学とみ子は感じていますね。
世間で先生と呼ばれる人が間違っていると感じています。
これは、社会にとっての損失です。

知識ある者は、知識をまっとうな方向で社会に還元していかないといけません。
細胞専門分野で誤解がある人は、その分野を勉強し直してもらいたいです。
ですから、学とみ子はため息修正に、エネルギーを使っています。

正当であると学とみ子が確かめたものを、そちらが根拠なく否定すれば否定するほど、学とみ子の反撃は強化されていくのです。
学とみ子が自身の間違いを自覚できる反論を、そちら人達の誰も発してませんよ。



plus99%さんです。 2020年9月6日 10:58 AM
plus99%さんって、自身の背景を考えることができない人ですね、
プロフェッサーにもなれちゃう人ですね。
SNP理論も作っちゃいましたしね。

今度は、plus99%さんは、プロフェッショナルな人なら、こう考えるとか言ってますよ。
以前から、plus99%さんは、実験者はこう考えるとか、実験の具体的な状況はこうだったとか(例えば、シャーレ200枚とか)、ご自身が想像したことを、良く事実であるかのように書けますね、

>本当に「条件を揃えることを知らなかった」などというなら中学の理科すら理解していないことになりますからね。あの論文に書かれた実験を考えて組み立てられるわけがない。
だからそんなことを本気にするプロフェッショナルなどいないでしょう。つまり責任逃れをする人であるとプロフェッショナルの社会は見るでしょうな。





ため息さんです。2020年9月6日 11:21 AM
なにかわけのわからない書き込みですね。
ため息さんて、今はどうかわかりませんが、TFs蛋白は、他の遺伝子プロモーター域のDNA結合して、その遺伝子発現を起こさせる物質であるということを知らなかったと思いますね。
今は理解したと思いますが、だから、こんな意味のわからないコメント書いて、ごまかしているのかもしれません。
とりあえず、ここをコピペしておきます。

>>学とみこ
Octは、発生期の細胞で発現するTFs遺伝子です。

>などというようなデタラメは書かないように。ご承知かどうか、日頃の言動からはわからないのですが、同じ子 でも 転写因 と 遺伝 と 学とみ が頭につくと全く異なった物なんですからね。





次なるは致命的さんですか? 2020年9月6日 11:35 AM

印象操作の人々が列をつくってがんばる様子が続きます。

>それにしても今回の記事は群を抜いて酷い文章でした。これだけ一斉に集中砲火を浴びても、自らを陰謀に果敢に立ち向かうヒロインに見立てられる妄想力だけには驚嘆します。

集中砲火なんて用語は、ずうずうしくないですか?まるで、そちらが正しいかのようではないですか?
ため息さんも、よくそのような言い方を言いますね。
まさに、皆で印象操作にがんばっている姿そのものですよ。
学とみ子ブログには、そんなことをする人いませんよ。
まともで自由なブログだからです。


そちらは何の知性の代表しているんですか?
ESねつ造論維持の画策集団でしょう?
一部にねつ造論支持のアマを含みますけど、その人たちが知性の代表でもないでしょう。

いづれにしろ、そちらの皆さん、学術界を代表してものを言っている方々ではありませんし、いつもの人たちがいつもの間違いをしているとしか、学とみ子は思いません。



ため息氏の学とみ子への質問など、すべて言いがかりですね。ベン図とか何の科学でもありません。
一方で、TFsが何ものなのかも、ブログ主を含め、あちらはわからない人がいました。

plusさんのBox2のコメントは以下でした。この前の記事でもとりあがています。

>つまり本文途中に長々とbox2の内容を混ぜる文章全体が散漫で冗長になり、なにが要点であるか見失う人が人が出てくると困るからですな。box2の内容をすでに知っている人は飛ばしたりナナメ読みすれば良いし、知らなかった人でも2度目3度目に精読する際には読まなくていいからですね。

全くの見当はずれのコメントですね。
この文章について、plusさんは二度とコメントしません。
今はもう、間違いに気づいたということでしょう。
その前のplusさんは、ため息さんの間違った解釈につられて、このBox2部分は従来からのあたり前の文章であるとしか思わなかったのでしょう。

Box2の書かれていることは、この業界でも新しい概念の提唱ですね。
研究者たちは、自然発生のエピブラストのシグナル伝達様式を実験しながら、ES細胞の自己増殖がなぜ可能なのかを考えています。
専門者が読み飛ばすような部分でもないし、ななめ読みする部分でもありませんね。
むしろスミス学派に反論してやろうとしている専門家は、この部分をしっかり読み、実験の戦略を考えるのでしょう。
Box2は、そうした位置づけの文章です。

plusさんは、Box2に何が書かれているか、見当をつけようとしたかもしれません。
恐らく、plusさんは、グーグル訳にもかけたと思うけど、plusさんがそこから何かの独自作文を思いつくまでには、Box2を理解できなかったのでしょう。
そして、plusさんは、Box2のでたらめ解釈を書いたことはすぐ忘れました。

しかし、学とみ子への反論ができなかったことは、少しくやしかったようで、

>プロフェッショナルとプロフェッサーは関係ない単語ですよ。辞書ぐらい引けば。

と、すでに、日本語になっている2語の英語を持ち出しました。
これでは、誰も知っている違いでしかありません。
学とみ子を否定するのに精いっぱいの、plusさんの様子でした。

plusさんは間違ったことを知った時、そのくやしさが、次なる悪口に向かわせるのでしょう。
今までも幾度か、そうしたエピソードがあったと思います。
論破された後の、2回目のplus悪口は、強力なのです。
そのたびに、もうこの人と議論するのは止めようと、学とみ子は思うのですけど・・・。

恐らく、次なる悪口を考えることが、plusさんに新たな精気を取り戻させるのでしょう。

いづれにしろ、でたらめSNP論を書いた時と同様に、plusさんって、デタラメを書くことを悪びれるということがありません。
すっかり忘れて、次なるでたらめか、次なる悪口産生にチャレンジです。
結果、できあがった作品が、以下のコメントです。

>加速度的に情けない人に成り下がり続けて、負け惜しみすら、オツムの程度を疑われてしまうようなおかしなものしか言えなくなったんですな。
お可哀そうに。






ため息さん、やっぱり転写因子が整理できてませんね。
>「Oct」とは転写因子(TF)なんでしょうね。しかし「遺伝子です」と書いてあります。

学とみ子が説明して、ため息さんが理解できた暁には、また、学とみ子デタラメ呼ばわりしますよね。
だから、ウイキペディアにもある転写因子の説明を調べたり、oTakeさんに聞いた方が良いのではないですか?

転写因子のOctは、発生期の細胞に特異的に発現する遺伝子であり、遺伝子産物(蛋白)です。
つまり、遺伝子を意味することもあるし、遺伝子産物の蛋白を意味することもあります。

Oct蛋白がDNAプロモーターやエンハンサーに結合することで、いろいろ次なる別の遺伝子発現を起こさせるのです。
言い換えると、転写因子(蛋白)は、次なる遺伝子プロモーターやエンハンサー部位に結合するための蛋白です。
STAP細胞では、Oct遺伝子の転写増加を示してあるし、Oct蛋白の存在も証明しています。

ESマーカーのOct遺伝子は、TSでは、mRNAレベルでも、蛋白レベルでも出現しないですよ。

STAP細胞は、ES,TSそれぞれ特異的な遺伝子が発現しています。
ここがSTAP論文の重要点です。
小保方氏は、こうしたもので、STAP細胞を証明してますし、この実験系は、桂報告書も否定してないですよ。




plusさんがいろいろ勉強していて、新たなコメントをしてくれるのを、学とみ子はまってますよ。
悪口より、ずっといいですね。

>おあいにくとナイーブとプライムの中間とか移行という概念は先日Ooboe氏に宛てたコメントのために読み直した科学記事の複数に出てきたばかりなのでするっと頭に入りましたし、FI幹細胞に関連して丹羽氏がどんな研究をしていたのかと過去の記事を検索して読んだりしてますので目新しくないですがね。なにか?

Ooboe氏に宛てたコメントって、何?どこ?でしょうか?

>FI幹細胞に関連して丹羽氏がどんな研究をしていたのかと過去の記事を検索して読んだりしてますので

で、plus考察は、どんな結果だったの?




ため息さんです。2020年9月6日 6:44 PM

>丹羽氏の主張が書いてある部分ではないです。

This state, designated formative pluripotency, is defined by the downregulation of the naïve-specific TFs without the activation of the lineage-primed TFs that are activated in the primed state (Smith, 2017).

この部分の意味がわかってから、そういうことを言いなさいな。
formative pluripotencyを説明できる?
自然発生のエピブラストと、人工細胞ESの比較の論文とかを抑えないと、formative pluripotencyの概念がつかめないわよ。

丹羽総説は2018年の論文だから、2017年はその前年です。

>転写因子、遺伝子、学とみ子、それぞれ 子 がついているが区別できているかもしれないけれど、日本語で区別して表現できないのだから、区別できていないといわれてもしょうがないでしょ。

こんな冗談でごまかして、まだ、ため息さんは転写因子をわかってないでしょう?
学とみ子からの説明はこれまでです。
説明が下手でごめんね。やっぱり、ため息さんの理解はすすまなかったみたいね。

ため息さん、学生が質問するかもしれない?と思ったら、すぐ勉強する気になれるんじゃないの?
今は、大学教授への批判を、学生がSNSに書き込む恐ろしい時代みたいね。

とにかく、ため息さんも、plusさんも、oTakeさんに良く聞いて、そちらの人全体でTFsを勉強してください。
plusさんは、Ooboeさんに正しいことを教えてくださいよ。

そして、そちらの皆さん、転写因子を知らずして、STAP論文が偽物と、6年以上言ってきた自分自身を反省しましょう。



plus99%さんです。2020年9月6日 6:52 PM
plus99%さん自身がわからないままでいる状態を、よくぞ、ここまで、しっかり見つめて書いてくれたという感です。
ああ、plus99%さんは、こういうことがわからなかったのか!の感です。
理解済みの学とみ子が、混乱しているわけないでしょ!
そちらが理解できず、混乱しているのよ。
でも、以下のようにplus99%さんが書き出せれば、理解は進むと思うわよ。
そちらのみんなを代表して、コメントしたみたいね。

①細胞が初めから持っているDNAの上で転写因子をコーディングしている遺伝子情報と、
これはありうる

②細胞に外から挿入する遺伝子の断片と、

今はそんな話してない。

③それら遺伝情報が発現できる状態になりなにがしかのタンパクを作り始めたという状態と、そこから作られた転写因子と、その転写因子が他の転写因子や遺伝子に相互に作用する話とがすべてごちゃ混ぜですね。

まさに、plusさんの頭は大混乱です。
学とみ子のせいではありません。

④初期化とoct4には関連があるなどというアバウトな話の中では同じでもいいですが、「TFs遺伝子」などという言葉はあるのか?という問いはそういう次元ではないのですな。

TFs蛋白を作るための遺伝子は当然ありますよ。
細胞内の蛋白のでき方ですが、核内DNAから転写mRNAとなって核外に出て、細胞質内で蛋白となります。
転写因子も、そうして蛋白となったもので、蛋白となって、再び、核内にもどり、DNAのプロモーター、エンハンサー部位と結合して、次なる遺伝子の発現を促します。ここまで言えば、もう、理解できたでしょ?
そちらが知らないことを、学とみ子は予想してないのよ、

⑤遺伝子なのか、転写因子なのか、転写因子をコーディングしている遺伝情報なのか、GFPに繋がれたプロモーターの動きを観測した情報なのかどれについて話をしているのか全然わかりませんねと言われているんですな。

plusさんお得意の、相手をおどして、けなして、手っ取り早く聞いちゃえ!の作戦だったわね。
もうやめときます。次はもっと素直にoTakeさんに聞いてね。




追記
plusさんです。

>「読者にわかるように」書き分けたらどうかと思いますな。明瞭に文章化するなら、外から伺えるこの情報でこれを断言できるのかということで専門知識があるのかどうか測られると思いますな。

論文でも、論評でも、正しくかき分けられているのか?の判断には、読み手に基礎知識が必要です。
その判断ができる人は限られます。

普通は、STAP論文を読む人たちは、専門用語は知っています。
そういう人しか読みません。読めません。
ところが、STAP論文には、そうした配慮が奪い取られてしまいました。

STAP論文発表を、マスコミが煽り、その後のでたらめ解説で、STAP論文はみんながあざ笑うものになっていまいました。
マスコミが煽ったESねつ造の謎解きに興味を感じた人たちは、全く基礎知識がありませんでした。
だから、社会全体が誤解したのです。
そして、6年もたった今も、不十分な知識しか獲得できない人が多いです。


plusさん、Ooboeさんとのやりとりの話ですか?
とても、傷つけたようで、ごめんなさいね。
でも、学とみ子からは、お願いがあります。
科学的知識を勝手につくらないでください。
知らないことを、plus流に作ってはいけません。
ため息氏ブログは、学とみ子の解説をすべてデタラメと評価するとんでもない集団ですよ。

当時、plusさんの言っていることが正しくなかったから、学とみ子は言いました。
これ以上、議論すると混乱しますと忠告したのだと思います。

plusさんの言ってることが、科学的に正しいなら、学とみ子は何もいいません。
plusさんは社会的イベントには詳しいけど、細胞科学は知識が薄いとおもいますよ。
そして、科学の独自学を自身で作ってしまいます。これをされると、一般人には不幸です。



plus99% さんの次なるコメントです。 2020年9月6日 8:17 PM
なんで、別の話題になるのでしょうか?
そこは、今までさんざん議論してきて終わった部分で、今も平行線のままの部分です。
なぜ、今、又、戻るのですかね?

そこは、議論がかみ合わないでいる状態ですから、これ以上、議論しても何も生まれない部分ではないですか?
桂報告書の一部には、明らかに小保方氏のみに責任転嫁しようとして悪意をもって書かれた部分があるんですよ。
それを、ES派が何度も何度も引用していますよ。

学とみ子は、それ以外の部分の桂報告書の書かれ方を問題にしています。
小保方氏の責任を回避しようとする書かれ方の部分を、学とみ子は大事にしています。

悪意をもって、理研部外者が介入したと思われる桂報告書部分の記載については、もう議論済みでしょうに。
問題を突然、蒸し返しますね。

>その当時あった細胞を集めて用意した、ノート等の記載も見当たらないため詳細は不明の複数の細胞の混合物でした

小保方氏によりGRASに持ち込まれたのは、実験が行われた時の細胞ではありません。そんなこともすでに議論済みです。
STAP実験が行われていた実験の実態記録は、すべてブラックボックスです。
小保方氏を犯人に印象操作する部分がクローズアップされているだけです。

結局、plus99% さんは科学的議論につまると、桂報告書にもどって、ES論の優位性を示そうとするのでしょうね。
甘い作戦ですよね。


幾人かの人が、plusさんは正しいことを知っている人と誤解している。そうした人たちに向けて、精一杯の虚勢をはる。それでやっていけるのがネット社会だ。そこで専門家を装いたい気持ちが強いplusさんですね。plusさんはバリバリのES捏造派ではないと思うけど、そこで専門家ぶる満足感に浸りたいようだ。学とみ子は邪魔でイヤな奴だろうけど、知識は盗みたいようだ。

plusさん、学とみ子を笑えるような本物の理論武装を早く身に付けてね。

plusさんの精一杯の虚勢です。止めよう、こういうの。

>未だにそこが重要点と言ってるとは大笑いですな。


体内時計さんです。

>学とみ子さんが仰る「小保方氏の責任を回避しようとする書かれ方の部分」とはどこにあるのですか?

当ブログのあらゆるところに書いています。体内時計さんが、その場所がわからないと言うなら、学とみ子の主張が理解できてないからです。体内時計さんは、今回のやり取りで、ため息さん、plusさんが、TFsを理解できてない状況がわかりましたか?彼らは、STAP細胞の質を理解できてないです。大学の先生がわからないのですよ。STAP細胞に、新規遺伝子が発現したなんて考える人は、何もわかってません。

そのうち、もう少し、一般人に分かりやすく、STAP細胞の質を書きたいとは思うのですが、正確を期すと難しくなってしまって書きづらいです。一般人は思わぬ誤解をします。むしろ、誤解して、学とみ子を潰そうとする人がいますね。

ネット検索で断片的知識で満足して、相手をでたらめ呼ばわりして、自身は物知りだと自慢する。
直前に書いた自身のでたらめ文章を捨てて、次に、再び、いかにも知っている人を演じる。ネットでなら許される戦略でしょうね。

昔なら、旅の恥は書き捨てに通じます。

plusさんです。
>で?「TFs遺伝子」という言葉はあるの?ないの?ぐぐっても引っかかりませんが。
TFsを作る遺伝子があれば
「『TFs遺伝子』という言葉はある」
わけではないんですよ。

実生活なら、先輩からこう言われるでしょうね。
[お前、前に言った間違いを修正してからに次に行けよ!お前は基本的に、この分野はまだ、理解できてないんよ!TFs遺伝子でググってもダメだと、最初から予想できないのかよ。これ以上、デタラメ言って、周りに迷惑かけんなよ!]

ネットって、何者にもなれる特殊な世界だから、そこでプロになった気分で、楽しむのも良いでしょうね。でも、できるだけ、デタラメは避けてね。