Box2の謎
2020/09/04
どうやら、ため息ブログの皆さんは、Smith AGさんを知らないようです。
学とみ子は、最初に丹羽総説をアップした時から、下線を引いて、ここが注目と書いてますよ。
魚拓をとってる人は、ご確認ください。
This state, designated formative pluripotency, is defined by the downregulation of the naïve-specific TFs without the activation of the lineage-primed TFs that are activated in the primed state (Smith, 2017).
泣く子もだまるオーステンスミスさんですが、気づきませんか?
丹羽先生のSTAP検証実験の査読した、丹羽先生の恩師の方です。
その方学派の提唱する ”formative state”です。
以下の文にあるように、まだ、検証中の概念で、学会ではいろいろ反論があるのかもしれませんね。
>Although PSCs in the formative state have not been captured stably,
だから、丹羽先生は、Box2にしたのかもしれませんよ。ここに、丹羽先生の考察による将来展望を書いたのですよ。
そもそも、ES,TS細胞がなぜ、多能性を維持したままの自己増殖が可能なのか?は、科学者にとっての疑問のようです。
単純な化学物質を培地に添加するだけで、なぜ、そうなるのか?その答えは、ES,TS細胞維持に関係するシグナル伝達がシンプルであるかららしいです。
さらに、なぜ、そうなっているのか?が次なる疑問です。
その過程についての答えは、 まだ、学会で議論があるのでしょう。
しかし、最終的な答えはわかっています。
そうした多能性細胞が維持可能となることが、哺乳類の進化に関与したであろうとの想定です。
学問的議論の的なのでしょうから、そのあたりに配慮して、丹羽先生がBox2に収めたのかもしれません。
学とみ子の推論です。
あちらの方は、学とみ子をプラネタリウムと言って軽蔑してます。
Box2の重要性が読めないのですね。科学心が貧しいです。
plusさんです。
>つまり本文途中に長々とbox2の内容を混ぜると、文章全体が散漫で冗長になり、なにが要点であるか見失う人が人が出てくると困るからですな。box2の内容をすでに知っている人は飛ばしたりナナメ読みすれば良いし、知らなかった人でも2度目3度目に精読する際には読まなくていいからですね。
plusさんは、Box2の意味がわからないから、上記のような貧しい感想しか書けないのです。
これで反省しました?
これからは、ため息さん、致命的さんの、「できる子ぶった姿勢」に惑わされないで、勉学をしてくださいね。
plusさんは、できる子ぶった子が大嫌いですよね。
ここにこうした総説があります。
The ground state of pluripotency. Wray J, Kalkan T, Smith AG.
Biochem Soc Trans. 2010 Aug;38(4):1027-32. doi: 10.1042/BST0381027.
PMID: 20658998
We propose that ES cells represent a ground state, meaning a basal proliferative state that is free of epigenetic restriction and has minimal requirements for extrinsic stimuli. The stability of this state is reflected in the homogeneity of ES cell populations cultured in the presence of small-molecule inhibitors of MEK (mitogen-activated protein kinase/ERK kinase) and GSK3.
こちらも
これらを読んでみてね。
そして、ES細胞の謎に気付いてください。
ES細胞を作った学者は、大発見でした。
しかし、それを知った科学者たちは、「なんでそうなるの?」と考えたのです。そして、調べ始めます。
凡人は考えませんね、
「できたんだ!」で終わります。
はなさんのコメントもすっとぼけてますね。
一般人が、
[この先生は論文を読みなれている]と、一般人が思っている科学者の人たちが、実は読めていないという事実があるのです。
>丹羽先生が「そこまで深く読み取ってくれる人がいる事に深い感銘を受けました」
学会では、この説に興味をもつ人なのか?あるいはその反論者なのか?どちらかでしょうが、
いづれにしろ、すぐ理解できる人たちですよ。
そこまで深く読み取る必要のない人たちです。
すぐ、読めちゃう人ばかりです。
はなさんは、本物の学者と交流がないと思いますね。
ため息さんは、ご自身の専門分野には詳しいでしょうが、多様性細胞の領域では馴染みがなく、この領域の論文は評価てませんね。
ため息さんです。
>泣く子もだまるオーステンスミスさんの発言がある(だからなんだというのか?)とか、めちゃくちゃですね。
身内の論文だから、丹羽先生はBox2にいれたのかもと、学とみ子は書きました。ため息さんは、TFsが何かをイメージできてません。
学とみ子否定に必死の様子ですが、そちらの人たちは、ため息さんを否定する人はいませんから安心されていいでしょうよ。
plus99%さんも、すっとぼけたコメントですね。STAP論文の何を読んできたのかしら?
細胞のわかったことは有限、わからないことは無限なの。個人が一人一人違うように、細胞も違うの。不明との使い方も、人それぞれね。わかったという人は、わからないのがわからないでしょうね。STAP細胞は、できる度に、でき具合が違うのね。ところが、ES同士、TS同士は共通点が多い。この場合、人は共通点しか見てないのね。
2020年9月5日 11:30 AM
>転写因子が既知の細胞とは違う振る舞いをしているから未知の細胞ではなかろうかと、
STAP細胞で遺伝子発現してたのは、ES特異的TFsと、TS特異的TFsです。ここでも、STAP細胞は、TFsで見る限り、ES、TSと共通だったのよ。共通なTFsを調べただけです。この意味、わかりますか?調べられるのは、有限でしかない。STAP細胞と、ES、TSとの違いについては膨大にあるでしょうし、調べられません。生命科学の限界です。
既知の細胞とは違う振る舞いをしていたから、STAP細胞が特殊だったわけでなく、STAP細胞が、ES特異的、TS特異的なTFsの遺伝子発現をしてたから注目されたのです。でるはずのないTFsの遺伝子発現です。ため息さんを含むあちらの方は、STAP細胞の基本の基本を押さえてないです。
ES、TSのTFsを発現してたSTAP細胞はキメラの構成細胞になりました。これも不思議ですよね。多くの科学者は、実験手技でESが混じってしまったと考えました。捏造なんて考える人は特殊です。
STAP細胞で調べられたことは限定的に過ぎないことを、みんな知ってるかと思ったけど、ため息さんを見る限り、理解できてなかったみたい。
plusさんの理解は完璧でした?
未知科学の探索は、
不明なる状態である事を知る!
不可解な状態である事を悟る!
です。
学とみ子は、最初に丹羽総説をアップした時から、下線を引いて、ここが注目と書いてますよ。
魚拓をとってる人は、ご確認ください。
This state, designated formative pluripotency, is defined by the downregulation of the naïve-specific TFs without the activation of the lineage-primed TFs that are activated in the primed state (Smith, 2017).
泣く子もだまるオーステンスミスさんですが、気づきませんか?
丹羽先生のSTAP検証実験の査読した、丹羽先生の恩師の方です。
その方学派の提唱する ”formative state”です。
以下の文にあるように、まだ、検証中の概念で、学会ではいろいろ反論があるのかもしれませんね。
>Although PSCs in the formative state have not been captured stably,
だから、丹羽先生は、Box2にしたのかもしれませんよ。ここに、丹羽先生の考察による将来展望を書いたのですよ。
そもそも、ES,TS細胞がなぜ、多能性を維持したままの自己増殖が可能なのか?は、科学者にとっての疑問のようです。
単純な化学物質を培地に添加するだけで、なぜ、そうなるのか?その答えは、ES,TS細胞維持に関係するシグナル伝達がシンプルであるかららしいです。
さらに、なぜ、そうなっているのか?が次なる疑問です。
その過程についての答えは、 まだ、学会で議論があるのでしょう。
しかし、最終的な答えはわかっています。
そうした多能性細胞が維持可能となることが、哺乳類の進化に関与したであろうとの想定です。
学問的議論の的なのでしょうから、そのあたりに配慮して、丹羽先生がBox2に収めたのかもしれません。
学とみ子の推論です。
あちらの方は、学とみ子をプラネタリウムと言って軽蔑してます。
Box2の重要性が読めないのですね。科学心が貧しいです。
plusさんです。
>つまり本文途中に長々とbox2の内容を混ぜると、文章全体が散漫で冗長になり、なにが要点であるか見失う人が人が出てくると困るからですな。box2の内容をすでに知っている人は飛ばしたりナナメ読みすれば良いし、知らなかった人でも2度目3度目に精読する際には読まなくていいからですね。
plusさんは、Box2の意味がわからないから、上記のような貧しい感想しか書けないのです。
これで反省しました?
これからは、ため息さん、致命的さんの、「できる子ぶった姿勢」に惑わされないで、勉学をしてくださいね。
plusさんは、できる子ぶった子が大嫌いですよね。
ここにこうした総説があります。
The ground state of pluripotency. Wray J, Kalkan T, Smith AG.
Biochem Soc Trans. 2010 Aug;38(4):1027-32. doi: 10.1042/BST0381027.
PMID: 20658998
We propose that ES cells represent a ground state, meaning a basal proliferative state that is free of epigenetic restriction and has minimal requirements for extrinsic stimuli. The stability of this state is reflected in the homogeneity of ES cell populations cultured in the presence of small-molecule inhibitors of MEK (mitogen-activated protein kinase/ERK kinase) and GSK3.
こちらも
これらを読んでみてね。
そして、ES細胞の謎に気付いてください。
ES細胞を作った学者は、大発見でした。
しかし、それを知った科学者たちは、「なんでそうなるの?」と考えたのです。そして、調べ始めます。
凡人は考えませんね、
「できたんだ!」で終わります。
はなさんのコメントもすっとぼけてますね。
一般人が、
[この先生は論文を読みなれている]と、一般人が思っている科学者の人たちが、実は読めていないという事実があるのです。
>丹羽先生が「そこまで深く読み取ってくれる人がいる事に深い感銘を受けました」
学会では、この説に興味をもつ人なのか?あるいはその反論者なのか?どちらかでしょうが、
いづれにしろ、すぐ理解できる人たちですよ。
そこまで深く読み取る必要のない人たちです。
すぐ、読めちゃう人ばかりです。
はなさんは、本物の学者と交流がないと思いますね。
ため息さんは、ご自身の専門分野には詳しいでしょうが、多様性細胞の領域では馴染みがなく、この領域の論文は評価てませんね。
ため息さんです。
>泣く子もだまるオーステンスミスさんの発言がある(だからなんだというのか?)とか、めちゃくちゃですね。
身内の論文だから、丹羽先生はBox2にいれたのかもと、学とみ子は書きました。ため息さんは、TFsが何かをイメージできてません。
学とみ子否定に必死の様子ですが、そちらの人たちは、ため息さんを否定する人はいませんから安心されていいでしょうよ。
plus99%さんも、すっとぼけたコメントですね。STAP論文の何を読んできたのかしら?
細胞のわかったことは有限、わからないことは無限なの。個人が一人一人違うように、細胞も違うの。不明との使い方も、人それぞれね。わかったという人は、わからないのがわからないでしょうね。STAP細胞は、できる度に、でき具合が違うのね。ところが、ES同士、TS同士は共通点が多い。この場合、人は共通点しか見てないのね。
2020年9月5日 11:30 AM
>転写因子が既知の細胞とは違う振る舞いをしているから未知の細胞ではなかろうかと、
STAP細胞で遺伝子発現してたのは、ES特異的TFsと、TS特異的TFsです。ここでも、STAP細胞は、TFsで見る限り、ES、TSと共通だったのよ。共通なTFsを調べただけです。この意味、わかりますか?調べられるのは、有限でしかない。STAP細胞と、ES、TSとの違いについては膨大にあるでしょうし、調べられません。生命科学の限界です。
既知の細胞とは違う振る舞いをしていたから、STAP細胞が特殊だったわけでなく、STAP細胞が、ES特異的、TS特異的なTFsの遺伝子発現をしてたから注目されたのです。でるはずのないTFsの遺伝子発現です。ため息さんを含むあちらの方は、STAP細胞の基本の基本を押さえてないです。
ES、TSのTFsを発現してたSTAP細胞はキメラの構成細胞になりました。これも不思議ですよね。多くの科学者は、実験手技でESが混じってしまったと考えました。捏造なんて考える人は特殊です。
STAP細胞で調べられたことは限定的に過ぎないことを、みんな知ってるかと思ったけど、ため息さんを見る限り、理解できてなかったみたい。
plusさんの理解は完璧でした?
未知科学の探索は、
不明なる状態である事を知る!
不可解な状態である事を悟る!
です。