皆、信じた道を行く。ES混入原因に誤解が生じ、そちらが正しいとみなされたということだと思います。。

oTakeさんは、最近、あまりコメントをしないが、以下のように言っている。
2020年7月30日 11:59 AM

>根拠なく、あれこれ悪くいうことを、“誹謗中傷”というのですが…
結局、学とみ子氏は誹謗中傷ブログを書。


学説”桂報告書内部対立論”は、あくまで学とみ子推論ですが、その推論に至るには根拠あるんですよね。
学とみ子は、その思考根拠も当ブログに書いてきました。
そうした作業を踏んだ上で、ため息メンバーが納得してくれてないのですから、今までの学説を繰り返しても、意味が無いと言っています。
”桂報告書に書いてある!”といのが、学とみ子推論”学説”の論拠です。

納得しない人に向けて、そこを覆す新たな根拠は無いんですね。
まあ、今後にあるかもしれない出来事に期待するということです。
本当のことを言うと心が救われるとの心理学からして、沈黙を守るSTAP実験関係者が、今後、口を開く可能性に期待してます。

一方、ため息ブログメンバーは、学説をひっくりかえす論拠をまだ、示していませんね。
ただ、ただ、学とみ子に対する人格否定を繰り返しています。
桂報告書に”書かれている” ことを、ため息ブログが”書かれていない” と主張するのは難しいでしょう。

ため息ブログメンバーのやれることは、学とみ子は、トンデモ解釈をする人として、バカ呼ばわりとバッシングです。
日本語能力無し、論理的考えができない、認知症、いろいろ学とみ子打倒作戦を展開しているけど、結局、学とみ子ブログを読みに来る人は、そこを読みにくるわけではありません。
学とみ子、でたらめ!嘘!間違い!と繰り返されるため息作戦に、学とみ子ブログ読者は唖然とするだけです。

STAPバッシングをしたい人、しなければならないと思う立場の人が、世間には結構いるのだな!と、学とみ子ブログ読者は気づきます。
それが読者にわかることは、STAP事件の闇を見ることになるので、ため息ブログにとっては逆効果だと思うのですが・・・・。
それでも、ため息ブログメンバーはやり続けるのでしょう。
激しく相手を罵っている人の文章って、信用されないことが多いと思います。

最近、plusさんがやや毛色の変わったコメントしてますが、plusさんはもともと、誰の味方でも無い人です。
とにかく、plusさんは、自身以外の人はすべて追及の対象です。
他人追及する行為そのものが、plusさんの志向であろうと思います。

plusさんは、自身の価値観が絶対な人で、かつ、独自性にこだわる人だから、人と同じ意見は言わず、少し違う考え方を示して、自説にこだわるんですね。
本来のplusさんは、いろいろな人向けの悪口を並べたいのだろうけど、ため息ブログにいる限り、追い出されないように注意しているのでしょう。

若山研究室批判を言いすぎると、ため息ブログを追い出されてしまいますからね。
ため息ブログは、若山氏擁護の人たちのブログで、小保方氏ESねつ造説者の集まりですから、その中で、plusさんならではの主張を適当に調整しているのでしょう。
もともと、ため息ブログの中で、違うことを言う事で、plusさんの自立的志向は満たされる人ですから。

若山氏や小保方氏をけなしたり、ほめたりの調節をして、独自性にこだわっていますよね。
とにかく、”俺だけのもの”にこだわりを見せています。

一方で、学とみ子ブログの今は、桂報告書再評価の立場にいます。
なにしろ、天下の桂報告書に書かれていると主張すれば、鬼に金棒です。
桂報告書は、実験サンプルの一部を調べて、その調べたサンプルから、ES細胞とSTAP幹細胞が同じであるとの可能性を示しました。
しかし、桂報告書は、STAP論文の全ての科学現象を否定したわけではありません。

ESがなぜ混じってしまったのかは特定できなかったのです。
桂報告書は、STAP実験の経過中、予期せぬ混入があったと明記しながら、後半の記載で、突然、”誰かが混ぜたのでは・・・?”と、故意の犯罪的行動を示す説明転換が起きるのですね。

結果、桂報告書に”故意による混入”が書かれていることで、世間から、STAP騒動がいつまでも終わらないことになったのです。

この文言を入れた人は、今は後悔をしていると思いますね。
なにしろ、ES混入では、論文の多くの実験で説明ができませんからね。
それに気づけないから、ESねつ造論を印象操作してしまったのでしょう。

桂報告書を書くレベルの科学者なら、このような軽率なことはしませんね。
学者なら、桂報告書に証拠の無い裁定はしたくないのです。
後に、科学的議論が専門家の間で、持ち上がることを予期しますしね。
世界もチャックしています。
BCA論文には、細胞同一性の可能性のみ書かれています。

事件関係者は無言を貫いている事実が、一般人の間の疑問と議論が終わらない理由だと思います。

桂報告書裁定に疑義を持つ人が増えたとしても、ため息ブログメンバーがエビデンスを持って説得することができないのです。
なにしろ、桂報告書に書かれているとした事実は重いです。

理研は、聴取可能な関係者証言を、わずかしか公開していません。
それも、関係者証言は、小保方氏と若山氏に限定しています。
STAP論文の実験実態も、研究上の個人情報でブラックボックス処理しました。

皆、誰もが信じた道を行くわけですが、科学的議論においては、ルールがあります。
議論がついていけないと感じる人は、議論から撤退しないといけません。
議論が深まっていくと、理解できない人は、もはや参加していることは科学に反してしまうと感じ、自ら議論撤退するのです。

しかし、一部の人は、撤退できない人がいるんですね。
むしろ、おのれの限界を認めず、自己主張するんですね。
ため息ブログメンバーは、ES細胞が故意で混ぜられたと信じていて、その反論を理解できない様子です。

ESねつ造を支持している人は、自身の考えを正当と信じています。
結果、信念の行動になります。
石川氏も信念の行動でしょうし、遠藤氏も、ばらつくSTAP細胞の性状が信じられずにSTAP細胞は偽物と信じたと思います。

こうした信念に基づく行動というのが、それぞれの各人にあります。

誰の作業であるかわからない状態でESが混じってしまった!が、理研の科学的結論でしたが、この結論では、政府関係者は納得できなかったのでしょう。
どうして、そんなバカなことが起きるんだ!誰かが混ぜなきゃ、混ざるわけないじゃないか!と、一般人は思います。
理研は不正行為をしたSTAP実験関係者をかばっていると、政府関係者は判断したのでしょう。
調査結果の解釈をごまかすな!との上からの追及と非難が、理研にあったのでしょう。


ES説画策者たちとオールマスコミは、日本中に、小保方氏ESねつ造は間違いないと思わせる努力を続けてきました。
とりまき学者たちが小保方ねつ造間違いないと、政府関係者に熱心に吹き込んでいたのでしょう。
結果、科学に疎い人ほど、小保方氏ESねつ造説の正当性を信じてしまったのです。


小保方氏の成功した作業は、途中までは正しく行われていても、終了後の調査では残っていません。
しかし、丁寧に論文を読めば、実験の真正性を確かめることができるます。
理研は、GRASに遺伝子発現の実験の結果を残していると思います。
当たり前のこととして、実験者たちはお互いに、信頼関係を失わないように実験内容を確かめ合っています。
ですから、結果を欠く実験などは無いし、相互に確認しあわない共同研究などもあり得ません。

しかし、ESねつ造説を信じた人は、実験成果の一部だけ見て、ねつ造と判断したと思います。
大真面目に小保方ESねつ造を信じました。

結局、ES混入原因に誤解が生じ、そちらが正しいとみなされたということだと思います。

とにかく、桂報告書って不思議な書き方をしてますよね。
SNPをあれだけ、細かく解説してくれると、一般人がSNP解析のノウハウを理解することができます。
なるほど、若山研究室のマウスは、親が違っても、これだけ遺伝子が一致しているのだということがわかります。

じゃあ、FES1,FES2が一致していないのはおかしいのではないか?の発想も出てきます。
実験で使われたマウスが、保存の時点で、違う遺伝子型になっている可能性についての記載に、驚きますよね。

読み始め頃は、良く意味の通じない部分があるものの、いろいろ見えてくると、そうしたわかりにくい部分が、実は大事な記載であったりするのです。
とにかく、当初、Oct入り実験細胞が、アクロシン入り細胞になってしまった可能性を考察した25ページの記載部分は圧巻だと思う。

学とみ子が議論を呼びかけても、案外、食いつきが悪い25ページの記載です。
この部分における別の解釈を知りたいです。

学とみ子には、この部分に、桂報告書からのメッセージを感じます。

カジュアルに要約します。

25頁、ここねー、大事ですよ。はっきり書かないような書きぶりだけど、しっかり書きましたよ〰️。
読む人もしっかり読んでね。
SNP解析も桂報告書を読むだけで理解できるように書いたからね。
STAP実験とその調査って何だったのか?について、桂報告書を読む人は、良く勉強してください。

との報告書著者たちからメッセージです。

軒下管理人さんです。
2020年7月31日 7:45 AM

学とみ子の言わんとすることが理解できてません。25頁下から10行目以下、若山証言が不明と答えた部分に、調査学者が食らいついて、新たな考察を示した記載部分がすごいんです。

桂報告書の原案を書いた人たちは、若山証言を全て正しいとの設定で調査してます。ですから、若山氏がわからないとの答になった部分が調査学者の腕の見せ所です。

以下は、軒下管理人さんの引用部分ですが、ここは調査結果です。ここの注目度は普通なので、すごいとは言わないです。なぜ、注目度の高い部分に気付けないのでしょう?

>FI幹細胞CTS1のゲノム配列パターンは、それ以前に作製されていたES細胞FES1(2005年にAcr-GFP/CAG-GFPマウスより樹立)とSTAP幹細胞FLS3(2012年1月28日~同年2月2日にAcr-GFP/CAG-GFPマウスより樹立)と完全に一致することが判明した。





桂報告書には、以下のような記載があるが、ここも[故意に混ぜた]と似た書き方になっている。まるで、外部から、[研究者をかばうな!]との追及があったかのような雰囲気がある。

桂報告書
>『また、STAP 幹細胞、FI 幹細胞、キメラマウス、テラトーマなどについて、作製後の解析を行ったのも大部分が小保方氏だが、その実験記録もほとんど存在しない。本当に行われたか証拠がない(行われなかったという証拠もない)実験も、いくつか存在する(細胞増殖率測定、Oct4-GFP を持つ FI 幹細胞の作製など)。』

STAP実験をした人たちは、お互いにかばいあっている状態にあり、それを調べる側も、STAP実験者に配慮するといった良識ある人間関係があったと予想されます。

しかし、上記の文章を桂報告書に入れさせた人は、そうした研究者への配慮が足らない感じで、小保方氏を科学者と扱ってないのですよね。FI細胞の謎まで、小保方責任にしちゃっています。

本当の専門学者なら、未知なるものを裁定する時は、上記のようなぐちゃぐちゃな書き方をしないと思いますね。

こうした学者らしからぬチグハグな書き方が、奇妙なんです。

ES派の人が率先して引用する部分て、素人的な記載部分です。素人なら、なんの疑問も持たずに引用するでしょうけどー ー 。
お互いに疑惑が起きないように配慮し合う実験環境があると思うけど、素人はそう考えないのかしら?