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Ooboe
平野先生が総長されてた、大阪大学を検索しましたところ、免役学の研究において
特に高い業績を代々築いて来た伝統があることが分りました。平野先生は、その総長
までなさった方ですから、その評価は重く、研究関係者への影響力も、広いことでしょう。BCG免役への研究進展に繋がるのではと、楽しみになります。

 

 

Ooboe
ごめんなさい
またまた、名義表示をミスしています。
平野敏夫先生はーー正しくは平野俊夫です

「JSatoNotes」さんの(敏夫)表示に従って表示したのですが、大阪大学を検索していたら、ミスに気付きました。

 

Ooboe
昨日ご紹介させていただいた
ブログ「JSatoNotes」さん、の素晴らしい客観的データ資料に基付く
考察に誘発され、海外でも【BCGワクチン】の臨床研究が始められているとのことです。そして、日本でも、インターロイキン6の発見で知られる、
免役学の権威第一人者であられる、第17代大阪大学の学長だった
◆平野敏夫博士が
一般人考察なのに「JSatoNotes」さんの考察を取上げて、称賛されてます。
その平野先生自身が「JSatoNotes」さん考察を分りやすく
解説しておられます。
免役学の平野先生が注目された「JSatoNotes」さんのデータ考察の
信頼性は、高いものと思います。

昨日の素人の私のお伝えより、平野先生の解説の方をご確認くださいませ。
研究業績豊かな平野先生や西川先生が取上げた、となりましたから、
BCGワクチンについての、検討議論が進展するのではないでしょうか。

 

Ooboe
訂正、西川伸二先生ーー→西川伸一先生

もう少し、西川先生の説明について

>他の研究結果を総合して【BCGは】直接IL-Iβを誘導する。
これが血液幹細胞に作用してエピジェネティクスを再プログラムし、さらに
IL-Iβなど重要なサイトカインが出やすい体質に変え、これが
【ウイルス】抑制効果につながるというシナリオが思科できる。

オストラリアはじめ、ドイツ、アメリカの
研究者も、【BCG】の研究を進めるようです。全世界で研究が始まるのを期待しまし
ょう。なんといっても、BCGワクチンはすでに有るのですから。有望性が採用されるまで、それまでは、各人は、感染されないよう!感染を想定する自覚をもとに、人に移さない!免役力のupに取り組む!を心して行きたい。

 

Ooboe
BCG接種必須とした国と
必須としなかった国の対照的に相関関係
【必須】 【非必須】
クロアチア ーー イタリア
ポルトガル ーースペイン
アイルランドーーイギリス
ノルウェー ーースウェーデン
東ドイツ ーー 西ドイツ

人口当たりの感染、死亡者数に有意な差異
がある。
パートナーがヒットした客観的資料

専門家ではないのに、貴重な客観的データを収集しておられる、すばらしい方が
おられました。パートナー情報の詳細出典はこちら【JSatoNotes】で検索して下さい。

それから、科学的な詳細情報として
BCGワクチンの有望性を説明しておられる
のが、幹細胞の専門家、西川伸二先生です

【西川伸二BCG】で検索して下さい
解説要旨
BCGワクチンは免役システムを起動、発現
するスイッチを早く入れる働きがある



 

 

Ooboe
パートナーより、新型コロナウイルスの
制御についての可能性を示す情報をいただきましたので、お伝えいたします。

皆さんも、薄々感じていることでしょうが、ヨーロッパで
感染と死亡者数がなぜ急拡大したのか?
人口当たりの死亡者数が日本より、はるかに
高いという、明確な違いとなっているのを
パートナーは不思議に思って、調べていたそうです。人口一万人当たり
ヨロッパ(5~30人)
日本(0.17人)

そしてヒットしたキーワードが
結核予防のワクチンである、【BCG接種】制度の国々による違いが、
ウイルス感染拡大、死亡数傾向とに相関関係があるのでは?という情報です。

人口当たりの感染者数、死亡者数の低い
国々は、過去かなり前から【BCG予防接種】を全強制実施していた国々で、(日本など)、逆に【BCG接種】を数十年前に実施しなくなったのが
ヨーロッパ(ポルトガル除く)の国々、
それから、また、【BCGワクチンの株】の違いでも
感染拡大、死亡者数傾向に有意な差異があるとのこと
(日本株)(ソビエット株)(デンマーク株)などがある。
その内、日本株BCGワクチンに新型コロナウイルス抑制作用がかなり
明確にありそうと、注目されはじめている
(オーストラリアなどでは、BCG臨床研究を開始)
日本は1950年頃から【BCG】全接種を制度化されている。
3月28日現在、感染者1349(日本国籍934名)(外国籍415名)
日本滞在外国人が多いのは、上記の事情なのかも知れない。
それから、典型的な例を一つ
100万人当たり死亡
日本株ワクチン実施のイラク(0.7人)
日本株以外のイラン(27人)
戦後日本ワクチン実施以前の年代(80才以上の高齢者は)BCGワクチンを接種して貰ってませんので、よくよくの注意が大切と思います。
若者による、高齢者への感染のタイミング接点を排除する配慮が
これらの情報から警告されます。




 

 

Ooboe
パートナーは
小保方Stap現象仮説を将来証明されていく流れになりそうな、
最新研究成果の情報を次々発掘しては、私に説明提供してくるのですが、

その成果資料の内容の大枠を理解して、Stapに関連付ける作業は新たな発想を引き出してくれて、ワクワクするとのことです。
Stap事件理解に必要な最低限の生物知識は、成り行きから、ある程度あるものですが、しかし専門内容なのに、素人のパートナーは、どのように難しい成果内容を把握し、発掘してくるのかが不思議でした。
でも素人でも、研究内容の大まかな理解の仕方のコツがあるそうです。

ネットに発表される研究成果の内容は
証明の為のもの、詳細実験データ記載は、同じ専門家に実証し、
そして検証に堪えうる為のもので専門用語ばかり。
パートナーは実証部分などは素人には不要として端から
飛ばしてしまうそうです。一言居士さんのような能力はあれば
チャレンジできるでしょうが、、、

要は、何を求めて研究テーマにされているのか?の導入部と、
その研究成果の結語部分については、簡潔な論旨の
骨格説明記述となっているもの、
だから、素人でも内容把握可能なので、
研究成果主旨を理解出来るのが、発掘のコツとのことでした。
そんな、小保方Stap現象仮説を補強して行くだろう最新成果の
パートナー発掘をもう少し紹介してみたいのですが、
私の中でまだ咀嚼、整理が出来てませんので、お待ち下さいませ。







 

 

Ooboe
楠本さん

パートナーが知らせてくれました、情報ありがとうございます。
FB「小保方晴子さんに声援を送ろう」での、赤松明徳さんのコメントに
トランスホゾン現象を発見した女性ノーベル授賞者
バーバラ マクリントックさんについての本を紹介されていましたね。
この赤松さんという方は、現役の研究者さんのようです、
「小保方声援FB」には
小保方さんに素朴に思いを送る方々が、ますます参加されて来ているようです
赤松さんは、これからの半生を賭けて小保方Stap現象の再現を目指したいとの
志しを率直に表明されています。
このような表明など、なかなか出来るものではありません。
鼻で一笑されるかも知れないのですから、赤松さんの厚い思い、
影ながら応援させていただきたいと思います。

 

Ooboe
小保方さんは、体細胞の細胞膜に致死的ストレスを与えたことにより、
その細胞内は危機的状況が発生しました。その状況を修復するのに、素早く
ATPを添加することで、細胞死からの救出に成功しました。

この【ATPを添加する】という操作が生存を左右する
効果的処置であったことは
他の研究テーマである、細胞内ストレス応答システムでの、
分子シャベロン(HSP)の働きの研究においても、【ATP添加処置】は劇的な効果をもたらしたことからも伺えるのです。

★小胞体でタンパク質が製造されても、なんらかの原因で
正しい立体構造に畳めなかった不良タンパク質が小胞体に凝集塊になった時、細胞ストレスが発生するそうです。そのストレス状況から、様々なタンパク質フォールディング病を発症する原因となるそうですが
このフォールディング不良状況を感知するセンサー機能やシステムを解明したのがブルーバックス(細胞の分子生物学)の著者の森先生です
ノーベル賞的新たな研究分野を切り開き、以後細胞内タンパク質ストレス応答研究のブレイクスルーをStap研究と同時期に展開させた先駆研究でした

★フォールディング不良のタンパク質に
分子シャベロン(HSP)と【ATP】を添加すると、ぐしゃぐしゃにもつれた
不良タンパク質の変性をほぐすという
らつ腕シャベロン(HSP70)などが
正しい立体構造にもどすという凄い機能があることが解明されました。

★タンパク質立体構造の変性や損傷を
復元させるのに、HSPと【ATPの添加処置】が
効果的であることが証明されましたが
◆小保方さんStap研究においても、細胞膜修復に【ATP添加処置】が
有効だったことに通じるのです。
このような、Stap研究に関りのない、周辺分野研究からも、Stap現象仮説を補強する成果がどんどん追加されて行くとパートナーや私は
楽しみにしています。

 

Ooboe
笹井先生のライブセルイメジング動画の説明の一日目について

★小保方さんは、様々なストレス処理を試した中から、
多能性マーカOct4が陽性になる頻度が多いストレス処理は
細胞膜に損傷が表れるという共通現象に気が付きました。
★また若山先生アドバイスで若年マウスほどOct4マーカ発現が何倍もあがる中
★細胞膜に穴を開ける実験系を試すことにしましたが、
細胞膜に穴を開けるとは細胞死を意味するのですから、
その瀕死状況から、いかにすばやく細胞を救出するかの、【細胞修復の速さ】が胆と着目、修復にATP分子を添加して、細胞死の致死的状況からの救出作戦がとられました

小保方さんが、体細胞に25分ほど、ぎりぎりの致死的ストレスを与えたあと、ATP救出作戦手技を施し、そして培養皿に移して一日目

★細胞達は、生き残りをかけて致死的ストレで傷ついたタンパク質を
分子シャベロン達(HSP)が次々修復する【細胞内ストレス応答システム】で必死に対応していたでしょう。
★そしてATPエネルギーを節約するため、細胞内小器官のミトコンドリア
小胞体、ゴルジ体などの量的調整機能を発令して、細胞質や核を小さくしたのでStap細胞は、Es細胞より、はるかに小さい特殊形態となっていきました。
これらの細胞内ストレス応答システムにより一日目は、
なんとか生き延びましたが、

2日~3日目、
★必死のストレス応答システムを働かせて生き延びようとした
細胞達の8割りは、次々起こったタンパク質不良の修復作業が間に合わず、
ミトコンドリアからの自発的細胞死のアポトシス司令をうけて死んでいきました。

★しかし、あと2割りの細胞達は、細胞内の全ての小器官連携による
ストレス応答システムが機能し、タンパク質変性修復に成功しました。
★なんとか生き延びた細胞達は、互いに塊になって寄り添いはじめました。
塊になって互いの細胞膜を寄せ合い励ましあう細胞間ストレス応答で連携し
互いの細胞内情報を感知しながら、互いを補い会ったでしょう
この塊になっていく過程で互いの細胞ゲノムの【レトロトランスホゾン】(LTR)配列から転写された【NASTs】は
ゲノムのStap多能性遺伝子の【発現スイッチ】を少しずつ
Onにし始めたでしょう。しかしOctGFP多能性マーカはまだ薄い段階です、

3日~5日
塊が動き回りさらに大きくなり、OctGFP多能性マーカが強く光り輝くようになるのは、塊になることによる相互機能強化でレトロトランスホゾンの活性が益々強まり【NASTs】が
Stap特異的遺伝子発現活性を上げて行くからでしょうか?

そして7日目
Stap細胞の出現

こんな過程ストーリーをパートナーは素人想定しています。










 

 

Ooboe
これらの新たな研究情報は、パートナーに様々な発想を抱かせています。
国際共同研究グループによる研究成果は

◆32億ゲノムの46%がマクリントックさんが見出だした、
レトロウイルス由来の【レトロトランスホゾン】領域での【ncRNA】の
働きが幹細胞に特異的に多能性遺伝子を発現させるというものです。
◆【レトロトランスホゾン】の(LTR)配列というところから、転写される【NASTs】という転写産物が核内に多量に存在し、この【NASTs】が
Esやips細胞など幹細胞特異的な多能性遺伝子の【発現スイッチ】をOnにする
機能があることを発見しました。
◆レトロトランスホゾン(LTR)に由来する【ノンコードRNA】が幹細胞特異的に発現し、幹細胞の性質や多能性に関与していることは、幹細胞生物学に
おいてこの【ncRNA】の重要性に鑑み研究進展が期待されます。
◆さて、Esやips細胞など、幹細胞特異的に多能性遺伝子を発現させる因子が
【レトロトランスホゾン】(LTR)配列から転写される【NASTs】であることが
発見された訳ですが、

◆であるなら、小保方さんが体細胞にストレスを与えStap現象の発現を
示した過程においても、ストレスを与えた体細胞ゲノムの
【レトロトランスホゾン】(LTR)から転写された【NASTs】因子が
Stap現象特異的な遺伝子発現の【スイッチ】をOnにしていた。
ことになるのではないか?
という発想をパートナーは抱きました

続きます。

 

Ooboe
バーバラ、マクリントックさんが切り開いた、染色体上を【移動する遺伝子】
トランスホゾンの研究は、ここ数年、今や更なる展開が始まっています。
バーバラ、マクリントックさんの研究魂が流れ、流れて
小保方さんの研究成果を後押しするのかもしれません、、、

パートナーから貰った資料から紹介します

マクリントックさんの発見した、
【トランスホゾン現象】分野を研究している理研を含む、
国際共同研究グループの研究成果報告がございます。
報告テーマ
◆幹細胞の多能性に関わる(レトロトランスホゾン由来のRNA)
副題
*ジャンクDNAから転写されるRNAの新しい機能を発見

この共同研究成果の要旨
★細胞に存在するRNAには、タンパク質をコードしない(ノンコードRNA)が大量に含まれていることが明らかになってきましたが
(ノンコードRNA)には、ゲノム上のレトロウイルスに由来する配列
【レトロトランスホゾン】からの転写産物が多数含まれている
★それらの一部は、【発生】や【細胞分化】に関与していることが示唆された

★ESやIPSの研究では、幹細胞特有の転写制御ネットワークの知見は、
タンパク質をコードする遺伝子のみからのもので、(ノンコードRNA)の
役割りについては不要ゴミ(ジャンク)扱いにされ不明だった
★共同研究グループは、この幹細胞に於ける(ノンコードRNA)の役割りを、遺伝子発現解析をした結果、これまで知られていなかった、幹細胞特異的な
転写産物【NASTs】が核内に多量に発現していることを見出だした
★【NASTS】の一部は多能性マーカ遺伝子を直接制御する機能を持っている

〓以上のような研究が、小保方Stap現象の解明にも繋がるかも知れません。
これからの(ノンコードRNA)研究が楽しみです。
パートナーは、以前から(ノンコードRNA)の機能の中に小保方Stap現象発現の鍵が秘められているんでは?の直観的想念を抱いていたそうです。

これに関連した資料より

転移遺伝子は、ゲノム上をただ移動するだけの利己的DNAまたは
寄生的(ジャンク)因子にすぎないとされてきた。しかし、進化的には
レトロウイルスに由来するゲノムの重要な構成要素であり、
ゲノム上で転移因子が占める割合はヒトでは、46%である。
また、転移因子の水平伝播が起こっているということも分かってきた。
ウイルスの真正細菌核への水平融合武村仮説?も楽しみです。

現在のウイルス感染拡大も
連綿とバトンされてきた命の進化の尊さに感謝の念が薄れてきた人類への警笛では?と私自身は受けとめていきたいと思います



 

 

Ooboe
ごめんなさい、訂正します。
マトリントック→マクリントック
伝記本もあるようです。


 

 

Ooboe
パートナー氏から、戴いた研究資料に
一般人なら、殆どご存知でないと思われる情報をお伝えいたします。

レモンティさんに代表するアンチ小保方Stap派の認識においては、
>Stapは科学的に「皆無」という状態で
科学の土俵ではStap細胞という存在自体「無い」というもの、、、
*すなわち、科学の歴史から、小保方Stap細胞は、忘れ去られるもの。
という認識でしょう。

しかし、科学の歴史には、忘れ去られた研究仮説が20年後に証明され、そしてノーベル賞を授与された典型的な例がございます。紹介したいと思います。

その方は、バーバラ、マトリントック(1902~1992)さん、という女性研究者
で1983年にノーベル賞を授賞されました。

マトリントックさんの提唱した仮説概念は
当時の科学的常識をはるかに越える学説で
殆ど受け入れられませんでした。その仮説とは

〓細胞内、各々遺伝子は染色体のゲノムの定位置に格納されているもので、
ゲノム位置を別のところに移動することなどはあり得ない。
この科学常識をマトリントックはトゥモロコシ染色体研究で、
ある遺伝子座が別の染色体上に移動する
【トランスポジション現象】を発見したのです。しかし、
科学の歴史に忘れさられてしまいました、ところが20年後、
次々「動く遺伝子」が発見されるようになり
この現象はトランスホゾンと命名され
マトリントック仮説が証明されました。

まさに小保方Stap細胞現象も、Stap現象とは別の周辺細胞内研究において、
定説を覆す新たな知見が拓かれ解明されつつあります。新たな研究進展が
回り回ってStap現象仮説を証明することになるかも知れません、
そんな可能性をライブイメジング動画などで、
小保方さんは残しております。