2020/03/16
レモンティさんから問題提起いただきました、以下のSTAP論文について、少し触れてみましょう。
”we found that committed somatic cells give rise to STAP cells by reprogramming rather than selection.”
体性幹細胞(間葉系幹細胞)と、ES (iPS)細胞の両者の幹細胞は、何がどう違うのか?を考えてみましょう。
もちろん、この両者の違いの根幹は、
自然界にある細胞なのか?、人工的細胞であるか?です。ですから、もともと、比較することに意味が無いんですね。おおざっぱな違いを指摘することはできますが、それ以上は難しいです。
この [意味がない]との考え方を大事と思えるかどうか?で、その方が細胞の柔軟性に興味のある人なのかどうか?が推し量れます。恐らく、ここに興味の無い人は、マスコミの主張通り、STAPは支離滅裂な論文との論調に納得するのでしょう。
こうしたSTAP論文への否定評価を最初にしたのは、STAP関連細胞の遺伝子情報を得ていた学者たちと思います。そう、[捏造の科学者]に登場する学者たちです。
須田さんは、それを世間に知らせてしまいました。この本がなければ、一般人のSTAP事件への認識は違っていたかもしれません。
私たちの体内に自然に存在する多能性細胞として、骨髄、脂肪組織などにある体性幹細胞がよく知られています。これらは中胚葉由来と考えられていますが、実際の幹細胞の起源は混沌としており、必ずしもどれかの胚葉由来ということでなく、かつ、しばしばどの胚葉由来かのトレースすらできないらしい。
ES細胞から間葉系幹細胞を作ろうとしたら、中胚葉以外の胚葉から、間葉系幹細胞が得られたりしてしまう。
外中内胚葉いづれの胚葉からでも、幹細胞は生じるようだが、その経過を追うのが今の科学ではまだ難しい。
たとえば、皮膚の真皮(基底膜の下の部分)にある繊維芽細胞は、表皮幹細胞と協力して、傷の治癒に重要な役割を果たす。
1980年には、すでに火傷の治療などに使われた。
この繊維芽細胞が毛の根っこにある毛胞基部(毛乳頭を含む毛球部)から、遊走してくるのはご存じだろうか?
この範疇の細胞にはMuse細胞も含まれる。
実は、体性幹細胞の起源は、内中外胚葉由来であり、又、多様な起源を象徴するように、細胞生物学的特徴も不安定である。
簡単な言い方をすれば、これからの体性幹細胞がでてくる過程は、時と場合で異なり、起源を特徴付けるマーカーもわからない。
細胞自体に、周囲感知能が備わっている結果、必要とされる場所で、求められる条件に合致して生じた幹細胞が分化、増殖する。
条件が揃った時に増殖分化できるように、細胞はどっちつかずで不安定性であることが必要なのだろう。
人工培地では良く増殖したのに、体内に入れたら、ちっとも増えないということもある。
増殖能が高くても、生体内では増えず、あるいは、その逆もある。
つまり、細胞を人工的に培養継代したりすると、細胞マーカーは変化し、細胞の性質はどんどん変わってしまうのである。
TCRを持つT細胞は、特異抗原下では増えるが、それがなければ細胞死に向かう。
TCRを持つT細胞をiPS細胞にしたら、すでに本来のT細胞ではないのである。
ついでだが、こうした基本をため息さんは全く押さえていない。
それでも、科学者ぶって、学とみ子を毒づくのは、いつになったら止めるのか?
なぜ、不得意分野でも、エラソにできるのか?
どうやらため息さんは、いまだに教え子の学生を抱えている人のようだ。
ならば、学とみ子は時々、学生がブログを覗いてくれることを期待して、ため息さんに恥をかかせればいいのかな?
そうすれば、ため息さんは、いつかは、こんな嫌がらせは止めてくれるかもしれないのかな?
話を幹細胞に戻す。
現時点では、ESやiPSは、キメラは作れるが、体性幹細胞は、そこまでの能力はないのは確かである。
しかし、この事実を持って、分化細胞は巻き戻る能力を失っていると断言することができない。
幹細胞の分子マーカーがどの働きと繋がるかはわからない。
すべての体細胞は、未分化状態を維持しているのかも知れないし、それを効率的に誘導する手法が見つかるかもしれない。
結局、現時点では、人間はまだ、幹細胞の分子機能の仕組みを明らかにできていないし、分化細胞が巻き戻る手段を発見できていない。
中国の研究で進んでいる化学物質誘導性のiPSの元は、胎生細胞のようだ。
初期化能は、若年動物は高く、老齢動物はその能力が低い。
STAPの場合は、キメラができたと、共同研究者が他の著者に伝えたのである。
後になって、著者が否定したが、論文作成時にはキメラができたとの主張があったのである。
だからこその、STAP論文であり、
”we found that committed somatic cells give rise to STAP cells by reprogramming rather than selection.”
と言ってもさしつかえないのである。
これに文句をつける人は、細胞の柔軟性について知らない人である。
結局、現状の科学レベルで、選択か?分化か?で、議論しても意味ないことなのである。
以上、ため息批判を書いてしまったが、他人をバカにして、理不尽な攻撃をすれば、そのやり取りは他人の目に触れる。だから、ため息さんはそろそろ、他人否定をやめるべきとの、学とみ子からのメッセージである。
ところが、よせば良いのに、又、ため息さんは書いている。
>学とみ子説を否定する傍証を上げたわけです。
核移植も極めて人工的!人工操作その物。
学とみ子の主張の何も理解できていない!
人工の細胞と、自然界に必然的に出現する細胞の違いが区別できるまでの科学知識を、人はまだ獲得できてないと上記で言っている。
この一番のメッセージを、ため息さんは読み取れない。残念!
やっぱりさんも同類!何が優先順位なのかどうか?を知らない。
幹細胞を論じる時、根幹の理念について、彼らとは議論にならない。
こうした連中が誤解に基づきSTAPを潰した人である事が、あちらのコメントでよくみえる。
やっぱりさん自身の知識不足で、誤解コメントを書いている。自身が正しいと自信満々だ。
やっぱりさん自身は、誤解の自覚をこれっぽっちも持てない人なのです。
やっぱりさんです。
>ES細胞は胎盤胞の内部細胞塊の細胞、自然界にある細胞なんですけどね。
ES細胞は自然界にある細胞ではなく、人間が作り上げたもの。元は自然にあるものから、人が改変させたもの。
人はあくまでも細胞を材料に人工細胞を作る。それしかできない。
自然界の細胞から、人が扱える型の細胞に改変させ、それで研究している。
実験用細胞から、生体内動態を推定している。こうした原則的想定を、遺伝子学者は理解できないようだ。
結局、細胞を知らない学者との間の議論は不毛だが、彼らの手口は興味深い。学者だから、専門家風だから、その人の言ってることが正しいと一般人は思いがちだが、決してそうではないことを、彼らは証明している。
遺伝子学者に、生物学者が潰されたのがSTAP事件であり、細胞を知らない人たちにより、訴訟まで起きた。
やっぱりさんは、議論につまると、議論相手の悪口作戦を繰り出すので、やっぱりさんのその悪口作戦も、一緒に張り付けておきましょう。
>相変わらず出鱈目ばかり、というか、やかり学さん、幹細胞に関する基礎学力が明らかに欠如しているようですね。全面的に無茶苦茶・出鱈目だけど、少しだけ。
ため息さんは、人工的に操作された細胞と、体内にある状態の細胞の違いについて、学とみ子が説明していることが、どうやら理解できないらしい。
ため息さんは言ってるが、以下も誤解甚だしい。そんな事は、学とみ子はどこにも、STAP細胞がselectionなんて言ってない!
>STAP細胞はselectionの結果という学とみ子の主張とどんな関係があるんでしょ?
学とみ子が書いた
”人工の細胞と、自然界に必然的に出現する細胞の違いが区別できるまでの科学知識を、人はまだ獲得できてないと上記で言っている。”
の文章がわからないと言っている。
こういう文章を理解してもらえないのは、残念なことである。
以下に、少し補足したが、きっと、無駄な努力になると思う。
”(動物体内から取り出した細胞を元に)人工的に作出された細胞と、自然界に必然的に出現する細胞(動物生命維持に必須の全体細胞)との違いが区別できるまでの科学知識を、人はまだ獲得できてないと、(学とみ子は)上記で言っている。”
人は、細胞自体をまだつくれないことは、さすがのため息さんもわかるだろう。
だから、人は動物体内から細胞を取り出し、あれこれと工夫して、人工的条件下にて増殖維持できる状態に持っていき、それを研究する。
プライマリーカルチャーを続けていると、元の細胞の性質は消えていき、別の細胞への変化していくが、その理由を考えてみよう。
今後も、彼らはますます、学とみ子をけなす方向にしか、話を持って行かないと思う。
ため息さん、やっぱりさんは、議論の行く末より、誰か一人でも多くため息ブログ崇拝(小保方ESねつ造説)の人をかき集めたいと思うのだろうから。
そして、大事なポイントがわからないまま、ヨイショ軍団がコメントするから、ため息さんはホットして、結局、そのままになるのだろう。
まあ、それもしかたないのでしょう。
ため息さんにも、なりわいがあるし、学生さんがのぞいた時、ため息さんが気の毒にならないようにしておかないとまずいし・・。
お山の大将は、次のお山をみつけて大将でいようとするのでしょう。
追記
自然界の生命体がどう変化していくのかの予想は難しいです。ワクチンは、麻疹や水痘のように全身免疫を立ち上げさせる病気には効果が期待でききるが、インフルエンザでわかるように、局所免疫に依存する病気は、高精度のワクチン開発は難しいです。免疫の質が違います。
TCRの関与する高度な獲得免疫に依存するか?、(研究真っ盛りの)自然免疫に依存するか?は、大きな違いです。
かつ、免疫機能には、個人差があります。その理由ですが、病気の時、誰か一部の人が生き延びるために、多様な免疫差が設定されてるのでしょう。コロナ対策も、どの国のやり方が勝利するのか?と、合い通じますかね?
免疫とは、一部の人は脱落や破綻が起き、時に、命を落とす仕組みです。
昔から、インフルエンザ生ワクチンの局所免疫法はチャレンジが続いています。
コロナウイルス感染症の今後は見えないが、ウイルスは常に変化して行くのは確かだから、病原性は低下していくだろう。遺伝子変化が大きいコロナは、すでに風邪ウイルスとして定着してるのだから、やがてそうなるだろう。だから、蔓延しばらくたってからであれば、ウイルス侵襲性が弱まる可能性がある。つまり、後になってからかかるといいのかな?
ヒト、トリの間で均衡が保たれているのがインフルエンザウイルスです。それでも、それまで元気だった人が、通年インフルエンザ脳症で亡くなることもある。
人混みを避け、孤独を好み、飲酒も一切なしで、自前の局所、及び全身免疫を良い状態に保とう。
運悪く、肺炎になったら、普通の人であれば、低酸素は脳が関知する。
一般的に、重症以外の肺炎は、呼吸は苦しくならない。肺炎患者さんが、呼吸を早くしないと、息苦しさが改善できないと感じる状態になれば、すでに肺炎は重症だ。肺胞における換気障害がある。
認知症でない限り、本人が全く気づかないでいる低酸素状態はあり得ない。
本物の息切れという症状がどのようなものか?は、経験したらわかる。逆に、経験しないとわかりにくいともいえる。
肺気腫になってみると病気がわかるようになるが、それと一緒かも。
女性に多い過呼吸症候群は、循環器呼吸器が正常なのに、脳が勝手にパニックになってる病気だ。医師の説明にたいする理解度には性差がある。
男性は、医者にかかりたがらない!女性は医者に丸投げする傾向がある。良く、夫婦間でトラブルになる。どちらも問題あると思うが、男性が医者にかかりたくないと思う気持ちは、学とみ子は理解できる。医者や医療の限界を想像できるからなのだろう。
女性は、不安を感じやすい生き物であるのは、生物学的にも必然的だ。しかし、女性は思い込みが強い。STAP細胞の思い込みと同類だ。自らの知識の限界が見えない。
コロナウイルス予防は、他人との接触を避けることだが、これを喜んでいるのは、皇族、王族ではないかな?煩わしい他人との接触を避けられるだろうから。
コロナウイルスにかかったら、安静が一番だ。人との接触を避ける。熱や咳等の症状に不安を感じないことだろう。
普通の人なら、体からのメッセージに素直に従えば良い。熱冷ましは物理的に行い、それが楽であるかで続ければ良い。子供の発熱を親が下げようとして、子供が激しく抵抗する時には、子供は、親からそれをされるのが辛いのだ。
飲みたくもないのに水分補給はしなくて良い。但し、あめをなめたりの糖分、塩分補給をし、水分は胃腸に負担がない量にとどめるので良いのではないか?
とにかく、体は胃腸機能を低下させて、ウイルス排除にががんばっている状態だ。
肺炎が重くなれば、咳も出にくくなる。呼吸は早く浅く、肺内のエアが吐き出せなくなる。こうした症状は、その状態を見るか、経験するかでないと、一般人は想像だけでは理解が難しい。
だから、意味のない予防法でバタバタ慌てても仕方ない。免疫反応に個人差があることを考えたら、重症化した時の、万人に効く特効薬は、おいそれとは見つからないと考えて良い。
肺炎の人工呼吸器療法は、管理が難しく、高齢者には向かない。高齢者では、人工呼吸器療法に対し、予想される危険が多々あるが、そうしたリスクを予想できない人は、高齢者差別だと言うだろう。
あれこれ経験のある医療者が、患者のリスクを天秤にかけ、その時点で最良の治療を選ぶ。この医療の原則を理解できない人は、自分自身の知識の限界を悟れない人だ。
こういう人は、自分自身の知識限界を省みず、他人を追求するだけで、自らはでたらめを垂れ流す。
病気の理解は想像力を必要とするが、男性は想像力が優れている。だから、男性は、想像してチャレンジして、破綻するのだろう。
又、ここから、STAP事件に戻るぞ!
”we found that committed somatic cells give rise to STAP cells by reprogramming rather than selection.”
体性幹細胞(間葉系幹細胞)と、ES (iPS)細胞の両者の幹細胞は、何がどう違うのか?を考えてみましょう。
もちろん、この両者の違いの根幹は、
自然界にある細胞なのか?、人工的細胞であるか?です。ですから、もともと、比較することに意味が無いんですね。おおざっぱな違いを指摘することはできますが、それ以上は難しいです。
この [意味がない]との考え方を大事と思えるかどうか?で、その方が細胞の柔軟性に興味のある人なのかどうか?が推し量れます。恐らく、ここに興味の無い人は、マスコミの主張通り、STAPは支離滅裂な論文との論調に納得するのでしょう。
こうしたSTAP論文への否定評価を最初にしたのは、STAP関連細胞の遺伝子情報を得ていた学者たちと思います。そう、[捏造の科学者]に登場する学者たちです。
須田さんは、それを世間に知らせてしまいました。この本がなければ、一般人のSTAP事件への認識は違っていたかもしれません。
私たちの体内に自然に存在する多能性細胞として、骨髄、脂肪組織などにある体性幹細胞がよく知られています。これらは中胚葉由来と考えられていますが、実際の幹細胞の起源は混沌としており、必ずしもどれかの胚葉由来ということでなく、かつ、しばしばどの胚葉由来かのトレースすらできないらしい。
ES細胞から間葉系幹細胞を作ろうとしたら、中胚葉以外の胚葉から、間葉系幹細胞が得られたりしてしまう。
外中内胚葉いづれの胚葉からでも、幹細胞は生じるようだが、その経過を追うのが今の科学ではまだ難しい。
たとえば、皮膚の真皮(基底膜の下の部分)にある繊維芽細胞は、表皮幹細胞と協力して、傷の治癒に重要な役割を果たす。
1980年には、すでに火傷の治療などに使われた。
この繊維芽細胞が毛の根っこにある毛胞基部(毛乳頭を含む毛球部)から、遊走してくるのはご存じだろうか?
この範疇の細胞にはMuse細胞も含まれる。
実は、体性幹細胞の起源は、内中外胚葉由来であり、又、多様な起源を象徴するように、細胞生物学的特徴も不安定である。
簡単な言い方をすれば、これからの体性幹細胞がでてくる過程は、時と場合で異なり、起源を特徴付けるマーカーもわからない。
細胞自体に、周囲感知能が備わっている結果、必要とされる場所で、求められる条件に合致して生じた幹細胞が分化、増殖する。
条件が揃った時に増殖分化できるように、細胞はどっちつかずで不安定性であることが必要なのだろう。
人工培地では良く増殖したのに、体内に入れたら、ちっとも増えないということもある。
増殖能が高くても、生体内では増えず、あるいは、その逆もある。
つまり、細胞を人工的に培養継代したりすると、細胞マーカーは変化し、細胞の性質はどんどん変わってしまうのである。
TCRを持つT細胞は、特異抗原下では増えるが、それがなければ細胞死に向かう。
TCRを持つT細胞をiPS細胞にしたら、すでに本来のT細胞ではないのである。
ついでだが、こうした基本をため息さんは全く押さえていない。
それでも、科学者ぶって、学とみ子を毒づくのは、いつになったら止めるのか?
なぜ、不得意分野でも、エラソにできるのか?
どうやらため息さんは、いまだに教え子の学生を抱えている人のようだ。
ならば、学とみ子は時々、学生がブログを覗いてくれることを期待して、ため息さんに恥をかかせればいいのかな?
そうすれば、ため息さんは、いつかは、こんな嫌がらせは止めてくれるかもしれないのかな?
話を幹細胞に戻す。
現時点では、ESやiPSは、キメラは作れるが、体性幹細胞は、そこまでの能力はないのは確かである。
しかし、この事実を持って、分化細胞は巻き戻る能力を失っていると断言することができない。
幹細胞の分子マーカーがどの働きと繋がるかはわからない。
すべての体細胞は、未分化状態を維持しているのかも知れないし、それを効率的に誘導する手法が見つかるかもしれない。
結局、現時点では、人間はまだ、幹細胞の分子機能の仕組みを明らかにできていないし、分化細胞が巻き戻る手段を発見できていない。
中国の研究で進んでいる化学物質誘導性のiPSの元は、胎生細胞のようだ。
初期化能は、若年動物は高く、老齢動物はその能力が低い。
STAPの場合は、キメラができたと、共同研究者が他の著者に伝えたのである。
後になって、著者が否定したが、論文作成時にはキメラができたとの主張があったのである。
だからこその、STAP論文であり、
”we found that committed somatic cells give rise to STAP cells by reprogramming rather than selection.”
と言ってもさしつかえないのである。
これに文句をつける人は、細胞の柔軟性について知らない人である。
結局、現状の科学レベルで、選択か?分化か?で、議論しても意味ないことなのである。
以上、ため息批判を書いてしまったが、他人をバカにして、理不尽な攻撃をすれば、そのやり取りは他人の目に触れる。だから、ため息さんはそろそろ、他人否定をやめるべきとの、学とみ子からのメッセージである。
ところが、よせば良いのに、又、ため息さんは書いている。
>学とみ子説を否定する傍証を上げたわけです。
核移植も極めて人工的!人工操作その物。
学とみ子の主張の何も理解できていない!
人工の細胞と、自然界に必然的に出現する細胞の違いが区別できるまでの科学知識を、人はまだ獲得できてないと上記で言っている。
この一番のメッセージを、ため息さんは読み取れない。残念!
やっぱりさんも同類!何が優先順位なのかどうか?を知らない。
幹細胞を論じる時、根幹の理念について、彼らとは議論にならない。
こうした連中が誤解に基づきSTAPを潰した人である事が、あちらのコメントでよくみえる。
やっぱりさん自身の知識不足で、誤解コメントを書いている。自身が正しいと自信満々だ。
やっぱりさん自身は、誤解の自覚をこれっぽっちも持てない人なのです。
やっぱりさんです。
>ES細胞は胎盤胞の内部細胞塊の細胞、自然界にある細胞なんですけどね。
ES細胞は自然界にある細胞ではなく、人間が作り上げたもの。元は自然にあるものから、人が改変させたもの。
人はあくまでも細胞を材料に人工細胞を作る。それしかできない。
自然界の細胞から、人が扱える型の細胞に改変させ、それで研究している。
実験用細胞から、生体内動態を推定している。こうした原則的想定を、遺伝子学者は理解できないようだ。
結局、細胞を知らない学者との間の議論は不毛だが、彼らの手口は興味深い。学者だから、専門家風だから、その人の言ってることが正しいと一般人は思いがちだが、決してそうではないことを、彼らは証明している。
遺伝子学者に、生物学者が潰されたのがSTAP事件であり、細胞を知らない人たちにより、訴訟まで起きた。
やっぱりさんは、議論につまると、議論相手の悪口作戦を繰り出すので、やっぱりさんのその悪口作戦も、一緒に張り付けておきましょう。
>相変わらず出鱈目ばかり、というか、やかり学さん、幹細胞に関する基礎学力が明らかに欠如しているようですね。全面的に無茶苦茶・出鱈目だけど、少しだけ。
ため息さんは、人工的に操作された細胞と、体内にある状態の細胞の違いについて、学とみ子が説明していることが、どうやら理解できないらしい。
ため息さんは言ってるが、以下も誤解甚だしい。そんな事は、学とみ子はどこにも、STAP細胞がselectionなんて言ってない!
>STAP細胞はselectionの結果という学とみ子の主張とどんな関係があるんでしょ?
学とみ子が書いた
”人工の細胞と、自然界に必然的に出現する細胞の違いが区別できるまでの科学知識を、人はまだ獲得できてないと上記で言っている。”
の文章がわからないと言っている。
こういう文章を理解してもらえないのは、残念なことである。
以下に、少し補足したが、きっと、無駄な努力になると思う。
”(動物体内から取り出した細胞を元に)人工的に作出された細胞と、自然界に必然的に出現する細胞(動物生命維持に必須の全体細胞)との違いが区別できるまでの科学知識を、人はまだ獲得できてないと、(学とみ子は)上記で言っている。”
人は、細胞自体をまだつくれないことは、さすがのため息さんもわかるだろう。
だから、人は動物体内から細胞を取り出し、あれこれと工夫して、人工的条件下にて増殖維持できる状態に持っていき、それを研究する。
プライマリーカルチャーを続けていると、元の細胞の性質は消えていき、別の細胞への変化していくが、その理由を考えてみよう。
今後も、彼らはますます、学とみ子をけなす方向にしか、話を持って行かないと思う。
ため息さん、やっぱりさんは、議論の行く末より、誰か一人でも多くため息ブログ崇拝(小保方ESねつ造説)の人をかき集めたいと思うのだろうから。
そして、大事なポイントがわからないまま、ヨイショ軍団がコメントするから、ため息さんはホットして、結局、そのままになるのだろう。
まあ、それもしかたないのでしょう。
ため息さんにも、なりわいがあるし、学生さんがのぞいた時、ため息さんが気の毒にならないようにしておかないとまずいし・・。
お山の大将は、次のお山をみつけて大将でいようとするのでしょう。
追記
自然界の生命体がどう変化していくのかの予想は難しいです。ワクチンは、麻疹や水痘のように全身免疫を立ち上げさせる病気には効果が期待でききるが、インフルエンザでわかるように、局所免疫に依存する病気は、高精度のワクチン開発は難しいです。免疫の質が違います。
TCRの関与する高度な獲得免疫に依存するか?、(研究真っ盛りの)自然免疫に依存するか?は、大きな違いです。
かつ、免疫機能には、個人差があります。その理由ですが、病気の時、誰か一部の人が生き延びるために、多様な免疫差が設定されてるのでしょう。コロナ対策も、どの国のやり方が勝利するのか?と、合い通じますかね?
免疫とは、一部の人は脱落や破綻が起き、時に、命を落とす仕組みです。
昔から、インフルエンザ生ワクチンの局所免疫法はチャレンジが続いています。
コロナウイルス感染症の今後は見えないが、ウイルスは常に変化して行くのは確かだから、病原性は低下していくだろう。遺伝子変化が大きいコロナは、すでに風邪ウイルスとして定着してるのだから、やがてそうなるだろう。だから、蔓延しばらくたってからであれば、ウイルス侵襲性が弱まる可能性がある。つまり、後になってからかかるといいのかな?
ヒト、トリの間で均衡が保たれているのがインフルエンザウイルスです。それでも、それまで元気だった人が、通年インフルエンザ脳症で亡くなることもある。
人混みを避け、孤独を好み、飲酒も一切なしで、自前の局所、及び全身免疫を良い状態に保とう。
運悪く、肺炎になったら、普通の人であれば、低酸素は脳が関知する。
一般的に、重症以外の肺炎は、呼吸は苦しくならない。肺炎患者さんが、呼吸を早くしないと、息苦しさが改善できないと感じる状態になれば、すでに肺炎は重症だ。肺胞における換気障害がある。
認知症でない限り、本人が全く気づかないでいる低酸素状態はあり得ない。
本物の息切れという症状がどのようなものか?は、経験したらわかる。逆に、経験しないとわかりにくいともいえる。
肺気腫になってみると病気がわかるようになるが、それと一緒かも。
女性に多い過呼吸症候群は、循環器呼吸器が正常なのに、脳が勝手にパニックになってる病気だ。医師の説明にたいする理解度には性差がある。
男性は、医者にかかりたがらない!女性は医者に丸投げする傾向がある。良く、夫婦間でトラブルになる。どちらも問題あると思うが、男性が医者にかかりたくないと思う気持ちは、学とみ子は理解できる。医者や医療の限界を想像できるからなのだろう。
女性は、不安を感じやすい生き物であるのは、生物学的にも必然的だ。しかし、女性は思い込みが強い。STAP細胞の思い込みと同類だ。自らの知識の限界が見えない。
コロナウイルス予防は、他人との接触を避けることだが、これを喜んでいるのは、皇族、王族ではないかな?煩わしい他人との接触を避けられるだろうから。
コロナウイルスにかかったら、安静が一番だ。人との接触を避ける。熱や咳等の症状に不安を感じないことだろう。
普通の人なら、体からのメッセージに素直に従えば良い。熱冷ましは物理的に行い、それが楽であるかで続ければ良い。子供の発熱を親が下げようとして、子供が激しく抵抗する時には、子供は、親からそれをされるのが辛いのだ。
飲みたくもないのに水分補給はしなくて良い。但し、あめをなめたりの糖分、塩分補給をし、水分は胃腸に負担がない量にとどめるので良いのではないか?
とにかく、体は胃腸機能を低下させて、ウイルス排除にががんばっている状態だ。
肺炎が重くなれば、咳も出にくくなる。呼吸は早く浅く、肺内のエアが吐き出せなくなる。こうした症状は、その状態を見るか、経験するかでないと、一般人は想像だけでは理解が難しい。
だから、意味のない予防法でバタバタ慌てても仕方ない。免疫反応に個人差があることを考えたら、重症化した時の、万人に効く特効薬は、おいそれとは見つからないと考えて良い。
肺炎の人工呼吸器療法は、管理が難しく、高齢者には向かない。高齢者では、人工呼吸器療法に対し、予想される危険が多々あるが、そうしたリスクを予想できない人は、高齢者差別だと言うだろう。
あれこれ経験のある医療者が、患者のリスクを天秤にかけ、その時点で最良の治療を選ぶ。この医療の原則を理解できない人は、自分自身の知識の限界を悟れない人だ。
こういう人は、自分自身の知識限界を省みず、他人を追求するだけで、自らはでたらめを垂れ流す。
病気の理解は想像力を必要とするが、男性は想像力が優れている。だから、男性は、想像してチャレンジして、破綻するのだろう。
又、ここから、STAP事件に戻るぞ!