コメント

Re: 所詮は捏造論文。

学とみ子

> 他の方々は暇人じゃないってことですよ。

明らかにできるはずの真実をねじ曲げたまま終わらせた理研は、関係科学者にとっても恥だったのではないでしょうか?

マスコミの思い込みによって踊らされた人たちが真実に気付くまで、STAP議論は続くと思いますね。無理くり、議論を終わらせようと努力する人たちは、逆効果と思いますので、ほどほどに。

所詮は捏造論文。

まあ残念ですがSTAPは終わった話ですね
「自分がアメリカ大統領になったら・・」レベルの戯れを延々と述べるほど、
他の方々は暇人じゃないってことですよ。

よほどご自身の人生に不満があるんなら、自身のブログで一人遊びすればいいのに。

 

Ooboe
夢ふくらむStap未来の素人考(その十)

パートナーは、
小保方Stap研究を無きものにしょうと画策した真相を究明をして来ました。
その画策の中には犯罪行為に該当する事案も発生していました。
証拠資料を検察に提示し、真相究明をプロに委ねています。

パートナーは、以前から
小保方さんが研究したくても出来なくされてしまったテーマ、
ストレスを与えてから、Stap現象が発現するに
至るまでの過程機構についてを、畏れ多くも素人仮説に
チャレンジしようと、最新研究資料に注目して来ていましたが、
とても、面白そうな大胆仮説です。近々紹介したいと思います。
素人といえど、プロの研究資料に基付く整合性を意識した考察ですので
資料根拠の無い妄想ではありません。

その考察の一端として吉田先生の研究を紹介しました。

 

 

Ooboe
夢ふくらむStap未来の素人考(その九)

パートナーから、次々とStap現象に係わる最新研究情報を伝えてもらってます。
その内の一つですが
笹井先生会見で
〓Stap細胞は細胞質も殆どない核も小さい、特殊な細胞です。と説明してました。
このことに
パートナーは、前々から、Stap細胞の細胞質が殆どない小さい細胞になったのは
「おそらく、ATPエネルギーを出来るだけ節約して最小限の細胞小器官で生存を維持しようとして、自発的に細胞膜外に出て行ったのでは?」又は、自発的に細胞死の
スイッチを入れたか?と、素人想定を私に
語ってましたが

この素人想定に関係する、最新の研究
兵庫県立大学の吉田秀郎先生の研究のネット情報を
パートナーから伝えてもらいました。

★【ゴルジ体ストレス応答】の
(2)より
「細胞小器官の量的調節機構」から
>細胞が置かれている状況が変化すれば
それに対応して、
細胞小器官の量はダイナミックに増減する。
>このような細胞小器官の量的調節機構は細胞の需要に応じて、細胞小器官の量を
自動的に調節する機構であり、真核細胞が自律的に機能するために必須な機構である

細胞ストレス応答システムは
小砲体ストレス応答システムだけでなく
ミトコンドリア、ゴルジ体、リソソムなどの細胞小器官にもストレス応答システムが
機能していることが、近年明確になって
来ていましたが、吉田先生は
ゴルジ体での、ストレス応答システムの
解明を研究テーマにしているそうです。

小保方さんは、
細胞膜にストレスを与え
Stap細胞が小さくなったのは、細胞質が細胞膜外に漏れてしまったのか?と記述してましたが、

吉田先生の研究から、パートナーは
小保方ストレスを受けた、細胞達は致死的ストレスからの生存を掛けて、その細胞小器官の量的調節機構を使って
最小限の細胞小器官を残してストレス応答をしていたのではないか?と、だから
Stap細胞は小さくなった。
パートナー想定は、遠からずのようです。
 

 

Ooboe
夢ふくらむStap未来の素人考(その八)

細胞核のDNAにタンパク質の設計図は格納されていてその設計図に基いて

細胞質の【小砲体】という(工場)の中の【リボソーム】という(機械)で
アミノ酸という材料を30~50以上数珠つなぎの一本のワイヤロープのように
繋げます。それを【分子シャベロン】という機器職人が絡ませないよう
巧に折り畳んで、立体構造に組み立(ホールディング)てます。
その出来具合を【分子シャベロン樣自ら】品質検査をします。
しかし、長くて複雑立体なので10%位は折り畳みに失敗して
不良品が出てしまうそうです。

それでも、修正可能なら又々【分子シャベロン樣】自らが治します。
正しい立体構造に折り畳んで組み立てが終了すると、
細胞内外の所定の担当部所行きの荷札を貼られ晴れて出荷輸送され、
担当部所で元気に仕事をして働いてくれます。

以上、正しい立体構造に組み立てられてタンパク質が製造回転していれば
健全な細胞活動が継続しますが、
細胞内外にはタンパク質の正常な働きを、阻害する
ストレス要因によって、正常な立体構造が崩れ、次々変性タンパク塊となる
現象が発生すると、自ら細胞死のスイッチを入れなければ、ならなくなる
そして、病態へと悪化するそうです。
しかし、このようなストレス対応には、
【小砲体ストレス応答】という優れたシステムがあり、近年は、さらに
【ミトコンドリアストレス応答】【ゴジル体ストレス応答】
【リソソームストレス】など細胞質の
小器官にも【ストレス応答システム】が有ることが分かって来たそうです。
そしてこの、細胞質の小器官同士が、シグナル連携をし合って、
【ストレス】に対処していることも、分かって来たそうです。

小保方さんは、「あの日」で
細胞膜に損傷を与えるストレスを与えると、GFPが緑色に光りだす、
Oct4陽性のStap現象を発見しました。
そのようなStap現象は、細胞質の何かの因子が働いているのではないか?
と研究課題を抱きまさに、その研究を、理研から与えられた研究室で
始めるところでした。小保方さんがES細胞で
Stapを捏造していたなら、そんな細胞質研究課題を抱くなど、
無用、無意味となります。小保方さんが捏造者なら研究室を与えられた以後も
ESで誤魔化し続けなければならないのです。そんなこと不可能です
このことを指摘するだけで、ES捏造疑惑は整合しませんね!

しかしながら、小保方さんが着目した細胞質のストレス対処システムを
別の研究課題意図を持った研究者によって、細胞質ストレス研究が次々進展しているのが現在です。楽しみです。







 

 

Ooboe
夢ふくらむStap未来の素人考

他分野の研究進展が、Stap現象を甦えさせるかも知れません。

今世紀に入って新たな研究分野になった、細胞内ストレス応答システムの
研究がここ数年ますます進展しているようです。

Stap現象に直接関わりがない研究に思えますが、この分野の更なる進展は
研究者が意識、意図せずとも Stap現象仮説を補強する研究成果に
なってしまうかも?と期待させられます。

私は森先生はじめ、解説下さった細胞の絶妙過ぎる、凄いシステムに
驚嘆し、ただただ尊い命の営みに、あらためて感謝でホッコリしています。

バクテリアなど単細胞はじめ、私達の日々健全な暮しは、
【タンパク質】がそれぞれ細胞の中の持ち場で正常に働いてくれていることが
大前提という認識はありました、しかし内外のストレスに曝されると、
不良タンパク質が溜まってしまい、細胞活動に悪影響を与えてしまう
とのことです。それでも、不良タンパク質を修復するシステムも絶妙に備えています。それでも、追い付かない状況になれば細胞死から組織の
様々な病態が発生することになるそうです。近年、様々な病態の原因に
異状タンパク質が塊になってしまうことと報告されるようになりました。

これらの研究がどんどん進展しているとの
情報にワクワクしています。

嫌がらせの実態が、誰でもわかるようになるでしょう。その2

学とみ子
続きです。
学術世界での陰謀は、後になるほど、その質が見えてきます。一番最初にわかるのは、画策した学者たちの実態とレベルだと思います。

STAPは再現不可と言ってる学者層の人は、細胞には初期化能力が潜在的にあり、その事実はすでに論文化されている現状を理解できてないだけです。

あちらの人の志向は、否定派と呼ぶのにふさわしいでしょう。ため息ブログから見えるのは、他人否定と自己満足の実態です。とにかく他人が何かのエビデンスを提供すると、それに対してまず、否定できる材料を探し回って否定する志向の人たちです。

学術世界で議論をやってるなら、いつもの事で問題なかったのに、STAPの学術的疑問点をマスコミに流してしまったので、結局、誤った世論形成に持ってかれてしまったんですね。

嫌がらせの実態が、誰でもわかるようになるでしょう。

学とみ子
>下手をすると数十年のレベルで語り伝えられるとは。
そして、Ooboe木星がその語り部となるだろう(笑)

学術世界での陰謀は、後になるほど、その質が見えてきます。一番最初にわかるのは、画策した学者たちの実態とレベルだと思います。

妄想さんはお気楽ですなぁ

元研究者さんも喜んでいるかもしれませんね
自身のやらかした捏造が、めぐりめぐってこの先何年も、下手をすると
数十年のレベルで語り伝えられるとは。

そして、Ooboe木星がその語り部となるだろう(笑)

 

Ooboe
実現のメド~さん

ネガティブな暗くまずしい心で、日々を送られてませんか、ポジティブな豊かな想念が大切ですよ、村上和雄先生によりますと、前向きのプラス想念を抱くと、眠っていた遺伝子がOnになるそうです。

 

実現のめどが立ってから言ったほうが...

むなしくないですか?
当の元理研研究者はとっくにリタイアしているのに。
いつまでもひっぱりだされて可哀想。

 

Ooboe
夢ふくらむStap未来の素人考

小保方さんは、Stap現象を発見しました。
成体細胞を7日間ストレスに晒してたら(GFP)が緑色に光かる、
(Oct4陽性の多能性遺伝子)を発現させる現象を導きました。

小保方さんは、この現象を確実に導くために、
細胞に様々なストレスを掛けて試しました。
熱ストレス、栄養飢餓ストレス、極小のガラス管に通す物理ストレス
酸に晒すストレス、薬剤に晒すストレスATPに晒すストレス、などな

生物進化の過程でも、生物は地球環境変動ストレスを受け続けてきました。
この様々な地球環境変動ストレスに生命体は、その生命体を守るための
防御システムを賢く、構築して来たそうです。それは
【ストレス応答】という細胞内のシステム
を、何十億年も前の単細胞(大腸菌みたいな)生命は構築していたようです。
このたび勉強させてもらった、水島著書や森著、永田著などによりますと、
要約
>様々なストレスに対応して、ストレス対応タンパク質を誘導する、
いわゆる我々ヒトの
【ストレス応答】は非常に古い機構で、【 免役応答】より前にできたシステム

>太古の昔、私達の先祖は、単細胞バクテリアであった。60兆の細胞を持つ現在のヒトでは、一つや2つの細胞が死んでも個体には影響は全くないが、
バクテリアなど単細胞は、一つの生命なので、一つの細胞の死は
イコール個体の死。だから細胞一個のレベルで生命を守るシステムとして、【ストレス応答】はまさに
生命の生死を分ける、必須の自己防衛システムとして
発達して来たものである。(永田著タンパク質の一生)

>【ストレス応答】する分子シャベロンの
アミノ酸配列を我々と大腸菌など、様々な生物の間で、
驚くほどよく似ていることが分かった。
通常進化の過程でタンパク質のアミノ酸配列はどんどん変わっていく
(共通割合い10%以下)しかし、
【ストレス応答する】分子シャベロン(HSP)の場合
40%のアミノ酸割合いと大変高い
やはり、ヒトの分子シャベロンと大腸菌の分子シャベロンが似ているのは
細胞や個体を守る、生物にとって根本的
かつ、必要不可欠の働きをしているので
進化の過程でよく保存されて来たのであろう(水島著)
以上の先生方の所見は、【ストレス応答】システムが
一個の生命の生死を分けるほどの、生命自己保存、維持、修正能力を
明らかにされています。

そして、おそらくは、
ライブセルイメジングの2日~3日の致命的状況から細胞の
小保方発見の起死回生Stap現象も、
そのDNAノンコードゲノムの中に格納されていた
生命自己保存システムが作動したのでは、ないでしょうか?

小保方さんは太古の生命体の自己保存本能システムを再現した、歴史的大発見だった
と、私は素人ロマンを抱いています。

元気です。

学とみ子
> 学さんへ
> 3月1日以降記事が途絶えているようですが、何かあったのでしょうか?

元気です。ご心配をおかけしてすみません。

世の中、混乱してます。平常時、表面的には機能する日本社会ですが、政治家のでっぱりがフェアな学術的判断を損ねます。政治家は病気を知らなくても権力があるんですね。

結局、世の中全体をみれる人はいないんですね。だから、誰も他人の声を聞き、自ら考えて必要な時に声をあげないといけないのだと思います。

あちらは、ハンさんが、難しい課題を投げています。誰がどのような議論を展開するのか、当方は興味深くみています。この課題に、一般人の参入は難しいですね。

STAPの場合は、マスコミのデタラメ解説があって、誤解した一般人が議論に参加して、間違った世論が形成されました。

今のコロナ騒動は、マスコミに解説力が出来上がって無いので、当分、本物の学術的論争が続くと思います。

他人の悪口を言わずしても、充実した議論があちらであれば、当方も参考にしたいと思います。

 

hidetarou
学さんへ
3月1日以降記事が途絶えているようですが、何かあったのでしょうか?

 

Ooboe
夢ふくらむStap未来の素人考

小保方さんは、受精卵から、生体の各組織の細胞まで分化し終わった、
体細胞を取り出し、様々な致命的ストレスを与え、リプログラミングの初期化多能性Oct4陽性Stap細胞を作成していました。
小保方さんが実験で明らかにした、細胞に致命的ストレスを与えると、リプログラミング現象が起こりました。なぜ起こったのか?を
考えてみました。
このことは生命進化の過程で、数え切れないほどの地球大変動など、
様々な致命的ストレス状況に曝された続けた細胞や、生命体が、
瀕死の状況を何度も何度も、乗り越えて来た生命の
たくましさ!を証明してくださったのではないか?と思います。
その致命的状況を乗り越えることが出来たのには、極限生き残り戦略として、細胞、生命初期化のリプログラミング機能の発令システムがDNAゲノムの中に有ったからではないか?私は、そう思えてなりません。
生命体は、環境変動に、進化して適応対応してきましたが、それだけでは間に合わないような致命的激変には、リプログラミング機能をいざという時に発令していたのでは?20億年の生命活動の歴史記録がDNAゲノムであると
素人の私は
勝手に思っています。というのも、32億のゲノム塩基対の40%はウイルスの
痕跡を示唆しているそうです。
しかし、細胞の中でタンパク質が機能するように設計された、遺伝子領域は
たったの2%、後98%ゲノムは10年位前まで無機能、無意味領域と
されてきました。近年、この無機能、無意味領域こそ、生命の複雑な機能を
修飾しているのでは、の報告が続いています。

ウイルスの痕跡があるように、細菌や細胞など
多様な生命体に進化してきた時時、様々な機能の痕跡もこの無機能、無意味領域とされていた領域にも存在しているでしょう。この(ノンコードDNA領域)が小保方さんのストレス処理によりリプログラミング初期化へのスイッチが
Onになり、(DNA遺伝子コード領域)への発令となるのでは?と素人勝手連想は十分可能と思えます。

この98%(ノンコードDNA領域)には
20億年の細胞達のストレス応答の記録が刻まれてしることでしょう。
瀕死のストレス応答で初期化リプログラミングで乗り越えて来た細胞達の記録
そのストレス応答を小保方さんが再現させた!と私は思っています。


 

 

Ooboe
夢ふくらむStap未来の素人考(その五)

Stap細胞は、卵子が精子を受精しその後、生体の各組織体にまで分化し切った
体細胞達を取り出し、小保方さんは、人為的に様々なストレスに
晒らすことを試しました。そしたら細胞達は、致命的状況から脱出しようと、あらゆる自己保存本能のシステムを総動員させて、ついに黄門樣よろしく、
助さん分子、角さん分子はDNAゲノムのどこかに閉まっていた、
起死回生の最後の切り札、初期化プログラムの印籠スイッチは
どこや!どこや!と手当たり次第押しまくった結果、
2割の細胞達が細胞死を免れ、おまけに、初期化、多能性能力まで獲得
してしまった。
こんなことが、2日目にあったのは?印籠を探し押した、
助さん分子、角さん分子だったのでは?と小保方さんはいつか
一番の研究課題にしたかったと思います。

こんなストレス状況は、広く、細胞のストレス応答システムという、
最新の研究分野に繋がりそうです。

助さん、角さん分子が働いたから?なら 助さん、角さんに当たる因子は?
ミトコンドリアかしら?
リボソームかも?
または、または、分子シャベロンというタンパク質?
水島徹さん著書にヒントがありそうです。

 

Ooboe
hidetarouさん

コメントありがとうございます素人の特権ですかね、怖いもの知らずで
考察してます。頭の回転がにぶいのに、ただただ私
好奇心のかたまりが、追いかけのエネルギーになっているみたいです。
知らない専門用語は気にせず、とばして、大筋を掴むことで
好奇心が掻き立てられますから、なんとか読み切れてます。

 

hidetarou
Ooboeさんへ
夢ふくらむStap未来の素人考の考察展開とても面白いです。
つづきを楽しみにしています。
若い人達が小保方さんの研究を継いで欲しいです。
未来へと繋いで欲しいです。
研究者としての道を閉ざされた事は小保方さん本人にとっては無念だったと思います。

 

Ooboe
夢ふくらむStap未来の素人考(その4)

2014年1月末ネイチャ論文発表が一段落済めばと、
小保方さんは、マウスのからだの様々な細胞にストレスを加えてから、
Oct4陽性細胞となっていく、過程の研究を、さあこれから
始めようと胸を膨らませたことでしょう
〓(体細胞膜損傷ストレス)からOct4陽性細胞になった細胞は
ミトコンドリアの状態に変化が起こっていたその活性は、元の体細胞とも、
既存のES細胞などの多能性細胞とも異なる性質を持っていることを
(見出だした)
〓細胞膜に損傷ストレスを与える実験系では細胞膜に穴が開くということは、
細胞死を意味している、ストレスが掛り、一気に細胞質が減少した後
効率よく致命傷から細胞を救出しなければならない。
〓私の実験系では、ストレス処理後の
細胞に待ち受けるのは、細胞死か
(スフェア)細胞塊形成だった、この分岐点(2日~3日目)を左右している
のはストレス処理後の細胞膜の修復の速さにあると考えていた。
〓「細胞膜修復」というキーワードでいくつかの因子に辿れ、
その中の一つATP(に着目)
〓「受精後に受精卵の中のATP濃度が急上昇する」という報告に予感
高濃度のATPに細胞を晒すと何か変化が 起きるのでは?

小保方さんは、まさにライブセルイメジング2日~3日目の生死を分つ
分岐点での細胞内のOct4発現の働きに、まだ報告されていない
因子による隠されている現象があるのではと、
将来の研究課題を抱いていました。

【細胞にストレスが掛かる】という
キーワードから、関連する研究成果の著書報告をパートナーが紹介してくれていました。それらに共通していたのは
【細胞のストレス応答】という細胞の機能研究の成果報告です。

太古、生物進化において、地球環境の変化に生物、細胞は生死を分ける
ストレスを受け続け、それを乗り越えて様々な生物多様進化を遂げてきてます
その過程で様々な対応能力を獲得してきたんだなぁ、と感動しました。

【細胞のストレス応答】という機能分野の研究成果を世界的に評価された
お二人の著書が、それぞれブルーバックスから、素人でもなんとか、
読み切れるよう、解説してくれてます。
水島徹さん、と森和俊さん
水島著書は【HSPと分子シャベロン】(生命を守る驚異のタンパク質)
森著書は【細胞の中の分子生物学】
お二人とも、細胞内の小砲体ストレス応答という研究8実績を紹介されてます

 

Ooboe
夢ふくらむStap未来の素人考

この2日~3日目のステップでの細胞状態について笹井先生の会見説明から
順不同に箇条書き引用します()は私の捕

〓ライブセルイメジングは、私達の研究室で非常に高い技術を
持っているもののひとつです。
〓10以上の視野を同時に観察することができます。
〓(ライブセルイメジング)では、リンパ球などの体細胞からの
刺激(ストレス)を加えることで、Oct4陽性のすなわち多能性マーカを
発現する小型の未分化な細胞の塊を形成することの過程をちゃんと実際の
現象として、存在するということを(示すことが出来た)
〓このライブセルイメジング(機能)では(強いストレスで)死ぬ細胞も
緑色蛍光(GFP蛍光)を発光することがありますが、
そうした細胞(死細胞)を区別出来ますので、
死んでいない(死線を超えたStap現象)細胞から
GFPが出ていることが確認されています。
〓(死細胞による)自家蛍光は細胞蛍光ソータ(FACS)という(装置)で
これも一個一個の細胞レベルで確認することができます。

世界が敬意を示されたES細胞研究の専門家であった、
故笹井先生の目が確認していたのです。

以上の笹井先生による確認は、小保方さんが、分化が終了した様々な
体細胞を採取し、ストレス(刺激)を加えてから
この2日~3日の段階の現象にこそ、細胞質の中の様々な小器官や
DNA、RNAにある劇的な振る舞いを起こさせた、
分岐時点と捉えることが出来るのではと?素人考はワクワクします。
小保方さんは、これまで報告されていないStap現象を
発現させていたことをこのライブセルイメジングが示唆し、笹井先生をして
有力な仮説と評価されました。

このStap細胞へと生死を分けた、2日~3日に細胞達の細胞内では、各小器官は
どんな振る舞いをしていたのか?最新の情報から、ワクワク素人連想を
してみたいと、思いました。
 

 

Ooboe
夢ふくらむStap未来の素人考

★ストレス処理を受けた2日~3日
小保方さんの救出作戦手技でなんとか、自己防衛に成功して
生き延びることが出来た細胞達は、
【分子シャベロン】樣のお陰で
ただ単に生き長らえただけでは、なかった

強いストレスを受けたため、分化が終了していた体細胞のDNAにの中で厳重に鍵を掛けられていた、初期化の遺伝子が小保方さんの救出作戦手技でスイッチがOnとなり
お出ましになられたようです。
★Oct4陽性GFP(多能性マーカ)が弱く発現し、逆に分化マーカは減弱
と、あります。

 

Ooboe
夢ふくらむStap未来の素人考

笹井先生のライブイメジング画像説明を改めて読み直しますと、
今回頂いた最新科学テーマに繋がることが感じられます。
未来、周辺研究の進展そのものから、再び
Stap細胞に光りが当たるのでは、の予感を抱けました。

ライブイメジングでは、

細胞生死を分ける、ストレス処理後の4つのステップを説明しています。
その内

★1日~2日のステップ、細胞状態
強いストレスを受けたが、大半は死に至っていない
★2日~3日ステップ
大半(80%ほど)が破綻して細胞死を起こすが、ストレス処理後の
自己防衛に成功した細胞は、小型化しOct4-GFP(多能性マーカ)を
弱く発現、逆に分化マーカの発現は減弱

なんとか1日~2日は細胞ストレスを持ち堪えることが出来ていたようですね。

強いストレスからの破綻を持ち堪えるには
細胞は、細胞内でいろんな対策を採ったことでしょう。
このたび、勉強したことから伺えますのは、ストレスを受けた細胞内では、
なにがダメージを受けてしまうのかについては、
細胞活動にとって一番大切なタンパク質のようです。

しかし、ストレスを受けてタンパク質製造機構が狂いだすのを、
製造機構(小砲体機構)の中で沢山の【分子シャベロン】という、
けなげな分子が必死に働いて支えてくれたから、一日目は死に至らなかった。と思えます。

【分子シャベロン】という分子樣は、平常時でも
本当に凄い働きをして日夜役目を果たされいます。平常時でも、
品質の悪い正常でないタンパク質が製造されるそうですが。
それを修正してくれるのが【分子シャベロン】樣です。
◆このストレス処理を受けたという非常時の一日目は
次々狂った立体構造になってしまうタンパク質を素早い【分子シャベロン】樣のお陰で生き延びることが出来ました。

しかし、2日~3日目
【分子シャベロン】樣の必死の修正が間に合わず、立体構造が変成して狂った
タンパク質ばかりになり、細胞活動が出来なくなり8割の細胞は破綻し
死んでいきました。それでも、【分子シャベロン】樣の
修正作業が間に合った2割ほどの細胞は命を持ち堪えました。

そして、



 

 

Ooboe
ミス変換がありました。

前コメント、二行目
(2日目に細菌の)→(細胞の)
に訂正

 

Ooboe
小保方さんは
細胞膜に損傷ストレスを与えると、2日目に細菌の7、8割が死細胞になる、
そして残りの細胞を過酷な死線すれすれ状態からの救出作戦を
練らねばならないと、、その為には細胞膜の修復の速さが重要としていました
それがATPの添加でした。その添加により Oct4陽性のスフェア細胞出現となりました。

この死線すれすれの細胞状態を乗り越えた細胞の姿を笹井先生は、核も小さい
細胞質も殆どない、と説明しています。

この細胞質も殆どない状態とは細胞小器官達が殆ど消失している状態のことでしょう、ミトコンドリアもそして小砲体、リボソームも殆ど消失状態?
こんな状態になっていく細胞質の中で何かが作動したから、
Oct4陽性細胞となるリプログラミングが起こってしまった。

各機能細胞に分化してしまった、それぞれの体細胞ゲノム
にも、初期化スイッチが厳重に蓋をされたまま存在していたはずです。
しかし、細胞質が消失してしまうほどの
大嵐の混乱に備えて、細胞生命自己保存本能による初期化最終機能を小保方さん手技が発現させたのでは

分子シャベロンが必死にタンパク質変成を
修復しても追い付かない混乱状況の3日当たりから、初期化スイッチの
最終切り札が切れたか、または
最終切り札を切るタイミンクの前に気絶してしまうかのサバイバル

笹井先生のライブセルイメジングの説明からこんな様子を連想しました。

 

 

Ooboe
頂いたテーマの(な)の情報について

武村政春氏の仮説著書ブルーバックス
「生物はウイルスが進化させた」(巨大ウイルスが語る新たな生命像)

武村さんは、既存のウイルス像を覆す仮説を提唱していました。
著書の文脈から、武村さんは柔軟な(アバウト)思考や
発想転換が出来る方なんだなあと伺えました

2019年2月
彼の仮説を後押しする研究成果が(Journal of Virology)に発表されました。
「ヒストン遺伝子を全セット持つ巨大ウイルス」を発見解析、
(DNA関連遺伝子のウイルス起源に新たな証拠)
研究機関横断的な共同研究。京都大学、緒方博之教授らにより
メドゥーサウイルスと名付けられました。

今世紀に入り、これまでの極小ウイルス像を覆す小さな真核細胞並の
巨大ウイルスが世界で次々発見され、武村さんはじめあらたなウイルス研究が進展していました。

武村さんも2016年東京で発見した巨大ウイルスはトウキョウウイルスと
名付けられています。ミミウイルス科の仲間に分類されました。
武村さん仮説に至ったのは、
真核細胞並の巨大DNAウイルスが
アメーバに感染しアメーバの沢山のリボソームを拝借して、ウイルスDNA製造工場区画をつくり、その大きな工場区画が最終的に核になったのでは?
と、この仮説を後押ししたのが、メドゥサウイルスの昨年発表とのことです。

しかしながら、疑問
リボソームは所属している宿主以外の
ウイルスなのに、嫌や!となぜ拒絶せず、使わせてしまうのかしら?

熊本大学の報告には、リボソームを乳酸菌は宿主の細胞質や核内に放出して
宿主の体細胞に多能性を付与してますが乳酸菌由来のリボソームは、
宿主の核内で初期化を付与するのに、何かをしていた?
この時、宿主リボソーム君は別のお仕事?

なんか、、面白いリボんちゃん、ね
 

 

Ooboe
頂いた情報テーマは様々でしたが、全部関連していました。
それらテーマに共通するキーワード【細胞質】

(あ)
故笹井先生の会見
「Stap細胞は、核も小さく、細胞質も殆どない特殊な細胞です」
(か)
「あの日」78pなど
「細胞膜に損傷を与え、Oct4陽性が発現する過程に」一番研究したかった。
「細胞質の中に分化を決定しその状態を安定させる因子が
含まれているのでは?」
「細胞質を入替えると、入替えた種の細胞に変化する」という報告に着目
(さ)
昨年パートナーが発生生物学会に傍聴に行き、着目した熊本大学の報告
「体細胞に乳酸菌を取り込ませ多能性を獲得させる因子は乳酸菌由来のリボソームである」小保方さんはミトコンドリアに着目してました。
(た)
DNAワールドはRNAワールドから進化したの仮説を補充する情報
ゴミ扱いだった、ゲノム98%のノンコードDNA、ノンコードRNA研究の進展
(な)
真核生物はウイルスワールドから進化、または共進化という仮説の新展開
(は)
我々と共生してくれている腸内細菌、乳酸菌は腸内免疫細胞や
脳の視床下部などと応答しウイルス、侵入細菌の排除に協力する。
あるメーカーの乳酸菌飲料は胃を通過し腸に到達し腸内免疫細胞に協力、
更にその情報が全身の粘液にシグナルされで免疫グロブリン(IgA)
を活性化するという疫学報告。 などなど

こんな、情報を大まかに(アバウト)勉強しましたが
これらのテーマから【細胞質】が私の中で焦点になりました。
その細胞質世界の本を読んで改めて、細胞小器官達の絶妙でけなげな連携の
働きに、自然と感謝の念がと温っかく湧いてきました。
とくに分子シャベロン様にありがとう




 

 

Ooboe
学さん、

>解明されていることは、まだほんの一部ですから。

仰るような柔軟な観点は、お医者さんも、研究者においても、
大切ではないでしょうか。
現在大変なことになっている、ウイルスについても、そうだ。と思いますが、
ウイルスについても、最新の研究成果により、これまでの、ウイルス観を転換しなければならないようだ、とパートナーから情報をもらいました。
このウイルス最新研究情報をはじめとして、Stapとを絡めて、パートナーからテーマを頂いて、素人ロマンを楽しんでいます。
頂いたテーマの数々ですが、ざぁーと勉強した訳ですが
小保方さんが、一番研究したかった課題に関連するものばかりで
未来のStap研究の進展に繋がるのではと心が膨らみました。

続きます