相変わらず、ため息さんは、格調が低いコメントを書いている。
ただただ、ため息さんは自身の持ち合せの意見を言ってるだけ。
最近の細胞関連の文献など、読んでいないし、iPS細胞の展望と限界についても語れないだろう。
だから、他人に、読み聞かせるだけの格調ある物語になってない。
小保方氏の足元にも及ばない。

一般細胞の遺伝子構成は変わらないのは、誰でも知っている。それでも、働き方は変わる。
がん細胞は、遺伝子改変を続けていき、改変に成功したがん細胞が生き残る。
生き残ろうとする細胞は、持てる能力を工夫する。
失敗すれば死ぬ。
こうした細胞機能の全貌は解明されてない。

iPS細胞でわかったことは、遺伝子制御が変われば、細胞の方向性は変わるという事実だった。
細胞は一方方向ではないことが、証明された。
もちろん、専門家たちは、iPS細胞以前から、細胞の方向性の変化については知っていただろうが、iPS細胞の出現で、誰でも理解できるようになった。
細胞は元にもどるポテンシャルを持ち合わせていることが証明された。
細胞に興味のある科学人なら、そのあたりの知識を求めるが、ため息さんでは無理だ。
ため息さんは、iPS細胞が出たときに驚き、STAPにも驚いたようだ。
素人並みに驚く人は、その周辺の予備知識が全くない人であることがわかる。
そして、細胞の”ゆらぎ”に、興味を持たない。

ため息さん、細胞はゆらぎます。そうでないと、危機に対応できないです。
生体内の幹細胞も、状況に応じて、その働き方や状態を変える。
幹細胞は、生体内で同じ遺伝子状態でじっとしているわけではない。
同じ状態で遺伝子マーカーが静止している幹細胞があれば、ヒト(研究者)は見つけやすいし、すでにみつけてる。
しかし、みつけにくい流動的状態で待機する幹細胞状態もあるだろう。つまり、質の違いだ。
いづれにしろ、幹細胞の質は多様であり、全貌は解明されていない。
ため息さんは、幹細胞を語れるほどの勉強はしていない。

細胞の遺伝子制御が流動的に変化する結果、病気が起きるし、病気が治る(或いは、治らない)。
細胞の流動性に思いをはせるには、実際の病気を考えればよい。
刺激により、細胞は変化していくのだ。
だから、細胞の遺伝子のイベントには、厳密な境はない。
細胞イベントに境界線を引いているのは、人間の方だ。
境界線は変化していく。

ため息さんは、はなさん並みの単純思考しかない。
生理的な幹細胞と、人工的に誘導した幹細胞の区別すら、ため息さんはついてないのではないかな?
ため息さんは、今さら、生命現象の多様性を語るに必要な資質は持とうとしない。
そう考えると、以下のため息説(青字)の陳腐さがわかる。
陳腐さを隠そうとか、遠慮するとかがないのは、ため息さんの劣化だ。
優秀だった人が衰えるのは、悲しいものだ。

だから、そちらの人を相手に、以下のご高説を垂れていれば良いでしょう。
こちらでは、STAP細胞の多能性、多様性で、盛り上がりたいのです。
だから、ため息ご高説はつまらなくて、興味ないです。

ため息ブログのメンバーは、何があっても、小保方氏がES混入したで盛り上がりたいのです。
皆で落としていじめたい。多能性細胞の将来なんかには興味ないのでしょう?
多能性細胞の将来に興味あるなら、教えて!

ため息ブログのメンバーよ、細胞の質を語るに必要な基礎知識を増やすために、これからも学んでいきたいとは思わないのか?
ため息説の硬直した考え方では、細胞を理解することはできないぞ。

ため息グループ各人は、勉学より、皆で誰かを貶めて楽しみたい人たちであることは、学とみ子バッシングの手法を見ていても良くわかるな。
でたらめを、皆で認めあって、それが正解だと信じあう。
そこを誰も、「そこは間違いだ!」と、注意しないのだから、進歩が無いです。
ため息グループ各人は、間違いを認め合って、正しいことが議論された気になっている。

ため息さんは、自身が知らない事があるかもしれないとの懸念は、持った事が無いのでしょうね。
ため息さんには、自省の精神は微塵も無いようです。
ため息グループ全員が、そうした方です。

そうしたため息さんのコメントです。青字
>動物の生体内の細胞は状況に応じてリプログラムされることなどありませんな。生殖細胞系列を除き、受精卵は全能性から胎盤以外になれる多能性になり、さらに分化して組織独特の組織性幹細胞に、そして前駆細胞と分化していきますが、いちど組織性幹細胞に分化した後、他の組織に分化する、すなわち多能性を持つことはありません。分化した細胞は環境に応じてセレクションを受けて不適合な細胞は死滅していく場合がありますが、幹細胞がセレクションを受けるなんてことは聞いたことがないです。
柔軟にリプログラムされることなどありえません。ですからiPS細胞は驚くべき結果であり、もしSTAP細胞が本物だったらすばらしい発見になるわけですね。
妄想ばかりでこれでも医者なんですかね?


>幹細胞がセレクションを受けるなんてことは聞いたことがないです。

ため息さんは、数十年前の考え方を言ってるだけ。
つまらない論評ですね。

遺伝子挿入しなくても、制御経路が変われば、人が予期せぬ現象が細胞におきます。
STAP派は、そこを期待している。


追記

ため息さんのコメントです。

>胚性幹細胞は発生の初期にどんどん分化してしまうので

以前に、アノ姐さんは、ESが生体内であるかのような説明をして、学とみ子に間違いを指摘されました。それからは、アノ姐さんは気を付けているようです。ところが何と、ため息さんも上記のような勘違いをしています。

驚くことに、ため息さんは、ガン細胞がどういう質のものか知らないのですよね。何故、不死化するのか?、転移能力を獲得するのか?栄養路を確保するのか?その遺伝子背景は、どのような変異を繰り返しているのか?
何て言うのは、今は。素人も知っています。

このレベルなら、ため息さんが、胚の感知能力を理解できなくて当然と思いました。



ハンドルさんの書き込みを、ため息さんが紹介しました。
これを読んでもわかりますが、ハンドルさんは、学とみ子が桂報告書を読んでいないから、間違うと勘違いするのですね。(学とみ子が)良く読んでいる人だという認識が持てないのです。
わからない人は、わかる人を理解できない。わかる人は、わからない人(の原因と理由)がわかる。

こうした他人のコメントをわざわざ、引用するため息さんは、本当にどうしようもないですが、その原因が、学とみ子には良くわかるようになりました。

だからこその、学とみ子への噛みつきなのですね。

>「学さんが疑問に思われていることは、調査報告書を読んでいれば解消できることも含まれています。
読んだ上で報告書をたたき台にすれば理解が深まるかもしれませんが、重要部分を読まずに想像を広げ、書いていないことを投げかけられてもきりがありません。それではいつまでも学さんの想像の範囲を出られないので。」


ハンドルさんは、最近の書き込みがないようですが、自身の不十分な理解を悟ったのではないでしょうか?これが普通の人ですよね。

一方、ため息グループは、特殊です。何度も間違いコメントを書き込んでも平気な人たちです。己の無知は、すぐ忘れて、新たな無知を書き込む。無知なブログは、無知、間違いコメントが正しいと言う。このまま、ずっと間違えても、知識人罵倒ごっこで、楽しみを継続させていくのでしょう。

素人以下の間違いをしてる! と、ため息グループは、他人を嘲笑っていきたい人たちです。


追記
ため息さんがコメントしました。遺伝子塩基が変化して、その結果、細胞が不死化したり、一般細胞とは違う機能を獲得するのです。それを素人向けにごまかすために、ため息さんは文章を変えてごまかしました。

ため息さんは、ガン遺伝子というあいまい表現を持ち出して、反論したふりをしてますね。

多分、ため息さんはガンになった事がないのでしょう。だから、ガンの科学を知らなかったし、素人的な言い訳で、ごまかそうとしましたね。
ため息さんは、勘違いしていたと言えば、何でもないのですが、そう言わない人なのでしょう
でも、そちらの人たちを惑わす事はできるのかも。

ため息さんの言い訳に絶望して、ため息グループを去る人は誰でしょうか?

>遺伝子損傷を伴い、抑制がとれちゃった、がん遺伝子が活性化された場合


追記

体内時計さんの見当外れが続いてます。

>学さんはご自分でも理解できていないにも拘らず「酷い勘違い」と仰る方なのですから、否定されても無視するしかないのかも知れませんね。

私は、わかっていないことを、わかったふりをして、答えを他人からひきだそうなんてしたこと無いです。

もし、体内時計さんが、そうした印象を持つなら、体内時計さんが、あまりに多くの事を知らないからです。
学とみ子が言っていることの多くを理解できてないと思います。

他の方は、もう少し、ご自身の無知を自覚して、それでも、デタラメ学とみ子を声だかに叫んで、楽しんでるんです。知識そのものををバッシングしたいのでしょう。

でも、体内時計さんは、デタラメ学とみ子は、正しいと考えてるんですね。きっと。


私は、相手が答が引き出せるところまでは解説してます。相手に答をふってるのは、その方がソフトになるからです。
でも、体内時計さんには、無知な学とみ子がごまかしているとしか映らないようです。

体内時計には、やり取りが見えていないし、ため息さんの虚勢に惑わされています。

とにかく、ため息さんは、デタラメ学とみ子を印象付けようと必死です。そんなため息さんを、体内時計さんは正しいと勘違いしてます。

科学者に何ができて、何ができないのか?についても、体内時計さんは、全く知識が無いです。

ため息さんは、学とみ子が答えているのに、答えてないと騒ぎます。学とみ子が答えているのが、体内時計さんにはわからないのです。そういうことは、本当に多いです。

ネット情報の引用で、STAP細胞を理解することに限界があると、思いませんか?ESを都合良く混ぜるなんてできない事が、体内時計さんにはわかりません。

今回も、ため息さんは、大変な勘違いをしました。ガン細胞は、遺伝子変化では無いと言いました。それをごまかすために、又、学とみ子が答えてないと騒ぎます。胚性幹細胞なんて、生体に無いですよ。人工産物です。

生体には、さまざまな分化レベルの細胞が待機してるのですよ。感染症になれば未熟細胞が血中に増え、それを供給する骨髄の幹細胞の遺伝子制御は変化し、筋肉が断裂すれば、分化能力の高い未熟筋肉幹細胞が増えるんですよ。

生体内の幹細胞には、限定された範囲でしょうが、セレクションもリプログラミングもおきます。
但し、その全貌はわかっていません。
個人の資質、年齢、性によって、傷害された臓器の回復には、格差が大きく、又、刻一刻と変化するので、研究は難しいと思います。

体内環境では、幹細胞がES並みに戻る必要などありません。ある範囲の機能で、細胞は変化してます。ため息さんは、そうした常識的な細胞知識も持たずに、いたずらに拡大解釈をして、学とみ子をデタラメ呼ばわりをしています。

でも、もう十分、ため息グループの知識の限界を知りましたので、これ以上の議論は無駄です。

ため息質問の単なる揚げ足取りには、学とみ子が答える必要がないです。


天ぷら先生からのコメントです。

>2019年12月15日 9:27 PM
最近、彼女、逃げたがってませんか。

もう、意味無いと感じています。科学を知りたいとかの思いでなくて、科学からものを考えたいと言う人たちでもない、間違えても平気な人たちですから、話し合う意味が無いです。



ため息さんのコメントです。
根幹で、用語の使い方がずれてます。
リプログラミングは、細胞がESなみになることだと、ため息氏の認識ですが、生体内で幹細胞の話題の時に、持ち出す話ではありません。

>「胚性幹細胞は発生の初期にどんどん分化してしまう」は誤りではないと思います。胞胚期の内部細胞塊の多能性は発生が進むに連れ失われていきます。ES細胞であり続けることはできないです。

一度分化したらリプログラム(初期化)されることはないです。どこに誤りがあるのでしょうか?


生体内では、ESはありません。ESとは、人工的に分化能を止めた状態で、増殖能を持たせた細胞です。以前に、学とみ子がそういったら、アノ姐さんが反発したって、つい先日、学とみ子は書いたでしょう?

生体幹細胞は、前へと分化する能力が高く、正常機能の細胞になりうるし、逆方向へも行くであろうが、どこまで巻き戻れるか?は解明が難しく、今後の研究分野です。ES並みになんていく必要が無いです。生体内では、細胞の巻き戻りの範囲は限定的です。

こうした常識的医学的考え方を、ため息さんはできないのです。
だから、学とみ子はデタラメと思うのですね。





Ooboeさん、
コメントありがとうございます。

小保方氏が、FES1から129/GFP ES を作ったとの主張は、今後は無いのではと思います。ため息さんは勉強するでしょうから、引っ込めますよ。



追記、
体内時計さんがコメントしました。
学とみ子への不信感一杯です。ひとつひとつ、説明をすると、体内時計さんと、一問一答を繰り返すことになるだろうけど、学とみ子は、それをしたくないです。体内時計さんから侮辱されながら、体内時計さんを指導したいと思わないので。

時間がかかりますし、思い込みが激しい人ですからね。特別、集中療法が必要です。

結果、体内時計さんが、デタラメ学とみ子と呼ぶのは構いませんよ。

体内時計さんが、本当にSTAP細胞の真実を知りたくなるまで待ちます。ごめんなさい。

学とみ子が言ってることで、体内時計に疑問が残ったら、その疑問を持ち続けれは、いつか、解決するでしょう。

以前、
[yap*ari*w*katt*na*さん、皆様のご意見をお聞きしたいです。]

と、学とみ子は書きました。
その理由ですが、私は、yap*ari*w*katt*na*さんが、どんなレスポンスをするのか知りたいのです。多分、彼は無視するだろうなとー ー ーと、学とみ子は想像したので、あえて、yap*ari*w*katt*na*さんと指名させてもらいました。

yap*ari*w*katt*na*さん、コメントありがとう。
2019年12月16日 11:34 AM

親マウスになく、1細胞レベルでアットランダムな場所において獲得した塩基変異は、持続拡大できるとは限りません。ですから、細胞集団のSNVとなるには、長い時間が必要と思います。


yap*ari*w*katt*na*さんのコメントです。
2019年12月16日 2:15 PM

>>親マウスになく、1細胞レベルでアットランダムな場所において獲得した塩基変異は、持続拡大できるとは限りません。

>基本的に遺伝子;約30億塩基はそのままコピーされますので、一度生じた点突然変異はその細胞から増殖する全ての細胞にコピーされ続けていきます。

細胞集団のたった1個で起きた塩基の突然変異が、全細胞集団を代表するまで拡大するのは時間がかかると思います。受精卵のように、1個から分裂していくわけではありません。

FES2がntESG1、ntESG2に近いという話は、あくまで、FES1と2のSNP(SNV)間において、異なるSNVが生じている部位を比較した成績で、FES2とntESG1及びntESG2は、ほぼ70%で一致です。FES1と2については、核移植ESとは、129系統マウスが違うし、オスメスも違います。それでも、FES2は、FES1より、核移植ESに共通のSNVがあるのです。FES1と2の間で異なるSNV 24649箇所を比較した成績が、当初示されました。
これをさらに絞り混むと、BCA論文のSNV1290箇所になります。
つまり、400箇所のSNVが、STAP幹細胞とFES1との間で差異があります。
これは、何年もかかって生じる塩基の変異であると思います