一言居士さんは、学とみ子に対して、どうしてこうした批判的で否定的な文章を書くのでしょうかね?
2019/09/23
”小保方氏は、運悪い事にホントにひどい目にあったよね”と、STAP擁護派は共通の認識でいるのに、一言居士さんは、学とみ子に対して、どうしてこうした批判的で否定的な文章を書くのでしょうかね?学とみ子の書いた文章に対してひとつひとつ反論してきます。
ため息氏も学とみ子ブログにはりついて、さんざん否定的なことを書いていたけど、一言居士さんの学とみ子罵倒のモチベーションはどこからくるのでしょうか?“一言居士さんのコメントが長い!”と学とみ子が記事に書いたら、その文章すら一言居士さんはあきれた!そうです。そんなことで、(学とみ子は)全集が読めるのか?と・・・。
この方、以前は当ブログへいらしてくれた時には、当初はフレンドリーだったけど、あまりの情報量と独自性に学とみ子があわてている間に、私をスピン屋だと位置付けて去ってしまいました。小保方擁護については、一言居士さんと共通だと思うのです」けどね・・・・、まあ、ブログとは、所詮、
「ねえ、私の意見、聞いて!聞いて!」というものだと思うんですけどね。
だから、反論したい時には反論して、反論によってお互いの無理解が深まるだけなら、議論はせずにそのままの方が良いのかなと思います。
とりあえず、今回の一言居士さんのコメントについて、再度、最初の部分だけ反論いたします。
そもそも、一言居士さんとはSTAP思考の出発点が違うと思います。
Ooboeさんも言っていたけど、一言居士さんたちは、最初は桂報告書が正しいと思って読み進めたところ、どうもおかしいということがわかったと言っています。
学とみ子は全く逆ですよ。桂報告書がおかしいと思ったから、それでは記述が正しいと一旦は認めて、矛盾する部分を探して行こうとしたのが、学とみ子の道筋です。
とにかく、他人の思考過程は違うということを、もっと彼らに知って欲しいですね。
STAPを追って情報を出している和モガさん、根本さん、DORAさん、それぞれ全く別の思考回路と思います。
他人の思考回路は、その人自身のものと全く異なる事を自覚してほしいです。
理研にいる科学者たちの本音はどうなのか?という部分で、一言居士さんと意見が異なるわけですが、他人は他人の考え方があります。
自身の考えを披露して、賛同者があればうれしいのです。一言居士さんが賛同してくれないなら、仕方ないと考えます。
学とみ子は、日経サイエンス特集号が読むからにおかしいと感じて、このSTAP世界に入り込みました。
日経サイエンス特集号は、STAP関連用語を覚えるには便利だったけど、書いてあることが明らかに恣意的です。
事件を追っていくうちに、すでに多くの方が、資料取り寄せなどの活動をされていて、情報は出回っていました。
そうした経緯を後から追う作業は、実際に行動された方に比べれば楽でした。
それでも、学とみ子がこの事件を理解して、自論を書けば、多くの人からの批判を受けることになります。
その批判に対して、学とみ子が言い訳を書いても、そのひとつひとつに一言居士から又、反論がくるということは予想外でした。
他人には他人の考えがあることをもっと理解してほしいです。
成育環境に恵まれた才色兼備な女性が、大それたねつ造なんて普通はしませんよ。
今、東大ポスドクや有名研究所などにも美女研究者たちがいるでしょうけど、そうした彼女たちがキャリアップの出発点でねつ造なんてしないでしょう。これ基本です。
自身の才能がどのように開花し始めるのか?彼女たちは不安と期待で一杯の人たちであるでしょうからね。
そうした若い英才たちの才能を知れる機会は多いです。
学会誌でも学会発表でもキラキラしてます。
文章だって、最初から実に上手です。やっぱり、すごい人たちですよ。
一言居士さんの文章です(青字)
>文科省はパンドラの箱の蓋を開けられたくなかったんでしょう。ただ、この圧力をいいことに社内権力闘争を行っていた者があったということも分かってきましたね。
文科省は税金で運営している理研の名誉を汚したくない!の気持ちが大きいでしょう。
生物学を知らない役人たちは本気で、ESねつ造が可能と思ったのではないですか?
体内時計さんの確固たるESねつ造の思いにふれると、本気で信じている知識人がいることがわかります。
笹井先生や若山先生が(ESであることに)気付かないはずがないと、体内さんは考えたりはしないのですね。
不思議なことに、こうした人は、研究現場の状況を想像しないのでしょうね。想像できない自分自身に気付いたりもできない--
誰にとっても知識も経験も違う他人は、その結果である思考回路も行動も、自身とは全く違ってくるのですが、そこを読まない人たちがいますね。
科学を知らない一般人ならいざしらず、生物系の研究者であれば、1個人の犯行で、全実験を通じてESにとり替える行為が可能とは思わないでしょう。
当初のSTAP事件においてESねつ造を掲げた人たちは、上層部に対する反発があったと思います。
当初、ESねつ造の現実性を考えた学者層はいたかもしれませんが、この分野の生物学者ではないでしょうね。
上層部に反発した生物系学者でかつES説を主張した学者たちは、上層部に汚名を浴びせられれば、目的は達成されたのかも・・です。
ところが、笹井氏が自殺してしまって、事が重大化したので、ES説をかかげた理研研究者層は、その後の始末をしなければなりません。
理研の名誉が守られる解決をみつけないといけません。
一方で、STAP調査係を依頼された理研研究者たちは、ES説を信じて無くとも、事件解明に向けた調査作業を出さなければなりません。
この科学者としての調査員たちは、ES説の政治的圧力には単純に屈したくないでしょう。
じゃあ、どうするんだで悩んだでしょうね。
一緒に調査している研究者仲間たち同志でも、本当はES派の立場か?反ESの立場か?が、お互いにわかりにくい状態だったかもしれませんね。
ただ、でてきた科学的結果はそのまま書いて、説明文章では印象操作を行ったというところでしょうか。
桂調査委員会の委員たちは、直接STAP実験を行った小保方、若山氏に質問することを最低限にせざるを得ないのでしょう。
もし小保方、若山氏を直接対決させたら、調査の方向性がどんどん困った方向に行ってしまうかもしれません。
理研の名誉が汚されるのは、困る!との上層部の判断に背いてしまうかもしれません。
結局、キャリアのある研究者は守るとの方針であったと思います。
だから、実験の実態がブラックボックスになったのでしょう。
小保方氏、若山氏らの事件当時者の聞き取り調査でなく、遺伝子解析の科学の部分を重要視するようにとの上層部からの指示があったかもしれません。
事件当事者の直接聞き取り調査ができず、理研調査員たちは、科学で明らかにできる部分に注目せざるをえない状況でした。
しかし後から調査では、明らかにできる事実に限界があります。
それでも、遺伝子調査に光を当てて、調査結果を出さなければなりません。
調査に従事した研究者たちは、科学的手法で明らかにできる事実をどのように表現できるか?読者に伝えるか?を考えました。
調査員たちは、DNA構造の調査だけに終始した調査のため、実際の論文からは不十分であることを知っていました。
反ES派の調査員たちは、後からここが問題点となることを意識したかもしれません。
多能性に関するキメラまでを作れる質、遺伝子発現確認ができるまでの質との間では、多能性レベルが違いがありますが、その扱いについて、調査員は苦労しました。
遺伝子発現確認ができても、キメラまでは作れないの多能性のレベルの差があります。
そうした微妙で実質的なSTAP細胞の質は、DNAだけを調べる遺伝子構造では知る事ができません。
一言居士さんの文章です(青字)
>間違った論理ですから、間違いを訂正すると小保方さんが犯人だという印象操作が書かれていることになります。
そして両報告書の結論はキメラとSTAP幹細胞はFES1とGOF ESと「僕のマウス」ESを使った捏造であって、論文に書かれているように作られたものではないということでした。
すでに世の中がES説が当然のような様相になってしまい、政府関係者から理研に政治的プレッシャーがかかったのでしょう。
結局、理研は、桂報告書とBCA論文で、”STAP細胞はES細胞らしいが、誰が何をしたのかはわからない”と結論しました。
論文タイトルは、STAP細胞はES細胞から作られたとしたものの、タイトルと内容が矛盾しました。
調査員たちは、若山研究室のES細胞をあれやこれやと詳しく調べて、STAP細胞がES細胞から作られた根拠を読者に説明したあげくに、STAP細胞では、その条件を満たしているわけではないと書きました。
後からの議論を起こすため、ある程度、意識的に表現されたと、学とみ子は考えています。
とどのつまり、”混入”の表現は、小保方氏の行為だけを意味するものではないのです。
幹細胞樹立までに行う手技や、ESとの比較実験の手技で、ES細胞が使われています。
こうした実験で毎回ES汚染が起きる可能性があります。
一方、小保方氏のパートにはそうしたES汚染の機会がありません。
報告書には、そうしたことが想像できるようにしっかり書いてあります。
ただ、そこに読者が気づくという書き方はしていないのです。
ため息氏も学とみ子ブログにはりついて、さんざん否定的なことを書いていたけど、一言居士さんの学とみ子罵倒のモチベーションはどこからくるのでしょうか?“一言居士さんのコメントが長い!”と学とみ子が記事に書いたら、その文章すら一言居士さんはあきれた!そうです。そんなことで、(学とみ子は)全集が読めるのか?と・・・。
この方、以前は当ブログへいらしてくれた時には、当初はフレンドリーだったけど、あまりの情報量と独自性に学とみ子があわてている間に、私をスピン屋だと位置付けて去ってしまいました。小保方擁護については、一言居士さんと共通だと思うのです」けどね・・・・、まあ、ブログとは、所詮、
「ねえ、私の意見、聞いて!聞いて!」というものだと思うんですけどね。
だから、反論したい時には反論して、反論によってお互いの無理解が深まるだけなら、議論はせずにそのままの方が良いのかなと思います。
とりあえず、今回の一言居士さんのコメントについて、再度、最初の部分だけ反論いたします。
そもそも、一言居士さんとはSTAP思考の出発点が違うと思います。
Ooboeさんも言っていたけど、一言居士さんたちは、最初は桂報告書が正しいと思って読み進めたところ、どうもおかしいということがわかったと言っています。
学とみ子は全く逆ですよ。桂報告書がおかしいと思ったから、それでは記述が正しいと一旦は認めて、矛盾する部分を探して行こうとしたのが、学とみ子の道筋です。
とにかく、他人の思考過程は違うということを、もっと彼らに知って欲しいですね。
STAPを追って情報を出している和モガさん、根本さん、DORAさん、それぞれ全く別の思考回路と思います。
他人の思考回路は、その人自身のものと全く異なる事を自覚してほしいです。
理研にいる科学者たちの本音はどうなのか?という部分で、一言居士さんと意見が異なるわけですが、他人は他人の考え方があります。
自身の考えを披露して、賛同者があればうれしいのです。一言居士さんが賛同してくれないなら、仕方ないと考えます。
学とみ子は、日経サイエンス特集号が読むからにおかしいと感じて、このSTAP世界に入り込みました。
日経サイエンス特集号は、STAP関連用語を覚えるには便利だったけど、書いてあることが明らかに恣意的です。
事件を追っていくうちに、すでに多くの方が、資料取り寄せなどの活動をされていて、情報は出回っていました。
そうした経緯を後から追う作業は、実際に行動された方に比べれば楽でした。
それでも、学とみ子がこの事件を理解して、自論を書けば、多くの人からの批判を受けることになります。
その批判に対して、学とみ子が言い訳を書いても、そのひとつひとつに一言居士から又、反論がくるということは予想外でした。
他人には他人の考えがあることをもっと理解してほしいです。
成育環境に恵まれた才色兼備な女性が、大それたねつ造なんて普通はしませんよ。
今、東大ポスドクや有名研究所などにも美女研究者たちがいるでしょうけど、そうした彼女たちがキャリアップの出発点でねつ造なんてしないでしょう。これ基本です。
自身の才能がどのように開花し始めるのか?彼女たちは不安と期待で一杯の人たちであるでしょうからね。
そうした若い英才たちの才能を知れる機会は多いです。
学会誌でも学会発表でもキラキラしてます。
文章だって、最初から実に上手です。やっぱり、すごい人たちですよ。
一言居士さんの文章です(青字)
>文科省はパンドラの箱の蓋を開けられたくなかったんでしょう。ただ、この圧力をいいことに社内権力闘争を行っていた者があったということも分かってきましたね。
文科省は税金で運営している理研の名誉を汚したくない!の気持ちが大きいでしょう。
生物学を知らない役人たちは本気で、ESねつ造が可能と思ったのではないですか?
体内時計さんの確固たるESねつ造の思いにふれると、本気で信じている知識人がいることがわかります。
笹井先生や若山先生が(ESであることに)気付かないはずがないと、体内さんは考えたりはしないのですね。
不思議なことに、こうした人は、研究現場の状況を想像しないのでしょうね。想像できない自分自身に気付いたりもできない--
誰にとっても知識も経験も違う他人は、その結果である思考回路も行動も、自身とは全く違ってくるのですが、そこを読まない人たちがいますね。
科学を知らない一般人ならいざしらず、生物系の研究者であれば、1個人の犯行で、全実験を通じてESにとり替える行為が可能とは思わないでしょう。
当初のSTAP事件においてESねつ造を掲げた人たちは、上層部に対する反発があったと思います。
当初、ESねつ造の現実性を考えた学者層はいたかもしれませんが、この分野の生物学者ではないでしょうね。
上層部に反発した生物系学者でかつES説を主張した学者たちは、上層部に汚名を浴びせられれば、目的は達成されたのかも・・です。
ところが、笹井氏が自殺してしまって、事が重大化したので、ES説をかかげた理研研究者層は、その後の始末をしなければなりません。
理研の名誉が守られる解決をみつけないといけません。
一方で、STAP調査係を依頼された理研研究者たちは、ES説を信じて無くとも、事件解明に向けた調査作業を出さなければなりません。
この科学者としての調査員たちは、ES説の政治的圧力には単純に屈したくないでしょう。
じゃあ、どうするんだで悩んだでしょうね。
一緒に調査している研究者仲間たち同志でも、本当はES派の立場か?反ESの立場か?が、お互いにわかりにくい状態だったかもしれませんね。
ただ、でてきた科学的結果はそのまま書いて、説明文章では印象操作を行ったというところでしょうか。
桂調査委員会の委員たちは、直接STAP実験を行った小保方、若山氏に質問することを最低限にせざるを得ないのでしょう。
もし小保方、若山氏を直接対決させたら、調査の方向性がどんどん困った方向に行ってしまうかもしれません。
理研の名誉が汚されるのは、困る!との上層部の判断に背いてしまうかもしれません。
結局、キャリアのある研究者は守るとの方針であったと思います。
だから、実験の実態がブラックボックスになったのでしょう。
小保方氏、若山氏らの事件当時者の聞き取り調査でなく、遺伝子解析の科学の部分を重要視するようにとの上層部からの指示があったかもしれません。
事件当事者の直接聞き取り調査ができず、理研調査員たちは、科学で明らかにできる部分に注目せざるをえない状況でした。
しかし後から調査では、明らかにできる事実に限界があります。
それでも、遺伝子調査に光を当てて、調査結果を出さなければなりません。
調査に従事した研究者たちは、科学的手法で明らかにできる事実をどのように表現できるか?読者に伝えるか?を考えました。
調査員たちは、DNA構造の調査だけに終始した調査のため、実際の論文からは不十分であることを知っていました。
反ES派の調査員たちは、後からここが問題点となることを意識したかもしれません。
多能性に関するキメラまでを作れる質、遺伝子発現確認ができるまでの質との間では、多能性レベルが違いがありますが、その扱いについて、調査員は苦労しました。
遺伝子発現確認ができても、キメラまでは作れないの多能性のレベルの差があります。
そうした微妙で実質的なSTAP細胞の質は、DNAだけを調べる遺伝子構造では知る事ができません。
一言居士さんの文章です(青字)
>間違った論理ですから、間違いを訂正すると小保方さんが犯人だという印象操作が書かれていることになります。
そして両報告書の結論はキメラとSTAP幹細胞はFES1とGOF ESと「僕のマウス」ESを使った捏造であって、論文に書かれているように作られたものではないということでした。
すでに世の中がES説が当然のような様相になってしまい、政府関係者から理研に政治的プレッシャーがかかったのでしょう。
結局、理研は、桂報告書とBCA論文で、”STAP細胞はES細胞らしいが、誰が何をしたのかはわからない”と結論しました。
論文タイトルは、STAP細胞はES細胞から作られたとしたものの、タイトルと内容が矛盾しました。
調査員たちは、若山研究室のES細胞をあれやこれやと詳しく調べて、STAP細胞がES細胞から作られた根拠を読者に説明したあげくに、STAP細胞では、その条件を満たしているわけではないと書きました。
後からの議論を起こすため、ある程度、意識的に表現されたと、学とみ子は考えています。
とどのつまり、”混入”の表現は、小保方氏の行為だけを意味するものではないのです。
幹細胞樹立までに行う手技や、ESとの比較実験の手技で、ES細胞が使われています。
こうした実験で毎回ES汚染が起きる可能性があります。
一方、小保方氏のパートにはそうしたES汚染の機会がありません。
報告書には、そうしたことが想像できるようにしっかり書いてあります。
ただ、そこに読者が気づくという書き方はしていないのです。