ため息ブログでは、学とみ子ブログが静かになったと喜ぶ方がいます。
当ブログにいただいたコメントの処理について、STAP擁護論ならコメントアップし、ES論者ならコメントアップしないということではないことをお知らせします。
事件後、5年が経過し、だいぶ議論が煮詰まってきたものの、以下のため息氏コメントに代表されるように、当ブログのSTAP擁護論はでたらめで非科学的との、ES派からの攻撃は続いています。
ため息氏が最近、次のようにコメントされています。
> 違うというのなら、意見をブログに書いてみたら? 科学的な議論をしたいのでしょ?印象操作じゃないよ。
以上のコメントから、わかるように、ため息氏は、STAP擁護論を語る人は、皆、科学的理解ができない人だと決めつけます。
当ブログで、さんざん説明をしても、ため息氏は理解できないふりをしています。それがため息氏の戦略です。
当ブログ間との議論で明確になったように、ため息ブログには、STAP細胞理解に必要な幅広い知識を持つ方はいません。
ES論の破たんが明らかになったのにもかかわらず、相変わらずため息ブログでは、ES論には正当科学が存在しているとの印象操作を行っています。
ため息ブログと当ブログの間では、互に理解しあう段階は、とうになくなっています。
お互いに、相手が、何も理解していないと言い合う関係でしかありません。
マスコミが間違ったSTAP論を展開し、それに扇動された一般人を巻き込んで、ため息ブログでは、ES論を堅持するための活動をただ、行っなっているだけなんですね。
特に、ため息ブログの人たちは、科学に詳しい人はほんの一握りであり、かつ専門分野が限られています。
限られた知識しか持たない学者たちの層が、ES論をかかげてSTAP細胞を潰しました。
その後から出てきた複数の疑問点について、ES論では説明がつかないのです。
STAP細胞の全貌を理解しない人達が、理研にはいたのでしょう。
STAP細胞の新規性を理解した科学者でも、ライバル意識から、STAP細胞が新規性なるが故にかかえていた多くの不安定材料を攻撃しました。ライバル学者は、マスコミの無知を利用して、記者たちにSTAP細胞が偽物であるとの情報を吹き込みました。
記者たちは独自で取材したかのように装い、大手マスコミはこぞってSTAP細胞がES由来の疑いがあると書き立てました。
STAP細胞の新規性が理解できず、ES由来論が出てきた時に、そのまま信じてしまった人たちがかなりの勢力として、理研と一般社会に形成されました。
科研費を争う研究界でも、分子生物学会を中心にSTAP潰しが積極的になされました。
古い体制が残る理研では、上層部潰しの材料になりました。
そうした混乱の中で、STAP論文は、研究不正というより、社会的不祥事として扱われることになってしまいました。
それではまずいと考えた理研の上級の研究者たちは、科学的事実をそのまま調査報告書と論文に残しました。
それを後から読む人たちが、STAP事件の本質を知る事ができるように、あえて、科学的問題があからさまにでるように文章が工夫されました。
桂報告書やBCA論文には、書かれた内容が矛盾するように記載されています。
科学を理解できる人、物事をしっかり把握する人であれば、ES論の破たんを知り、そこから離れていくように書かれています。
BCA論文では、図表と本文の説明に矛盾があり、図表からES由来が説明できないはずなのに、文章ではES説で説明可能できると書かれているのですね。
科学者であれば、この矛盾に気づきます。というより、読者が気付くように書かれているのです。
科学分野の専門家たちは、ES説の破たんを意識していますが、政府か介入してきた後には、科学者たちは、STAP細胞をもはや話題にしませんね。というより、科研費をもらう科学者であれば、話題にできない立場ではないかと思います。
一方で、科学をねじまげて一般人に誤解させる活動を恥と思わない人たちが、ため息ブログで、ES説の正当性を論じています。
これだけ議論がでつくした現時点において、未だにES論が正論だと主張する人たちは、科学論と離れたスタンスでES論の正当性を主張している人たちです。
STAP擁護論を潰そうとするES論者のモチベーションは、科学論とは別の時点にあるということです。
世の中には、正当論から離れて、渦中の事件関係者を守りたい人々がいます。
そうした人たちの活動の拠点がため息ブログでしょうね。
結論ありきの議論でも、そうした印象操作がミエミエです。
以下のoTake さんのコメントは、mさん関係者への抗議のようですが、(学とみ子は実態をフォロウしていませんが)、oTake さんは誰かを守るために、mさん関係者を批判をしている様子です。
Take さんは、以下のようなことを書いています。
oTake 2019年9月14日 10:31 PM
2019年9月14日 10:31 PM
>従兄弟を“m j もんた”のような輩の被害者にするわけにはいかないから、私が 2019/9/12 4:20 pm にこちらにコメントしたわけなんだけどね。
従兄弟を“m j もんた”から守りたいとの、oTake さんコメントなのでしょうね。
oTake さんにとっては、従兄弟が正で、m j もんたは邪なのでしょう。
これと同じ構図で、ES派にとっては、STAP事件の若山研究室は正であり、小保方氏は邪です。
ため息ブログにおいては、STAP細胞を擁護する人たちは邪であり、非科学的であり、常識をわきまえない人です。
ここ数年、そうした攻撃を、当ブログは受けてきたわけです。
しかし、何と言っても、ES混入の方法論も明らかできないES説の破綻はあきらかですし、ES論者たちはSTAP擁護論に反論できる科学的スキルを持ちません。
その証拠に、ブログ主のため息氏は、ことあるごとに、
もう、終わった問題!
結論が出た問題!
オワコン!オワコン!
と叫ぶことしかできないようです。
今、ため息ブログで、胚盤胞注入実験で、細胞の大きさが問題になっていますが、ため息ブログに書き込んでいる人たちは、その科学分野の全くの素人たちなんですね。
ですから、そうした人たちと議論するのは、意味がないことなんです。
STAP擁護論者が、ES論にいろいろ疑問を呈することは大事な事であると思いますが、どんどん、議論の方向性がずれていってしまえば、議論をしない方がましになってしまいます。
一般人同志の議論で、混乱が増すことになります。
若山氏が何も言っていないのですから、気付くとか、気付かないとかを議論はあまり意味が無いように思います。
事件関係者たちがあえて隠している事実を詮索しても仕方無いと思います。
STAP事件関係者は、何の証言もしてくれないです。
多くの秘密が隠されてしまい、小保方氏のみに責任が追及されたのです。
当時の理研は、STAP論文を科学論争として扱わず、社会的不祥事として処理したのです。
公開で、STAP論文関係者に科学的議論をさせれば、遺伝子解析ではわからない事実が次々明らかになったはずです。
何らの予算も必要ありません。
しかし、理研はその解決法をとらなかったのです。
ここが一番の問題点ではないでしょうか?
結局、理研の真の科学者陣は、不祥事処理ではまずいと考え、桂報告書とECA論文に目立たぬように科学論拠を残したのです。
STAP細胞がES細胞に由来するとの事実を、遺伝子調査では明らかにできない!というのが、BCA論文の結論でした。
桂報告書は、STAP細胞の多能性証明の責任は、すべて若山氏の実験結果によるとの結論です。
つまり、小保方氏がESを混ぜたという疑惑はどこにもないわけです。
結局、STAP擁護論者とは、この結論をもっと広めたいと思っている人たちなのではないでしょうか?
もはや、ES論を支持する本当の専門家はいないと思います。
もし、ES論を堅持したいなら、STAP擁護論者から提起された質問に答えなければいけません。
桂報告書でもBCA論文でも示せなかったES説の正当性を示せる人は、世界中さがしてもいません。
当ブログでは、STAP細胞とES細胞は、どこがどう違うとかの議論に集中させて欲しいと思います。
ため息ブログのおちょくり集団とは、距離を置きたいと思います。