当ブログは、ヤフーブログ中止に伴い引っ越してまいりました。

当ブログは、ヤフーブログにおいて、STAP細胞についての科学的考察を書いていました。

それ等の記事は、STAP細胞を潰そうと活動する学者層の人たちから、激しい攻撃を受けてきました。

ES説を堅持する学者層の一部は、いまだにSTAP潰しの活動をしています。

当ブログは、以下のため息ブログから執拗な攻撃をうけていることをご確認ください。

http://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/

上記のブログは、学とみ子を貶めるタイトルの記事にあふれていますので、そこをご覧になるだけでも、当ブログが置かれている状況の理解が進むと思います。

学とみ子は、ため息ブログでは、学婆さんと呼ばれています。

 

 

プライベートなブログでSTAP細胞擁護を論じている人たちに対して、忙しいはずの学者層から執拗な妨害行為があること自体がおかしいと思いませんか?

本来、ES説が科学的に正当なものであるなら、個人ブログに介入する必要などありません。

しかし、ES派は自らのES説をあやういものと思うが故に、第三者にすぎない学とみ子ブログに妨害活動をするのではないでしょうか?

 

理研は、STAP細胞はES細胞由来と結論しましたが、同時に、根拠は無いとも言っています。

ES説の根拠となった遺伝子解析の結果では結論を導けないことを、理研学者がメッセージとして論文に残しています。

論文や調査報告書を丁寧に読んでいく人には、疑問を持つように書かれています。

近交系マウス由来細胞も、マウス自体も大筋では遺伝子構造は一致しても、月日がたつと一塩基変異の数が多くなります。
標準としてどのマウスを選ぶのかで、類似性が変化します。
STAP細胞は、市販の標準マウスを用いていたのではないため、各種細胞の作成時期を反映する一塩基解析をした結果、逆に疑惑が出てしまいました。

AC129に合致するES細胞が無い事の矛盾や、FES1とFES2の塩基変異の違いから、同じ年度のマウス由来ではないのでは?の疑問が出てしまいました。
ES説を主張するなら、FES1とFES2で異なる一塩基変異解析部分を評価しない方が良かったと思います。

BCA論文の著者らは、疑問が呈されてもいたしかたないと、科学の事実を論文に記載したと思いますが、本気でES説で固めたいなら、もう少し違う書き方があったのではないか?と思う次第です。

強気に論文タイトルは
”STAP細胞はES細胞から作られた!”とすることで、むしろ、読者に疑問を持たせるようにしたのではないか?と勘繰りたくなります。


学とみ子は、この書き方の”妙”に注目しています。

ですから、一般人でもそうした読み方をしてみませんか?

科学のメッセージを正確に受け取る事を、当ブログで訴えています。

 

 

ES説は画策されたとの事実に納得できない方は、ESねつ造犯とされてしまった小保方氏が自らの無実を訴えた告発本”あの日”の発売当時に、アマゾンレビューに寄せられたおびただしい悪口コメントの実態を思い出してください。

(小保方氏は)ねつ造者のくせして、その罪を上司になすりつけることとは何事か!科学者としてあるまじき行為だとの書き込みに溢れたと思います。

 

共同研究で、ES細胞でSTAP細胞と偽装するなどとの行為は、およそ不可能なのです。

科学者層というのは、極めて専門性が高く、自身のテリトリー以外の新規事実については、ほとんど知識を持たない人たちなのですね。
論文発表の直後、STAP実験結果などほとんどないはずと悪意に満ちた噂があったようです。

当初にES説を信じた人たちでも、しだいに離れて行ったと思います。
特に、理研が混入説を採用した時、故意ではない実験ミスを疑った専門家たちもいたと思います。

 

おびただしい数の残存細胞やサンプルの数が多くを語ります。

実際に複数の人たちがかかわる実験とその結果を共有し合い、他の理研の専門施設も利用して論文を仕上げていく状況で、ESを混ぜてねつ造するなどの行為は不可能だと、科学者たちならわかるのです。

 

 

ため息ブログに寄り合う方々は知識層の人が中心ですから、専門的領域の知識はあるものの、STAP細胞論文理解に必要な生物学、医学、遺伝子解析など総合的な知識を網羅的に獲得できている方はいません。

実は、こうしたレベルの研究者層が、理研の学者が発信したESねつ造論を支持したのです。

 

マスコミの女性記者たちに大量の科学知識を教え込み、彼女たちが記者独力でESねつ造論を取材できたかのように応援したのも、ES論学者たちです。

ES派の学者たちは、日本中、世界中にES論を広めることができたのですが、それを可能にした理由は、今もって謎が多い部分です。

政府も巻き込んだ一種の社会実験のような様相であったと思います。

 

ES説が正当であると一般人が単純に誤解をするようなでたらめ解釈が、まかりとおったのです。

マスコミ記者は、ES派学者から吹き込まれた付け焼刃的な知識をもって、小保方氏らを追及しました。

難解だったSTAP理論の理解に、ES派は単純理解を持ち込んで、一般人がES論者になるように仕向けました。

それまで、多能性細胞理解などしたことがないような文系の人、マスコミの人を対象に、ES派学者は、マスコミ誤解を戦略的に利用し、STAP細胞は偽物と思わせるような画策活動をしたのです。

その成果があってSTAP細胞は科学界から葬りさられましたが、科学を良く知る人や、独学能力の高い人たちは、露骨なSTAP潰しの画策活動に気づきました。

 

ですから、専門家からの疑義があがってすぐ、一般人も騒ぎ出したのです。

学とみ子は、早くから画策に気づいた人ではないのですが、今もES説の問題点について、ブログで反論しています。

そした反論に対し、ES派の画策者たちは、知識が薄い一般人のES論者をまきこんで、集団で学とみ子個人に襲い掛かってきます。

 

もし、アメーバブログにおいても、科学や生物学そしてSTAP細胞に興味のある方がいましたら、STAP議論をウオッチしてみてください。

 

では、議論の経過について、以下にご紹介いたします。

途中から、当ブログを読んでいただく方にとっては、専門用語と罵倒語にあふれ、知識人たちが書いたものとは思えない位に品のなさにあきれるでしょう。さらに、とても読みにくい内容であるため、どなたにとっても読破は大変と思いますが、新規の科学を探索するつもりで読み進めてみてください。

 

以下で論じられている内容の概略です。

STAP細胞はES細胞から作られたと理研が結論したものの、学とみ子は、そこは証明されていないと反論しています。

その学とみ子論に対するやっぱりさんからの否定攻撃が書かれています。

 

登場人物

学とみ子 ES細胞をまぜてSTAP細胞と称し、理研の一流学者をだますことはできないとの信念を書いている。科学者が一般人をだましてはいけないとの主張の人

ヤッパリさん バリバリのES論の学者 STAP擁護する人を執拗にけなす。遺伝子解析に詳しいが、動物、細胞分野と医系知識は今ひとつ。

ため息先生(さん)  ため息ブログのブログ主 生理学の専門家。元教授との噂 ウエットもドライにも細胞関連は今ひとつだが、何でも知っていると豪語しながら、知らない事は素直に認めることがある。

 

 

 

 

ため息ブログの印象操作

 

以下は、やっぱりコメントの一部(青字)です。必ず、学とみ子を罵倒、否定する言葉ではじめるやっぱり流をご覧ください。

学とみ子の真意をやっぱりさんは理解しているくせに、核心の論点に触れず、議論をはぐらかすやっぱり流が以下のコメントに良く出ています。
結局、学とみ子の主張の根幹に触れず、その部分については、やっぱりさんは答えを持たない事がわかりました。

結論ありきの議論は、それぞれの有識者が合意できないところで終わっています。この議論で何がわかって、何がわからないのか、もう素人でも自身で考えています。やっぱりさんが正しいなんて読めませんよ。むしろ、ES派の印象操作が手に取るようにわかります。その印象操作が暴露されているのです。

素人には分からないといまだに言ってるやっぱりさんです。やっぱりさん自身の認識は、止まったままなのです。

この方には何を言っても、俺(やっぱりさん)はわかっていて、他はわかってない!と、大声を出し続ける方なのでしょう。

>yap*ari*w*katt*na*
2019年9月11日 10:35 AM
sighさん
お疲れ様です。
しかし、耄碌婆さんはどうしようもないですね。少しは科学的にまともなことを書けないのでしょうかねえ。

>>ESからSTAPを作ったら、時間が経ってないから、SNPは両者間でほぼ一致しないといけないのよ。そして、SNPがほぼ一致していることを示すことが必要です。そうでなければ、モノは言えません。
>はいはい、桂報告書もBCA論文も、SNPがほぼ一致していることを示した上で、「STAP幹細胞FLSおよびFI幹細胞CTSは、ES細胞FES1由来である」というような結論を書いているのです。 理解できていないのでしょうかねえ?
>BCA論文におけるSNP解析については、結論ありきブログの雑談コーナーで、Lさん、傍観者さんと私でいくつかのコメントをやり取りしており、もし学さんにその内容が理解できるのであれば、上記のような頓珍漢な質問は出ないと思いますが、、
>多分、なーーーんにも理解できていないんでしょうね。
論文に全部書いてあるのに。


これが、やっぱり流の印象操作です。
学とみ子の論点をはぐらかし、学とみ子が見当外れであると言って、学とみ子の問いには答えないのです。その理由は、やっぱりさんは答えを持たないからです。

結局、学とみ子の言い分を根元からひっくり返すことが、やっぱりさんはやっぱりできませんでした。

桂報告書とBCA論文には、STAPがESから作られたと主張するために必要な条件とはなにか?についてが書かれています。
一般人が気付くように書かれています。

真の科学者たちは、声に出さなくとも、一般人が声に出すことが可能になるようにSTAP細胞の考え方を解説しています。

ため息ブログの面々は、STAP派の理解を理不尽にねじ曲げ、世間がSTAP派の主張がデタラメと思うようにと、印象操作しています。

今も頑張るES派は、世間をES捏造で誤解した状態のままに維持するように、STAP派に対して悪口ざんまいを浴びせるのです。
 
 
こうしたおごりの層がSTAPを潰しました。ES論に同調するSTAP細胞理解不十分な人たちが、小保方責任論て終わらせようと頑張っています。

若山研究室支持者ならわかるけど、そうではない一般参加の人たちのアンチSTAPの信念には驚きます。
ES捏造を信じてしまうので、小保方批判の強い感情になるのでしょう。

STAP細胞の可能性を指摘する人に対してES派は、不確定な個人情報暴露やホームページへの無断介入すらいとわない。
およそ、知識人にあるまじき行為でも、ES派は手段を選らばない。ありとあらゆる侮辱をSTAP擁護論者に投げつける。
(注:当ブログはこうしたいやがらせをうけてきました)

ため息ブログでは、パソコン知識すら自慢の材料にして、パソコンにを知らない人としてバカ呼ばわりする。こうした行動パターンからも、ES派根性が良く現れています。

ES派は 相互の知識を尊重し合う事を考えたことがない。STAP擁護論には、細胞理解に役立つ知識が満載なのに、ES論者は、そこを自らの勉学に利用できない。

おのが知識の正当性だけ主張するのがES派の流儀のようです。そうしたタイプの研究者が残ってしまう研究所なら、新規研究はメタメタに潰され、こうした事件が起きてしまうのでしょう。とにかく、新しい現象を理解できずに、不正、捏造としか理解できないのだから、、、、。

ES派の人たち自身は、細胞については、極めて限られた知識しかもちあわせません。新たな分野の勉強をしないのだ。もう自らで新たな学びの努力はせず、他人への非難に終始します。

こうしたES派のスタンスを不思議に思わない一般人に、当ブログは攻撃された結果、ES論一般人の考え方が良くわかるようになったと思う。

ES派学者から吹き込まれたご都合主義の科学知識を、マスコミは正当なものと位置付けた。そのマスコミ解説が正しいと思うのは、一般人が正当な知識を持たないからだ。

STAP論文が見るからにひどい論文だなんて言える人など、この世にいない!そうした言い方をされたこと自体が異常なのだ!

一般人は、そうした言葉を聞いて、その意味も知らないまま、ES論を根拠なく支持してしまう--。

STAP派が、ここがおかしい、あそこもおかしいと疑問を呈しても、基礎知識が無いES論の一般人たちは、何が問題視されているのかがわからない。ES派は、STAP擁護論者を異常な性格の人とみなします。だから、ES論の一般人は、STAP擁護論を理解しようと思わなくて良いのだとする。わからない事を理解しなくて良いなら、ES論一般人はホッとするだろう。

一流の専門家を、新人が騙すのは極めて困難という事実も、ES論一般人はイメージできない。

ES論一般人は、自らが関わる分野とあまりに違う世界の知識を、ES説誘導論者に吹き込まれてしまった結果、もはや、自らの考察を直すことができなくなってしまったようだ。彼らは、世の中の人は、ES説で納得していると信じ続けてるようです。

自らが関わる日常とかけ離れた科学の専門分野を、一般人が一朝一夕で自らのものにできるとは誰も思わない。しかし、ES説扇動者は、一般人の科学の学び心をくすぐって、ES説が唯一科学の正当論であるかのようにマスコミ攻勢を続けたのです。

私が残念に思うのは、当初、ES論を疑ったが、そこに疑問を感じ始めた人たちの本音の感想が全く世に出ない点です。この人たちが研究職、専門職を離れた時、新たな証言が世間に出てくる事を期待できるのではないかと思う。

ES派は、新たな知識を独力で獲得できる人たちが少ない。元ES論者でも、新たな細胞知識を獲得できた人は、ES派堅持の活動から離れていると思う。

STAP派からの問題点提起を無視して、自らの自慢に終始する人たちがため息ブログに残った!
当ブログの場で、興味ある方々に、ES捏造論の問題点を見ていただける事は意味あると思います。