2018/2/7(水) 午後 9:12


> 学とみ子さん
和モガ氏のところですが、「~ということはFES2はFLS3を混ぜて作ったわけではなく~」とあるのは、近縁率表から導き出された「FES2はFLS3を混ぜて作った」という仮説を完全に捨てたわけではなく、FES2のSNPパターンを解析すると、「もとから129X1B6の受精卵ES細胞だった」とも考えられる、というくらいに解釈していました。
事の真相がわかるのはもう少し先の話かと。
近縁率表は桂調査委員会が出したものですから、それなりに意味があると考えるのが普通ですね
そもそも、近縁率表は4桁表示です。これは有効桁数は4桁ということです。
このあたりも含めて本当の専門家の意見を聞きたいところですね。
和モガ氏のところですが、「~ということはFES2はFLS3を混ぜて作ったわけではなく~」とあるのは、近縁率表から導き出された「FES2はFLS3を混ぜて作った」という仮説を完全に捨てたわけではなく、FES2のSNPパターンを解析すると、「もとから129X1B6の受精卵ES細胞だった」とも考えられる、というくらいに解釈していました。
事の真相がわかるのはもう少し先の話かと。
近縁率表は桂調査委員会が出したものですから、それなりに意味があると考えるのが普通ですね
そもそも、近縁率表は4桁表示です。これは有効桁数は4桁ということです。
このあたりも含めて本当の専門家の意見を聞きたいところですね。

## 近縁率表について
ここで「近縁率表」と呼んでいるのは、「STAP細胞論文に関する調査結果について」ページにある「調査報告書(スライド)」の11ページのことです。
「FLS3, CTS1,129/GFP ESは FES2よりFES1により近縁である」という表題が付いています。
FES1, FES2 というゲノムのよく似た細胞があります。その異なった塩基のうち、点変異と見なせそうな部分 24649塩基を抽出し、その範囲だけでいくつかの細胞を比較すると、FLS3,CTS1,129/GFP ESという3つの細胞株が、FES1の方によく似ている(近縁率 > 99%)ということを示しています。つまり、よく似た細胞が2つあって、さらにそのうちの1つに3つの細胞が非常によく似ていることを示すデータです。
ここで「近縁率表」と呼んでいるのは、「STAP細胞論文に関する調査結果について」ページにある「調査報告書(スライド)」の11ページのことです。
「FLS3, CTS1,129/GFP ESは FES2よりFES1により近縁である」という表題が付いています。
FES1, FES2 というゲノムのよく似た細胞があります。その異なった塩基のうち、点変異と見なせそうな部分 24649塩基を抽出し、その範囲だけでいくつかの細胞を比較すると、FLS3,CTS1,129/GFP ESという3つの細胞株が、FES1の方によく似ている(近縁率 > 99%)ということを示しています。つまり、よく似た細胞が2つあって、さらにそのうちの1つに3つの細胞が非常によく似ていることを示すデータです。


## 全塩基でゲノムを比較したときの近似度について
たとえば、これが私が計算してみた一例です。
expo70.xyz/image/k80-distance-matrix-4.png
このときの値は、木村の方法による配列間距離で表しています。つまり、値が小さいほど、配列が似ています。配列は測定によるばらつきをどこまで許容するかによって変わってきます。だからここでの値も、相対的なものです。また、同じ細胞株を2回シーケンスしたサンプルの間で、既に 3.03 x10^-4 の違いがあります。つまり、FES1や他の3つの細胞株の間の違いというのは、測定に伴う「ばらつき」ぐらいしかないということです。
expo70.xyz/stap-related-cells.html
にまとめてあります。
たとえば、これが私が計算してみた一例です。
expo70.xyz/image/k80-distance-matrix-4.png
このときの値は、木村の方法による配列間距離で表しています。つまり、値が小さいほど、配列が似ています。配列は測定によるばらつきをどこまで許容するかによって変わってきます。だからここでの値も、相対的なものです。また、同じ細胞株を2回シーケンスしたサンプルの間で、既に 3.03 x10^-4 の違いがあります。つまり、FES1や他の3つの細胞株の間の違いというのは、測定に伴う「ばらつき」ぐらいしかないということです。
expo70.xyz/stap-related-cells.html
にまとめてあります。


> kanso2さん
お忙しいところ恐縮です。
>点変異と見なせそうな部分 24649塩基ですか?つまり、この部分の塩基が変化しやすい部分ですね。塩基結合が弱いのか?つまり、全ゲノムを見なくても(お金がかかるので)、この2,4万部分をチェックすれば、ある程度は近縁率を予測できるのでしょうね?
長く培養を続けたり、凍結融解をくりかえすと、さらなる塩基変化が起きると言うことですね。
>そう言うためには、実験や見積もりなどの議論が必要です。
いくつかの議論を経れば、ある程度の確率で近縁率から、細胞が作られた順(可能性)は出てくると考えて良いですか?今回のような99%を超える近似値では、順序の決定は無理ということの理解で良いでしょうか?
お忙しいところ恐縮です。
>点変異と見なせそうな部分 24649塩基ですか?つまり、この部分の塩基が変化しやすい部分ですね。塩基結合が弱いのか?つまり、全ゲノムを見なくても(お金がかかるので)、この2,4万部分をチェックすれば、ある程度は近縁率を予測できるのでしょうね?
長く培養を続けたり、凍結融解をくりかえすと、さらなる塩基変化が起きると言うことですね。
>そう言うためには、実験や見積もりなどの議論が必要です。
いくつかの議論を経れば、ある程度の確率で近縁率から、細胞が作られた順(可能性)は出てくると考えて良いですか?今回のような99%を超える近似値では、順序の決定は無理ということの理解で良いでしょうか?


> gen**ronさん
>和モガ氏「FES2はFLS3を混ぜて作った」という仮説を完全に捨てたわけではなく、FES2のSNPパターンを解析すると、「もとから129X1B6の受精卵ES細胞だった」とも考えられる、というくらいに解釈していました。
今回はSNPではなく、ミトコンドリアDNAからES2は受精卵ESと決め手と思います。FES2は、核のDNAと細胞質のミトコンドリアDNA(母型)が一致したからです。
一方、FES1は両者が一致していないとの見解だと思います。
和モガ氏はTS氏が解析アップしたデータから推論していますね。和モガ氏も、TS氏も勘の良い天才肌ですね。TS氏はもしかすると研究所などで解析をしていた方ではないか??だから、Ts氏はあまり文章を書かないのかな・・・・・。
>和モガ氏「FES2はFLS3を混ぜて作った」という仮説を完全に捨てたわけではなく、FES2のSNPパターンを解析すると、「もとから129X1B6の受精卵ES細胞だった」とも考えられる、というくらいに解釈していました。
今回はSNPではなく、ミトコンドリアDNAからES2は受精卵ESと決め手と思います。FES2は、核のDNAと細胞質のミトコンドリアDNA(母型)が一致したからです。
一方、FES1は両者が一致していないとの見解だと思います。
和モガ氏はTS氏が解析アップしたデータから推論していますね。和モガ氏も、TS氏も勘の良い天才肌ですね。TS氏はもしかすると研究所などで解析をしていた方ではないか??だから、Ts氏はあまり文章を書かないのかな・・・・・。

つづき
遺伝子解析は、今はいろいろな職種の人たちが参入していて、研究者以外でも、起業家、解析用の機器・試薬メーカーの人は、専門的な知識を持っていると思います。
つまり、以前の遺伝子解析業界は、研究者でなければ論じられないような難しい課題が多かったのでしょうが、理論や技術が進歩してきて、知識が一般化してきていると思います。つまり、アマプロの垣根は低くなってきていると言う意味です。いろいろな層の広い業界の人たちも、和モガ氏やTS氏の解析結果を見ていると思います。
アマと言えど、論文を読めば、研究界の進捗状況もわかります。和モガ氏やTS氏は、いろいろ専門文献を読んで発想しています。外野のチェックにさらされたりもして、彼らの言っていることの信頼性は高いです。
遺伝子解析は、今はいろいろな職種の人たちが参入していて、研究者以外でも、起業家、解析用の機器・試薬メーカーの人は、専門的な知識を持っていると思います。
つまり、以前の遺伝子解析業界は、研究者でなければ論じられないような難しい課題が多かったのでしょうが、理論や技術が進歩してきて、知識が一般化してきていると思います。つまり、アマプロの垣根は低くなってきていると言う意味です。いろいろな層の広い業界の人たちも、和モガ氏やTS氏の解析結果を見ていると思います。
アマと言えど、論文を読めば、研究界の進捗状況もわかります。和モガ氏やTS氏は、いろいろ専門文献を読んで発想しています。外野のチェックにさらされたりもして、彼らの言っていることの信頼性は高いです。




> yap*ari*w*katt*na*さん
近縁率表は桂調査委員会が提示した資料です。
しかも、有効桁数4桁表示で。
普通に考えれば、4桁にはそれなりの意味があることになります。
「科学的、論理的に明らかに間違っている推論」というのは、kanso2さんが出された疑義によるものですか?
現状、kanso2さんから和モガさんの解釈に対して疑義が出されているという段階と理解しています(その意味でもkanso2さんと和モガさんの議論が待たれるところです)。
学とみ子さんが紹介した、和モガさんが「FES2にFLS3が混ぜられていると推理しましたが、今は訂正しています」というのは、別に「近縁率表」に対する解釈が間違っていたと認識したわけではなく、別の新しい事実から導き出されたものではないでしょうか。
実際、kanso2さんも「値の違いに測定値としての意味があるのかどうかすら確かではありません。そう言うためには、実験や見積もりなどの議論が必要です」とされていますからね。
近縁率表は桂調査委員会が提示した資料です。
しかも、有効桁数4桁表示で。
普通に考えれば、4桁にはそれなりの意味があることになります。
「科学的、論理的に明らかに間違っている推論」というのは、kanso2さんが出された疑義によるものですか?
現状、kanso2さんから和モガさんの解釈に対して疑義が出されているという段階と理解しています(その意味でもkanso2さんと和モガさんの議論が待たれるところです)。
学とみ子さんが紹介した、和モガさんが「FES2にFLS3が混ぜられていると推理しましたが、今は訂正しています」というのは、別に「近縁率表」に対する解釈が間違っていたと認識したわけではなく、別の新しい事実から導き出されたものではないでしょうか。
実際、kanso2さんも「値の違いに測定値としての意味があるのかどうかすら確かではありません。そう言うためには、実験や見積もりなどの議論が必要です」とされていますからね。


別に私はプロではない。 少し論文が読めて、不正調査報告書の内容が理解できる程度の人間。
この近縁率表の解釈は、もう3年以上前に某ブログなどで議論されていたのを読んだだけ。
仮に、最初に作ったFES1細胞を1000倍くらいまで増殖させて、10本のチューブに小分けして冷凍保存したとしよう。(さらにその1本を増殖して小分けにしたりもしたかもしれないが)
小分けされたチューブ間で、例の報告書にある24649sitesのSNPsを比較したら、近縁率はいくつになると思う?
ES細胞を増殖させる際、1回の細胞分裂で約30億塩基対の内、3~4ヶ所の塩基に複製ミスが発生するという研究報告もあることを考えると、、
99.33%と99.28%に意味があるという考え方自体が、科学的に無意味だと判るだろう。
この近縁率表の解釈は、もう3年以上前に某ブログなどで議論されていたのを読んだだけ。
仮に、最初に作ったFES1細胞を1000倍くらいまで増殖させて、10本のチューブに小分けして冷凍保存したとしよう。(さらにその1本を増殖して小分けにしたりもしたかもしれないが)
小分けされたチューブ間で、例の報告書にある24649sitesのSNPsを比較したら、近縁率はいくつになると思う?
ES細胞を増殖させる際、1回の細胞分裂で約30億塩基対の内、3~4ヶ所の塩基に複製ミスが発生するという研究報告もあることを考えると、、
99.33%と99.28%に意味があるという考え方自体が、科学的に無意味だと判るだろう。




> 匿名さん
> 連続的に培養を続けた場合、後で取り出した細胞の方が変異が多いとの原則はあるのではないか?と。
原則は無いんですか?こちらからお聞きしたいです。
>「連続的に培養を続けた場合」という前提が出てくるのですか?桂委員会はそのような前提条件でSNP比較実験を行ったのですか?
桂委員会とは関係ないですよ。なんで、そうした質問につながるのですか?
>検証実験においてそのような前提条件を揃えるためには、学さんであればどのような追加の対処を行いますか?
学とみ子は実験者ではないし、なぜ、私が意味のない質問の答えを考えなければならないのですか?近縁率は和モガ氏の発想です。
大学の先生が、学生向け質問としてのもってき方に似ています。
> 連続的に培養を続けた場合、後で取り出した細胞の方が変異が多いとの原則はあるのではないか?と。
原則は無いんですか?こちらからお聞きしたいです。
>「連続的に培養を続けた場合」という前提が出てくるのですか?桂委員会はそのような前提条件でSNP比較実験を行ったのですか?
桂委員会とは関係ないですよ。なんで、そうした質問につながるのですか?
>検証実験においてそのような前提条件を揃えるためには、学さんであればどのような追加の対処を行いますか?
学とみ子は実験者ではないし、なぜ、私が意味のない質問の答えを考えなければならないのですか?近縁率は和モガ氏の発想です。
大学の先生が、学生向け質問としてのもってき方に似ています。


学とみ子さん
> 連続的に培養を続けた場合、後で取り出した細胞の方が変異が多いとの原則はあるのではないか?と。
原則は無いんですか?こちらからお聞きしたいです。
私は素人なので知りません。しかし、「同一細胞を時系列に添って追跡調査した」のならばそのようになるのではないですか?それを原則と呼ぶべきかどうかも分かりません。
私がその他の質問をしたのは、学さんが「和モガ氏の推論は暴論」という意見の趣旨を理解されていないように見えたからです。私は大学の先生でもなんでもないですよ。
和モガ氏の説は、桂委員会が「同一細胞を時系列に添って追跡調査する」前提を確保していた場合にのみ成り立つ説だと考えていますし、そのような措置が取られたか定かではない(むしろ取られていない可能性が高いと合理的に考えられる)以上、私は「暴論」「無意味」という見解に賛同です。
> 連続的に培養を続けた場合、後で取り出した細胞の方が変異が多いとの原則はあるのではないか?と。
原則は無いんですか?こちらからお聞きしたいです。
私は素人なので知りません。しかし、「同一細胞を時系列に添って追跡調査した」のならばそのようになるのではないですか?それを原則と呼ぶべきかどうかも分かりません。
私がその他の質問をしたのは、学さんが「和モガ氏の推論は暴論」という意見の趣旨を理解されていないように見えたからです。私は大学の先生でもなんでもないですよ。
和モガ氏の説は、桂委員会が「同一細胞を時系列に添って追跡調査する」前提を確保していた場合にのみ成り立つ説だと考えていますし、そのような措置が取られたか定かではない(むしろ取られていない可能性が高いと合理的に考えられる)以上、私は「暴論」「無意味」という見解に賛同です。

①桂調査委員会は報告書の中で有効数字4桁の近縁率表を提示した(理研)。
②その「近縁率表」の数値から、「ES細胞は事後に作成された」という結論が導き出された(匿名のブロガー)。
③「近縁率表」の数値(有効桁数)について疑義が出された(匿名のブロガー)。
近縁率表についての議論は、現状はここまでですね。
①は理研の発表ということで信憑性が非常に高く、②は匿名のブロガーによるもので信憑性はかなり低くなる、③も②と同様である。
②と③の議論に決着が付くのは、STAP細胞、STAP幹細胞、FI幹細胞の正体が科学的に明らかになるか、③について論文が発表され、その内容が検証されてからでしょうね(②は①に基づいた推論)。
まあ、有効桁数4桁に意味がないというなら、桂調査委員会は最初から有効桁数2桁で近縁率表を作成すべきでしたね。
②その「近縁率表」の数値から、「ES細胞は事後に作成された」という結論が導き出された(匿名のブロガー)。
③「近縁率表」の数値(有効桁数)について疑義が出された(匿名のブロガー)。
近縁率表についての議論は、現状はここまでですね。
①は理研の発表ということで信憑性が非常に高く、②は匿名のブロガーによるもので信憑性はかなり低くなる、③も②と同様である。
②と③の議論に決着が付くのは、STAP細胞、STAP幹細胞、FI幹細胞の正体が科学的に明らかになるか、③について論文が発表され、その内容が検証されてからでしょうね(②は①に基づいた推論)。
まあ、有効桁数4桁に意味がないというなら、桂調査委員会は最初から有効桁数2桁で近縁率表を作成すべきでしたね。

> 匿名さん
>私は素人なので知りません。・・・・それを原則と呼ぶべきかどうかも分かりません。
素人同志なら、ここはわからない、ここはどうなのだろうか?と、お互いに議論し合うことに意味があります。わからなくて当然ではないでしょうか?
この点では匿名さんと合意できたので良かったです。
素人でも、より専門的情報に集約させていける才能のある方はいます。努力と才能の成果でしょう。専門家が情報を出さない現状で、和モガ氏の見解は意味があります。たとえ、和モガ説の一部に専門家から疑問が提起されても、和モガ説全体は説得力があります。発想がすばらしいと思います。
相澤氏らが検証実験前に言っていたのは、残存アンプルの正当性は信頼できないから検査しても意味が無い!!でした。それが、検証実験をやる理由でしたね。須田氏は、(情報をすでに得ていただろうから)残存アンプル解析を理研に盛んに迫っていました。理研内のSTAP派は、残存アンプルの正当性を最初から疑っていたのですよ。
ここに匿名さんのご意見ありますか?
>私は素人なので知りません。・・・・それを原則と呼ぶべきかどうかも分かりません。
素人同志なら、ここはわからない、ここはどうなのだろうか?と、お互いに議論し合うことに意味があります。わからなくて当然ではないでしょうか?
この点では匿名さんと合意できたので良かったです。
素人でも、より専門的情報に集約させていける才能のある方はいます。努力と才能の成果でしょう。専門家が情報を出さない現状で、和モガ氏の見解は意味があります。たとえ、和モガ説の一部に専門家から疑問が提起されても、和モガ説全体は説得力があります。発想がすばらしいと思います。
相澤氏らが検証実験前に言っていたのは、残存アンプルの正当性は信頼できないから検査しても意味が無い!!でした。それが、検証実験をやる理由でしたね。須田氏は、(情報をすでに得ていただろうから)残存アンプル解析を理研に盛んに迫っていました。理研内のSTAP派は、残存アンプルの正当性を最初から疑っていたのですよ。
ここに匿名さんのご意見ありますか?



> 学とみ子さん
>連続的に培養を続けた場合、後で取り出した細胞の方が変異が多い
あのーー わざわざ、チューブに小分けという判りやすい「考えるヒント」をあげたのに、全く考えなかったのでしょうか?
小分けしたチューブ間であっても、この解析方法で出される近縁率に差は出る。
その時、差の大きい方が後から作成されたという結論を導くのは、科学的に明らかに間違いである、という、極めて単純な話なんですけどね。
それから、そもそものW氏の最初の考察は、129GFP-ES細胞とFLS細胞の近縁率の差を述べたもので、129GFP-ES細胞は実験で使用されたかどうかも不明な細胞であり、その作成の後先を議論することも無意味なんですけどね。 FES1と混同しているのでしょうか?
>連続的に培養を続けた場合、後で取り出した細胞の方が変異が多い
あのーー わざわざ、チューブに小分けという判りやすい「考えるヒント」をあげたのに、全く考えなかったのでしょうか?
小分けしたチューブ間であっても、この解析方法で出される近縁率に差は出る。
その時、差の大きい方が後から作成されたという結論を導くのは、科学的に明らかに間違いである、という、極めて単純な話なんですけどね。
それから、そもそものW氏の最初の考察は、129GFP-ES細胞とFLS細胞の近縁率の差を述べたもので、129GFP-ES細胞は実験で使用されたかどうかも不明な細胞であり、その作成の後先を議論することも無意味なんですけどね。 FES1と混同しているのでしょうか?





kanso2氏から和もが説への反論ですが、このまま桂報告書にも適応できる言葉かと,,,,,