
載せられないコメントは、個人攻撃的な悪口の程度がひどいものと、個人が特定されるものです。
2017/11/3(金) 午後 10:02
体内時計さん、Ooboeさんのコメントをもう一度読んでください。.
> ライブイメジングのOct4発現への4段階のそれぞれについてその特徴を示されてますが この4段階パタ-ンの過程は「あの日」76ペ-ジから100ペ-ジに小保方さんが様々に着眼、着想し実験探究した記述過程でもあります......ES細胞で捏造する意図があるならこんな実験過程は不要です。
>細胞の性質リンパの2分の1内部細胞塊よりさらに小さく、専門家なら判別できる
...私にはSTAP細胞魂の特徴を伝えようとしていると読める。
ES細胞を混ぜたら(大きさで)専門家なら判別できる。と
ここはES細胞がどの段階で混入したとしたら?の重要ポイントですのでよろしく。(STAP細胞魂の大きさは5μ程度)
> ライブイメジングのOct4発現への4段階のそれぞれについてその特徴を示されてますが この4段階パタ-ンの過程は「あの日」76ペ-ジから100ペ-ジに小保方さんが様々に着眼、着想し実験探究した記述過程でもあります......ES細胞で捏造する意図があるならこんな実験過程は不要です。
>細胞の性質リンパの2分の1内部細胞塊よりさらに小さく、専門家なら判別できる
...私にはSTAP細胞魂の特徴を伝えようとしていると読める。
ES細胞を混ぜたら(大きさで)専門家なら判別できる。と
ここはES細胞がどの段階で混入したとしたら?の重要ポイントですのでよろしく。(STAP細胞魂の大きさは5μ程度)


hideさん
報告書22頁をお読みください。
「6)Article Fig.3b について
コントラスト補正をすると、Control では R チャンネルにシグナルが見られ、Low-pH-treated cells とは比較できない画像である点
Control の Bright-field と Oct-4-GFP 画像をシグナル補正して重ね合わせると、赤色が発色している位置と細胞の位置が一致せず同一視野の写真とは考えられない点
(調査結果)
小保方氏に対し繰り返しオリジナルデータの提出を求めたが、提出されなかった。また CDB および CDB 若山研の蛍光顕微鏡附属コンピューターのハードディスクの中にもオリジナルデータと考えられるものを見つけ出すことはできなかった。」
報告書22頁をお読みください。
「6)Article Fig.3b について
コントラスト補正をすると、Control では R チャンネルにシグナルが見られ、Low-pH-treated cells とは比較できない画像である点
Control の Bright-field と Oct-4-GFP 画像をシグナル補正して重ね合わせると、赤色が発色している位置と細胞の位置が一致せず同一視野の写真とは考えられない点
(調査結果)
小保方氏に対し繰り返しオリジナルデータの提出を求めたが、提出されなかった。また CDB および CDB 若山研の蛍光顕微鏡附属コンピューターのハードディスクの中にもオリジナルデータと考えられるものを見つけ出すことはできなかった。」


アホかいさんのコメント
>hideさんの主張は無意味です。
>小保方氏が手記でそう言ってるだけで根拠が示されていないので、事実かどうか判断できません。
せっかく「あの日」のページをめくって書き込んでも無力感一杯です。私も「あの日」を読む前は確信がなかった。しかしこれを読んだ人は180度小保方氏への見方が変わる。マスコミの情報により作られたイメージとあまりに違う。実験ノートも満足に残せない人?冗談ではない。あんなバッシングの嵐の中で、日記を書き続けている。いつ、どこで、誰がと書き込まれている記述には、読み手を説得させる強い力がある。(若山先生はSTAP幹細胞株化は若山研の研究成果であると主張して特許権を自分に51%と主張。嘘で本に書けるわけがない)
>hideさんの主張は無意味です。
>小保方氏が手記でそう言ってるだけで根拠が示されていないので、事実かどうか判断できません。
せっかく「あの日」のページをめくって書き込んでも無力感一杯です。私も「あの日」を読む前は確信がなかった。しかしこれを読んだ人は180度小保方氏への見方が変わる。マスコミの情報により作られたイメージとあまりに違う。実験ノートも満足に残せない人?冗談ではない。あんなバッシングの嵐の中で、日記を書き続けている。いつ、どこで、誰がと書き込まれている記述には、読み手を説得させる強い力がある。(若山先生はSTAP幹細胞株化は若山研の研究成果であると主張して特許権を自分に51%と主張。嘘で本に書けるわけがない)


>アホかいなさんへ
ぜひもう一度「あの日」のp63~p94を読んでみてください。
東京から神戸理研に初めて訪問した日からキメラ実験に成功するまでの約14か月間の出来事が綴られています。とても専門的な作業の記述
のため素人には理解が難しいところですが、今日再びと見直すと
改めてすごいと思う。小保方氏は試行錯誤の末、細胞の分化は核からの指令ではなく細胞質の中に分化を決定する因子があるのではないかと考えてミトコンドリアに着目。さらにここからATPに着目する。この辺の流れはとてもドラマチックで創作とは思えない。
...①の件は「STAP HOPE PAGE」を読んでください。英文は60か国以上の翻訳が可能なオームページなので英文が読めない私にも読めます。私には再現実験失敗と報告した理研報告が信じられない。
ぜひもう一度「あの日」のp63~p94を読んでみてください。
東京から神戸理研に初めて訪問した日からキメラ実験に成功するまでの約14か月間の出来事が綴られています。とても専門的な作業の記述
のため素人には理解が難しいところですが、今日再びと見直すと
改めてすごいと思う。小保方氏は試行錯誤の末、細胞の分化は核からの指令ではなく細胞質の中に分化を決定する因子があるのではないかと考えてミトコンドリアに着目。さらにここからATPに着目する。この辺の流れはとてもドラマチックで創作とは思えない。
...①の件は「STAP HOPE PAGE」を読んでください。英文は60か国以上の翻訳が可能なオームページなので英文が読めない私にも読めます。私には再現実験失敗と報告した理研報告が信じられない。

hideさん
>私も「あの日」を読む前は確信がなかった。しかしこれを読んだ人は180度小保方氏への見方が変わる。
例えば、騒動初期に出た画像流用などは、小保方氏は博論画像に掲載した画像に挿入されていた文字の上に黒枠を置き、その上に新たに文字を入れる、という加工を行いNatureに掲載したことがわかっています。
つまり、小保方氏は博士論文の画像であることを認識した上で、その画像を加工し、Natureに投降したことになります。
しかし、「あの日」の143頁には何と書かれているでしょうか?
私はこの部分を読んだだけでも、本書は全く信頼に値しないものだと思っています。
私は「あの日」が出るまでは心のどこかで小保方氏を応援していました。いつか、どこまでが真実でどこからがそうではなかったのか。
ちゃんと説明して、できるなら研究者としてもう一度やり直せたならいいな、と。
しかし「あの日」を読んで、その気持ちは全くなくなりました。科学を汚した小保方氏を私は軽蔑しています。
>私も「あの日」を読む前は確信がなかった。しかしこれを読んだ人は180度小保方氏への見方が変わる。
例えば、騒動初期に出た画像流用などは、小保方氏は博論画像に掲載した画像に挿入されていた文字の上に黒枠を置き、その上に新たに文字を入れる、という加工を行いNatureに掲載したことがわかっています。
つまり、小保方氏は博士論文の画像であることを認識した上で、その画像を加工し、Natureに投降したことになります。
しかし、「あの日」の143頁には何と書かれているでしょうか?
私はこの部分を読んだだけでも、本書は全く信頼に値しないものだと思っています。
私は「あの日」が出るまでは心のどこかで小保方氏を応援していました。いつか、どこまでが真実でどこからがそうではなかったのか。
ちゃんと説明して、できるなら研究者としてもう一度やり直せたならいいな、と。
しかし「あの日」を読んで、その気持ちは全くなくなりました。科学を汚した小保方氏を私は軽蔑しています。


>若山先生はSTAP幹細胞株化は若山研の研究成果であると主張して特許権を自分に51%と主張。嘘で本に書けるわけがない
全く、仰る通りだと思います。小保方さんの主張に関してはほぼ100%真実であると確信しています。
その証拠に、ネットの人の批判派は有れど「当人たち」は音沙汰なしですから。
>STAP細胞の作成に200回以上成功した➡再現できなかった。
小保方さんが作成に200回以上成功したのは「STAP現象」でありそれは成功しています。失敗したのは若山氏が担当した「万能性」の部分です。そんな事は今や皆、知っていますよ。
ところで、若山氏は何故、逃げたのでしょうね。
>インディペンデントで成功した人がいる➡未だに出てこない
出てくるはずがないでしょう(笑)出てこれるならとっくに「あの日」で告発された方々は反論しています。
全く、仰る通りだと思います。小保方さんの主張に関してはほぼ100%真実であると確信しています。
その証拠に、ネットの人の批判派は有れど「当人たち」は音沙汰なしですから。
>STAP細胞の作成に200回以上成功した➡再現できなかった。
小保方さんが作成に200回以上成功したのは「STAP現象」でありそれは成功しています。失敗したのは若山氏が担当した「万能性」の部分です。そんな事は今や皆、知っていますよ。
ところで、若山氏は何故、逃げたのでしょうね。
>インディペンデントで成功した人がいる➡未だに出てこない
出てくるはずがないでしょう(笑)出てこれるならとっくに「あの日」で告発された方々は反論しています。


hideさん
私も体内時計さんと同じです。彼女が大学院からやり直したい気持ちがあるなら、とんでもない間違いをしでかしたとはいえ、まだ若いし将来があるので応援したいという気持ちがありました。しかし、手記を読んでその気持ちは裏切られました。そしてこれで完全に彼女はわずかな科学社会に戻れる可能性を自分で潰してしまったと思いました。自分のしたことは認めず、責任を他人に転嫁して被害者面して反省もないのでは、一社会人として社会に受け入れて貰うのも難しいと思います。彼女の人生はまだ長い先があるのに、これから先社会に受け入れられなかったら、とても生きづらい人生になってしまいます。「再現実験が終わったら新しい人生を歩んでください。」との遺言を残した笹井氏だって今の彼女の姿は望んでいなかったはずです。若山氏も丹羽氏も科学的な事実は発言したけど、小保方氏に対して批判や恨みがましいことは一言も言っていません。若い彼女が新しい人生に向かうことができるよう、沈黙を守ってくれているのだと思います。そんな人たちの思いを踏みにじっているのが他ならぬ小保方氏自身なんです。何ともやりきれなく、悲しいです。
私も体内時計さんと同じです。彼女が大学院からやり直したい気持ちがあるなら、とんでもない間違いをしでかしたとはいえ、まだ若いし将来があるので応援したいという気持ちがありました。しかし、手記を読んでその気持ちは裏切られました。そしてこれで完全に彼女はわずかな科学社会に戻れる可能性を自分で潰してしまったと思いました。自分のしたことは認めず、責任を他人に転嫁して被害者面して反省もないのでは、一社会人として社会に受け入れて貰うのも難しいと思います。彼女の人生はまだ長い先があるのに、これから先社会に受け入れられなかったら、とても生きづらい人生になってしまいます。「再現実験が終わったら新しい人生を歩んでください。」との遺言を残した笹井氏だって今の彼女の姿は望んでいなかったはずです。若山氏も丹羽氏も科学的な事実は発言したけど、小保方氏に対して批判や恨みがましいことは一言も言っていません。若い彼女が新しい人生に向かうことができるよう、沈黙を守ってくれているのだと思います。そんな人たちの思いを踏みにじっているのが他ならぬ小保方氏自身なんです。何ともやりきれなく、悲しいです。

小保方さんを応援されておられる方々
にも、もう一度「あの日」76pから
100pの試行錯誤しながらの研究過程の
記述を読み返して欲しいと思います。
私など素人には、専門用語で止まりそう
になりながらも、小保方晴子さんの
寝るのも惜しみながらの実験課題への
取り組み方は、伝わってきます。
今は、パ-トナの発想提案を書き込む
作業のおかげで、科学的な着眼点や
意義のおおまかな理解ができました。
「あの日」のこの部分は、とても
興味深いものになりました。
次々様々な実験結果から、次の実験課題が現れてくる着想力に
笹井先生、丹羽先生、相沢先生は
高く評価されてます、
それは、論文書き直し要請実験での
その才能を笹井、丹羽先生は目の当たり
実感しています。
「論文凡才、実験天才」と
76pからの実験過程記述は、
エア実験では記述出来ないでしょう。
にも、もう一度「あの日」76pから
100pの試行錯誤しながらの研究過程の
記述を読み返して欲しいと思います。
私など素人には、専門用語で止まりそう
になりながらも、小保方晴子さんの
寝るのも惜しみながらの実験課題への
取り組み方は、伝わってきます。
今は、パ-トナの発想提案を書き込む
作業のおかげで、科学的な着眼点や
意義のおおまかな理解ができました。
「あの日」のこの部分は、とても
興味深いものになりました。
次々様々な実験結果から、次の実験課題が現れてくる着想力に
笹井先生、丹羽先生、相沢先生は
高く評価されてます、
それは、論文書き直し要請実験での
その才能を笹井、丹羽先生は目の当たり
実感しています。
「論文凡才、実験天才」と
76pからの実験過程記述は、
エア実験では記述出来ないでしょう。

>体内時計さん
私見を述べさせていただきますね。
>例えば、騒動初期に出た画像流用などは、小保方氏は博論画像に掲載した画像に挿入されていた文字の上に黒枠を置き、その上に新たに文字を入れる、という加工を行いNatureに掲載したことがわかっています。
>つまり、小保方氏は博士論文の画像であることを認識した上で、その画像を加工し、Natureに投降したことになります。
小保方氏は、体内時計さんの指摘する『あの日』の該当ページから20ページくらいあとで、次のように記しています。
「テラトーマの図表は、当初、学生時代から研究をしていた、さまざまなストレス処理によって変化した細胞という内容の論文から、酸処理のストレスによって変化した細胞へとストレスの種類が限定されて、論文の内容が書き直されていく過程で、私がテラトーマの写真の差し替えを忘れたことに原因があった。」(164ページ)(続く)
私見を述べさせていただきますね。
>例えば、騒動初期に出た画像流用などは、小保方氏は博論画像に掲載した画像に挿入されていた文字の上に黒枠を置き、その上に新たに文字を入れる、という加工を行いNatureに掲載したことがわかっています。
>つまり、小保方氏は博士論文の画像であることを認識した上で、その画像を加工し、Natureに投降したことになります。
小保方氏は、体内時計さんの指摘する『あの日』の該当ページから20ページくらいあとで、次のように記しています。
「テラトーマの図表は、当初、学生時代から研究をしていた、さまざまなストレス処理によって変化した細胞という内容の論文から、酸処理のストレスによって変化した細胞へとストレスの種類が限定されて、論文の内容が書き直されていく過程で、私がテラトーマの写真の差し替えを忘れたことに原因があった。」(164ページ)(続く)

(続き)
この記述からわかる(推測できる)ことは、次の通りです。
①小保方氏は、当初、博論画像に掲載した画像をNature論文にも使用するつもりだった。
②(これは推測ですが)Nature誌への投稿だから、画像の体裁を整えるために、博論画像に黒ベタを敷き、そこに新しい文字を加えた。
③小保方氏らが論文を書き換えていく途中で、「さまざまなストレス処理によって変化した細胞」から「酸処理のストレスによって変化した細胞」へとストレスの種類が限定されたので、画像を差し替える必要が生じた。
④最終的に、写真の差し替えを忘れた。
このように考えれば、「博論画像に掲載した画像に挿入されていた文字の上に黒枠を置き、その上に新たに文字を入れる、という加工」を行ったことに、何の不思議も、疑問もなくなると思います。
この記述からわかる(推測できる)ことは、次の通りです。
①小保方氏は、当初、博論画像に掲載した画像をNature論文にも使用するつもりだった。
②(これは推測ですが)Nature誌への投稿だから、画像の体裁を整えるために、博論画像に黒ベタを敷き、そこに新しい文字を加えた。
③小保方氏らが論文を書き換えていく途中で、「さまざまなストレス処理によって変化した細胞」から「酸処理のストレスによって変化した細胞」へとストレスの種類が限定されたので、画像を差し替える必要が生じた。
④最終的に、写真の差し替えを忘れた。
このように考えれば、「博論画像に掲載した画像に挿入されていた文字の上に黒枠を置き、その上に新たに文字を入れる、という加工」を行ったことに、何の不思議も、疑問もなくなると思います。

体内時計さん
>「あの日」を読まれていないかもしれませんが、本書には若山氏が「幹細胞株価の論文と2報同時に投降すれば再考される」と提案された、と書かれています。
「CDB自己点検の検証について」に執筆の経緯がありますが、若山さんがレター論文投稿を提案したとは書かれていません。ただ完全に否定できない部分でもあるので「誰が」提案したかには触れず
>レター論文を執筆しようとなったのは、笹井さんが参加してからであり若山さんはすでに理研を離れた後。(nte***** )
という書き方をしています。
笹井さんと小保方さん中心で執筆し画像も両名で選んだことは確かでしょう。「あの日」に書かれていることが本当で、若山さんから投稿希望があったのだとしても、著者らの力関係の中で若山さんの意向が強かったとは言えないと思います。
彼は途中で責任著者を降りたいと申し出たそうですが、降りていたほうが賢明でしたね。
論文執筆を主導した笹井さんはバカンティさんの意向を重んじお伺いを立てていたので、やはりバカンティさんと小保方さんが主体の研究だったのだと思います。
>「あの日」を読まれていないかもしれませんが、本書には若山氏が「幹細胞株価の論文と2報同時に投降すれば再考される」と提案された、と書かれています。
「CDB自己点検の検証について」に執筆の経緯がありますが、若山さんがレター論文投稿を提案したとは書かれていません。ただ完全に否定できない部分でもあるので「誰が」提案したかには触れず
>レター論文を執筆しようとなったのは、笹井さんが参加してからであり若山さんはすでに理研を離れた後。(nte***** )
という書き方をしています。
笹井さんと小保方さん中心で執筆し画像も両名で選んだことは確かでしょう。「あの日」に書かれていることが本当で、若山さんから投稿希望があったのだとしても、著者らの力関係の中で若山さんの意向が強かったとは言えないと思います。
彼は途中で責任著者を降りたいと申し出たそうですが、降りていたほうが賢明でしたね。
論文執筆を主導した笹井さんはバカンティさんの意向を重んじお伺いを立てていたので、やはりバカンティさんと小保方さんが主体の研究だったのだと思います。

Ooboeさん
私は「あの日」を読んでいませんし今後読む予定もありません。
調査報告書など一次資料を読まない、読みたくないという方もいらっしゃるので、読む読まないは自由だと思います。
ただ一次資料の内容を知らないと、具体的な決定がなぜそうなったかを理解できないのではと思います。一次資料は様々なところ(特許など)に影響するので。
Ooboeさんは小保方さんの心情を考えてほしいと思っていらっしゃるのかもしれませんが、無条件では難しいだろうと思います。
落ち度がないのに、希望に反して研究室を変えざるを得なかったり肩書や職を失ったりした方々もいることですし。
そういった方々のことは、理不尽な思いをされただろうしとても気の毒だと思います。
「あの日」や日記がたくさんの人に読まれレビューの星もたくさん獲得して読者みんなが彼女の味方になったというのなら、Ooboeさんたちがわざわざ活動しなくても良いのではないかと思いますが活動されているのですよね。
彼女の不正認定や学位取り消し、再現できないといった結論は変わっていないので、「あの日」や日記の実際の効果がどれほどだったかは
私は「あの日」を読んでいませんし今後読む予定もありません。
調査報告書など一次資料を読まない、読みたくないという方もいらっしゃるので、読む読まないは自由だと思います。
ただ一次資料の内容を知らないと、具体的な決定がなぜそうなったかを理解できないのではと思います。一次資料は様々なところ(特許など)に影響するので。
Ooboeさんは小保方さんの心情を考えてほしいと思っていらっしゃるのかもしれませんが、無条件では難しいだろうと思います。
落ち度がないのに、希望に反して研究室を変えざるを得なかったり肩書や職を失ったりした方々もいることですし。
そういった方々のことは、理不尽な思いをされただろうしとても気の毒だと思います。
「あの日」や日記がたくさんの人に読まれレビューの星もたくさん獲得して読者みんなが彼女の味方になったというのなら、Ooboeさんたちがわざわざ活動しなくても良いのではないかと思いますが活動されているのですよね。
彼女の不正認定や学位取り消し、再現できないといった結論は変わっていないので、「あの日」や日記の実際の効果がどれほどだったかは

Ooboeさん
>「あの日」の76pから100pの
小保方さんの実験過程の記述について
ご所見をいただけないでしょうか。
実験過程ではないですが、93~94頁に新しい細胞の命名について小保方氏が試行錯誤する様子が書かれています。そして、2012年3月22日にたまたま見ていた本から「カルス」という言葉を見つけ、「アニマル・カルス」という名前を思いつき、共著者らにメールをしたという記述がありますが、「カルス」という言葉は、既に2011年12月27日の実験ノートに書かれています。
ttp://yuusiblog.up.n.seesaa.net/yuusiblog/image/stap-1024x576.jpg?d=a0
新しい細胞の命名についての記述でさえも不明確である「あの日」をどこまで信じられるか、それとも「あの日」はすべて真実で、実験ノートが出鱈目なのか。前述したテラトーマ画像の捏造についても同様ですが、「あの日」には多くの信頼に値しない記述があります。
>「あの日」の76pから100pの
小保方さんの実験過程の記述について
ご所見をいただけないでしょうか。
実験過程ではないですが、93~94頁に新しい細胞の命名について小保方氏が試行錯誤する様子が書かれています。そして、2012年3月22日にたまたま見ていた本から「カルス」という言葉を見つけ、「アニマル・カルス」という名前を思いつき、共著者らにメールをしたという記述がありますが、「カルス」という言葉は、既に2011年12月27日の実験ノートに書かれています。
ttp://yuusiblog.up.n.seesaa.net/yuusiblog/image/stap-1024x576.jpg?d=a0
新しい細胞の命名についての記述でさえも不明確である「あの日」をどこまで信じられるか、それとも「あの日」はすべて真実で、実験ノートが出鱈目なのか。前述したテラトーマ画像の捏造についても同様ですが、「あの日」には多くの信頼に値しない記述があります。

(文字制限の為分割)
Oct4発現のために小保方氏が真剣に実験していたのは事実だと思います。「あの日」はその部分を詳しく記述しているわけですが、しかし、それ以外の自身の不正や疑惑についてほとんど触れていないのは何故ですか?
「あの日」232頁には、第二次調査委員会に向けて「若山研での実験の実態を伝えようと思ったが、多くの証拠が詰まっている若山研時代に使っていたメールアドレスはハーバードのもので、すでにアクセスすることができなくなっていた」と書かれていました。
あまりに驚き言葉が見つかりませんが、研究者が自身の潔白を証明するものはデータであり、メールのやり取りではありません。
また小保方氏は、理研から60万円の支払いを請求されたことについて「ネイチャーへの投稿を決めたのはもちろん私ではないし、他の人の不正はわからなかっただけ」と書いています。であるなら、本書冒頭の「一連の出来事の責任を、抱えきれないほどに感じ、お詫びの言葉も見つかりません」は明らかに矛盾しています。
Oct4発現のために小保方氏が真剣に実験していたのは事実だと思います。「あの日」はその部分を詳しく記述しているわけですが、しかし、それ以外の自身の不正や疑惑についてほとんど触れていないのは何故ですか?
「あの日」232頁には、第二次調査委員会に向けて「若山研での実験の実態を伝えようと思ったが、多くの証拠が詰まっている若山研時代に使っていたメールアドレスはハーバードのもので、すでにアクセスすることができなくなっていた」と書かれていました。
あまりに驚き言葉が見つかりませんが、研究者が自身の潔白を証明するものはデータであり、メールのやり取りではありません。
また小保方氏は、理研から60万円の支払いを請求されたことについて「ネイチャーへの投稿を決めたのはもちろん私ではないし、他の人の不正はわからなかっただけ」と書いています。であるなら、本書冒頭の「一連の出来事の責任を、抱えきれないほどに感じ、お詫びの言葉も見つかりません」は明らかに矛盾しています。

南青山さん
>①小保方氏は、当初、博論画像に掲載した画像をNature論文にも使用するつもりだった。
②(これは推測ですが)Nature誌への投稿だから、画像の体裁を整えるために、博論画像に黒ベタを敷き、そこに新しい文字を加えた。
③小保方氏らが論文を書き換えていく途中で、「さまざまなストレス処理によって変化した細胞」から「酸処理のストレスによって変化した細胞」へとストレスの種類が限定されたので、画像を差し替える必要が生じた。
④最終的に、写真の差し替えを忘れた。
コメントをありがとうございます。
では、小保方氏が若山研のプログレスレポートでテラトーマ実験の発表をした際に博士論文の画像を使っていたことはどう説明されますか?
この画像流用の件が若山氏が論文の撤回を決断した決定的な理由になりました。何故、小保方氏は「さまざまなストレス処理によって変化した細胞」を「酸処理のストレスによって変化した細胞」と若山研のメンバーに虚偽の説明をしていたのでしょうか?
>①小保方氏は、当初、博論画像に掲載した画像をNature論文にも使用するつもりだった。
②(これは推測ですが)Nature誌への投稿だから、画像の体裁を整えるために、博論画像に黒ベタを敷き、そこに新しい文字を加えた。
③小保方氏らが論文を書き換えていく途中で、「さまざまなストレス処理によって変化した細胞」から「酸処理のストレスによって変化した細胞」へとストレスの種類が限定されたので、画像を差し替える必要が生じた。
④最終的に、写真の差し替えを忘れた。
コメントをありがとうございます。
では、小保方氏が若山研のプログレスレポートでテラトーマ実験の発表をした際に博士論文の画像を使っていたことはどう説明されますか?
この画像流用の件が若山氏が論文の撤回を決断した決定的な理由になりました。何故、小保方氏は「さまざまなストレス処理によって変化した細胞」を「酸処理のストレスによって変化した細胞」と若山研のメンバーに虚偽の説明をしていたのでしょうか?

nte*****さん
お返事をありがとうございます。
「あの日」は自身の都合の悪い事に合ほとんど触れず、多くが若山氏に疑惑が向けられるように書かれています。そしてその「証拠」となるものは一切書かれていません。読まない、ということも賢明な判断かと思います。研究者の多くは読まれていないでしょう。
因みに「レター論文を執筆しようとなったのは、笹井さんが参加してからであり若山さんはすでに理研を離れた後。」ですが、「あの日」によると「レター論文を執筆しようとなった」のは2012年12月22日(小保方氏の面接の翌日)ということで、まだ若山氏は理研に在籍しています。
しかし、仰る様に「笹井さんと小保方さん中心で執筆し画像も両名で選んだことは確か」だと思いますし、アクセプトされた論文は、最初に投稿しリジェクトされた論文と比較すると画像やグラフの数が40近く増えているとのことですから、既にSTAP論文は若山氏には理解できないものになっていたかも知れません。
>彼は途中で責任著者を降りたいと申し出たそうですが、降りていたほうが賢明でしたね。
仰る通りですね。
お返事をありがとうございます。
「あの日」は自身の都合の悪い事に合ほとんど触れず、多くが若山氏に疑惑が向けられるように書かれています。そしてその「証拠」となるものは一切書かれていません。読まない、ということも賢明な判断かと思います。研究者の多くは読まれていないでしょう。
因みに「レター論文を執筆しようとなったのは、笹井さんが参加してからであり若山さんはすでに理研を離れた後。」ですが、「あの日」によると「レター論文を執筆しようとなった」のは2012年12月22日(小保方氏の面接の翌日)ということで、まだ若山氏は理研に在籍しています。
しかし、仰る様に「笹井さんと小保方さん中心で執筆し画像も両名で選んだことは確か」だと思いますし、アクセプトされた論文は、最初に投稿しリジェクトされた論文と比較すると画像やグラフの数が40近く増えているとのことですから、既にSTAP論文は若山氏には理解できないものになっていたかも知れません。
>彼は途中で責任著者を降りたいと申し出たそうですが、降りていたほうが賢明でしたね。
仰る通りですね。


南青山さん
「2011年10月頃には、ATPに細胞を晒すことが試みた中では最も適したストレス条件であることもわかり、明るく光る(つまりOct4が強く発現している)細胞塊が観察されるようになっていた。」(「あの日」89頁)
「小保方氏は2012年12月、CDB時代の若山研究室であった週に一度の成果発表の会合でも問題の酷似画像を使っていたのだという」(「捏造の科学者」68頁)
「テラトーマ画像とTCR再構成の二つの問題が、取り下げを呼びかけた主な理由だという」(「捏造の科学者」69頁)
一年前、既に「酸処理のストレス」がOct4発現にはもっとも適していることがわかっていたにも拘わらず、何故、小保方氏は別のストレス処理によって作成された画像をプログレスレポートで発表していたのでしょうか?
「あの日」143頁には「博士論文を見直すと、その時、竹市先生から知らされた疑義とは別に、ネイチャー誌に掲載したテラトーマの写真が大学に提出した博士論文に使われているものと同じであることに気が付いた。」とありますが、週に一度のプログレスレポートでは気が付かなかったのは何故でしょうね。
「2011年10月頃には、ATPに細胞を晒すことが試みた中では最も適したストレス条件であることもわかり、明るく光る(つまりOct4が強く発現している)細胞塊が観察されるようになっていた。」(「あの日」89頁)
「小保方氏は2012年12月、CDB時代の若山研究室であった週に一度の成果発表の会合でも問題の酷似画像を使っていたのだという」(「捏造の科学者」68頁)
「テラトーマ画像とTCR再構成の二つの問題が、取り下げを呼びかけた主な理由だという」(「捏造の科学者」69頁)
一年前、既に「酸処理のストレス」がOct4発現にはもっとも適していることがわかっていたにも拘わらず、何故、小保方氏は別のストレス処理によって作成された画像をプログレスレポートで発表していたのでしょうか?
「あの日」143頁には「博士論文を見直すと、その時、竹市先生から知らされた疑義とは別に、ネイチャー誌に掲載したテラトーマの写真が大学に提出した博士論文に使われているものと同じであることに気が付いた。」とありますが、週に一度のプログレスレポートでは気が付かなかったのは何故でしょうね。

南青山さん
>①小保方氏は、当初、博論画像に掲載した画像をNature論文にも使用するつもりだった。
②(これは推測ですが)Nature誌への投稿だから、画像の体裁を整えるために、博論画像に黒ベタを敷き、そこに新しい文字を加えた。
③小保方氏らが論文を書き換えていく途中で、「さまざまなストレス処理によって変化した細胞」から「酸処理のストレスによって変化した細胞」へとストレスの種類が限定されたので、画像を差し替える必要が生じた。
④最終的に、写真の差し替えを忘れた。
小保方氏の会見はご覧になられていると思いますが、この会見からは南青山さんの①~④は考えにくいと思います。
「何度も何度もパワーポイント内でデータをまとめ、バージョンアップしてデータを集めていましたので、そこに載っているデータを論文のフィギュアのほうに載せて使ってしまいました。もう本当にその時に、元データを辿っていれば、絶対にこのようなことにはならなかったので、本当にもう後悔と、そして毎日反省しております。」
ttp://logmi.jp/10299
>①小保方氏は、当初、博論画像に掲載した画像をNature論文にも使用するつもりだった。
②(これは推測ですが)Nature誌への投稿だから、画像の体裁を整えるために、博論画像に黒ベタを敷き、そこに新しい文字を加えた。
③小保方氏らが論文を書き換えていく途中で、「さまざまなストレス処理によって変化した細胞」から「酸処理のストレスによって変化した細胞」へとストレスの種類が限定されたので、画像を差し替える必要が生じた。
④最終的に、写真の差し替えを忘れた。
小保方氏の会見はご覧になられていると思いますが、この会見からは南青山さんの①~④は考えにくいと思います。
「何度も何度もパワーポイント内でデータをまとめ、バージョンアップしてデータを集めていましたので、そこに載っているデータを論文のフィギュアのほうに載せて使ってしまいました。もう本当にその時に、元データを辿っていれば、絶対にこのようなことにはならなかったので、本当にもう後悔と、そして毎日反省しております。」
ttp://logmi.jp/10299

参考までに
(4)本画像データが学位論文に由来することに対する認識について
不服申立て者は、テラトーマに係る本画像データについて、「ある意味、チャンピオンデータであった」、「学位論文の実験で、本件画像データのように非常にきれいなテラトーマの写真ができたことは少なかった」旨、3 月 19、23 日に説明した。さらに、本件画像データの分析によれば、2回にわたり、オリジナルの画像データ上に文字を追加するなどした跡が認められるところ、この文字については、「私自身も正直、文字があることに気がついていた」旨、3 月 19 日に述べている。とすれば、不服申立て者においては、少なくとも、本画像データが学位論文もしくは他の実験データに由来するデータであるかもしれないという点については認識があったものと認めざるを得ないところである。
(4)本画像データが学位論文に由来することに対する認識について
不服申立て者は、テラトーマに係る本画像データについて、「ある意味、チャンピオンデータであった」、「学位論文の実験で、本件画像データのように非常にきれいなテラトーマの写真ができたことは少なかった」旨、3 月 19、23 日に説明した。さらに、本件画像データの分析によれば、2回にわたり、オリジナルの画像データ上に文字を追加するなどした跡が認められるところ、この文字については、「私自身も正直、文字があることに気がついていた」旨、3 月 19 日に述べている。とすれば、不服申立て者においては、少なくとも、本画像データが学位論文もしくは他の実験データに由来するデータであるかもしれないという点については認識があったものと認めざるを得ないところである。


アンチの人たちは調査報告書を盾に主張されていますが
かつて「ウインドウズ」よりも性能の良い「「トロン」だったと思いますがそれを日本人が発明したのをご存じでしょうか?
結局、アメリカが推奨する「ウインドウズ」がPCの主に成ってますが、それは何故でしょうね。
レーザーの技術は日本人が発見した物だったそうだが、嫉妬や妬みにより海外に流れました。愚かな事です。
似たような事は沢山有るのはまぎれもない事実なのです。
スタップ細胞の研究に関してはドイツやアメリカのハーバードでも発表されています。デマだ嘘だと言ってもユウチューブではかなり多くの動画がアップされてるし「stap細胞 真実」で検索すると小保方さんを支持する声が圧倒的に多いのが現実です。
Yahooもグーグルも、いい加減なものをトップ記事に据える事は死活問題に成るので有りない事なのです。
そこをどのようにお考えなのか是非、お聞きしたいものです。
かつて「ウインドウズ」よりも性能の良い「「トロン」だったと思いますがそれを日本人が発明したのをご存じでしょうか?
結局、アメリカが推奨する「ウインドウズ」がPCの主に成ってますが、それは何故でしょうね。
レーザーの技術は日本人が発見した物だったそうだが、嫉妬や妬みにより海外に流れました。愚かな事です。
似たような事は沢山有るのはまぎれもない事実なのです。
スタップ細胞の研究に関してはドイツやアメリカのハーバードでも発表されています。デマだ嘘だと言ってもユウチューブではかなり多くの動画がアップされてるし「stap細胞 真実」で検索すると小保方さんを支持する声が圧倒的に多いのが現実です。
Yahooもグーグルも、いい加減なものをトップ記事に据える事は死活問題に成るので有りない事なのです。
そこをどのようにお考えなのか是非、お聞きしたいものです。

残念ながら、
「あの日」76pから100pの
小保方さんの研究取り組み過程の
記述内容についての所見を専門家に
お願いしましたが
著書そのものが信用できないとのことで
伺えませんでした。
それでは、
パ-トナは素人ではありますが
小保方さんの実験研究過程のそれぞれ
の段階での記述から、検討して欲しかった要旨を有志の会で纏めていますので
こちらでも取り上げたいと思います。
パト-ナは素人のくせに偉そうに
小保方さんがこの過程で得た研究課題が
将来の科学課題になる可能性を感じた
そうです。そういう視点をもって
「あの日」76pから、何度も読み返し
たそうです。
小保方さん応援の方々も是非再読して
下さいね。
この小保方さんの着想、着眼チャレンジ
過程は、とても面白く興味深いものと
思いますので、私も専門用語理解を
なんとかクリアしつつ読みました。
「あの日」76pから100pの
小保方さんの研究取り組み過程の
記述内容についての所見を専門家に
お願いしましたが
著書そのものが信用できないとのことで
伺えませんでした。
それでは、
パ-トナは素人ではありますが
小保方さんの実験研究過程のそれぞれ
の段階での記述から、検討して欲しかった要旨を有志の会で纏めていますので
こちらでも取り上げたいと思います。
パト-ナは素人のくせに偉そうに
小保方さんがこの過程で得た研究課題が
将来の科学課題になる可能性を感じた
そうです。そういう視点をもって
「あの日」76pから、何度も読み返し
たそうです。
小保方さん応援の方々も是非再読して
下さいね。
この小保方さんの着想、着眼チャレンジ
過程は、とても面白く興味深いものと
思いますので、私も専門用語理解を
なんとかクリアしつつ読みました。


パ-トナが注目した記述箇所
「a」Oct4陽性細胞の小さな細胞が
出来てくる割合は、ストレス条件の
違いにある、(と気付いた。)
「b」Oct4陽性細胞が多く出来てくる
細胞に共通しているのは、
細胞膜に損傷が加わりやすい、(と気付)
「c」細胞の運命は、分化過程に起こる
エビジェネティクスによって決定される
という定説、(に対して小保方さんの
定説への?)
「d」実は、細胞質の中に分化決定し、その状態を維持させる
因子が含まれているのでは?との
(仮説的考察)
「E」略
「f」体細胞の中に細胞の分化状態を
維持する因子が含まれていて、
幹細胞化は、細胞質の減少が鍵では
ないか?(仮説的考察)
「g」そこで、細胞の中で注目したのが
細胞死や老化に重要な働きをしている
ミトコンドリアに、(着眼)
パ-トナは
ここの記述からミトコンドリアでの
脂質ケトンエネルギーATPに着目
「h」ミトコンドリアを染色すると
Oct4陽性細胞になった細胞の
ミトコンドリアの量が少なかった。
(との実験結果)
「a」Oct4陽性細胞の小さな細胞が
出来てくる割合は、ストレス条件の
違いにある、(と気付いた。)
「b」Oct4陽性細胞が多く出来てくる
細胞に共通しているのは、
細胞膜に損傷が加わりやすい、(と気付)
「c」細胞の運命は、分化過程に起こる
エビジェネティクスによって決定される
という定説、(に対して小保方さんの
定説への?)
「d」実は、細胞質の中に分化決定し、その状態を維持させる
因子が含まれているのでは?との
(仮説的考察)
「E」略
「f」体細胞の中に細胞の分化状態を
維持する因子が含まれていて、
幹細胞化は、細胞質の減少が鍵では
ないか?(仮説的考察)
「g」そこで、細胞の中で注目したのが
細胞死や老化に重要な働きをしている
ミトコンドリアに、(着眼)
パ-トナは
ここの記述からミトコンドリアでの
脂質ケトンエネルギーATPに着目
「h」ミトコンドリアを染色すると
Oct4陽性細胞になった細胞の
ミトコンドリアの量が少なかった。
(との実験結果)


> 体内時計さんへ①
> 一年前、既に「酸処理のストレス」がOct4発現にはもっとも適していることがわかっていたにも拘わらず、何故、小保方氏は別のストレス処理によって作成された画像をプログレスレポートで発表していたのでしょうか?
STAP細胞の肝は外部からのさまざまな物理的刺激を加えることで分化した細胞が初期化するというところです。
ATP処理がもっとも効率が良いとしても、別のさまざまな「ストレス処理によってできてくる」という主題がずっと議論の中心だったことに不思議はないと思いますが。
> 「小保方氏は2012年12月、CDB時代の若山研究室であった週に一度の成果発表の会合でも問題の酷似画像を使っていたのだという」(「捏造の科学者」68頁)
前項と同じですね。この時点でも、論文をATP処理に絞るという話にはなっていなかったということでしょう。
> 一年前、既に「酸処理のストレス」がOct4発現にはもっとも適していることがわかっていたにも拘わらず、何故、小保方氏は別のストレス処理によって作成された画像をプログレスレポートで発表していたのでしょうか?
STAP細胞の肝は外部からのさまざまな物理的刺激を加えることで分化した細胞が初期化するというところです。
ATP処理がもっとも効率が良いとしても、別のさまざまな「ストレス処理によってできてくる」という主題がずっと議論の中心だったことに不思議はないと思いますが。
> 「小保方氏は2012年12月、CDB時代の若山研究室であった週に一度の成果発表の会合でも問題の酷似画像を使っていたのだという」(「捏造の科学者」68頁)
前項と同じですね。この時点でも、論文をATP処理に絞るという話にはなっていなかったということでしょう。

体内時計さんへ②
> 「テラトーマ画像とTCR再構成の二つの問題が、取り下げを呼びかけた主な理由だという」(「捏造の科学者」69頁)
「テラトーマ画像とTCR再構成の二つの問題」は若山氏がたしか2014年3月上旬頃に、最初に論文の取り下げを呼びかけたときの理由ですね。
しかし、結局、テラトーマ画像は差し替えミス(しかも同年2月第一週前後に小保方氏はそのことに気づき、関係者への連絡とNatureに修正の依頼を行っています)、TCR再構成の画像はNature的には何の問題もありませんでした。両者とも言いがかりに近いものだったわけですね。
『あの日』では、「第十一章 論文撤回」で若山氏を中心とした論文撤回までのドタバタ騒動が詳しく紹介されていますが、若山氏による最終的な撤回理由は、この二つとは全然関係ない話になっています。
> 「あの日」143頁には「…ネイチャー誌に掲載したテラトーマの写真が大学に提出した博士論文に使われているものと同じであることに気が付いた。」とありますが、週に一度のプログレスレポートでは気が付かなかったのは何故でしょうね。
解答済みです。
> 「テラトーマ画像とTCR再構成の二つの問題が、取り下げを呼びかけた主な理由だという」(「捏造の科学者」69頁)
「テラトーマ画像とTCR再構成の二つの問題」は若山氏がたしか2014年3月上旬頃に、最初に論文の取り下げを呼びかけたときの理由ですね。
しかし、結局、テラトーマ画像は差し替えミス(しかも同年2月第一週前後に小保方氏はそのことに気づき、関係者への連絡とNatureに修正の依頼を行っています)、TCR再構成の画像はNature的には何の問題もありませんでした。両者とも言いがかりに近いものだったわけですね。
『あの日』では、「第十一章 論文撤回」で若山氏を中心とした論文撤回までのドタバタ騒動が詳しく紹介されていますが、若山氏による最終的な撤回理由は、この二つとは全然関係ない話になっています。
> 「あの日」143頁には「…ネイチャー誌に掲載したテラトーマの写真が大学に提出した博士論文に使われているものと同じであることに気が付いた。」とありますが、週に一度のプログレスレポートでは気が付かなかったのは何故でしょうね。
解答済みです。

> 体内時計さんへ③
> 小保方氏の会見はご覧になられていると思いますが、この会見からは南青山さんの①~④は考えにくいと思います。
①~④の説明で明らかと思います。
なぜご理解いただけないのか、不思議でなりません。
一応再掲しておきます。
(再掲)
①小保方氏は、当初、博論画像に掲載した画像をNature論文にも使用するつもりだった。
②(これは推測ですが)Nature誌への投稿だから、画像の体裁を整えるために、博論画像に黒ベタを敷き、そこに新しい文字を加えた。
③小保方氏らが論文を書き換えていく途中で、「さまざまなストレス処理によって変化した細胞」から「酸処理のストレスによって変化した細胞」へとストレスの種類が限定されたので、画像を差し替える必要が生じた。
④最終的に、写真の差し替えを忘れた。
> 小保方氏の会見はご覧になられていると思いますが、この会見からは南青山さんの①~④は考えにくいと思います。
①~④の説明で明らかと思います。
なぜご理解いただけないのか、不思議でなりません。
一応再掲しておきます。
(再掲)
①小保方氏は、当初、博論画像に掲載した画像をNature論文にも使用するつもりだった。
②(これは推測ですが)Nature誌への投稿だから、画像の体裁を整えるために、博論画像に黒ベタを敷き、そこに新しい文字を加えた。
③小保方氏らが論文を書き換えていく途中で、「さまざまなストレス処理によって変化した細胞」から「酸処理のストレスによって変化した細胞」へとストレスの種類が限定されたので、画像を差し替える必要が生じた。
④最終的に、写真の差し替えを忘れた。

> (4)本画像データが学位論文に由来することに対する認識について
(……)
> とすれば、本件画像データをそのまま使用したことは、アセンブリされた資料をその由来の確認等もしないまま使うことの危険性を無視したばかりではなく、異なる実験のデータである可能性を認識しながら使用したものであると判断せざるを得ない。研究者社会におけるデータへの信頼性を根本から壊すものであると言わざるを得ない。
これについても再掲した①~④の説明で十二分に説明はつきていると思います。
「アセンブリされた資料をその由来の確認等もしないまま使うことの危険性を無視した」
途中まで確信的に博論で使用した画像を使うことにしていたのですから、「危険性を無視した」もなにもないということですね。
「異なる実験のデータである可能性を認識しながら使用した」
これも同様です。小保方氏らは「異なる実験のデータである」ことを認識して使用していたのでしょう。
「研究者社会におけるデータへの信頼性を根本から壊すものであると言わざるを得ない」
これも、以上の理由からただの言いがかりとしか言いようがありません。
(……)
> とすれば、本件画像データをそのまま使用したことは、アセンブリされた資料をその由来の確認等もしないまま使うことの危険性を無視したばかりではなく、異なる実験のデータである可能性を認識しながら使用したものであると判断せざるを得ない。研究者社会におけるデータへの信頼性を根本から壊すものであると言わざるを得ない。
これについても再掲した①~④の説明で十二分に説明はつきていると思います。
「アセンブリされた資料をその由来の確認等もしないまま使うことの危険性を無視した」
途中まで確信的に博論で使用した画像を使うことにしていたのですから、「危険性を無視した」もなにもないということですね。
「異なる実験のデータである可能性を認識しながら使用した」
これも同様です。小保方氏らは「異なる実験のデータである」ことを認識して使用していたのでしょう。
「研究者社会におけるデータへの信頼性を根本から壊すものであると言わざるを得ない」
これも、以上の理由からただの言いがかりとしか言いようがありません。


> Ooboeさん
「アトモス部屋」ブログの記事の、ノーベル賞を受賞したオートファジーとSTAP細胞とを関連づけた以下のような記述があります。
細胞塊、細胞膜、細胞質、エピジェネティクスと、この領域の現象はまだまだ未知の部分が多く、大きな可能性を秘めているように思います。
ゲノム編集的なものよりもはるかに面白そうですね。
小保方氏はその入り口まで来て、足止めを喰らってしまった。
ほんとうに残念というほかありません。
「『飢餓』という極限状態で起きるオートファジーという現象と、酸や物理的刺激等で、極限状態におかれて、細胞の殆どが死滅し、生き残ってできた小胞が集まり、細胞隗(クラスター)を形成し、その際に一旦分化した細胞のエピゲノム的な鍵が外れて、巻き戻り、初期化するというSTAP現象と、その概念において通底するところがあるように思えます。」(「小保方晴子さんのSTAP細胞について(その108)【ファイルSI 113】2016.10.06」(アトモス部屋) ttps://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56203178.html)
「アトモス部屋」ブログの記事の、ノーベル賞を受賞したオートファジーとSTAP細胞とを関連づけた以下のような記述があります。
細胞塊、細胞膜、細胞質、エピジェネティクスと、この領域の現象はまだまだ未知の部分が多く、大きな可能性を秘めているように思います。
ゲノム編集的なものよりもはるかに面白そうですね。
小保方氏はその入り口まで来て、足止めを喰らってしまった。
ほんとうに残念というほかありません。
「『飢餓』という極限状態で起きるオートファジーという現象と、酸や物理的刺激等で、極限状態におかれて、細胞の殆どが死滅し、生き残ってできた小胞が集まり、細胞隗(クラスター)を形成し、その際に一旦分化した細胞のエピゲノム的な鍵が外れて、巻き戻り、初期化するというSTAP現象と、その概念において通底するところがあるように思えます。」(「小保方晴子さんのSTAP細胞について(その108)【ファイルSI 113】2016.10.06」(アトモス部屋) ttps://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56203178.html)

南青山さん①
>STAP細胞の肝は外部からのさまざまな物理的刺激を加えることで分化した細胞が初期化するというところです。
ATP処理がもっとも効率が良いとしても、別のさまざまな「ストレス処理によってできてくる」という主題がずっと議論の中心だったことに不思議はないと思いますが。
会見で小保方氏は、須田氏の「2012年の12月に同じ画像を若山研内のミーティングに、たぶんバージョンアップされたパワーポイントで同じ画像を提示されていると思うんですね。それはご記憶に無いでしょうか?」の質問に対し、
「ちょっと確認しないとわかりませんが。私が若山研で、ちょっと正確な日付は確認しないとわかりませんが、酸処理によって得られたSTAP細胞から作られたテラトーマ(一種の腫瘍)の接点を染め直して撮影されたものです。」と答えられています。
ttp://logmi.jp/10299
小保方氏の中では「酸処理のストレス」についての議論だったようですね。
>STAP細胞の肝は外部からのさまざまな物理的刺激を加えることで分化した細胞が初期化するというところです。
ATP処理がもっとも効率が良いとしても、別のさまざまな「ストレス処理によってできてくる」という主題がずっと議論の中心だったことに不思議はないと思いますが。
会見で小保方氏は、須田氏の「2012年の12月に同じ画像を若山研内のミーティングに、たぶんバージョンアップされたパワーポイントで同じ画像を提示されていると思うんですね。それはご記憶に無いでしょうか?」の質問に対し、
「ちょっと確認しないとわかりませんが。私が若山研で、ちょっと正確な日付は確認しないとわかりませんが、酸処理によって得られたSTAP細胞から作られたテラトーマ(一種の腫瘍)の接点を染め直して撮影されたものです。」と答えられています。
ttp://logmi.jp/10299
小保方氏の中では「酸処理のストレス」についての議論だったようですね。

南青山さん②
>結局、テラトーマ画像は差し替えミス(しかも同年2月第一週前後に小保方氏はそのことに気づき、関係者への連絡とNatureに修正の依頼を行っています)、TCR再構成の画像はNature的には何の問題もありませんでした。両者とも言いがかりに近いものだったわけですね。
中間報告の際、石井委員長は「真正な画像」のタイムスタンプについて、ネイチャーに論文が投稿された2013年3月の数ヶ月前であったと説明しました。しかし、その後、4枚の画像のうち1枚は、理研が2012年4月に特許出願の際に使用された画像と酷似していることが明らかになっていますが、これはどう説明されますか?
また、訂正のために提出されたテラトーマ画像の作成日は2014年2月19日であった、と、最終報告書には書かれていますすが、であれば、中間報告で説明された2013年3月の数ヶ月前という作成日はなんだったのでしょうか?
いずれにしても、テラトーマ画像で小保方氏は「捏造」とされ不正認定を受けています。それを「言いがかり」とするのは問題があると思います。
>結局、テラトーマ画像は差し替えミス(しかも同年2月第一週前後に小保方氏はそのことに気づき、関係者への連絡とNatureに修正の依頼を行っています)、TCR再構成の画像はNature的には何の問題もありませんでした。両者とも言いがかりに近いものだったわけですね。
中間報告の際、石井委員長は「真正な画像」のタイムスタンプについて、ネイチャーに論文が投稿された2013年3月の数ヶ月前であったと説明しました。しかし、その後、4枚の画像のうち1枚は、理研が2012年4月に特許出願の際に使用された画像と酷似していることが明らかになっていますが、これはどう説明されますか?
また、訂正のために提出されたテラトーマ画像の作成日は2014年2月19日であった、と、最終報告書には書かれていますすが、であれば、中間報告で説明された2013年3月の数ヶ月前という作成日はなんだったのでしょうか?
いずれにしても、テラトーマ画像で小保方氏は「捏造」とされ不正認定を受けています。それを「言いがかり」とするのは問題があると思います。