
今のままのSTAP事件の謎が続く限り、人々は興味を持ち続けるのです。
2017/11/9(木) 午後 7:05
xyzさん
確認できてなかったのが若山さんだけなら彼の管理に特に問題があったと思えるのでしょうが、実験の経過やデータを確認していなかったのは笹井さん、丹羽さん、バカンティさん、小島さん、岡野さん、大和さんにも言えることです。
CDB上層部の人たちも研究内容の真偽をよく確認しないまま採用を決めています。
多くの人が実験の結果をそのまま信じたのは、二つ前に書いたようにES細胞混入でサンプルが作られ、データ不正でES細胞とは違う多能性細胞であるかのように話が繋がっていたからだと思います。
不正が発覚したのは外部からで、専門知識を持った人が画像などをよく見て調べればおかしいことがわかる程度だったのですから、話がうまく繋がっていても疑いを持てるかどうかが不正発見の分岐点だったのだと思います。
外部の人がいち早く気づいたのは、関係者ではなかったため余計な情報がなかったからではないでしょうか。
確認できてなかったのが若山さんだけなら彼の管理に特に問題があったと思えるのでしょうが、実験の経過やデータを確認していなかったのは笹井さん、丹羽さん、バカンティさん、小島さん、岡野さん、大和さんにも言えることです。
CDB上層部の人たちも研究内容の真偽をよく確認しないまま採用を決めています。
多くの人が実験の結果をそのまま信じたのは、二つ前に書いたようにES細胞混入でサンプルが作られ、データ不正でES細胞とは違う多能性細胞であるかのように話が繋がっていたからだと思います。
不正が発覚したのは外部からで、専門知識を持った人が画像などをよく見て調べればおかしいことがわかる程度だったのですから、話がうまく繋がっていても疑いを持てるかどうかが不正発見の分岐点だったのだと思います。
外部の人がいち早く気づいたのは、関係者ではなかったため余計な情報がなかったからではないでしょうか。

hideさん
>2012年以降小保方氏の実験目標はこの時すでに終わっていたと思います。
以前も書きましたが、「捏造の科学者」118頁にSTAP論文のアクセプトに至る経緯について、笹井氏のメールが記載されているので引用させていただきます。
「2013年4月には、厳しいコメントや追加データの要求を受けながらも、なんとかreviseに入り、そこから2013年12月のacceptまで、山のようなreviseのための実験(もう2つくらい普通の論文が書けるほどの量)を、小保方さんは私や丹羽さんとも相談しながら、着実にこなして、3回のreviseを経て、acceptになっています。」
また、アクセプトされた論文は、最初に投稿しリジェクトされた論文と比較すると画像やグラフの数が40近く増えているとのことです。
ttps://www.youtube.com/watch?v=gq334DlC7mo 11:00位から確認できます。
>2012年以降小保方氏の実験目標はこの時すでに終わっていたと思います。
以前も書きましたが、「捏造の科学者」118頁にSTAP論文のアクセプトに至る経緯について、笹井氏のメールが記載されているので引用させていただきます。
「2013年4月には、厳しいコメントや追加データの要求を受けながらも、なんとかreviseに入り、そこから2013年12月のacceptまで、山のようなreviseのための実験(もう2つくらい普通の論文が書けるほどの量)を、小保方さんは私や丹羽さんとも相談しながら、着実にこなして、3回のreviseを経て、acceptになっています。」
また、アクセプトされた論文は、最初に投稿しリジェクトされた論文と比較すると画像やグラフの数が40近く増えているとのことです。
ttps://www.youtube.com/watch?v=gq334DlC7mo 11:00位から確認できます。

> nte*****さん,
ここでの情報交換は、混入という不正行為より、現実にありそうな出来事は何だったかの視点で、コメントが寄せられています。nte*****さんが支持している、混入、その後の実験ねつ造を実行は、とても難しそうだと言うことですね。混入までのストリーはあっても、その後の実験ねつ造については、多くが明らかにされていません。実験データが無かったで終わっています。もし、須田氏が小保方氏による実験の実態を知れば、かならず書きますよ。それは、須田氏の無知をさらけだすような文章になったとしても、読者にとっては興味深いです。しかし、実際にはそうした記述はありません。桂報告書がFI実験などの実態などを公表しないのは、小保方氏が不正をした証拠を示せないからです。だからデータが無い!で終わらせたのです。これらは、現実的にありそうだという視点からの想像なのです。桂報告書は、ねつ造の証拠を示せていないので、そこに配慮して、説得力のある意見をお願いします。
ここでの情報交換は、混入という不正行為より、現実にありそうな出来事は何だったかの視点で、コメントが寄せられています。nte*****さんが支持している、混入、その後の実験ねつ造を実行は、とても難しそうだと言うことですね。混入までのストリーはあっても、その後の実験ねつ造については、多くが明らかにされていません。実験データが無かったで終わっています。もし、須田氏が小保方氏による実験の実態を知れば、かならず書きますよ。それは、須田氏の無知をさらけだすような文章になったとしても、読者にとっては興味深いです。しかし、実際にはそうした記述はありません。桂報告書がFI実験などの実態などを公表しないのは、小保方氏が不正をした証拠を示せないからです。だからデータが無い!で終わらせたのです。これらは、現実的にありそうだという視点からの想像なのです。桂報告書は、ねつ造の証拠を示せていないので、そこに配慮して、説得力のある意見をお願いします。


学さん
>混入までのストリーはあっても、その後の実験ねつ造については、多くが明らかにされていません。実験データが無かったで終わっています。
他の組織では、実験データが提出できない項目はすべて不正とされる場合もあります。アホかいなさんが書いていらっしゃいますが、理研の場合は当時の規程の関係で、彼女が実験ノートを提出できなくても不正と判断しない項目が確か10点ほどありました。
しかし不正認定された4点に関しては証拠があり、彼女が自覚して真正でないデータに加工したことで不正とされました。
混入についてはまた別な問題で、誰がどのような方法でやったのか断定できないという調査結果が出ています。
上記のことは事実であり、小保方さんは石井委員会の調査結果には不服申し立てしたものの却下され、桂委員会の調査結果には不服申し立てをせず、理研に請求された60万円を支払っています。
その後、訴訟などが起こされていないということは、調査対象者、懲戒対象者は、調査結果と懲戒処分を受け入れたということになると思います。
>混入までのストリーはあっても、その後の実験ねつ造については、多くが明らかにされていません。実験データが無かったで終わっています。
他の組織では、実験データが提出できない項目はすべて不正とされる場合もあります。アホかいなさんが書いていらっしゃいますが、理研の場合は当時の規程の関係で、彼女が実験ノートを提出できなくても不正と判断しない項目が確か10点ほどありました。
しかし不正認定された4点に関しては証拠があり、彼女が自覚して真正でないデータに加工したことで不正とされました。
混入についてはまた別な問題で、誰がどのような方法でやったのか断定できないという調査結果が出ています。
上記のことは事実であり、小保方さんは石井委員会の調査結果には不服申し立てしたものの却下され、桂委員会の調査結果には不服申し立てをせず、理研に請求された60万円を支払っています。
その後、訴訟などが起こされていないということは、調査対象者、懲戒対象者は、調査結果と懲戒処分を受け入れたということになると思います。



> xyzさん
そんな曖昧なことではなく、もっと具体的に指摘すべきでは?若山さんはご本人の会見で、見た目では分からなかったと仰っています。観察をしていなかったのではなく、見た目では分からなかったという主張です。
そのことをxyzさんがおかしいと思うのなら、どこが具体的におかしいのか、本来どの手順でどのように気付くべきなのかを指摘しないと始まりません。FI幹細胞にESとは異なる形態的特徴があるのなら、そのことはSTAP論文に記述されていてもおかしくないですよね。そのことは確認されましたか?または、他の専門家から類似の指摘はありましたか?
「観察していたら分かったはず」というxyzさんの想像では、議論に値しないと思います。
そんな曖昧なことではなく、もっと具体的に指摘すべきでは?若山さんはご本人の会見で、見た目では分からなかったと仰っています。観察をしていなかったのではなく、見た目では分からなかったという主張です。
そのことをxyzさんがおかしいと思うのなら、どこが具体的におかしいのか、本来どの手順でどのように気付くべきなのかを指摘しないと始まりません。FI幹細胞にESとは異なる形態的特徴があるのなら、そのことはSTAP論文に記述されていてもおかしくないですよね。そのことは確認されましたか?または、他の専門家から類似の指摘はありましたか?
「観察していたら分かったはず」というxyzさんの想像では、議論に値しないと思います。






xyzさん
調査の際、関係者は実験に関わる記録や資料を提出し調べられています。
小保方さん以外で実験ノートや記録がなかったと指摘された人や不正認定された人はいなかったので、彼女以外の実験については確認ができたのではないでしょうか。
また実験したのは誰か、経過についてどのようなやり取り、確認があったかなど詳細の聞き取りがされていることも考えられますが、公表された報告書に聞き取りのすべての情報が書かれているわけではないようです。あくまで不正疑義の調査でしょうから。
小保方さんの実験記録がほとんどないので、彼女担当の実験が正しく行われたのか、実施したのかさえ不明な状況です。調査が思うように進まなかった部分もあるのでは。
STAP研究に最も詳しいはずの彼女でさえES細胞がどこで混入されたか言及できていなくて、細胞の変化や特徴を検討できそうな生データを提出できていないのですから、関係者が細胞を見て気がつくはずといった決めつけはできないと思います。
調査の際、関係者は実験に関わる記録や資料を提出し調べられています。
小保方さん以外で実験ノートや記録がなかったと指摘された人や不正認定された人はいなかったので、彼女以外の実験については確認ができたのではないでしょうか。
また実験したのは誰か、経過についてどのようなやり取り、確認があったかなど詳細の聞き取りがされていることも考えられますが、公表された報告書に聞き取りのすべての情報が書かれているわけではないようです。あくまで不正疑義の調査でしょうから。
小保方さんの実験記録がほとんどないので、彼女担当の実験が正しく行われたのか、実施したのかさえ不明な状況です。調査が思うように進まなかった部分もあるのでは。
STAP研究に最も詳しいはずの彼女でさえES細胞がどこで混入されたか言及できていなくて、細胞の変化や特徴を検討できそうな生データを提出できていないのですから、関係者が細胞を見て気がつくはずといった決めつけはできないと思います。



なんの答えにもなってないですな。大体、FI幹細胞については現物の細胞形状すら明らかになっていないんでしょ。ES細胞とされた現存するFI幹細胞(CTS)を調べればすぐわかる話なのに。
従来の知見ではES細胞では胎盤に寄与しないからこそ、FI幹細胞の樹立が驚かれ、レター論文の方も通ったはずじゃないのですか?それがES細胞と判定され、驚かないのですか??
若山さんの会見は一通り見ましたよ。日経サイエンスで若山さんが、stap細胞→stap幹細胞の樹立は3~5日でできると語っていたのも見ました。stap細胞,stap幹細胞,FI幹細胞を曲がりなりにもすべて樹立して、細胞インジェクションしてキメラを作った方に細胞形状の違いや記録の有無について聞きたくなるのは当然と思いますが、いったい会見のどこで答えてます?
従来の知見ではES細胞では胎盤に寄与しないからこそ、FI幹細胞の樹立が驚かれ、レター論文の方も通ったはずじゃないのですか?それがES細胞と判定され、驚かないのですか??
若山さんの会見は一通り見ましたよ。日経サイエンスで若山さんが、stap細胞→stap幹細胞の樹立は3~5日でできると語っていたのも見ました。stap細胞,stap幹細胞,FI幹細胞を曲がりなりにもすべて樹立して、細胞インジェクションしてキメラを作った方に細胞形状の違いや記録の有無について聞きたくなるのは当然と思いますが、いったい会見のどこで答えてます?


> ste*****さん
>おやおや「ムー」まで持ち出す貴方のstageには恐れ入りました。
別に「ムー」なんて持ち出してませんが、、 目?頭?の方は大丈夫ですか? stageって、宗教語ですか?
話の流れが見えてないようですが、前の記事でブログ主が、「STAP細胞はないことの証明は不可能だから、STAP細胞はありまーす」なんて戯言を書いていたので、それでは「ネッシー、ツチノコ、人魚」なんかと同じですね、と指摘した訳ですが、、
今回の記事では、「謎が続く限り、人は興味を持ち続ける」との話がでたので、これまたオカルト話と似てますね、という指摘をしたまでです。
> 騙された人の経験談ですか?騙される人は、再び騙され易い傾向にあります…
はて? 物事の捉え方が随分と捻じ曲がってますね。
「まあ、騙されないようにほどほどに。」というコメントは、目の前に多数の騙されている人を見てきたから言える事なのですが。
私のコメントのすぐ後に、宇宙人は地球に来ている説を信じている人も出てきてますね、、。(笑)
>おやおや「ムー」まで持ち出す貴方のstageには恐れ入りました。
別に「ムー」なんて持ち出してませんが、、 目?頭?の方は大丈夫ですか? stageって、宗教語ですか?
話の流れが見えてないようですが、前の記事でブログ主が、「STAP細胞はないことの証明は不可能だから、STAP細胞はありまーす」なんて戯言を書いていたので、それでは「ネッシー、ツチノコ、人魚」なんかと同じですね、と指摘した訳ですが、、
今回の記事では、「謎が続く限り、人は興味を持ち続ける」との話がでたので、これまたオカルト話と似てますね、という指摘をしたまでです。
> 騙された人の経験談ですか?騙される人は、再び騙され易い傾向にあります…
はて? 物事の捉え方が随分と捻じ曲がってますね。
「まあ、騙されないようにほどほどに。」というコメントは、目の前に多数の騙されている人を見てきたから言える事なのですが。
私のコメントのすぐ後に、宇宙人は地球に来ている説を信じている人も出てきてますね、、。(笑)

> ste*****さん
>調査委員会の報告書をバイブルにしてるんですよね。
はて? 科学的議論において、バイブルなんて言葉はそぐわないのですけど、、
取りあえず、信頼しうる資料としては、報告書のみならず、科学論文として報告されている
A D LosAngeles. et.al. 「Failure to replicate the STAP cell phenomenon」
D Konno. et.al. 「STAP cells are derived from ES cells」
H Niwa 「Investigation of the cellular reprogramming phenomenon referred to as stimulus-triggered acquisition of pluripotency (STAP)」
などですね。 貴方は読まれましたか?
それにしても、stageとかバイブルとか、科学的な議論には不向きな言葉を良く使われるし、人のコメントの捉え方が捻じ曲がっているし、、 貴方の投稿の目的が良く判りません
>調査委員会の報告書をバイブルにしてるんですよね。
はて? 科学的議論において、バイブルなんて言葉はそぐわないのですけど、、
取りあえず、信頼しうる資料としては、報告書のみならず、科学論文として報告されている
A D LosAngeles. et.al. 「Failure to replicate the STAP cell phenomenon」
D Konno. et.al. 「STAP cells are derived from ES cells」
H Niwa 「Investigation of the cellular reprogramming phenomenon referred to as stimulus-triggered acquisition of pluripotency (STAP)」
などですね。 貴方は読まれましたか?
それにしても、stageとかバイブルとか、科学的な議論には不向きな言葉を良く使われるし、人のコメントの捉え方が捻じ曲がっているし、、 貴方の投稿の目的が良く判りません


> 学とみ子さん
>例えば、次のように書かれていたら、学とみ子は考え直します。
> 若山氏がFgf4培地で増殖させた細胞を小保方氏に渡し解析させた。小保方氏がその細胞の遺伝子発現を調べたところ、ESとTS細胞の特異的遺伝子発現が共に有ることから、新規の細胞である事を、遺伝子レベルで確認したとされた。しかし、小保方氏はESを用いてこの実験を行い、遺伝子検査の時にはTSとESを混ぜており、以上から実験成績はねつ造であると判定された。
何をどう考えなおすのか判りませんが、、
不正調査報告書では、この学さんの文案のような軽軽な判断で不正と認定することは避けているようですね。 GRASの遺伝子解析移管しては、疑わしきは罰せずという適正な姿勢ですね。
>例えば、次のように書かれていたら、学とみ子は考え直します。
> 若山氏がFgf4培地で増殖させた細胞を小保方氏に渡し解析させた。小保方氏がその細胞の遺伝子発現を調べたところ、ESとTS細胞の特異的遺伝子発現が共に有ることから、新規の細胞である事を、遺伝子レベルで確認したとされた。しかし、小保方氏はESを用いてこの実験を行い、遺伝子検査の時にはTSとESを混ぜており、以上から実験成績はねつ造であると判定された。
何をどう考えなおすのか判りませんが、、
不正調査報告書では、この学さんの文案のような軽軽な判断で不正と認定することは避けているようですね。 GRASの遺伝子解析移管しては、疑わしきは罰せずという適正な姿勢ですね。



> xyzさん
もしも若山さんの会見を最近ご覧になって、引き続き同じようなご意見をお持ちなら、xyzさんもooboeさんと同様に、調査委員会や不正調査がどのようなものなのか理解されていないのですね。
不正調査の目的は、論文の主張が正当な実験事実に裏付けられ、科学者としての正当な注意をもぅて作成されているかを調べるものです。FI幹細胞がES細胞とどのように異なる形状、性質を有するかを調べるものではありません。また、不正がどのようになされたかを証明することも目的ではありません。桂委員会は「研究の基盤がなっていない」と結論付けましたし、そのために必要十分な調査を行いました。
若山さんは、FI幹細胞が胎盤に寄与するかどうかはキメラ写真を見ただけでは分からないので、小保方さんに切片を調べるように指示し、小保方さんから切片にも寄与していると報告を受けたとしています。それに対して、桂報告書の結論は、小保方さんの役割だったことを追認し、実験が行われたかどうかもわからないとしました。(続く)
もしも若山さんの会見を最近ご覧になって、引き続き同じようなご意見をお持ちなら、xyzさんもooboeさんと同様に、調査委員会や不正調査がどのようなものなのか理解されていないのですね。
不正調査の目的は、論文の主張が正当な実験事実に裏付けられ、科学者としての正当な注意をもぅて作成されているかを調べるものです。FI幹細胞がES細胞とどのように異なる形状、性質を有するかを調べるものではありません。また、不正がどのようになされたかを証明することも目的ではありません。桂委員会は「研究の基盤がなっていない」と結論付けましたし、そのために必要十分な調査を行いました。
若山さんは、FI幹細胞が胎盤に寄与するかどうかはキメラ写真を見ただけでは分からないので、小保方さんに切片を調べるように指示し、小保方さんから切片にも寄与していると報告を受けたとしています。それに対して、桂報告書の結論は、小保方さんの役割だったことを追認し、実験が行われたかどうかもわからないとしました。(続く)

また、論文ではFI幹細胞の形状がどのように変化するか、ESとどのように異なるかの主張はなされていません。若山さんは、見分けがつかないという立場を鮮明にされています。従って、調査委員会がそのことを調べることも、若山さんが詳しい形状の変化について説明することも、不正調査の目的から外れています。
あなたが「観察したはずだ」「観察したのなら説明すべきだ」と思うのは勝手ですが、それでは誰も相手にしてくれないと思いますよ。不正調査の目的以上に説明して欲しければ、それを調べなければならない理由を具体的に指摘する以外にないでしょう。そのことが「議論の前提がなっていない」と私が考える理由ですし、そのことは専門家が誰も相手にしないことにも現れていると思います。
あなたが「観察したはずだ」「観察したのなら説明すべきだ」と思うのは勝手ですが、それでは誰も相手にしてくれないと思いますよ。不正調査の目的以上に説明して欲しければ、それを調べなければならない理由を具体的に指摘する以外にないでしょう。そのことが「議論の前提がなっていない」と私が考える理由ですし、そのことは専門家が誰も相手にしないことにも現れていると思います。

要するに、学さん自身も、この不正調査報告書の「捏造とは認定できない」という結論にはご不満なのであって、ここまで判ってるのなら、捏造、研究不正と認定すべき、というお考えなんですよね。
同じように思う人も多いでしょうが、これは別の方の説明にもあったように、研究不正調査とは警察・検察による犯罪捜査とは異なり、基本的に調査対象者が認めるかどうかが主体であるということなんでしょう。
もっとも、この事件の後で、調査対象者がとにかく不正を否認して、実験ノートなどの提出も拒否した場合には、当時の理研の規程では研究不正と認定できないということが問題視されて、不正でないことを示す実験ノートなどの提出ができない場合には不正と見做す、という方向に研究不正のガイドラインが変わったのも、納得できる話かと思います。
同じように思う人も多いでしょうが、これは別の方の説明にもあったように、研究不正調査とは警察・検察による犯罪捜査とは異なり、基本的に調査対象者が認めるかどうかが主体であるということなんでしょう。
もっとも、この事件の後で、調査対象者がとにかく不正を否認して、実験ノートなどの提出も拒否した場合には、当時の理研の規程では研究不正と認定できないということが問題視されて、不正でないことを示す実験ノートなどの提出ができない場合には不正と見做す、という方向に研究不正のガイドラインが変わったのも、納得できる話かと思います。

> yap*ari*w*katt*na*さん
H Niwa 「Investigation of the cellular reprogramming phenomenon referred to as stimulus-triggered acquisition of pluripotency (STAP)」
によれば、
Of cell aggregates derived from liver cells treated with ATP, 19% expressed the amount of Oct3/4 comparable to ES cells ( Fig. 3c ). These data suggest that some proportion of cells in the aggregates express pluripotency-associated genes at comparable levels to those of ES cells.
(続く)
H Niwa 「Investigation of the cellular reprogramming phenomenon referred to as stimulus-triggered acquisition of pluripotency (STAP)」
によれば、
Of cell aggregates derived from liver cells treated with ATP, 19% expressed the amount of Oct3/4 comparable to ES cells ( Fig. 3c ). These data suggest that some proportion of cells in the aggregates express pluripotency-associated genes at comparable levels to those of ES cells.
(続く)

(続き)
(ATPで処理した肝細胞由来の細胞凝集体のうち、19%はES細胞に匹敵するOct3/4の量を示した(図3c)。これらのデータは、凝集体中のある割合の細胞が多能性関連遺伝子をES細胞のレベルに匹敵するレベルで発現することを示唆している。)
とあります。
理研の検証実験では、小保方氏の担当パートはそれなりに再現されていた、ということになりますね。
結局、再現に失敗したのはキメラマウスの作製とSTAP幹細胞、FI幹細胞の作製です。
これらはみな若山氏の担当パートです。
それにしても若山氏はなぜこの検証実験に参加しなかったのでしょうね。
若山氏が参加して、論文通りに実験を行い、それでも再現できないということになれば、桂調査委員会報告書の示唆した結論は、より強固なものになったと思いますが。
(ATPで処理した肝細胞由来の細胞凝集体のうち、19%はES細胞に匹敵するOct3/4の量を示した(図3c)。これらのデータは、凝集体中のある割合の細胞が多能性関連遺伝子をES細胞のレベルに匹敵するレベルで発現することを示唆している。)
とあります。
理研の検証実験では、小保方氏の担当パートはそれなりに再現されていた、ということになりますね。
結局、再現に失敗したのはキメラマウスの作製とSTAP幹細胞、FI幹細胞の作製です。
これらはみな若山氏の担当パートです。
それにしても若山氏はなぜこの検証実験に参加しなかったのでしょうね。
若山氏が参加して、論文通りに実験を行い、それでも再現できないということになれば、桂調査委員会報告書の示唆した結論は、より強固なものになったと思いますが。


南青山さんのロジックは水槽の同じところをぐるぐる回りつづける人独特のものだと思いますね。同じところを回ってしまうのは矛盾が含まれているからです。
小保方氏のパートがある程度とはいえ再現できていたというのなら、後に続く実験は誰の手によってもある程度成功しなければなりません。
キメラ実験はワンゼロなんですね。そういう場合には最初から適していない。
若山バッシングをするたとえば学とみ子さんやhideさんの言うように若山氏が未知のズルを行っていたのだとすると、キメラができても「STAPはあった」の証明にはならなくなりますね。
改革委が再現を提言した時にテラトーマを指定したのはそのためですね。
小保方氏のパートだけで多能性が検証できれば、それは「STAPはあった」ということになる。
(つづく 1/2)
小保方氏のパートがある程度とはいえ再現できていたというのなら、後に続く実験は誰の手によってもある程度成功しなければなりません。
キメラ実験はワンゼロなんですね。そういう場合には最初から適していない。
若山バッシングをするたとえば学とみ子さんやhideさんの言うように若山氏が未知のズルを行っていたのだとすると、キメラができても「STAPはあった」の証明にはならなくなりますね。
改革委が再現を提言した時にテラトーマを指定したのはそのためですね。
小保方氏のパートだけで多能性が検証できれば、それは「STAPはあった」ということになる。
(つづく 1/2)

(つづき2/2)
若山氏の不参加ゆえに再現が失敗となったと言うのは、小保方氏のパートで作成されたもの、すなわちSTAP細胞はそのままでは多能性を持たないと、論文は最初から嘘なのであると喧伝しているようなものなのですが、ご自分たちで全く気づいていないのですね。だから3年堂々巡りをしている。
再現実験でSTAP様細胞がテラトーマ実験ができるほどの細胞数ができなかった時に、よりにもよって、最もハードルの高いキメラに進むと独断で決めた相沢氏の呪いから抜け出せていない。
小保方氏は若山研にキメラを依頼に訪ねる前にも多能性を示す実験を多々していたのですから、キメラではなくそれをすればよかっただけだと思うのですがね。そうすれば、キメラのようにワンゼロではなく、ある程度成功という結果が出るようなものもあったでしょう。
相沢氏のしたことは、誰が不正を行ったのかはっきりさせるチャンスを潰すことに成功しましたが、世の中の人たちに不完全でもSTAP細胞はあったのかもしれないと信じてもらえるチャンスをも潰したのですね。そしていまもそれを上塗りし続けている自称擁護の方がいるというわけです。
若山氏の不参加ゆえに再現が失敗となったと言うのは、小保方氏のパートで作成されたもの、すなわちSTAP細胞はそのままでは多能性を持たないと、論文は最初から嘘なのであると喧伝しているようなものなのですが、ご自分たちで全く気づいていないのですね。だから3年堂々巡りをしている。
再現実験でSTAP様細胞がテラトーマ実験ができるほどの細胞数ができなかった時に、よりにもよって、最もハードルの高いキメラに進むと独断で決めた相沢氏の呪いから抜け出せていない。
小保方氏は若山研にキメラを依頼に訪ねる前にも多能性を示す実験を多々していたのですから、キメラではなくそれをすればよかっただけだと思うのですがね。そうすれば、キメラのようにワンゼロではなく、ある程度成功という結果が出るようなものもあったでしょう。
相沢氏のしたことは、誰が不正を行ったのかはっきりさせるチャンスを潰すことに成功しましたが、世の中の人たちに不完全でもSTAP細胞はあったのかもしれないと信じてもらえるチャンスをも潰したのですね。そしていまもそれを上塗りし続けている自称擁護の方がいるというわけです。



> 南青山さん
都合の良い一部分だけを取り上げて全体の結論を無視しようとする擁護派の方の悪い癖が出てますね。
本論文の結論はこうなっています。
As a result, we have concluded that the STAP phenomenon as described in the original studies is not reproducible.
訳すまでもないですね。 STAP現象なるものは再現性はないと結論付けられているのです。
私自身は、細胞の大半が死滅するような酸性処理という特殊な条件下で、異常な遺伝子発現が生じて、中にはOctが発現することは起こり得ると思いますが、あくまでOctの異常な発現であって、多能性を獲得した訳ではないということです。
多能性を獲得していない限りSTAP細胞とは呼べませんし、瀕死の環境で遺伝子の異常発現が見られたというだけなら、Natureに載る価値もない研究結果でしょうね。
都合の良い一部分だけを取り上げて全体の結論を無視しようとする擁護派の方の悪い癖が出てますね。
本論文の結論はこうなっています。
As a result, we have concluded that the STAP phenomenon as described in the original studies is not reproducible.
訳すまでもないですね。 STAP現象なるものは再現性はないと結論付けられているのです。
私自身は、細胞の大半が死滅するような酸性処理という特殊な条件下で、異常な遺伝子発現が生じて、中にはOctが発現することは起こり得ると思いますが、あくまでOctの異常な発現であって、多能性を獲得した訳ではないということです。
多能性を獲得していない限りSTAP細胞とは呼べませんし、瀕死の環境で遺伝子の異常発現が見られたというだけなら、Natureに載る価値もない研究結果でしょうね。


> 南青山さん
>結局、再現に失敗したのはキメラマウスの作製とSTAP幹細胞、FI幹細胞の作製です。
>これらはみな若山氏の担当パートです。
これは再現実験の話ですね。
このような記載は、極めて姑息な詭弁に見えます。
再現に失敗したのは、「多能性があるはずのSTAP細胞の作成」です。
キメラ作成は多能性の確認実験であり、小保方氏の方法ではOct発現は一部で有ったとしても多能性は示さなかったという意味であって、失敗というのは詭弁ですね。
若山氏の担当パートといっても、材料である「STAP細胞」に多能性が無ければ成功するはずもないのです。仮に小保方氏の担当であるテラトーマ作成を行っていたとしても失敗したでしょう。
Nature論文においては、若山氏が担当して成功したキメラマウスも小保方氏が担当して成功したテラトーマも、調査の結果、すべて既存のES細胞の混入によるものと結論されており、まさに「STAP研究は虚構であった」ということです。
>結局、再現に失敗したのはキメラマウスの作製とSTAP幹細胞、FI幹細胞の作製です。
>これらはみな若山氏の担当パートです。
これは再現実験の話ですね。
このような記載は、極めて姑息な詭弁に見えます。
再現に失敗したのは、「多能性があるはずのSTAP細胞の作成」です。
キメラ作成は多能性の確認実験であり、小保方氏の方法ではOct発現は一部で有ったとしても多能性は示さなかったという意味であって、失敗というのは詭弁ですね。
若山氏の担当パートといっても、材料である「STAP細胞」に多能性が無ければ成功するはずもないのです。仮に小保方氏の担当であるテラトーマ作成を行っていたとしても失敗したでしょう。
Nature論文においては、若山氏が担当して成功したキメラマウスも小保方氏が担当して成功したテラトーマも、調査の結果、すべて既存のES細胞の混入によるものと結論されており、まさに「STAP研究は虚構であった」ということです。